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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

輪郭を…確かめる…

『確かめる』という言葉は日常的に遣っているけれど、文字通りの『確かめる』という状態になっている
かというと微妙なところではないだろうか。


まず、確かめなくてもいい事があるのかも知れない。酷い例だと、間違いを犯したらどうなるのかは確かめ
なくていい。極端な例ではなくても、無理に気持ち良くないものを経験する必要はない。ところで、では
確かめた方が自分の為だというなら、例えばそれはどういうものだろう。


ある程度自信がある事について、しかも嫌な思いをするかも知れないというリスクを負うのは自分だけとい
う状況なら確かめた方が良いかもしれない。自信過剰にならない為とか、きちんと確かめて「確信」と言え
る状態に出来るとか、たとえ思い描いた通りではなくても学べるという気がするからだ。


もちろんその『確かめる』行為にどこかしら思い切らなきゃならないとか「ダメな結果だとほとんど恐れて
いるような時」にもそうする必要があるのかというと、そこは人それぞれ。耐性が関係しているような気も
する。



けれど、確かめられる経験もそう多くは無いように感じる。実際に結果を突きつけられて、数字として受け
入れて、判断をするという面白さもある。やってみて認識の甘さを実感する事も多い。勿論、自分の中で整
理する為に数字だけでは分らない部分も想像してゆく事も必要なのだろう。けれど、事実として知れること
はまずそれとして意味があるので、数字は数字なりにその「値」に合った反応するという感じだろうか。少
なくとも「この数字くらいは行く」と思っていた部分があるのだろう。それがそうではなかったと認識する
過程は確実にある。



正直、「解釈」については人それぞれ違うなという気がする。自分の解釈を標準にしても、信頼できる人の
解釈を標準にしても、確定しない部分があるのは確か。それだけに「コメント」というのはその部分を補強
するものであるのだが、そういうものはなかなか望めない。



その部分まで含めると「確かめる」という事は本来はとても難しい事なのだろう。どこか手探りがあって、
なんとなく輪郭が分ってくるような。
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二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
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