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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

過去話~高校時代編~③

高校に通うために電車に乗って福島市まで移動していたのですが、二本松駅から
乗ったO君と朝は同じ時間になることも多かったし、下校時も時々同じ電車に
乗ることもありましたので、中学時から比べると行動範囲が広がったとも
言えるでしょう。


同じ二本松から通っている同じ高校の友人とは今も時々会って長話をするような
関係ですが、この人とは大学も同じだったりして実は大学時代に立ち上げた
「スピスタ市」というHPの活動に少し関わっていたりします。この友人(M)
君は、私(H)の創作活動を後押ししてくれているような人で、競馬だけだった
私に『ギャグ』とか『突っ込み』を伝授してくれた半分師ともいえる人です。


表面的には常識人で、独特の価値観を持っていて、肝心なところで「何で?」
と思うようなことをするM君は私の新たな面を知らず知らずに引き出し、
全く違うから話していて面白いというような人です。未だもって彼を掴み
損ねている状態ですが、前よりは何となく分からなくもない感じです。


M君は二本松出身ですが中学が違ったので文化も微妙に違ったのかも知れません。
それでも何というか、変に真面目なところは一緒で、とにかく決断が早いので
見習う事も多いです。でもなんか、二本松に対しての愛着があんまりない、
というか全体的にあっさりしているのは勿体ないと思うこともあります。


「っていうか、あんたネタあるだろう」


といえるほど頭の中で突飛なことを考えている筈なのになかなか表現しないM君
ですが、高校時代に長文メールで作成した小説は『ネタの暴力』としかいいようの
ない文章で、登場人物が殺伐としあった中で暴れまわっていたのですが、
ああいう文章は誰も見たことがない代物だと今はすごく実感します。


それが幾分マイルドになったのが私の文章で、「ナンセンスに」に載せてある
「虹野七光」君が登場する物語は私の中でもかなりはっちゃけたつもりですが
本当はもっとぶっ壊れた作品を書こうと思っていたするのです。


考えてみるとこの例で分かるように高校時代はメールで活発にやり取りしていまし
た。この延長線上にインターネットがあるので、ネットで文を書くことはあまり
抵抗はないのですが、やはりローカルネタになると中々説明しづらくなります。
それもあってこの過去話がいつかは役に立たないかなと思ったりしているの
ですが。
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