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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

文化的な事

可能なことを続ける。それ自体がずっと可能なのか、という事を考慮するとずっとというのは難しくなってくる場合もあるだろう。微妙な言葉の言い回しの話ではなく、実感として何か「理」の力がなければ現実的ではないと思えていた時もある。


可能な事は状況によって違う。体調によっても違うし、精神力でも変わってくる。その上で常にその時その時の「最善」を続けて行くというのは方針としては正しいと思う。今可能だと思えていることをその後も続けるというのは常に挑戦でもある。


ほとんど「作品の力を借りて」続けている感じなってきた。予想外に喜ばしい事も起こったりするが、それは必然とは言い難い部分がある。もちろん、「流れ」があっていい雰囲気でそのまま続けば良いことがあるなとほとんど了解してしまう時もあるけれど、そういう日を無事迎えるにしても「いつも」していることを続ける日々が大事だとも思う。理系的な発想で「平均」とか「精度」とかの言葉を使って自分の状態を把握していたくなるのも、やはり稀な事が稀である事情による。稀な事を期待しつつも、稀だと分かっている方面が計算というか、管理しつつ時に応じて色々按配している。



もうそういう風にしか見ていない。ここで必要なのは比較的長期的な視点と目標で、その段になって世界とか経済とか数々の問題のような「大きな項」の中で思考し始めている。自分がアクションを起こして何かはっきりした影響を与えられるレベルの大きさの項は、どうあっても地元のことが最大だろうし、むしろそこで何かはっきりした事が起こせるなら十分じゃないかと思えてならない。それとは別にこのスローペース症候群がもつ「一般性」を意識しないでもない。ネットにある情報として、「ある位置」を持つ場合にそれをどう評価すべきかは難しい。



地元に発信しているようでありつつも、そこに限局されない。二本松の事について自分達が個人の活動のレベルとして食い込んでゆけるのは一体なんなのだろうか。それも「今」ではなく、可能なことを続けていった場合に、いつか足跡を残せるのは何なのか?仕事でもわりと表面に出ているような感じの状況で、そうではなく私として、このスロペの三人として何を出して行けるのか?



前よりも具体的に現実に即して考えられるようになって、そこが浮かび上がってくる。「文化的な事」なんだろうと思う。あるいは「雰囲気」を伝えられるような作品を作ってみるのも場合によっては「文化的な事」での貢献なのかもしれない。その辺りも絶妙なバランスで成り立っている世の中だなと思ったり。
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