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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

大事に

展開は早いが「条件を揃い易くする工夫」は終わりに近い。考え得る事でやれる事はやったし、あとは巡り合わせで条件が揃うのを期待して過ごすのが賢明そう。


休日の今日も音楽がメインで活動をしていたが、それをネットでアップロードしてみての反応とか、気付きとか諸々はおおよそ予測の範囲内という感じで(まだ?)自分自身意外な事はない。



世の中的には休日ではないので反応も薄いのは仕方のない事だけれど、自分としては今出せる事は出し尽くしているようだから、自分をここから先に進ませるような動機ができない事にはなんともし難いかも知れない。



「特別」感はむしろ天候とか、仕事場の静けさで感じているような数日。それこそ世の中の大きな流れの中での情報を確認する方の優先順位がそこそこ高まっていて、一時的にその雰囲気の判断に身を委ねてしまっている気さえする。そこに対して個人の判断は大きくは変わらない。



が、「微かな」目覚めがあるとしたら、委ねてしまって呑まれてしまっていると自覚しているこの語りの意識自体だろう。それさえも一つの全体に数えるような流れならば最早逆らう事も立ち止まる事も特に意味はない。その大きさに比べると本当に「ノイズ」とか「誤差」のような判断の差異で、それでもそれを明確にする必要があるのか。



何が「目覚め」の内容なのだろう。際立っているもの、自分を殊更に出してゆく理由、出てしまう必然。既に「自分だけ」の事に限れば、、



そんな事を書いているうちに、少しだけ反応があって微妙に心境が変わる。個人として実感している何かが違うという、その感覚から生じる内容と友人とやり取りをしてそこで続いている「ノリ」から生じる内容と、二本松という場所の情報性から語られる内容と、、、でもそれが何処かに合流してゆく感覚も無くはない。



どのレベルでの事が「際立つか」と言えば、K君と結成したはずの「ダケスタリスク」とそこにO君が加わったスロぺの「ノリ」がやはり今でも、いや今だからこそ際立つ。際立つという事は比較によって内容になるという事でもある。



「目覚め」として、大きな流れに対して何かが出来るとするなら、なんて事を思いながら続けてきたけれど、そういう想いは実は3人とも同じなのだろうと思う。その共通項を大事にしたい。
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