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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

影響という(1月22日追記あり)

ある時以来、何かが上手くいったとしても別の何かで自分にとって不満の
残る事があって、うまい具合にというか或いは残念な感じに『変わらない』
という感覚がある。



仕事もそして自分達の場合は趣味も自分だけで進めることでもないし、た
とえ自分が成長していたとしても求められるものが多くなってゆけば何か
しら『厳しさ』を感じたりする時もあるのではないだろうか。



些細な事なのかもしれないが、地味に影響する『タイミング』。『難しい』
と感じるその『難しさ』は意外と直観的なもので、否定しようとすること自
体が『無理』というそんな理屈があるようでもある。




年が明けてから世の中的には大分「波乱」がある。ほとんど自分にはどうし
ようもない事であり至る所に『難しさ』があって、自分にとってはさほどで
なくても多くの人にとって意味のある事ならば、間接的に影響が及んでいる
とも言えなくない。



これが『変わらない』という感覚の正体ならば…



なんてことを考えるくらい、『影響』というのが見えやすくなっている時代な
のかも知れない。


[追記 1月22日(月)]


更新するほどの事でもないけれど、メモとしておきたくて追記。雪が
凄いのは想定されていたこととはいえ、こうも一変すると明日からの
ことが色々想像されて少しどんよりしてきそうになる。もっとも、仕
事自体がもろに影響を受けるだろう場所なので、明日は少し変則的な
仕事になるだろうなという事は容易に想像できる。


それはそれとして『予測される』、『想像できる』、この不確定な未
来や事象に対しての言表がどれほどまでに自分に作用しているのか一
考したい気分である。



創作を続けてきて実感しつつあるのは「想像」の具体性の効果である。
もちろんベースには知識と経験と科学的、合理的な予測があって、そ
こからの肉付けに『想像』を使うような事が多いのだが、想像の具体
性によっては次に為すべきことが予め意識されるくらいの効果もある
と感じる。自分と周りの事に終始しがちなところから少しでも広げて
ゆくには想像の力は必要だけれど、忙殺されている時などは想像とい
う意識的な活動すら難しくなってくる。




自分の作品の中でも感覚的な情報である『音楽』についてはその辺りを
自然に補強してくれるという意味でこの頃は頼っている部分も大きくて
、イメージを具体的にするという段階では「音」、「声」の質も非常に
重要になってくる。しんしんと雪が降り続く静かな午後に久しぶりにヘ
ッドホンで曲を聴き直してみると、そこに含まれている情報の力を甚だ
しく実感した次第で、


『その力でどこまで行けるのだろう?』


と自分自身問うてみたくなった。それこそこんな悪条件の日に、ただで
さえテンションは下がってしまうだろうに、次の休日にやりたいことを
『思い描く』という事などは「エネルギー」の現れなんじゃないだろう
か。
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