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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

リアルな熱

曲の事を考えながら目覚める。午後から用事があり休日の今日はしーん
としていて何かを考えるにはちょうどいい。ただ、すごく気持ちがのっ
ている筈なのに、エネルギッシュなメロディーが浮かんでも何処か熱く
なり切れなくて、


<何かが違うな>


と感じてしまう。ネガティブとかポジティブという違いではなくて『熱
くなれるかなれないか』で『単純に熱血』では逆に物足りなさを感じて
しまう。



何処かから与えられた熱ではなくて自分の中から湧き上がってくる熱を
うまく出したい。それこそエネルギッシュな歌がよければ世にある名曲
に乗せて歌えば満たされる部分がある。その『忘我』ではなくて、自分
が熱くなる必然性がある、その理由が表現されていなくてはならないと
思う。



その熱くなる必然性、理由は何か。



K君と車の中で話していた事なのだが「熱い、エネルギッシュな部分を表現
したい」と口にしたことは本心からで、少なくともそういう面を出していき
たい気持ちがあるのは本当だ。その気持ち自体が一つの熱としても、表現し
たいその『熱い、エネルギッシュな部分』というのは具体的にどんな心境の
ものなのだろう。



やはりミュージシャンの情熱に絆されている部分なのだろうか。結局、曲を
聴いてもらう人をリアルに意識するとそこに向ける『熱い気持ち』というの
は切ないほどに足りなくて、望まれているのものに応えてゆくその気持ちを
切らさないでいる事も精一杯だったりする。



だからこそK君の存在が大きい(と気づく)。「熱い、エネルギッシュな部分
を表現したい」と口走ってしまうくらいに二人で活動している間には出来そう
な事があって、実際曲は自分達の間で伝え合う為の意味合いが強かったのも本
当だろう。




そこからもう少し踏み込んで『具体的な誰か』に『ダケスタリスク』を見せて
ゆくとすれば…。そう考えてゆくと地に足が着いてゆく感覚がある。その想像
上の存在に向けた仮想の熱ではなくて、『リアルな熱』を出してゆくべきだろ
う。
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ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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