FC2ブログ

スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

自分のパフォーマンスで

いつものように休日のカラオケで、友人に聴いてもらう為の録音を。音質は
どう頑張ってもそこそこ位にしかならないし、著作権の関係でもうアップロ
ードなんてできないけれど個人で楽しむ事についてはさすがに何も言われな
いだろうから、K君やO君に聴かせることを前提として、あるいは自分が後に
聴いて少しはテンションがあげられるくらいのパフォーマンスを目指して録
音し始める。


ここ最近の心境の変化もあってか意外と声が出るし、気持ちを維持して歌え
ていた。『インスタント』とでも言うべき、高揚の効果に期限があるような
録音内容だとちょっと残念なので、なるべくなら何かの意味において『特別』
が漂うような内容にしたい。そう思うとせっかくの休日で、気持ちが乗って
いるという条件という事もそこそこ貴重なので気合が入る。


「自分のため」


に歌うというのは、『将来の自分のため』という形容詞を付けて考えればまあ
まあ意味のあることで、そこに「友人に向けて」というような具体的なモチベ
ーションがあればヒトカラでも結構全力で歌える。



狙いすぎると『気負い』となる必然。そして途中まで良ければ当然「ここしか
ない」という緊張感も生まれる。




<そういえば自分は『舞台』を欲しているんだったな>



そこでふと気付く。何もない場面を『舞台』と思う事はほぼ不能だけれど、殆
ど『舞台』同然になるような緊張感が自分のパフォーマンス一つで出来上がる。
おそらく『録音している』という事を認識していないと本気では歌えないし、
『それを後から聴いてみたらどうなるんだろうか?』というような期待がないと
そもそも録音しようとは思えない。



ブログでも実は同じ事が起こっていて、ここまで気合を入れて書けるような『オ
ーディエンス』、『訪問者』が感じられたり確かめて実感されなければ、多分内
容も独りごとで自分にとっては大きな意味を持たせられない。



十全な意味でではないが確かに『舞台』となるように動いたり書いたり出来ている
という自信がちょっと生まれたような気がする。自分をそこに持ってゆく事が出来
るなら、夢は近づくのかも知れない。



O君こと浅見くんはどこまでそれを意識しているのだろうか。


『この町を一つの舞台にしてゆく』なら、


もしかすると目標が具体化したのかも知れない。
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ただのカウンター
フリーエリア
投票
google+
プロフィール
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR