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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

はっきりと

幼く見えるのがコンプレックスになりかけてきたところで自分の年齢が
30中盤になるのかと改めて数字を認識したら、


「むしろ殊更に歳食ってるアピールしなくてもいいかも」


と開き直ってきている。拘りがなくなるというまた別の年相応の精神と
入り混じると、求められるままにしようという判断になる。



実際、25歳くらいの気分で動こうと思えば動けるような気がする。歌
を歌っている時もエネルギッシュな曲を歌ってみたいときもあるし、作
りたい曲もそういうイメージだし、何かの練習になるのではないだろう
か。



それにしても微妙にあるモチベーションで何をしようか迷う。それこそ
お膳立てされていればガンガン突き進めそうだけれど、準備して気持ち
が高まったところで眠る時間になるというなら待った方が良いのかも知
れないが、それも少し勿体ないような気持ちだ。



状況というか「めぐり合わせの妙」が活動のキモになりつつある中で、
どうにも特別感がない日に『新しい何か』で述べてきたような事は意
味があるけれど、『本気』で取り組むレベルの事に繋げてゆくには重
厚感が足りないというか。



少し発展的に考えるならば「動く」というのも「その場」だけではなく
て、重大な決定として『動いてしまう』というような意味を持つ「動く」
ところに持ってゆく必要がある。動かしにくい何かを動かすような情熱
を伴うような言葉と行為があって始めて十全なのだ。




例えば音楽を継続するにあたって、キーボードの購入を検討しているけれ
どそれくらいになると自分にとって結構な意味の行動になっているし、本
気が伴っている。同じように、自分にとって非常に意味があると感じてい
る部分でのアクションをしてゆくのは、そう容易くはない…というかしん
どい時があるだろう。



それでも自分にとって重要な意味を持つ(既に込めている)カテゴリーで
文章を綴ってゆく事は、夜に印象的な夢を見るくらいには影響があるよう
で、すごく遅筆になるものの取り組む価値はあるのかなとも思う。



結局は自分がかなり深層の部分でも「創作」や「活動」に向き合えているか
が重要で、作品も行動の質もそこがかなり反映されるんじゃないかと思う。



冒頭に「若いつもりで」動いてみるとは書いたけれど、裏を返せば「飴と鞭」
、「気合」、「気持ち」、「その場のノリ」がなければ自然には動いていか
ない重々しい部分があっての話で、スロペのテーマの一つともいえる『抵抗』
も何かはっきりしたかたちを取らないと、取らせないとダメなんじゃないか
と思う、のだが少し自信が足りない。



というところだろうか。
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二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
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