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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

やらなきゃという感じ

一年ほど前からやりたいなと思っていた事がなんとか達成できました。自分にとってはかなりの
達成だったのか出来た時にはスウっと何かが抜けていったような感覚で、逆にいうとそれくらい
ずっとやりたいなと思い続けていたという事なんだろうなと思います。


創作の作品を作っている間は長さや強さに違いはあれどだいたい同じ感覚があって、仕事ではな
いですが「やるべき事をやった」という感じ、たとえて言うなら「夏休みの宿題」が終わったと
いう爽快感があります。子供の頃は夏休みの宿題は早く終わらせていた…のですが一部の面倒な
ものが最後に残るという事があったり。『夏休みの友』は速攻で終わらせていたので日記とか継
続しなきゃできないものが厭だった記憶があります。


というか日記はちゃんと読んでもらえるなら付ける意味はあるのですが形式的に付けるだけなら
「報告書」になってしまうのは仕方ないですし、それこそ『ネタがない日』にネタを探す事は今
でも難しいですしね、多分日記の一番良い書き方は先生に読んでもらうというよりも自分が大き
くなった時に振り返れるようにという気持ちで書く事だと思います。



結果的にはネットで日記やブログを15年くらい書き続けているので、そういうのもやっぱり当
時の未練というかやり残していた感覚があったんだろうなと。小説にしても同じですし、歌にし
ても実はそういう面もなくないかなというところ。以前「ちょっと特別な」というところで書い
たのですが、確かに自分が経験した体験した事が何かの切っ掛けで『記憶』として思い出せるよ
うになると得をした気分になります。


ツイッターにせよインスタグラムにせよ『残す』という事は『振り返る』という事と切り離せな
い面があって、まあ自己顕示の意味で誰かが観てくれないとやる気が起らないのもありますが、
「公開」する日記の良い面は、


他の人が読んでも分かるように


と意識して書く事です。それを振り返った時の自分は書いた時とは同じではない…ある意味で「他
の人」という面を持ち合わせています。そういう場合でもその時自分が伝え残そうとした「何か」
を伝わるように書くという意味では読み返した時に新鮮さがあります。もちろん、量が膨大になれ
ば振り返るのも一苦労にはなってきます。



少し話が逸れ掛かってはいますが、とにかく「やるべき事」として時々ブログに何かを記すという
事も外せなくなっている事に気付きます。そして意外と書いておいたものが自分に読まれるのを待
っているような感覚も実はあったりして、読み返しておかなきゃなという気持ちがあります。
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ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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