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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

これにて

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5月5日

作曲のような事を過ごしている。ギターのコード進行を考えつつピンとくるような雰囲気を出せるかを試していて、ストックは溜まっている感じがする。ここに何かはっきりしたテーマが見つかると自然とメロディーが浮かんできたりすると思うのだが、『クセになるメロディー』でないと望んだものではないらしい。


知り合いからアドバイスを受けて以来、地道にメモを作ったりやれる事を探している。どうしても作らなきゃ、というより楽しむ方向で作業をしていると信条にしている「ストイックさ」をどういう風に発揮してゆくかで少し悩ましい感じ。

それは

君を君にする何か

言葉でもなんでも 届かないと思って

でも確かにあって


せめぎ合う気持ちの中に 祈りが

君にはそれができるからと


抱えながら生きてゆければ

時間さえ 飛び越えて行ける


果てしなさすら 味方にして

何を

何かを見出している時の印象というのは大事だ。結び付けてゆく力に溢れた言葉と豊かなイメージが自ずから行き着く場所はそのまま「そうありたい自分」を呼び覚ますというか。


世界というよりも、誰かの中にある光を感じているかのようでそれを光と思う自分も何かを有しているのだろうなと信じていいのだろう。


たぶん、何のことはない少年性みたいなもので、見出してときめける力がそれだとするなら、どういう風に流されていても、こういう感情に素直に導かれた方が良いのだと思う。



何というか、そう言いつつ大変なんだろうなと思う。何を自分に与えてやれるだろう。

ねこと

この頃の関心事は「社会」なんだろうなと自覚している。嘆いても憂いてもどうにかなるわけでもないと割り切っている部分の大きさが日に日に拡大しているような具合で、肝心なのがそうじゃない「気持ち」の部分なのだと思うようにしている。


結局自分は自分の限界的なところとの勝負をしていないとダレてしまうようで、社会の中でどう動いてゆくかについてもなるべく意図的にやっていたいんだろうなと感じる。



その一方で3匹いる猫とただじゃれ合っている時間も理屈抜きで幸せだし、気難しい話は求められているのか?という心境になってしまうのも確かである。その豊富な内容は語るという事には適さないらしい。



意識は「社会」と「猫」の間を揺れ動くものとして存在しているかのようである。
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ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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