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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

新曲

「何かを作らなきゃ」という勢いで1番だけ曲ができました。
星空をイメージしてスローテンポでという条件で捻りだした
曲で、少し前に作ろうとした時の失敗が活かされているよう
に感じます。


新曲


製作に取り掛かるとしばらくは集中した独特の状態になるの
ですが、結構「一刻も早く解放されたい」という心境になっ
て、好きな事とは言え忍耐が必要と感じます。



ただ今回は自分が聴いていて心地よいのと、色んな意味で「稀」
なものが集約されている感もありますので後で作ってよかったな
と思えるかも知れません。
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自分にしか

紙一重で続いているような気がする気持ち。既に多くの事は
そうした方が無難という方向に流れてゆくとでもいうのか、
世に溢れる情報もそれを妨げないがゆえにその方向に進みや
すくなっているのは否めない。自分の中の強固なものだけが
時折目覚めるように何かの痕を残してきたけれど、その目覚
めた意識が求めるものでさえ、少しづつ得られているようで
、今から何を求めるのか時折悩んだり迷ったり。



ほとんどの事が決まっているように思えるなら、ほんの少し
でも自分の『意志』でするという事が貴重に思える。それこ
そ「何がそうさせるのか」さえ非常に微妙な問題で、刹那に
ふと思う事が日に何度かあっても、その向こうに行こうと思
えるほどに長続きしないラディカルウィルとでもいうのか、
純粋過ぎるが故に支えがない何かがある。



『少なくとも「それ」ではない』


というような情報しかないのではないだろうか。その連続で
辿り着いたところが「それ」という話で、「それ」に…つま
り辿り着いた「今」を意味づける。



辿り着いた場所から見える世界は、知っているようで知らな
い。自分にしか行けない場所とでもいうのだろうか。

委ねる(言葉に)

入り混じった想いが今のリアルなのかも知れなくて、すっきりしない
ままに自分をどこかに連れてゆこうとしている。そしてそこに肯定的
なものを見出そうとしている、その力強さと、動き切れていない心。


思いの外軽くはない。自らに何かを見出してやる、そんなイメージや
記憶の中の何かが「希望」そのもので、自分で辿るように。



多分、大層なものを探そうとしなければ眩暈はしてこない。本当に
本当に少しだけ、何かを変えてみたい。



それでいいと思う。いつの間にか雨は小降りになっている。抱えるよ
うに、その気持ちで今日を選んでゆく。

そこにある

たとえば何かの歌のよう

間違いでもなく かと言って


君は望む 言葉の先を

つまりこれは

ただ失われぬように


その何かが

情報の力

稀な事は稀であって、常には期待できない。ただそこに理によって確率を高めるような条件があると分かっているなら。


運とはまるで対照的なロジカルな発想で険しい道を切り開いてゆくような。


色々分析して行くと、ある条件においてはかなり望ましい状態でいられるような気がする。その状態で活動なり創作を続けていけば、良い流れに出来るのかも知れないと思った。



結局それも情報の力なのだと思う。

すごい

金足農業の決勝進出がもっぱらの関心事になっています。こういう展開
になることを全く予想しなかったのもあって、明日は平日ですが何か特
別な日という意識になっています。ここまで漫画のような展開になると
何かゾクゾクしてくるのですが、とにかく一生懸命で清々しい選手たち
を見ていると大事なことを思い出すというか、『夢』と言い表されるも
のが実際に起こるとこういう感じになるんだなと実感されます。



とはいえ厳しさというか、そんなに簡単には実現しないだろうという予
感がどこかにあるのも確かです。それでもここまでの活躍を見ていると
「そのまま」の雰囲気で行ってしまうのかもと思えてしまうのも不思議
ですね。

がっちり

「夏の終わり」というワードが浮かぶような時期、確かに過ごしやすい
気温ではあるが何か物足りなさを感じてしまうのも共感されうる感覚な
のかも知れない。


某スーパーで売っていたスヌーピーグッズに心惹かれるものを感じつつ
、今本当に欲しいものが何なのか考え始めている。『望む強さ』に応じ
たものは手に入っているような気がするこの頃、ときどき自分の気持ち
を確認するように表現してみると意外なことに気付いたりする。



自分でも思いの外『がっちり』やりたい、というのは今気付いたことだ
。今続けている事をもっと気合を入れるようにやりたいという、望みが
確かにあって種類というよりは『度合い』の問題になってしまうという
事は新たな展開なのかも知れない。



多分、この世界で『何か』を感じれるというか、自分が考えたり実行で
きる事の向こう側で何かしらの稀なものに出会えるという事が出来るの
ならば、自分としてはそれに価値を感じる。今の自分ならそういう方向
に自分を動かして行けるのではないだろうかと、思えている。



その為に必要なのが『がっちり』やることなのは確かだと判断される。
がっちりやってしっかり区別して了解しながら進んで行くというのなら
、見えてくるものがあるのだろう。

曲の完成。

曲が完成しました。完全に山形に住んでいたころの記憶を頼りに
歌詞を繋げていって、なんとかうまい具合にまとめた感じです。
ギターについては安定感が増してきたような気がします。意識し
てマイナーコードを使っていったのですが、いままでと少し違う
雰囲気がでているみたいで、この曲を頼りに何かを引き出してい
けそうな予感があります。




街の景色に




地味に英語のフレーズも入れてみたり。

新曲

少し活動が停滞していたところでしたが、自分があったら嬉しいと
感じる曲とその雰囲気、という事をキーワードに考えていった時に
明確なモチベーションを感じて曲を作り始めました。1番が出来た
ところですが「虹の入り口」と対になるような曲で、実は結構珍し
い曲になっているのかも知れません。


大学時代に住んでいた山形市で結構動き回っていたのですが、色ん
な場所を覚えて移動するのが好きでしたが、その時に感じた雰囲気
が最近一瞬蘇った時があって、


『この雰囲気が続いたら面白いことが起こりそうな気がする』


という風に感じたのですが、表現できている手応えはあります。




新曲



リンクは載せておきますがタイトルもまだ決まっていなくて休日
に完成させたいと思っています。

補助的な

弾き語りの録音を今日もしてみました。リンクを貼るほどの事でもありませんが、とにかく一つ達成するとその日は最高な感じになるのが自分にとっては望ましいですね。


このところ仕事で妙に尽くしているような感じで、意外と思い通りにできてはいるのですが「気持ち」、モチベーションを保つのに苦労しているかも知れません。意識を向けさせたいものに向ける工夫が今はとても大事で、結構その努力も稀なレベルに達しているんじゃないかと最近は思います。


ある程度理論的に固まってくると「確実性」が欲しくなってしまいます。確率的な事なので確実とか確定は滅多にないのですが、バックアップというか補助的なものは集まってきていると感じられます。



低確率という

行き詰まりのようなものを感じて、何を欲しているのかモヤモヤし
ながら眠り、目覚めた時に「奇跡」とか「稀」とかの言葉が浮かび
ました。


前から言ってきた事ですが自分的に「稀」な作品が出来るとその後
の現実にそれを加えて、ちょっとだけ違う世界にあるように感じら
れます。そしてその「稀」なものがあるからこそ行ける場所や感じ
られる事があるとするなら、それは更に作品になる可能性がありま
す。


「稀」な連続はある意味で自分にとっては作品が示している先端の
場所で発揮されます。もう自分の中では「普通」にはなってしまっ
ているものの、そういう自分が求めている雰囲気とかが再現される
とするならば、稀…ほとんど奇跡のような事なのかも知れません。



自分の中に「低確率」で出てくるイメージ、雰囲気、そういったも
のを呼び覚まし易くできるのなら、可能なことが広がるのかも知れ
ません。

雰囲気を

「これから」の事にちょっとばかり期待している自分が居る。話題に
なるような事はこのところ少ないのだが、その分明確になっているの
は自分の頭の中にあるイメージだろうか。ほとんど雰囲気なのだが、
ネットでもテレビでも見ている情報はそれほど大差なく、だからなの
かある程度固定した世界の様を確認しているような気がする。


世界の様と言っても常に「これまで」であって、「これから」できる
ことについては確定はしていないのだが、「これから」にとって自分
を鼓舞というか自然に導くようなイメージを作ってみたいという欲求
が生まれている。



それは明らかにツイッターなどでは不向きな事で、『事実』というよ
りも『雰囲気』だからブログという場所が適切なのだと思っている。
『雰囲気』なので言葉にするのは難しいのだけれど、何かを見つけて
行けたらなと思う。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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