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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

感じれる今

某ショッピングモールに出掛けて防寒用の品を少し揃える。車内で自分の
曲とフジファブリックの曲を流し、自然と歌詞を口ずさむ。世界のどこか
にはあるんだろうなと思える雰囲気と、月曜でありながら成人の日で休み
という少し独特の気分もあって静かに満たされているのかも知れない。


昨晩K君の作曲した曲の歌詞とコードが送られてきた。キーボードにチャレ
ンジするには程よい長さと難易度で、一週間後には録音しているんだろう
なと思うと今から出来る準備はしっかりやっておかないとと思う。



今自分が感じている何かがとっても大事で、今にも動いていきそうなイメ
ージというか流れるままに進めそうなそんな気持ちが、時間を越えて何か
を伝え得るものになるなら出来るかぎりのことをしていたい。




自分の中にある事は、ひょんな切っ掛けで蘇ってくる。『感じれる今』だか
ら届いた何かがあるのかも知れない。

よころび

数日前、友人Kと会ったばかりですがその時に近々会う約束をしていました。
「会う」=「活動をする」という意味になってきている近年ですが、10日
ほど先とは言え、一日の早さを考えると「もうすぐ」という気分になってし
まいます。気持ちの上では「準備」は既に始まっていて、仕事も普通にある
のにワクワクしてきているのは自分でも可笑しみがあるというか、そんな感
じです。


緊急地震速報の誤報、或いは原理的な問題が浮き上がってきた本日ですがそ
れを除けば至って平穏無事な一日だったような気がします。肌寒さはどうに
もならないにしても天気は悪くなかったですし、過ごしやすさがあったよう
な気がします。



あまり特別感はありませんが、全くないわけでもないという心境です。その
僅かな要素は何なのかなと考えてみると、冒頭に述べた「ワクワク感」でし
ょうか。音源をアップロードしているサイトで自分の考えている以上の肯定
的な反応があったり身近な人が、


「凄くよかった!」


と言ってくれたりがあって、まさにそれが『共有されている』実感と言います
か何かをまた進めてゆく下地になっている実感がある気がします。誰かを楽し
ませたり喜ばせたりできるという事は凄い事だと思っていて「よかった」と喜
んでくれていた笑顔を見たときに、


「妥協しちゃいけないな」



と素直に思えました。自分達の中で回っていたものが、少しだけ違う何かに広
がり始めたのだとしたらあの笑顔をKくんにも見せてあげたいし、自分が伝えら
れる何かに妥協してはいけないなと思うのです。



楽しい、嬉しい、ってこんな事を言うんだなと思います。

今週の競馬

2018年の競馬のスタートです。また一年楽しんでいきましょう。
さて今週は重賞が4つもあります。もちろん古馬のレースは既に紹介
している馬が多かったりするので実質2レースですが、今回は試しに
月曜のカーバンクルSからも探してみることにします。




東西金杯は上記の理由で割愛。ただ個人的には中山金杯のダイワキャグ
ニと京都金杯のキョウヘイは注目しています。日曜中山のフェアリーS
からはマイナー枠でジョブックコメン。


・ジョブックコメンは父ドリームジャーニー、母父クロフネ。母系は
ブライアンズタイム、シンボリルドルフ、アローエクスプレスと代表
的な種牡馬が並び、ヘイルトゥリーズンの5×5の同馬。ドリームジ
ャーニーも血統が同じようにカタカナが多いので、「準」和風と言っ
ても良いのかも知れません。主戦だった吉田騎手の負傷により藤田
菜七子騎手が騎乗しますが、タイム的にはちょっと厳しそうだなと
思います。



追記:ジョブックコメンは欽ちゃん所有馬とのこと



シンザン記念からは良血枠でアーモンドアイ。


・アーモンドアイは父ロードカナロア、母フサイチパンドラ(父サンデー)。
母はエリ女を勝っている馬で文句なく名牝なのですが、名牝にありがちの
産駒が走らないというこれまでの実績ですね。ノーザンダンサーとヌレイ
エフのインブリードがあり、ロードカナロアのスピードも受け継がれてい
る予感。メンバーが手薄な感もありますので狙ってみても面白いかも。



さて今年からの新しい試み、オープン戦の注目馬です。カーバンクルSに
出走するペイシャフェリシタという名前に聞き覚えがある人はいますで
しょうか?


・ペイシャフェリシタは父ハーツクライ、母父Cape Cross(Danzig系)。
ノーザンダンサーの5×5×5で、重賞出走経験もあります。さてこの
馬の何がそんなに気になるのかというと、実は2年前のPOGで指名してい
た馬なのです。馬体を写真で見て、何かすごいと感じたのが指名理由で
したが勝ち上がったものの奥手だったのか5歳の今ようやく本格化して
きた感じですね。


当時の記事が、

http://aftercity.blog.fc2.com/blog-entry-504.html

http://aftercity.blog.fc2.com/blog-entry-522.html

http://aftercity.blog.fc2.com/blog-entry-665.html


ですが、ここからどこまで活躍できるかまた見守ってゆこうかなと思いま
した。こういう事もありますし、オープン戦までという企画は成功のよう
ですね。

キーボードで

平日でも出来ることを、と思いながらイメージを膨らませてゆくうちに何だか
キーボードを使って演奏ができそうな気分になってきました。原理的には録音
機能を使えば今の段階でもそこそこのことができるという事が分かっていまし
たが、実際にやってみようとするとどうも竦んでしまいがちでした。


ですが、気持ちは十分高まっていたのでとにかくやれる範囲でやってみようと
決意。そして試行錯誤を繰り返しながらなんとか形にはなりました。


夕陽に告げる


そもそも今日書いた記事の内容のように、音楽が鳴り響いている間に「包まれ
ている」という様子を意識して録音を始めたのですが、この「夕陽に告げる」
はまさしくそういう気持ちで作ったと思えるので練習としてもシンプルなコー
ド進行なので色々最適でした。



キーボードの録音機能を駆使するとか、いろいろ慣れてくればもっとクオリテ
ィーは上がってくると思います。短時間で仕上げられたのは一つの基準になり
ますし、本当にやってみてよかったです。



「ダケスタリスク」としての活動で、私がKくんの曲にキーボードと間奏を
入れてみる予定なので目途がついたかも知れません。成長を見守っていただ
けるとありがたいです。

そこでは終わらない

仕事始めでも今日は午前中で作業は終わった。


帰宅して早々「音楽が鳴っている間の世界(空間)」という事を考えている。
メッセージを表現するための音楽とは少しだけ違うところにある、イメージを
伝えるため、雰囲気をそこに再現するための音楽。


響いている間に、その空間…世界は何かに包まれる。特別な時間を演出する音
楽ではないかも知れない、世界を彩るもの。なるべくなら穏やかで、明るくな
るような音だったら。


音楽を掛けること自体が「特別」、「特殊」になっているというわけではない
けれど、無くてもいいのか…それでは寂しい。掛けることでイメージの方向へ
少しでも近づくなら、それは良くも悪くも音楽の力なのだろう。


『ナンセンセンス』


という曲の歌詞が何となく既にそれを述べているような気がする。


「今を特別にしようなんて考えても無駄だけど 悲しい話はしないでいたい」


音楽を鳴らす事によってどこまでその空間が特別になってゆくのかは分からない。
文章を読むという事とはまた違う世界への留まり方。



貧弱なイメージでは儚く消え去ってしまう。けれど具体的にしようとすれば何処
か決まり切ってしまう。



音楽のある世界を思い浮かべるべきなのだろう。それでいて何処かに留まるように、
それが導いてくれるように。

夜の道




テーマに相応しい夜が訪れました。昨夜、友人(関係者)Kくんと郡山市で
会い、カラオケ店で曲を弾き語りしたものを録音するという「活動」を行
ってまいりました。


一応、二人での活動は「ダケスタリスク」という名前でしようと思ってい
るのですが、一曲を動画付きで仕上げたので是非見てみてください。



夜の道



この曲は少し前にブログでも触れた曲で、実際に『夜の道』を二人で歩
いてみて、編集してみたところ結構雰囲気が出ていていい感じです。ダ
ケスタリスクとしてはK君のブログ「ばからしきすばらしき日々
に連載されている「どんびき!~曇天大学軽音楽部弾き語り部門~」
という長編小説の中で主人公の平均くんが作ったという設定でK君自身
が作った曲も一応完成して、それを今度私ががキーボードで合わせて
みようという計画になっています。



さて二人で集まったのですが、管理人Oくんこと浅見くんは残念ながら
諸事情により難しいとのことでした。結果的に『弾き語り』録音がメイ
ンになりましたが、自分の中ではちょっとだけ何かが足りないような感
じがあって、こういう時だけではなくともなんとか都合をつけて3人で
集まりたいなという気持ちです。



『特別』な雰囲気もそろそろ終わりというか、明日からは少し仕事がある
のでそろそろ気持ちを切り替えなければなりません。ここからは日々の中
に「ちょっとした特別」を見出してゆく、あるいはまた集まったり、何か
の日のための準備を始めてゆくのがいいのだと思います。

自分にとっての

記憶というものは薄れるというのは正しいなと感じます。「生の現実」で起こった
事は記録されたり他の人も覚えていれば、世界の中に何かが残っているのだと思い
ますが、感覚的に確認されるものがなければ案外個人としては実感が薄れてしまう
ものです。


記録されたものでも思い出すためにかなりの労力(例えば解読とか)と長い時間
(例えばビデオの長い時間の再生とか)を要するのであれば、立ち返るのも現実
的には難しくなってきます。変なことをいうと、


「忘れたくはない」


という気持ちも薄れてゆくのなら、まずは「忘れたくはない」と思ったことを思い
出さなければならないという二度手間とでもいうのか、そういった難しさが伴いま
す。



結果的には日々の中で記憶は薄れてしまいます。基本的に「今」に残っているもの
と、容易に想起できるもので生活しているのは確かで、他の人には伝えようがない
『主観的な体験』については殆ど実感がなくなっているような気がします。



「自信」というのか「凄く頑張った」という実感も主観的なものの場合が多いので、
ぼんやりテレビを見続けていた昨日なんかはその情報に埋もれてしまって「まだま
だ」だなと思ってしまいました。そう、想起できるものもできなくなるほどだった
のでしょう。



今日も箱根駅伝が絶えず流れていて「今」日本にとって大事なことは、この結果を
見守る事であるといっても過言ではありませんし、選手一人一人のドラマに光を当
てて、それを何らかの意味で「共有」して想いを感じながらレースを見守る事です。



もちろん『大学生』、『関東』という枠はあるものの、伝統によって「そこ」がはっ
きりとした価値ある「舞台」となっているという共通認識があります。既に子供のこ
ろからそういう意味や価値を認識した上で、そこに自分のすべてを出し切ろうという
人もいるわけですから、やはり『特別』なことには変わりありません。




本来的には共有されにくい(と分かっている)個人的な何かが、エピソードを通じて
理解されるというのは必ずしも『個人』としてだけ生きているのとは違うのかも知れ
ないなと思える事です。共有されている事も大事ですが、むしろ何かそれだけではな
い自分のすべきことに向き合い続けてゆくのも必要だなと感じます。




自分が「価値がある事だ」と思っていることはやはり大事なのです。多分全ては残っ
てはいないけれど、実感として「今」に残っている何かがそれだと思うのです。

新年

新年のどのタイミングで更新しようか考えていたのですが、ニューイヤー駅伝
での郡山出身の遠藤日向くんの区間賞に感動したので、その気持ちのまま書い
てみようかなと思います。




新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。





さて新年にすることと言えば我が家では基本的に駅伝三昧なのが恒例で、それ
なりに知識があるので毎年見どころはしっかり見ているような気がします。さ
きほど遠藤日向くん、と呼びましたがもう『遠藤日向選手』と呼ぶ方が失礼で
はないなと思うのですが、どうも高校時代のシーンが浮かんできてしまって良
い意味で親しみを覚えてしまいます。解説の人には「日本の宝」と言わしめた
のはまさにそうだと信じているというか、箱根のスター服部選手を差し切った
のは紛れもなく本物という証明ですね。



『地元』という考え方からすると、過去に住んでいた郡山も自分にとっては馴
染みのある場所で、もとは『二本松藩』なのであまり違和感がないという感じ
ですね。そもそも『福島』の括りだと十分範疇ですよね。陸上長距離では定期
的に大物がでてくる福島県ですが、福島県人の駅伝好きは結構なものです。




ちなみに福島県人の競馬好きもかなりの率で、自分は典型的な福島県人なのか
も知れないと思えてきました。2018年…というよりも平成30年と覚えてい
た方が楽な気がしますが、とにかく今年も何かしら印象に残るような年にしたい
ですね。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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