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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

今週の重賞

今週はチャンピオンズカップがあります。そろそろこの名称にもなれてきましたし、
ダート中距離のレースとしてチャンピオンに相応しい馬が勝っている印象です。そ
の前に土曜日の重賞からみていきます。中山のステイヤーズSは藤田菜七子騎手が
サイモントルナーレで出走予定。高齢馬がほとんどですでに紹介しているようなの
でここは割愛。



…と、阪神のチャレンジCとチャンピオンズCも同じように紹介済みのパターンであ
るという事に気付いたため、今回はチャレンジCも割愛でチャンピオンズCの予想を
少しまじめにやってみることにします。



応援したいのはもちろん田辺騎手のコパノリッキーでしょうか。やはり鞍上との相性
の問題で、初GⅠ勝利をもたらした田辺騎手にまた頑張ってもらいたいという気持ちが
強いです。ただ年齢的な問題もあるのでサウンドトゥルー、ゴールドドリームの状況
も気になります。ゴールドドリームが勝つとしたらムーア騎手の乗るここだと思いま
すし、大野拓弥騎手の勝負強さも考え合わせるとサウンドトゥルーは外せない気がし
ます。穴というか、来るか来ないかよく分からないミツバも来たら面白いかなと思っ
たりしています。ケイティブレイブ…をどうするか、というのは悩ましいですね。



さて、今回の内容はここまでですが来年からの競馬の記事の内容についても考えてお
かなければならないと思っています。個人的には予想をするのは例外的で、馬券も常
に買っているわけではないのであまり適切ではないと思っています。となると去年と
今年のように良血、マイナー血統の紹介を取り入れつつ、特定の『種牡馬』を追って
ゆくような着色をしていきたいなと思っています。そしてその場合には対象を重賞で
はなくオープン戦くらいまでに広げてみるのもいいかも知れません。
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そして

一つの試みに対して整理ができたような気がする。「新しい何か」として続けてきた
方向がたどり着くところにたどり着いたと思います。それは一つの『意志』で、結果
的には「過程」として意味を持つ何かを示していると思います。



そして今、それとは違う「遊びと本気」というテーマが次に進めてゆくべき方向とし
て浮き上がってきます。

終わり

時折訪れるギリギリで粘っている感じ。イエモンの新曲や、テレビでのパフォーマンスを見て
見失いそうになる何かを続かせようとしている。感覚的な印象は薄れてきてしまうものだし、
それを続かせようとすること自体が無茶なのかも知れない。これが最後かもしれないという
気持ちで奮い立っている。


もちろんそれは自分以外から見れば何のことなのか分からない抵抗で、そうする理由さえ分か
らないような事なのかもしれない。実際、自分もなぜそうするのかは説明できない。



仕事と趣味のことで一杯になりかけて、世の中の動きもあまり追えていないかも知れない。
でも様々な事柄が絡まりあって成り立っているのが現実なら、自分が今こうして出来るか
ぎりの事をしようと思っているのも案外必然なのかもしれない。



本当の意味で自分を納得させて進んでいるだろうか。

心境で

朝方に何か大事なことを思い出して眼ざめる。必死に抵抗している中で、なにかはっきりとした痕を残しておきたくなって。


何に抵抗しているかはもうほとんど自分の中にあるものであり、自分に根付いてしまった世界の何かとか、そういうものである。個人の思考が共有されている状況において意味がある抵抗なのだろうとは思う。


「難しい」と日々述べているような事に、「難しいから、」と言って挫かれるのではない態度というか、可能な限り考えられるところまでは考えようという意志だと思われる。


この心境だから意味があると感じる行為がある。その行為の連続を続けていった場合にどうなるかを確かめる。

夢を語る

少し変則的に時間休のようなものをもらったので、帰宅して曲を録音してみた。

『降りてきた雪』


出来栄えが少し不満足だったので録り直しせればと思ったのだが気持ちがのら
なくて上手く演奏できないままになっていたが、昨日見に行ったライブの影響
もあって凄い高いモチベーションと集中力で意外と上手に出来たので再アップ
ロードした。


ある意味で『情報』の力というか、何かを知り、感じたことによって気持ちが
高まって作品の完成度に繋がるという事を実感させられた。歌った時間もよか
ったのだと思うけれど明らかに指が滑らかに動いて、プロと比べるのはおこが
ましいレベルだけれど、それでも満足ゆく仕上がりになったのは一つの達成と
言って良いと思う。またスッと何かが抜けていったような気がする。



気持ち、の部分でいえば昨晩の物販で握手をしてもらったアーティストの存在
を実感できたのが大きいし、そういう人にも何か伝えたいというような心境に
なったが故にはっきりとしたメッセージが込められているのだろう。また、少
しではあるけれど、『夢』としてそのアーティスト達のようにどこかで発表出
来たりしたら本望というか、抱いていた夢そのものなのかも知れない。



もちろん、そういうモチベーションになっても要求されるものは膨大である。
そもそも(いつの間にやら)視野に入れている『キーボード』にしても、どれ
だけ弾けるのか、練習してどこまで上手くなれるのか未知数の感が強い。そし
て関係者K君と一緒にやる事を想定するにしても、K君の事情は推し量られるし
、殆どか細い糸を辿るようにクリアしていかなければならない事が沢山…本当
に沢山ある(そもそもK君はどれくらいのってくれるだろうか…)。



今の時点でも自分にとっては相当『奇跡レベル』の状態にあるのだが、不思議
な事にギリギリのところで繋がっていっているような気がする。もう偶然だろ
うが何だろうが、活かしてゆくしかないくらいで、半分「世界がそういう風に
出来ているから」と頷いて進んでいる感じである。具体的に表現すれば世間は
思いの他狭く狭い中に関係が集まるから、際どいところで繋げて行ける…とい
うそういう実感なのかもしれない。



繰り返しになるがそこでは『情報』がすごく重要である。些細なことでも励まさ
れたり、勇気づけられたり。それでいてなるべく遠くを見据えていないと見えて
こなくて挫けそうにもなる。でも…



そこで思う。とにかく『勿体ない』という事。ここまで身近なところに希望を
見出しているのに挑戦しないのは嘘だろうと。『勿体ない精神』は意外と自分
の中では大事な気持ちで、すごく達観している部分があるわりには決定打がそ
の勿体ない精神だったりする。しかもそれが心強かったり。うん、そんな感じ。

ライブ

一日に何度も更新するのは久々である。ただどれも違うカテゴリーとして語っておきたい印象の内容で、平日ながらあるアーティストの弾き語りライブに出かけたというのはやっぱり特別感がある。


小さいライブハウスでもしっかり音楽が鳴り渡る。色々感慨深いものがある曲を身体のどこかに残しておきたいような気持ちになって、今言葉として出てくるものを記してみている。


ライブ終わりにグッズも思いっきり買ったのだが何というかこの日の気持ちを忘れたくないと思い始めると躊躇わないもので、色んな意味で満足できた。これからも頑張ろうと思う。

奥の方から

奥深さとも繋がってくるのだろうか、自分の奥の方から衝動と似ているかなり強いモチベ
ーションが沸き上がってくるのを感じる。物凄く何かを動かしてみたい…形にできればか
なりのものになりそうな情熱、気持ち。


地元の市長選が終わり、これからどうあっても変わってゆくだろうという中で改めて自分
を動かしているものは何なのか源流を見ているような気分である。0か1か、AかBか的な
選択では必ずしも測れないところにある、高度なバランス感覚が要求されるある方向性は
漸近的に近づいてゆくしかないというなら、むしろここからが次の段階なのだろうか。



目がくらくらしてきそうな難しさや際どさで、妥協無く追いかけるしかない。友人とのや
り取りの中でも感じる、それぞれの難しさ…厳しさをリアリティーとして受け取る分、何
か本当の意味で同じ方向を向いて行く事は可能なのか、その可能性を模索したい。



おそらくはスロペの源流だろう。それぞれがそれぞれの事情を抱えつつも、それでもある
方向には緩やかに動いたり、流れたりして行けるなら何かを共有しつつお互いに活かして
いけるのではないか。表現すればそういう事になる。



難しくはある。場合によっては厳しいのかも知れない。ともすれば挫けそうな中で、自分だ
けではないという『幻想』とはまた違う、関わりの中で積み上げてきた何かを信じてみる。

そう言いつつ

「己を鼓舞するように」続けてきたとはいえ、現在鼓舞されているように感じている
のは今の自分で、その自分が何がしかのアクションを取らなければ無駄になってしま
うと言うと言い過ぎだろうか。


とはいえ『アクション映画』のようなアクションを取ったところで何になるというわ
けでもないし、その必要もない。『アクション』という言葉の意味としっかり向き合
って、動いてゆくべき方向ではっきりした行動を取ってゆかなければ。


難しいことに向き合う。その最もハードな例は現実で実際に何かを起こしてゆくとい
う事なのだと思われる。無論、学者ならば非常に難しい研究に打ち込むのも同じくら
い難しいのかも知れない。



創作活動をしてきて、作品作りも「難しい」と感じる場面が結構あったように感じる。
現実でのアクションとどうしても比べてしまうけれど、一般人には常に舞台が用意さ
れているわけでもなく、地元の人口の問題を考えると活動は最初から限度が存在して
いるようなものなのかも知れない。それでも『可能な限り』その限度を目指してゆく
ことは無意味ではない。と言いつつ、意味のある活動にしてゆく、自分の発言を意味
のあるものにしてゆくには地道なことを積み重ねるしかないのだろう。



手段と目的、目標がここにおいて倒錯した観を呈する。活動とは言いつつ『創作活動』
に限定され、むしろ創作活動を続けるために活動続けているような状況になってゆく
し、実際それでいいのかも知れないという気持ちにもなってしまう。



ブログの更新ですら意味を持たせないと迷い始めてしまう日々になって、「ブログに拘ら
なくとも動いてゆけばいいじゃないか」と思っていざ出来ることを探してみると、読書
(勉強)をする事くらいである事が実感される。



だからというわけではないが、ブログで書いてゆく事が全てではないにしてもそうせざる
を得ないという皮肉めいたものを感じる。とにもかくにもそれを含めて「難しい」と感じ
るその何かを続けてゆくしかない。

難しいけれど

正直に言えばやり尽くした感がある。作業し始める理由を探しているような気がする。
音楽にしても小説にしても「クオリティー」を上げてゆくという方向での努力が要求
されてきていて、すぐに完成させられる内容ではなくなっている為かじっくり取り組
むという心境に切り替わってきていて、いざそう決めるとそのペースに合わせた生活
になっている。


それはそうと今日はいろんなことが気になった日だった。地元の選挙もジャパンカッ
プもポケモンGOのガルーラ出現も『ちょっと特別』な何かであって、しかも世間にと
っての関心事であるという事が共通している。自分のレールというか、自分が向かう
方向について最善を尽くしていることとは違う視点で、『現代人』として『集団』と
して動いているのを実感させられる。



ある意味で『物量』の世界の出来事である。動員数、投票数、参加数。そういう大き
い数字の出来事の前には己の意味付けなど吹き消されてしまいそうであるし、そうい
う出来事を『自分の』世界観で理解しようとすること自体が無理なのかもしれない。



その度にイエモンの曲の歌詞のように「世界は壊れそうになった」とか「世界が行き
場所を見失って」というような事態があるのだろうか。なんとか続いている活動もそ
の度ごとに繋ぎなおすような繰り返しで、常に「難しさ」を意識させられる。



『難しいのは分かっている。でもそれをやるしかない』


と心の中で自分に言い聞かせたことは幾度あったろうか。

微妙な粘り

妙な達成感…実は根拠のある達成感でぐっすり眠れて心地よさを味わっている。
慣れの部分が大きいのか、余力でできることが増えたためか難しいと思ってい
たことに取り組めるようになった。


まさに『趣味』の範囲の事の性質から「やろう」と思ったところ以上は進む理
由ができたら進もうと考えていて、今はさすがに音楽の方では浮かんでこない。
その代わりここしばらくの体験で小説に出来そうなこともある手ごたえ。



そういえばこの1年は『メモ』を重視してきた。もともと自分のメモ書きが走
り書きになってしまうタイプで、前々で『読み返す』ことの重要性に気付いて
いなかった。文字というよりは図のようなイメージなのだが、それでも書いた
時の心境に近づけるという事が色々役に立って、その効果もあるのかこの一年
は多産だったような気がする。



ただ二本松の話題が薄くなってしまったのが悔やまれるというか、これからは
なんとかしてみたいところ。明後日市長選があるので本日期日前投票を済ませ
てきたが例えばその瞬間に用紙に書く名前についても、その瞬間だけの意思と
いうよりはそれまでの蓄積が大いに反映されているのを実感した。



『その瞬間』の意志というか、決意が重要なこともある。それでも過去の真剣
だった時に「いつかこうしてみせる!!」とメモとか作品にするくらいに今に
意識させている内容と絡み合って決意を揺るがせているというのも考えてみれ
ば面白いことだと思う。



さすがにもう態度の決定はほとんどしてしまっているんじゃないだろうか。多
分だけれど『その時』がくれば良くも悪くも流れてゆく方向は決まってしまう
ような気がする。最終的にはそれを『善し』とするかどうか、その部分の微妙
な粘りはあるだろう。

新曲

以前一番のみをアップロードしていた曲が完成しました。


降りてきた雪


というタイトルにしました。練習してもっと上手に歌えたらアップロード
し直すかもしれませんが、今日歌いなおしてみたら案外だったので完成度
は結構高かったのだと気づいて『完成』という事に。


そろそろギターの技術がネックになってきたかもしれません。演奏だけ先に
録音するという方法もありますが、そうするとキーボードの音を入れたくな
ったり本格的に編集したくなってくると思います。予算と時間とを考慮しつ
つ、出来る範囲で活動は続けたいのですが何にしてもこれからは少しじっく
りと取り組むようになるかなと思います。

今週の重賞


今週はジャパンカップがあります。キタサンブラックとレイデオロの馬連以外に
思い浮かばないのですが、レイデオロとジャングルポケットがかぶります。先週
の結果ですでに3歳のレベルが高いことが印象付けられていますが、ここでレイ
デオロが勝ったりすれば『最強世代』なんて呼ばれたりするのかも知れません。


とりあえず土曜日のラジオNIKKEI杯から見ていきます。


・マイハートビートは父ゼンノロブロイ、母トゥーピー(父Intikhab )。母の
名で直感的に良血だと思ったのですが、サトノラーゼンとサトノクロニクルが
この馬の兄弟です。新馬戦こそ負けていますが、そのあと2連勝。素質の高さ
を見せているような気がします。



日曜日の京都では京阪杯。このレースについては既に紹介した馬も多いので割愛。
ジャパンカップについては最初に述べた2頭以外に注目しておきたい馬として
『マカヒキ』を挙げておきます。理由は前走の最後の伸びです。もしかすると
復調気配なのかなぁと。ただ頂上決戦という趣が強いレースなので素直に強いと
思う馬に注目しておこうと思います。

情熱を

「本気」というカテゴリーについて言えば、ここ一週間ほどは趣味の音楽に本気だったと思う。曲を作って公開するという事が目標としてあるから完成させようと思うし、この上なく楽しいのだけれど、半分以上は自分を励ますためというか残しておきたいという気持ちで作っているかも知れない。

ストイックにならないと作品に向き合えないという定めなのかは分からないが、少なくともかなり気分が高まらないと出てこないメロディー。


それは小説書きも基本は同じで、創作全般だったら場合によってはかなりレアな体験をしているのかも知れない。どういう事かというと、滅多なことでは自分の中から出てこないような内容をすごく努力して引き上げているような時に、この作品自体が自分にとってはレアだなと思うという意味である。



何より「集中力」というのが普通ではない何かをもたらしていて、刹那の集中から、長期の集中がちょっと特別な状況にさせているのか、全体としては「本気」が凝縮されている。



テクノロジーの恩恵を受けて残せている面も強い。ブログやツイッターというサービスにせよスマホにせよ録音機材にせよ、「情報」とは一言では言い尽くせないような多様な内容を残しておける。メロディーが浮かんだら曲にするという方法で作曲していると、その浮かんだ一瞬を残せるのは大きい。



「活動」が実質その思いつきをその時の情熱と一緒に(想起できるように)残す事で可能になっているという事と考え併せれば、殆どの事は繋がっていて、しかもほぼ唯一の方法になりかけている。


そんな作品がまた誰かに届くことで違う展開になることも何となく期待してしまう。

粘りに粘って曲ができました。


前曲を聴いてくれた人の感想でアドバイスを受けてすぐにまた曲を作りたくなった
のですが、実際の作業時間というよりも作業に集中する気持ちを高めたりキープし
たりするのに限界ぐらいの努力をしたかもしれません。メロディーが浮かんで休日
の間に1番までは完成させないと見通しが立たなくなるおそれもあったので今日は
ほとんど曲の事しか考えてなかったかもしれません。



と言いつつカラオケには行きました。でもその目的は自分で自分の気持ちを維持す
るように歌って録音してみるという事だったのでそれも『作業』だったのかも知れ
ません。


新曲



クリスマスソングっぽさがありますが、まさに今の心境と雰囲気を歌ったものです。

やってきた

量子コンピュータのニュースに人知れず衝撃を受けている。ばりばりの理系で
研究内容がそちらの方向に近かったのもあり、原理はそれとなく知っている。
というか何が凄いのかもある程度知っていて、もし実用段階になった場合には
世の中がどんなふうに変ってゆくのか漠然とだがイメージしていて、そういう
世界で自分がどんなふうに立ち回った方が良いのかという事も微妙に意識し始
めている。


微小の世界の常識からは上手くとらえられない現象が物理現象として目に見える
形で観測されてゆくという事はおそらくはその原理を知らない人にとっては不思
議な…奇妙な事として映ると思う。しかしながらそれが『現実』であって、本当
に現在のコンピュータの処理をある種の問題に対しては完全に異次元に超えてし
まうとしたら、普通に行っている仕事の質も変えてしまうのかも知れない。



何にしてもいつかイメージした『未来』はやってきたのだろう。だとしても未だ
に本質的には同じ状況があって、やはり『価値観』というのはそれほど大きく変
化はしない。自分のことについていえば常に次にやりたいと思うことを探してゆ
かなければならないし、猫と戯れる時間が減れば満たされない気分になってしま
うように、どうあっても効率的に出来ないこともある。



それでも、上手く扱える事が増えるならば心強い。何かしらの負担が減るように
有効に利用されることを望む。実際、テクノロジーとはそういうものじゃないだろうか。

頑張りつつ

主に競馬をテレビで視聴していて過ぎていった一日。その間も意欲的に読書(勉強)を
していたのでノルマ的には満足。この後テレビで鉄腕DASHを見れば典型的な日曜日の
過ごし方になるが、平日が休みになることが多いなかこういう日は意外と珍しい。


最近の話題では相撲対して思うことがあり少し熱が冷めかけている。他方競馬では
M・デムーロの芸術的な騎乗で何かを思い出しかけているような気がする。無理にならない
『難しい』事に取り組むというのがテーマになりつつあるこの頃で、JRAのCMで俳優が


「頑張れ、無理すんなよ!」


と叫ぶシーンにものすごく共感していた。どうも自分は『無理』と『努力』の区別が
あんまりついていないことがあり、この表現に簡潔に言い尽くされている何かが非常
に大事であるように思われる。



ニュアンスの問題だけれど、かなりデリケートな事柄になりつつある昨今では素直に
受け取れる表現なので自分なりに取り入れてみたい。そう思いつつも、『頑張る』方
向性、努力の方向性についてはこのところ難儀している。



多分、大まかには『何かを変えてゆく』という事を目指しているのだろうけれど、管
理人Oくんこと浅見君と共通するところでいえば二本松の何かとか、働き方に関する
事とか、趣味の事とか、あるいはそれらが一体になった「生き方」とかなのだろうと
思う。



でも実のところは『持て余している』というのが根っこにある感情で、状況が変わっ
てくれば薄れるかなと思ったけれど、どうやらそうでもないらしい。

仕事中も

酒も入っているが、気力を使い果たしたようなフワフワ感がある。寒さとか、スケジュール的な事が微妙に精神に影響して本当に一息つく時が待ち遠しくなる。それこそ無理ではないけれど、結構疲労感のある作業をしているかも知れない。


そんな時でもほんの少し、ほとんど自然なレベルでモチベーションを維持するように気持ちを動かしてみると、最善を尽くしているからか妙な満足感がある。散々何かに抵抗してきたけれど普段の生活でも無視できないレベルでよい効果が現れているんじゃないだろうか。


現実での試行錯誤自体が楽しくなってくると、自然に世界のことにも関心が高まる。やってみてますます実感する人間存在の器用さと不器用さ、とでも言えるだろうか。道具の価値もそこから生まれているし、道具があるから変わってくる事もある。


自分でも驚くほど順応しているような気がするけれど、未だに仕事というよりは「作業」という感覚の方が大きい。むしろ作業だと思うから坦々とこなせるというか。自分の働きがどう評価されているのか徐々に感じ取れてくると、どう動いたらいいのか分かってくる。


作業しつつも頭の片隅に「本日の抵抗」というような内容で意識されている「意識的な感覚」がある。分かりやすく言うと「ちょっとした余力」で、そういうちょっとした意識的な思考によってどのくらい微妙に変化させられるかという実験というか、とにかく工夫している。


例えばほんのすこしのアイディアをとっさにメモする、支障がない程度で、というような事も積み重なってゆけばバカにできない。仕事に微妙に関係している事だろうから、その範囲においては完全に余計ではないとは思う。あとは合間の時間で「この一続きの活動の中にある」という感覚でその時を見つめ直してみたりすると何かを思い出せる。モチベーションと体調の「管理」によって見うしなわないで済むのかも知れない。



経験を活かすということについていえば、自覚的でしかも記憶しているという事は重要だ。仕事の中にも「新しい何か」で語れる事がある。あと少し何かが言えそうである。

違う心境

いつの間にかこれまでとは違う心境になっている事に気付く。妙に仕事のことを
考えていたりして、しかもそれがなんだか普通のことで別におかしくはないとい
う感覚。とは言いつつ、そうなったらそうなったで何かを持て余しているのは明
らかで、どこかに何かを忘れてやしないかと思ってしまう。


『言葉で説明するのは無理だな』


とざっくりと判断する。何かしら「無理なもの」に対しての判断と同様に扱うな
らそれ以上は出てこない。何しろ『無理なものはなるべく無くしてゆこう』とし
ているのだから当の本人がそこで無理をしていたってしょうがない、それも道理
である。



ただし、無理にはならない『難しいこと』については挑んでみるのは良いのだろう
。ならば難しいけれど伝えられる事は何か?すぐには説明できないが、続けつつ迫って行くしかないだろうなと思う。

作る過程

「曲を作るぞ!」と目標を立てて、まずは何よりその気持ちのキープが必要と
考えている時点で方法論がだいぶ確立されている。集中するとどこかで息抜き
が必要となるし、時間がある休みの日に気持ちを高めてゆくとすると自分です
ることとはいえ「管理」が重要になってくる。


特にこの頃、過去の蓄積でほとんど無意識に判断している部分が「今」動かそ
うとしているところと絡み合っているのを感じるので、じっくり取り組むこと
を重視しているかもしれない。考えてみれば過去に自分がずっと続けられるよ
うにと願ったことを文章なり作品なりにしてきたので、多分もう判断する前に
決めてしまっていることが結構あるんじゃないかと思う。そうなるとその決定
を尊重しつつ、それでいて『最新』の自分の判断も捨てがたいと思うし、微妙
な迷いの線がそれ自体として興味深いというか。



中長期的な取り組みについてはもう管理を徹底するしかない。やらなきゃならな
いこと、やりたいことがあるし、当然疲労もでてくる。上手くイメージを想起さ
せる方法もツール、機材、その他諸々の工夫が考えられる。それこそ創作とリビ
ドーの関係についても考慮しなければモチベーションは高まってゆかない。



様々な配分を意識的に自分の望む方に活かしてゆく、イメージを何かにして残して
おく。そこに「伝えたい事」があって、なんとか出来上がってくるという手ごたえ
はある。かと言って、そういう精神状態が特殊的になり過ぎてもいけないというの
か、そもそも伝えたいことがそんなに特殊でもないというか…。色々なことに目が
届いているという事も大事なんじゃないかと思う。



そのあたりが難しいところだと思っている。

今週の重賞

週末が迫っているのを感じるのはこの競馬記事を更新しているときですね。仕事で
見れない日もありますが、今週はしっかりマイルCSを見れそうです。まずは土曜の
東京スポーツ杯2歳Sですが、今回は2頭紹介したい馬がいます。


・ゴールドギアは父ロードカナロア、母ギンザボナンザ(父ゼンノロブロイ)。母
は3歳時にアネモネSを勝っていますが血統を眺めてみるとミスプロとノーザンダン
サーのインブリードもさることながら、ノーザンテースト、トニービン、サンデー
、キンカメとほぼ日本の代表的な種牡馬の配合となっていて、上手くまとまっている
印象。



・ルーカスは言わずと知れたモーリスの全弟、すなわち父スクリーンヒーロー、母
父カーネギー。最強馬論争に意外とモーリスの名が上がらないのが不思議ですが、
弟が活躍するとか種牡馬として成功したりすれば強さが際立って感じられるかも
知れません。非常に特徴的なインブリードで、ノーザンダンサーの5×5×4×5
で血量は15.63とかなり濃いです。これが爆発の理由だとするなら、同配合のルー
カスも非凡なところが遺伝している可能性がありますよね。このレースでは最大の
注目で、色んな意味でこれからの楽しみに繋がってくれればなと思います。




マイルCSについては応援は田辺騎手&グランシルクで、注目としてはサングレーザー
。あとは分かりません(笑)。実際、何回か同じメンバーでレースしても毎回結果が
変ってくるんじゃないかと思えるほどです。M・デムーロ騎手がまた三着以内になる
のかどうかも気になります。

音楽だから

平日の休日にカラオケ。もはや習慣になっているフシがあるけれど実際歌っていると毎回なにかの発見がある。気持ちがのった曲はかなり理想に近いレベルで歌えていて、気持ちがのるということから気づく自分の感情というのもその一つだ。


数日前からエネルギッシュで情熱的な部分を表現したいと思い始めているがそれはどういうことに向かっている感情なのか、はっきりとは掴めてない。


自作曲とか自作の小説は自分にとっての限界地点で作っているような気がする。平面上の図形のように色んな方向性で引っ張ったところを結んで行くように「領域」を考えるなら、「前に進みたい」という気持ちと「誰かに伝えたい」という気持ちのピークがそれぞれ作品になっていて、「今」がどちらに接近しているのか、聴き直しながら確かめていたりする。



なんというかいざ見つめてみればどうにも誤魔化しきれない悶えがあって、何かに対して「違う」と言いたくなっている。というか、言い尽くせないのは確かで、音楽だから可能なものをそこに感じる。


読む本

平家物語を読み通す…は語弊があるから一通り読み終えた。素読よりは意味を確認しな
がら読んだので「読んだ」と言っていいと思う。


ただ感想を述べれるほど深く読んだかというとかなり疑問で、またいつか読み直したく
なる時がくるかもなと思っている。だとしても読み通すことはかなりの意志を要する。



一日経って、次に読む本の優先順位を考え始めている。管理人Oくんこと浅見ヨシヒロく
んも一度に複数の本を読むらしいのだが、私も現在進行形で4冊ほど相手にしていて段々
勉強のために読む本が増えていっている。小説も一時期読まなくなっていったのだが自分
で創作をしているうちに、『個々の知識』というよりは総合的な知…


「〇〇は△△である」


というように要約できる何かしらの事実…真理と思われる『情報』ないし『情報性』を
物語自体で感得することもあり得るんじゃないかなと思うと、エンターテインメイント
に拘らず読んでみたいなと思い直すようになっている。それを再確認したのが競馬…
女性ジョッキーの物語である


『風の向こうへ駆け抜けろ』


という小説である。虚構ではあるが現実の何かを確かに抜き取っていて、容易に小説
のもとになった事実が想像できる。読んでいて、


<こういうことはそのままではないにしろ、何らかの意味で同じことはあるんだろうな…>


と感じる。そこに透けている現実を感じるというか、予感させるというか。そもそも平素、
仕事とかいろんな状況があるけれど対応してゆくうえで常に完璧な理解ではなくとも雰囲
気とか、流れとか、『大まかな理解』で済むこともある。そういう場合に、その雰囲気を
補うものとして、シミュレーション的なものの価値は確かにある。



大まかな理解というのはそれこそ先ほど述べた、


「〇〇は△△である」


というような命題の連なり…が同時に真である状況を思い描けるという事でもある。小説
を「同時に真である」という状況を描いているうえで、それが本当の事として実感される
というような『情報性』を持っている創作のことだとすると、個別の事実についての知で
はない『了解』はそれによって促されるのだろう。



それがある意味で「総合的な知」なのかもしれないなと思う。平家物語にしても、物語る
事によって事実の寄せ集め以上のものにはなるんだろう。もちろん、厳密に、厳格に考え
ていった場合には整合性とか気になってくるところだ。ただ、そういうレベルで考える意
識とは別の意識が


「ふ~ん、そんな感じで歴史が動いたんだなぁ」


ともう説き伏せられてしまっていて、これだけ情報の溢れた時代だと少しは考え方に広が
りが出来たんじゃないかと思ったりした。これからの読書もそのあたりのことを意識しなが
ら本を選ぼうかなというところである。

秘められたもの

「前に」という事で言えば、よりクオリティーの高い作品だとか意欲的に何かを
取り入れた作品に挑戦してみるというのも一つの前だろう。


一つのアドバイスではっきりと自覚したことがあって、それは何というか感情
を解放するような具合に表現するという事はあまりしていないなという事であ
る。いや、しているのかも知れないけれどイメージしているほどには情熱的に
はなっていないというのか。


フジファブリックの『赤黄色の金木犀』でのCメロで感傷的になれないというこ
とを切なく歌いあげているが、たぶん自分も雰囲気的に「悲哀」が感じられる
ときにはドバっとそれを表現するのだけれど、実のところを言えばそういうと
きでも自分を見ている余裕か、余分な部分があって、敢えてそこを忘れるよう
にする方が分かり易い、という難儀な性格をしている。



ざっくり言えば『面倒くさがり』の部分がかなり大きく、これまでの『工夫』
もその『面倒くさがりの』自分を盛り立ててゆかないとという思う部分がそう
させている。そもそも『面倒くさがり』の部分をストレートに表現すると、非
常に態度がよろしくないような言葉になりそうだし、「熱さ」とはまた別の何
かが出てきそうでもある。


…こう考えていくだけでも既に新たな表現になってゆくのだが、イメージする
ものとは少し違うというのか。



ただそんなことをわざわざやっている位だから、創作に対しての意欲は高まって
いる。その『熱さ』は確かに本物で、そこに秘められているかなりポジティブな
想像は例えばアニメソングのようなエネルギッシュで熱血なものなんだろうなと
思う。普通に、その路線で曲を作りそうな気がする。

探す

思いのほか余力があることに少し驚いている土曜の夜。鑑賞をしているだけで一日が過ぎてしまったような感じだけど、そうそうある事でもないので印象に残ってゆくんだろうなと思う。


浅見くん(管理人Oくん)がブログをリニューアルして新たに二本松の話題を更新したけれど常にどこかしらで自分も意識している。最近では菊人形絡みで情報が入ってくるけれど、外国人の方がもしかしたら喜ぶ内容なのかもという噂を少し聞いている。


自分が動いてゆくのも大事とはいえ、どこかで誰かが動きたくなるようにしなければ望む方向とは違ってきてしまう、と言うべきだろうか。とにかく自分の中だけではない活動にしたい気持ちはある。


何かしら近い感覚の作品を紹介する事で間接的に伝えている事もあるとは思う。今日見た映画が世間で共有されるというのは確かに心強い。それでいて自分が伝えるべきと感じる事もやっぱりそれとしてあって難しいとは分かっていてもそこに向き合いたいのだなと思う。



今はとにかく探したい。何をと言わず見つけた時に「見つけてよかったなぁ」と思えるものを。わりとそれに尽きる。

またここから

上質で凝縮された時間。だけどあっという間の時間。


昨夜に引き続く上機嫌で県庁所在地のF市の某映画館にて話題の新作
「オトトキ」を見る。映画館の音響のお陰でライブ感のある映画に
なっていて、去年のことが一気に蘇った。エンドロールに流れた
新曲も好みの曲調だったので映画が終わってもウキウキしているよう
な具合。



映画終わりに競馬場にも少し寄ってきたりして充実した一日で余韻に
浸りつつも自分の中で一つ何かが「動いた」ような感覚さえある。



『これから頑張れる』


と今年何度思ったことか分からない。良くも悪くもこの世界…あるい
は人生というものはしんどくなってきて色々際どいところでうれしい
ことがあったりで、何から何まで全くもって恵まれないという展開に
はならないのが実際のようだと感じる。



純粋に楽しいだけというよりも、クタクタになっているくらいになっ
て「これくらいやったらもう悔いはない」というレベルになるから充
実感があって何らかの意味で達成だから、また「次」がある。



「前に」という気持ちにさせてくれる作品だなと感じた。

活性化

特別感のある金曜日、という表現をするなら最近定着させようとしている「プレ金」=
プレミアムフライデーという試みもあるが、それでなくても週の中での金曜日はもともと
特別感があるのは言うまでもない。そこに加えて土曜日に映画を見に行き、ついでに競馬
場にも行こうというのなら前夜の気持ちの高まりは止まるところを知らない。


トドメとばかりに夜の8時からはMステで身に行く映画の題材そのものといえるバンド
THE YELLOW MONKEYが新曲パフォーマンスをした。自分はほとんど何もしていないのに
幸福感に浸れている。特別感は甚だしい。



画面で楽しそうに演奏するメンバーにミーハー気味に「格好いいな」と感嘆の声を漏らす
。ロックスターを見ている気分はこういうものなんだなとしみじみしていると段々明日の
予定が具体的にイメージできるようになってワクワクしてきた。時々思うけれど、こうい
うRPG的に言えばダンジョン内のテントやコテージを張れる『回復地点』というか、新たに
頑張ろうと思えるようなイベントの時間が用意されていると勿体なく感じて複雑な心境で
ある。



これであと半年くらいは頑張れるんじゃないだろうか…とは言い過ぎで実際には徐々に
印象は薄れていってしまうという事もどこかで予感している。だからなのか「特別な日」
の印象を余すことなく記しておきたくなってしまうという、なにか性格が出てしまう自分
のくせというか。



その割に平日の地道に頑張ってゆくテンションも好ましく(頼もしく)思っていて、どう
もふわっとしている夜である。細胞が活性化しているのを感じる。

今週の重賞

今週もこのコーナーの時間です。と言いつつ先週はうっかり忘れそうになっていました。
休憩中にツイッターのタイムラインを眺めていると武騎手の落馬のニュースを知りまし
た。スマートレイアーは今回が大チャンスだと思っていたのでなんというか勿体ない
なぁという気持ちになりました。


と、前置きはこのくらいにしておいて重賞出走馬から気になる馬を紹介していきます。
土曜日は府中で武蔵野Sですがクインズサターンを取り上げます。


・クインズサターンは父パイロ、母父クロフネ。Icecapadeの5×4ですがパイロ産駒
で最近の活躍馬の代表になりそうな馬ですね。もちろんシアトルスルー系で母父クロフネ
とくればダート馬に出るのも頷けるものの、こうなると日本ではなかなか根付かない系
統なのでどうせだったらトップクラスの馬が出てほしいですよね。実はねらい目の馬。



京都ではデイリー杯。見事に良血がおります。


・カツジは父ディープ、母メリッサ。リファールとノーザンダンサーのインブリードです
が母は重賞馬で名前を憶えている人もいるんじゃないでしょうか。母父はホワイトマズル
なのでやや重たい印象がありますがバリバリのスプリンターでそこにディープインパクト
となればこの舞台は普通に合いそうに思います。デビュー戦で重馬場をこなしていること
も頼もしいですね。



そして日曜はエリザベス女王杯。有名な馬ばかりなので少し予想をすると、ルメール騎手
鞍上のヴィブロスがやはり有力だと思います。乗り変わりは気になりますが前走の内容
からスマートレイアーを相手にしようかなと悩んでいます。



さて、実は福島県人としてはここがメインなのかもしれない福島記念です。ここも予想を
してみますが、フェルメッツァとサンマルティンという無難な組み合わせしか浮かばない
ですね。あとは完全に「枠」ですね。レベルを図る上では3歳馬のウインブライトの走り
に注目してみようかなと思います。

その時に

秋晴れが多い11月だが気分的には冬の準備ができていて、ところどころに
冬の匂いを感じる。もしかして既に鍋とかこたつとかのお世話になっている
からかも知れないが、PCの前に座って膝に猫が乗っかっている様子を見ると
もう人肌恋しくなっているんだなと思うし、自分も触れ合いたさがMAXにな
ってきている。


風邪気味だった先週とは打って変わってスッキリとした気持ちで過ごしてい
るが、この猫は鼻炎らしくクシュンクシュンいいながら健気に毛づくろいを
している。


時間があったので散歩をしながら雰囲気を味わっていると漠然と「冬の曲」
を作れたらなと思った。これまでの活動では狙った曲を作るというよりも
「良いな」と思ったメロディーを曲にしている感じで、じわっと沁みてく
るような曲調はどうやって出すのかまだ掴めていない。



年齢を重ねてゆくと感じ方は変わるけれど、子供のころにふと感じたのと
何らかの意味で「同じ」何かが刹那蘇ってくることがある。それはもはや
言葉では説明できないまとまりをもったもので、場合によっては違う「世
界の見方」のようなものだと思う。あるいはそれは「新しい何か」で続け
ているように当たり前ではない「何か」が本当であって、それが本当で
あると思えている一瞬なのではないかと解釈したりしている。




解釈におけるその両者は同じようなものである。違う世界の見方というの
も、この世界をそのまま見ただけでは分からないものがあるという事によ
って成立するが、自明ではない「何か」が本当だとしたら、この世界に
おいてそれが本当であるという前提で世界を見るようになる。



その「何か」を曲の世界観で表現したりするという事を考えていると、
本当にふっと一瞬感じる「全体」というか「雰囲気」というのを伝えた
いと思うのだ。



そうはいうものの、具体的に感じているそれが『何なのか分からない』の
だから季節の変わり目というのか、そういう時の印象をそのまま書き残す
というのもかなり有効である。

ここからは

創作についてクオリティを上げられるならそれに越した事はない。ただ、表現力や技術の問題でクオリティを上げる事ができる表現方法なのかどうかを考える必要があるなと感じた。


メモ用のノートも次第に重なってきてアイディアや感覚的な印象をどうにか留めさせられる方法も掴んできた。目指すところがクオリティにあるとすれば何かしらの創意工夫が必要になってきていて、補助のツールも活かして行かないと難しいと感じる。



改めて考えてみると「自分の気持ちをキープする試み」については成功しているものと思われる。広い意味にとった「環境づくり」の効果もあってかなり意欲的に活動できているし、作品にするという目標も達成している。



ここから先の事は継続的に続けてこそ真価が現れる。

休み前の

休みの前日の夜が一番充実するんじゃないかと思い始める。精神的な余裕からか読書も捗るから充足して、また一踏ん張りできる。ぶっちゃけ人生において頑張ってない時間の方が少ないと思うけれど、パンチドランカーのように本来は苦しいはずの勉強をしていないと不安になる。


管理人Oくんこと浅見ヨシヒロくんがワードプレスでブログを立ち上げ、かなり精力的に更新しているのを見ると自分も何かはしてみようかなと思えて来る。浅見くんのように読書が好きなのか、勉強が好きなのかは判断に迷うところだけれど空いた時間を読書に充てるのは賢い事だと普通に思う。


学び続ければどうなってゆくかはわからない領域にある事ではないだろうか。実際「進む」という方向で分かりやすいのは「学び」についてであるし、「読み進める」という事の実感もある。



そこに妥協なく生きているからこそ了解できる事がある。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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