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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

活動に

「働き盛り」という言葉の意味がだんだん実感できるようになってきた。まだ年齢的には
早い気がするものの仕事をしていての手ごたえのようなものを感じ始め、出来ることが増
えてきているためか多少負荷が掛かった方が仕事をしているという実感さえある。


もちろん日程的に休む暇もないのは嫌で、時間内にどれだけこなせるかという事に対して
はかなり積極的に考えている。プライベートの方では、昨日色々悪条件があった中で一定
の『音楽活動』ができたことにかなりの充実感があった。



見通しが立ってきただけに、様々な管理が重要になってくる。時間もそうだが体調、あとは
自分の能力を見定めて無理のない予定にする工夫とか。



「スロペ」で続けてきたことはO君、K君との三人の「ノリ」で活動できるようにと出来るだ
けのことをしてきたのだが仮に何かに対しての『抵抗』というものがあるとすれば、三人で
続けてゆくことがその一つになっているのかも知れない。つまり三人で集まって過ごしてい
る事が楽しいというだけではなくて、実際に何かに繋がってゆくという実感があって、それ
を再確認できるんじゃないだろうかという事。



そもそも我々三人は共通項こそ多い方だが、性格的には違うところの方が多い。それぞれの
視点が参考になるのはもちろん、なんだかんだで役割が定まってくるのが面白い。ちなみに
O君からも意見をもらったのだが、「ノリ」が三人だけなのか「スロペ」というサイトに広
がっている「ノリ」なのかはちょっと難しい。もしここを切っ掛けに何かが広がってゆくな
ら『そればかりではない』と自信をもって言えるのだが、辛うじてツイッターでの繋がりを
通して感じる「同じ意識」のようなものならもしかしたら少しは広がって入るのかも知れな
い。それをどう確認し、実感するかについては間違いなくそこにツールが必要だが、可視化
できるものなのかどうかも微妙なのかも知れない。



活動を続けていっても、『活動を続けなかった場合』の「IF」は知りえないから手ごたえを
感じるのは難しい。ただ「今」に対して肯定的に捉えられている要因の一つくらいにはなっ
ているのかも知れない。いかに活動の機会を見つけてゆけるかもこれからのテーマに
なってくるだろう。
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音楽活動(ダケスタリスク)

今日「音楽活動」と言えそうな活動ができました。K君と一緒に郡山の某カラオケ店の一室でギターを持ち寄ってオリジナル曲を録音してみました。リンクは色々あるのですが音源だけなら、

音源

でダウンロードもできます。ようつべに動画の方もアップしています(顔は出てませんが)。

夕陽に告げる

夜の道



ちなみに、我々は「ダケスタリスク」という名前で活動しようと思っています。


『夜の道』という曲の方はほぼ完成ですね。『夕陽に告げる』は練習段階。次回集まった時にハモりやギターの弾き方を変えて録ってみようと思います。

ばののり

このごろそれぞれの「場」にある情報とか雰囲気に影響され易くなっているように感じる。裏を返せばそういう条件に持って行けば何かしら望ましいパフォーマンスもできるんじゃないかという発想に行き着く。


これまでもそれを十分心掛けて環境を作ってきたけれど、敢えて自分がそういう環境に行くというのも一つの手であるなと思った。意志の存在をある程度信じてはいるけれど、難しくなってゆけば流される部分を認めた上でいかにして意識させるかにかかっている。


明日K君のいる郡山に行く予定で、そこでギターでもやろうかというノリになっている。ゆくゆくは自分達が望むような活動の形になってゆくかも知れない。Kくんの事情も自分の事情も一つずつクリアしていく必要はあるけれど、それくらいの意気込みでやってゆけるなら相当の活動なんじゃないだろうか。


まあ何というか中学時代にお互いの家に行くのも大変な距離だったけれどその時は同じ市内のことである。大人になった今、距離はずっと遠くなるけれどあんまり気分的には変わらないのかも知れない。


「その場」という事が今回は楽しみでもある。そういえば「ノリ」という言葉の用法としても「その場のノリ」という事が言われているように、場の持つ何かを期待してみるのもいいんじゃないだろうか。

賦活

イエモンの新曲をしっかりダウンロードして聴く。もはやネット配信に対する抵抗よりも地方民にとってのメリットを存分に受けてるんじゃないかという肯定感の方が強い。


社会的に大きな影響のあるアーティストと自分を比べるのもおこがましいが、自分が活動してゆく上で何かしら人生におけるちょっと大事な日になっているような気がする。学生時代こそミスチルの新曲を追いかけ続けた面があったけれど、その時よりもバリエーションが広がって、いまや音楽自体に対する愛に発展した模様。


気がつくと音楽なしで過ごしている時間もある。でも何らかの意味で音楽を意識して生きているし、むしろいい曲に中毒になり過ぎないようにちょうどいい頃合いで自分に許しているような状況。


文句なしに浸れる新譜でまた新しい日々の始まり、、、と大袈裟に言っても良いくらいのテンションである。


生きていると色んなことがあるけれど、生きていて良かったなと思う瞬間も当然あって、音楽でそれを結構味わっていると思う。そういうのは更新されてゆくのだ。


こういう日には地味に学習意欲も高まる。日々続けてゆくことが少しばかり難しいことを積み重ねれればもちろん何かは変わってくる。そういう気持ちを賦活してくれるような曲だなと思った。

今週の競馬

今週はいよいよ秋の天皇賞。どの馬が勝っても納得できそうですし、馬場が渋れば
タフな馬が来そうな予感。その前に土曜日にはアルテミスSがあります。2歳はロ
ードカナロア産駒がかなり走る印象で、このレースに出走する良血馬グランドピル
エットは田辺騎手が鞍上のようです。


・グランドピルエットは父ロードカナロア、母ザレマ。母父ダンスインザダークでミス
プロとノーザンダンサーのインブリードはなかなかバランスがよさそうですね。今回
は問題ないものの、これからの事でいえばロードカナロア産駒の距離適性についてち
ょっと気になります。


そして京都ではスワンS。


・サングレーザーは父ディープ、母父Deputy Minister。母父をフレンチデピュティと
同様に考えると走りそうな血統ですがインブリードがノーザンダンサーの5×4となる
ところがちょっと違うのかも。期待されてきた3歳馬ですがこの舞台なら普通に考慮に
いれなければならないでしょう。



天皇賞秋についてはもう予想ができません。ただ個人的にワンアンドオンリーの頑張りを
見てみたいですし、田辺騎手のグレーターロンドンは明らかに狙いめ。馬場としてはサト
ノクラウンは外せませんし、キタサンブラックが黙っているわけもなさそう。とにかく名
勝負を期待します。

引っ張られて

またしても休日。目覚めて最初に思ったのが「あ、治ってない」だった。治りかけ
の風邪がまだすっきりせず、鼻声と咳が続くので心なしか疲れる。ただ今日はがっ
つり出掛けて買い物に出向く予定だったからわりとパパッと準備をし始める。


郡山まで電車で移動し、CDやら書籍やら電化製品やらを買ってスマートに帰路に
つけたのは諸々の『慣れ』かなと思う。商品選びに躊躇がないというか、判断も
「欲しいもの」とか「自分にとって価値があるもの」がはっきりしているから滞
在時間も短い。購入する基準としては、


「自分のテンションを維持するために必要」


という項目がかなりの割合を占めているような気がする。ブログ更新や創作にし
てもとにかく『テンション』が大事で、仮にテンションをキープできる何かがあ
ったり少なくとも損なわないでいられる便利グッズがあったりすれば今だったら
あっさりと買ってしまうかもしれない。



「新しい何か」として続けている工夫も新たな段階を迎えたようで、とにかく
続けることも「難しさ」が伴うようになってからは『投資』のような発想も
出てくる。もちろん投資と言ってもそのままの意味ではなく比喩的な『投資』
だ。おそらくは日々細かく意識して「抵抗できる」事も少なくなってくれば
ちょっとした気持ちの高まりとか、さらっと「やってみようかな」と思った
そのタイミングを逃さないことが重要になってくる。



やる気にさせるような環境づくりと同時に「やりやすくする」環境づくりも
必要だろう。そういう意味でいえば便利グッズの価値は次第に高まってくる。



正直、自分が何に抵抗しているのかは一言では語れないだろうし、説明したと
ころで無意味だとは思う。でも「曲を作りたい」という気持ちはシンプルにし
たいことを説明する。すべての努力がそこに結びつくようなものが作れるとし
て、ただ純粋に「良いなぁ」と思える作品になったら、あれこれ複雑に考えて
いる事への一つの明確な答えになると思うのだ。むしろそういう表層に出てこ
れる何かにしたい、という明確な意図がある。




「抵抗」自体はそれに留まらないのかも知れない。いや、むしろそれに引っ張
られて出てくるような活動をどこかで望んでいて。

たしかに

休みの日の前後はゆったりとした気持ちでいられる。台風一過ですがすがしささえ
ある一日、カラオケに行ったこと以外は本当に何もしていなかったかも知れない。


考えようとしても難しいことだらけのように思える。実際、何かを動かせるほどの
言葉は持っていないような気がするし、これまでのように「自分を」奮い立たせる
ようにという工夫を続けるしかない。ある意味で昨晩でこの国は一つの大きな分岐
点になったともいえるのだが、積み重ねてきた事が如実に出てくる結果という印象
も強い。



どこまでが無駄な抵抗になってしまう事なのか、曖昧さを残しつつも漠然とそれを
変えるのは容易ではないという感覚もある。



「何ができるか」



状況が変わってゆく中で出来ることも変わっていって、もちろん心の中で燻っている
ものがないわけではないけれどそれを活かせるような場面はどちらかというと日々の
積み重ねの向こうにしかないのかも知れないとも感じる。



そう、燻っている何かを活かせるような場面をどこかに求めている。



そういう場面が訪れるのを「夢」と呼ぶのなら、「夢」は確かにある。

求める

それなりに慌ただしく過ぎてゆく日々。仕事を中心に考えて動くならどれもこれもやっておいた方がいいようなことに思えてくる。でもどこかで自分にとっては過剰な何かに息が詰まりそうになっているのかも知れない。


仕事を含むようなもっと大きい視点から世界を眺める。


そんな風に見れるだけでも何かが違ってくる。確かに向き合うべきことに向き合ってきて、そして今がある。何かが違うとしたら、今もこうして続けようと思っている事が確かに証明しているのかも知れない。



なんだかんだで選択してゆく自分。まるで絞られてゆくように見ようとするものも決まってくる。改めて強く求めているという事に気付く。

今週の重賞

枠順発表が早い気がしましたが、今週は菊花賞があります。土曜日には東京で富士S。
なかなかいいメンツが揃いましたがやはり紹介している馬だけのようですのでグラン
シルクが本命ということでお茶を濁しておくことにします。


菊花賞はステイゴールド産駒の上り馬が多いですね。良血かどうかだと判断が難しい
ため、ここは「マイナー血統枠」でクリノヤマトオーを。


・クリノヤマトオーは父ジャングルポケット、母父アグネスタキオン。ノーザンダン
サーの4×4で戦績的にも中距離タイプのようにも見えますね。この馬も上り馬の
ようですが新馬をあっさり勝っていたりと器用に立ち回れるタイプなんでしょうか?



短いですが今週はこれで終わります。

なにかが

風邪気味なのもあって少しばかりゆったりと生活してみると感じ方が変わるような気がした。そんなに全力ではなくともなんとかなるし、逆に普段の自分のパフォーマンスが悪くないなと感じたり。


これまで意識してどうにかなるものを重視してきたけれど本当なら当たり前に出来たらいい。これまでの蓄積と呼べそうなものがなかなか上等な判断をさせている。


圧倒的に何かの作業をしている事が多い毎日。おそらく休日の今日も用事で半分は終わってしまうだろうけど、そう言いつつ少しでも感じれる何かを大事にしたい。



それが何なのかという事が、非常に大事な気がした。

楽しむ

平日休み、買い物に出かけたついでに菊人形を見に。



こんな感じに例年通りの菊人形と菊を見て一定の満足を感じつつ天守閣の巨大な猫のオブジェも確認してきた。



午後はゆっくり過ごしたいなと思ったけれど、昨晩から続く微妙な心境が身体を引っ張っていった感じ。多分持て余し気味である。


続けていれば何がしかの事が起こるんじゃないかなんて期待がある。自分が楽しいのはそういうところで実際にやってみて確かめてゆくこと。それ自体が現実を楽しむ秘訣なんじゃないかとさえ思える。


続いている

どういう風に「ある」べきか、という事を考えている。いくつかある微妙に違う見方の一つから自然に浮かんでくることがそれで、等身大とも言える捉え方で世界を見ていると、非常にシンプルに求めているものが分かる。


すごく高度な事は求められなくとも、面倒くさがらずにやれば良いという事とでも言おうか。別な意味で難しい。


気持ちがある事が本当は大事で、見返りは求めなくても、孤独ならば続けるのはしんどいだろう。



そうだなと思った。とはいえ気持ちがある方を見ないようにするのも違う。なんとも言えなさ。結局、それでも続いているように感じる。

うまくはいえないが

自分が集中していたい事というのは確かにある。作品を作ることにも集中していた
いし、考えることにも集中していたい。ただマルチタスク的に動かざるを得ないの
が実際で、頭の中のどこかには常に仕事のことも置いておかなければならない。



時間的な制約もあるけれど、それを補うような意欲もまあまあある。思ったことを
しようとするときに感じる『難しさ』というのも、時間があれば…体力があれば可
能だったりするものなのかも知れない。



ただそういう毎日をちょっと俯瞰してみると、「体力」と休息という「時間」の関
係がなんとも言えない具合に絡まっていると感じる。関係者K君も述べていたかも
知れない事だが、休まないと体力は回復しないし、体力がないと創作も難しい。そ
うすると「微妙な余力」で何とかできることで次につなげるという事が割合大事
だと直観的には分かっている。



そもそも『労作』が『労力』を前提しているのだから、まるで化学式のような素直
さで何かはそこに注がなければならないと思ってしまう。積み重なってゆく作品も
そこに込められた『労力』として見てしまうと、そこには紛れがないような気がす
るのも確か。



はたと、そこで何かが違うように感じてしまう。むしろそうやって遠回りをして
気付くシンプルな思考だろうか。自分が進もうと思っているのがそういう方向じ
ゃない…と感じる。



漠然と現実の方で何かをしたい気持ちがあるといえばそうだ。

意識はトリップ

提灯祭りが終わり今年もそろそろ年末だなと思ったりする中、職場で菊人形の
ポスターを見る。「EDO TRIP」という文字列が印象的で目に付く作りで、使わ
れている写真をみればおおよそのコンセプトも分かる。


「今年も行くんだろうか?」


なんてことを思いながらも去年ほど素軽く動けていない自分に気付いてちょっ
と苦笑いしそうになる。二本松市はそろそろ市長選もあり、色々と今後を考え
てゆく必要がある時期。そんな中でも連綿と続いている伝統がにわかに行く末
を暗示させる。


おそらくは『惰性』というわけではなく、相当のエネルギーを使って『再現前』
させている祭りや催し。つまりはそれほどの強い意向があって、続けられている
のだけれど、いつの間にやら「もてなす側」のような状況になってみるとポスタ
ー一枚でもあるとないとでは全然意識が違うようにも感じる。



自分の私生活がすべて「二本松」を意識するようには残念ながらなっていない。
その対象は小さすぎるというよりも、むしろ大きすぎるのか、あるいは全然別
のつながりで物事を見ている時間が長い。




『そう見れる時間』があることは貴重だと思う。それこそ菊人形のコンセプトで
ある江戸時代というのも、それを意識させるような雰囲気を出せればやはり来た
甲斐があったと思わせることができるのだろう。

今週の重賞


今週はいよいよ3歳牝馬のGⅠ、秋華賞です。ハイレベルな印象がある現3歳世代の事実上の
頂上決戦。個人的にはアエロリットを応援したいところですが、展開の影響はあるかも知れ
ませんね。その前の土曜日には府中で府中牝馬Sがあります。このレースにはなかなか旨みの
ある馬がいて、ワンブレスアウェイはかなり面白そうですね。


・ワンブレスアウェイは父ステイゴールド、母父ストームキャット。ノーザンダンサーの
5×4でかなり能力のバランスのよさそうな馬ですね。戦績も安定していますが初重賞で
大駆けしてもおかしくはないと思います。重賞馬キャットコインの全妹というのも好印象




そして秋華賞ですが、実績馬に隠れて不気味な馬もいます。



・リカビトスは父ディープブリランテ、母父エンドスウィープ。良血と言うかどうかは
微妙ですが、3戦3勝の牡馬セダブリランテスを思い浮かべるともしかしてディーブリ
ランテ産駒の『当たり』なのかもしれないと思ったり。強烈な末脚を持っているのは確
かですが、レベルの高いレースになった場合には活かしきれない可能性もあります。

わずかな抵抗

頭の中の何割かが既に何かで占められていて、ここで新たな事を始めるという
気持ちにはなりにくい。の割には創作意欲が高まっているのを感じる。惰性に
流されそうになる身体の、わずかな抵抗がそのまま内容になるのであれば確か
に伝えるべき内容はあると思う。



ここ数日暖かい日が続いているけれど、作業に次ぐ作業で情緒的に感じる間
がないというか、余裕があればあったで別な作業を任されるという必然が
あるようでもある。「すべきこと」を中心に考えた場合の生活リズムが支配
していて、それ以外のことは何か『理由』を必要とするような。



『理由』を言葉にするとなんとも微妙である。それをすることによって何か起
こりにくいよいことが起こるのではないか、という漠とした期待があるのだと
いうと何か言い過ぎのようにも感じる。実際、長年ブログを続けていてもその
影響なんてものがあるとしてもどのレベルなのかすら把握できていない。だか
らそれを理由にするのがどうも心もとないのだ。



『わずかな抵抗』



それがあることの理由。満たされていることとは別の次元で、可能性を追い求
めずにはいられない。

機会で

準備してきた事がしっかりと終わって、またリスタートという気分になっている。そう多くはない機会の中で自分なりに最善は尽くしているんじゃないかと思える。


そこに集まった色んな人との会話で、自分の人生に彩りが加わったような感じがして、そこからまた何かを探していきたいと思えるのも収穫だったと思う。久々に「兄」としての立場も自覚したり、今ある関係の中でどう動いてゆくのかも少し考え直させられたかも知れない。



何かに活かしてゆく事が必要だなと思いつつも、機会というのも自分で探してゆくべきなんだろうなとも感じるし、それくらいの情熱が自分にあるものかと問うてみたくもあったり。


でも着実に事というのは起こって行くし、その準備の大切さも実感させられた。日々の中で少しづつ準備していけるなら、できるときにはできるものなのかも知れない。



身内の

身内の結婚式の為、朝早くから移動中。めでたい事だから何か出来る事をと思い、弾き語りでウエディングソングを歌う事になっている。

K君とのやり取りで音楽によって伝えられる事を意識し始めてから、一層歌うときのイメージを大事にしている。これからの事を想像しながら、自然に出てくる感情が引っ張っていってくれるんじゃないかと思っている。


式も含めて長い準備期間があったような気がする。無意識的というか自然にそちらの方に向けて動いている日々の時間というのも、当日の気分を作り上げているという実感がある。その時しか出てこないものも含めて、良い式にしたいなと思うばかりである。

今週の重賞

今週は秋競馬の中でもかなり重要なGⅡがありますね。毎日王冠と京都大賞典は例年ハイレベル
になりますが、どちらかというと京都大賞典の方が好きだったりします。さて3日間開催なので
土曜日にも重賞があり、だんだんおなじみになってきたサウジアラビアRCからはスワーヴエド
ワードを取り上げてみます。


・スワーヴエドワードは父エイシンフラッシュ、母父ダンスインザダーク。母系はウインドイン
ハーヘアでデインヒルが入っていたりとかなり走りそうな血統ですが、父と母父も切れ味がすご
かったイメージです。エイシンフラッシュの初年度産駒でもある程度走ってほしいという気持ち
があるのはやはり今後の日本の生産界を考慮するからですが2戦目なのでじっくり見守ってゆき
たいですね。




日曜の毎日王冠については既に紹介済みなので少し予想をすると、グレーターロンドンが面白い
んじゃないかと思っています。マカヒキもそろそろ府中で頑張りそうかなぁと感じますが、ソウ
ルスターリングが圧倒的に強いという可能性もあります。



月曜日の京都大賞典は普通にシュヴァルグランとサウンズオブアースかなと。基本的に毎日王冠
も京都大賞典も本番前の一叩きというレースなので本番につながるレースになるのが理想的です
よね。

祭り当日。

一つ前の記事で述べたように祭り初日に休みになったので、関係者K君と昼から市内に。
仕事の知り合いにも会ったりで、なんだか自分がすっかり地元のことに詳しくなって
るなとも思ったのだが、K君と一緒に廻ったからなのか妙に懐かしい気分に。


記憶にある出店が並んだ通りの様子も、それほど変わりなく再現されて「祭り」とい
う繰り返して続いてゆく文化の本領を見せられたような気もする。祭りが変わらない
からこそ自分の変化を感じる…というちょっと趣深い言葉も思いついたりする。


祭りを通じて色々考えさせられて、O君やK君という友人との関係も深まっていく
のかもしれない。部外者でもなければ、がっつり地元という感じでもない二本松
は3日間、その本当の姿を現すかのようである。



とはいえ2時間も歩き回れば肌寒くなり、一回りしてしまうので何かと時間が惜しく
なって2人でカラオケにGO。環境が変わるにつれ心境も変わりつつある中で、何かが
形になりそうな気分で互いに熱唱。今日の集まりにしても「気軽に」という感じだっ
たし、また近々会えそうな気がしている。



テレビのニュースで提灯祭りが大々的に取り上げられているのを見ると、またあの
雰囲気に浸れるようだ。始まったばかりの祭り、行ける人は是非楽しんで欲しいな
と思う。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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