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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

ちょうちんまつりにいきませう

期待していなかったものの、今年の「ちょうちん祭り」の初日が休みになった。
そして関係者K君もその日に休みを取ったらしく、二人で見回る予定。管理人O
君は出張とのことで『奇跡』とはならなかったものの、かなり恵まれている。


そもそもが「ちょうちん祭り」を切っ掛けにリスタートした活動なのでめぐり
合わせがあるんだなと思うけれど、ルーツである中学校時代にもちょうちん祭
りの内輪ネタで、


「ちょうちん祭りに行きませう!」


と教室の後ろの黒板に書いて喜んでいたような気もするし、実際に夜にみんなで
出歩いた日のことは今でも鮮やかに覚えていたりする。この何気ないフレーズが
ここまでの伏線になっていたとは…と一瞬不思議な気持ちになったけれど、大人
になってから文字通りにこの言葉をいう場合にはニュアンスが変わってくる。



世の中的には平日に「ちょうちん祭り」に行く…。



すでに気分の高揚がある。
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今週の重賞

今週はスプリンターズSがあります。もう秋のGⅠ戦線だなと思う気持ちと、反面やっと
この季節がやってきたなとワクワクしている気持ちがあります。その前に土曜日のシリ
ウスSからですね。トップディーヴォが面白そう。


・トップディーヴォは父キンカメ、母父Deputy Minister。母父Deputy Ministerよりは
子のフレンチデピュティの方が有名ですが、ノーザンダンサー系の中でもしかすると主
流になりつつある血統だと思います。日本ではクロフネを思い浮かべやすいですが、ダ
ート適性が遺伝するのかこの馬も父キンカメでうまい具合にダートに出ます。新馬から
ほぼ1800メートルしか走っていないのは何か意図があるような気がしますね。今回
は2000ですが果たして…




スプリンターズSは難解なレースです。前々からO君K君とひそかにダイアナヘイロー情
報を交換していましたが、いよいよGⅠ挑戦となると父キングヘイローの血が爆発して
一気に戴冠なんてこともあるんじゃないか…鞍上も武豊騎手ですし。

つらぬいている

「遊びと本気」のテーマは意外と人生を貫いていて、自分にとって重要と感じているものが主だったとしてもそれが世間的には従として映るという場合もあるんじゃないかと想像すると今の心境がかなり説明できそうだ。


まずは生活を成り立たせなくてはお話にならないのだけれど、生活を成り立たせたからといってそれでいいのかというと疑問を感じる。物足りなさは贅沢というよりも、生きてゆく事の根本に関わってくる。案外作業中の何気ないやり取りで満たされてゆくことがある。


何がしたいのかと容易に語れるものでもないけれど、ここでの活動は続けていきたい。とはいえ今伝えたいと思うことが無くなっているのも確か。むしろ色んな事を吸収したい時期で、そうして行けるならどんどんしてゆくべきじゃないかと思う。


学ぶ事にしても自由にやる事についてはその環境を整えてゆくのも社会人だから必要で、なるべく学んだ事を活かすようにしていきたい。学んだ事によって味わえる事も違ってくる。


遊びであり本気であり、そんな境地かも知れない。

集約され

やりたい事が多いと思う。スマホのおかげで時間さえあれば様々な作業を進める
事が原理的には可能で、だからこそ実質的に『空いている時間』がないような感
じ。それでも休みの日にはまとまった時間でけっこうな進捗があったりして、そ
のせいか体感時間が異様に短い。


秋風に吹かれているとすごく懐かしい感じにとらわれるのだが、一方で毎日すご
く新鮮な事があって色々印象が集約されている。これまで将来の自分に伝え残そ
うとしてきた気持ちとか、自分をある方向に動かすような工夫とかが確かにかな
り深い部分に根付いているのを感じていて、「今ここで」それに抵抗というかそ
れを超えてゆくような意志を見せるのはなかなか難しい。



色々と態度が決まっているような気がする。そういう『集約』もされていて、意
外と悩みは少ない。とにかく「やるべきだ」と思ったことをやり続けるという方
針でどういうところまで行けるのか、自分自身も楽しみな部分はある。



少なくとも自分は動かせているし、動いていけていると思う。それで十分といえば
十分なのかもしれない。もうそろそろでこのブログが始まる切っ掛けになった提灯
祭りである。今一度「新鮮」な気持ちでこの町を見直してみるのも面白いかもしれ
ない。

今週の重賞

今週の重賞は2つのGⅡ。かなり豪華なメンバーと言いたいところでしたが、それなりの
実績の馬も結構出走するようで、予想的には比較的容易かも知れません。まずは日曜中山
のオールカマーを見てゆくことにしますと、さすがに古馬のレースのため過去に見てきた
馬なのでここでは軽く予想を。


実績的にはタンタアレグリアとステファノス、カフジプリンスでいいような気がします。
タンタアレグリアが人気になるでしょうけれど、休み明けということだけが気がかり。



そして阪神の神戸新聞杯は管理人Oくんが気になっていそうなホウオウドリームを。


・ホウオウドリームは父ルーラーシップ、母メジロドーベル。ルーラーシップの母は
エアグルーヴですし、エリ女で戦ったライバルの2頭が血統内にいるのが面白いです
が、注目すべきはノーザンテーストのインブリード。この馬は一勝馬ですが、まるで
菊を意識してきたかのようなレース選択をしています。ここで権利を獲得すれば、
本番もちょっと応援したくなりますね。

自分として

普段の生活の中でも直にではないコミュニケーションがなんらかの感情を引き起こすものとして見逃せなくなってくる。等身大を実感させるものとしてのアカウント、自分が発言する意味も理由も状況次第で変わってくるような毎日。自分なりのペースでそこに加わって、ある意味「自分でいる」時間をその際に感じる。


平均的な生活になり始めている今でも表現したいものはあって、埋もれつつ浮き上がってくる印象が大事になっている。今、それが意味を持つのも今までの経験があってなのだと思うと、素朴だとしてもそこから素直に辿ってみるのもいいような気がする。


生活は生活として大切で、それでいて漫然と暮らしているだけでは見つける事の出来ない事物をどこかに感じていたい。

これは

ぎりぎりのところでの目覚め。必死に何かを残そうとする気持ちが現実に小さな行為となって自分の記憶にとどまり、文章というカタチにしようという意志になる。


秋の雰囲気を曲にしようという目標ができつつある。意識の端っこにあって、そう意識し続けるのも難しいような取り組みなのでいつ結実するかも分からないけれど、とりあえずこういう風に言葉にしてみることで確かに自分の印象に残りやすくなる。行為に段階があるとして、自分にとって何がより「公式」としての意味合いを持つのかを把握していると、いつでも確認できるように、さらに読みやすいように書いているブログというのが現状、自分にとっての「公式」のほぼ最大のレベルなのではないかと思われる(さらに言えばカテゴリーという要素でより意図がはっきりする)。


「何を残そうとするのか」


雰囲気と言ってしまえばそれまでだが、おそらく今の時間にかなりの度合いをもって目覚めているこの状態で素直に思うことがそういう雰囲気を伝えるだろう。秋の虫の声をBGMにしつつ、自分の中の伝えるべきものに向き合う。


別に目覚めを続けさせようという積もりはない。ただ「新しさ」が自分を目覚めさせている。




今週の重賞

今週は3歳トライアルレースがあります。アドマイヤミヤビの引退で絞られた感がある
牝馬戦線ですが、阪神のローズSも前哨戦としてはなかなか豪華なメンバーです。ここ
では少し変化球でメイショウオワラを紹介。


・メイショウオワラは父ディープブリランテ、母父タイキシャトル。ヘイローの4×4
がありますが、どちらかというとマイナー臭がする血統。ディープ系といえども、孫に
なってしまうとそれほど恵まれていない印象で、この馬も人気になりにくい様子。ただ
この時期に3勝をしているのは牝馬としては優秀ですし、混戦で粘りこむこともあるか
も知れません。



対して月曜(訂正しました)のセントライト記念はメンバーがちょっと…という感じ。アルアインとサトノ
クロニクルの馬連でいいんじゃないかなと思いますが、ここではやはりマイナー臭のする
ミッキースワローを紹介。


・ミッキースワローは父トーセンホマレボシ、母父ジャングルポケット。トーセンホマレ
ボシの底力を感じるような息子の活躍ですが、母の母がツィンクルブライドだったり血統
的にはリファールのインブリードがあったりバランスの良さを感じます。

探す労力と

「探す労力」と「辿り着く偶然」の関係が少しばかり意識され始めている。体力というか精神
も含めて気力の問題で自分の辿り着けるところはある程度上限があるだろうと思う。「新しい
何か」で述べてきたような意識的に好循環に入ってゆくような工夫があって、それを続けてゆ
く事で何かに繋がるとすればある程度は自分の動き方をコントロールできる気もする。


自分の周囲とか環境をその好循環に繋がりやすく変えてゆくこと、をその範囲を広げてゆくと
その極限として世界の中で繰り返されている文化的な何かと似通ってくる。自分が何とかでき
ることと、そうではないこと。その境界で、ある種の偶然と必然が絡まりあうように見ること
もできる。そこではいくつかの「選択」が方向性を決めるような要素になりうる。



「情報」が感覚的なものも含めてある世界観というか雰囲気をもたらすとして、情報がない
場合にはもちろん身近なものに影響されるけれど、この時代に「情報がない」という空間を
探すほうが難しくもある。より無理のない選択で、それでいてどこまで自分が動きたいよう
に動いていけるのか。

何故か

工夫できる事は概ね尽くしていると感じる。それでも自分を「目覚めさせている」何かがあるように感じられるのも本当である。眠ってしまうのが惜しいと思うような、そういう気持ちもその目覚めがあるからと言っていい。


そもそもこの意識で世界を見ている事自体が特別という気もする。


もやっとしてきてしまいそうな雰囲気の中に、確かに際立っているとでもいうのか。明確に違いを主張する感覚がある。何故だかは分からないが、そこで何もしないのは勿体無いと感じてしまう。



「何故だかは分からないけれど」という事も表面的ではない事の中で動いている証なのではないかと思うのだ。

今週の重賞

今週も3つの重賞があります。土曜日の中山では秋華賞につながる紫苑Sがありますが、難解な
レースかも知れません。ジッパーレーンという馬が意外といい血統なので紹介してみます。


・ジッパーレーンは父ディープ、母カウアイレーン(父キンカメ)。母は重賞でも好走した
馬でインブリードはありますがディープ、キンカメとしては意外と繁殖に上がっても相手が
見つかりそうな血統。500万下の馬ですが、社台系の馬で格上挑戦は何か意図がありそう
ですね。



そして日曜日は京成杯オータムハンデがありますがここはすでに紹介したメンバーだと思うの
で割愛。阪神のセントウルSはちょっとマイナー臭があるワキノヒビキを。


・ワキノヒビキは父オンファイア、母父サクラバクシンオー。母母父がダンシングブレーヴ
なのでリファールとノーザンダンサーのインブリードがありますが短距離血統としてはキン
グヘイローの例を見ていると意外といい血統なのではないかと思えてきます。父オンファイア
も京成杯のウキヨノカゼも出ているので重賞くらいなら届くかもしれないなと思わせます。
後ろから追い込んでくる馬なのでハマった時は面白いかも知れません。

よもう

色んな事をした休日。PCを買い換えたりなんだりで読書もしつつ気づくともう一日が終わり。とにもかくにも一息つきたい休みでも、必然的に用事が多くなってしまうもの。学生時代にあるように感じたあの時間とついつい比較してしまう。


だが本を読むスピードが間違いなく早くなっている。速読というよりも集中力と体力、理解力が高まったおかげで総合的に早くなっているのだろうと思う。実際頭の中で音にして読んでるし。


ふと書店での記憶が蘇る。おそらく大学時代からは書店での本を眺めている時間も相当あるし、思い出のきっかけとしてその場所にあった書店が最初に浮かぶ事も多いと気づく。そういう忘れかけている記憶の中の自分の心境が何か頼もしい。


一つの面として人生における本との関わりは絶対に無視できない。




いくらかでも

世界を、と言ってみたところでとも思う。ネガティヴな発言というよりも現実に即して自分の動ける範囲での出来事を大切にした方がいいという判断であろう。でもどうあっても「世界は」という意識にならざるを得ないこともある。


意識的に広げるというよりも、意識させられるという風に広がってしまう。の割に、非常に閉塞感を感じてしまうような話で。


常に最善を考えるしかないようなことかも知れない。難しいけれど。ただある意味で、配慮し過ぎるのも良くないという事もある。

どうなってゆくかが

季節が変わったなと感じます。一段落したような気持ちになって、少し前に作った曲を
今一度聞いてみると感じ方が違うのを発見します。その状況そのものがそこに込められ
ているようにさえ思われて、その曲のポテンシャルが頼もしくなります。


さて、かなり意識的に動いていた時期に比べるとこの頃は自然に動けるようになってき
ています。日常のリズムも「だいたいこんなもんかな」という捉え方になってきました
し、余裕らしきものも生まれてきたのでまた創作活動に活かしてみたいところ。



身辺が整ってきた今だから思う事ですが、やはりブログで続けていた「活動」も仕事と
は違っていても「遊びと本気」の間とでもいうべき濃い内容を持っていたなと。だから
こそなかなか意識しにくい部分はあるのですが、いわゆる『意識高い系』というような
意識のあり方ではなく、なるべく日頃からアンテナを張っておく事の繰り返し、継続で
す。



なんだかんだで「良い巡り合わせ」に辿り着いているなと感じます。まるで小説の「伏
線」であるかのように、「こんなものかな…」と諦めかけている時に面白い事や出会い
があったりして今いる所が本当に望ましいなと思えたりします。アンテナを張って探し
ているのは大変ですが、日々発見があります。



自分でもこの頃、いい意味でこれからどうなってゆくのか分からないという面白さを
感じています。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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