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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

ながされて

帰宅後何をしているわけではないのだが、気付くと時間が過ぎている。

「疲れたぜ!!」


的な台詞を口にするのも躊躇われるのだが、なんというか微妙な事になら使える
意識があって気合を入れ続けるのは難しいけれど中途半端に何かを読んでいれば
充実感がある。いや…充実感という程のものではなく『最低限』のラインをクリ
アしている感じだろうか。



幸い休日にやりたい事は多い。その気持ちがこんな時にも自然に自分を動かして
ゆくならと思うのだが何であれ受動的な傾向になってしまう。こんな時のテレビ
の効用を実感するのも自分としては面白いなと感じる部分だ。
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噛み合ってゆけば

極力地元のネタに詳しくなろうと心掛けてきた結果、大抵の事なら語れるようになってきた
ようである。仕事場のコミュニケーションも円滑に進んでまた新しい話題も仕入れられるよ
うになってきている。ツイッターもこれだけ長期間続けていると流石にその影響も無視でき
ないレベルになってきているのを実感する。それこそ内容によっては自分の事だと分かって
しまう可能性だってあるのかも知れない。


というか、もともと友人とやりとりするアカウントで「半匿名」を続けてきたわけだし、活
動らしい事をするならばある程度は晒す事は必要だ。自分の考えでは、はっきりと特定はで
きないものの「地元にそういう人がいるらしい」という情報が伝わっていけば何かしら共感
しやすくなるんじゃないかと思っていて、意外とそういう方向から進められる事があって退
屈しない。



休みだったのでポケモンGOの事もあり霞ヶ城に行ってきたけれど、既に菊人形の準備が始
まっていて驚いた。蒸し暑い中での作業は熱中症が心配だが、歩いているだけで汗だくにな
り自販機で買ったペットボトルが身体にあたった時の冷たさはいかにも夏らしいなと感じた。




明日は明日で忙しくはなりそうなのだけれど、休日も割とする事が一杯あるように感じる。
ここしばらく出来るかぎり(弊害がない程度で)「やり易い環境にする」という事を心掛
けているけれど、色々な事が噛み合っていけば面白いかも知れない。

今週の重賞

今週から新潟、小倉、札幌開催となり、2歳戦も本格化してきますね。クイーンSにはGⅠ馬も
出走しますし、アイビスSDはこの時期の名物レース。まずはアイビスSDの方からフィドゥー
シアを取り上げます。


・〇外のフィドゥーシアは父Medaglia d'Oro(サドラーズウェルズ系)、母Believe。
BelieveとJRAでは外国語で表示されていますが何の事はありませんGⅠ馬のビリー
ヴの事です。ノーザンダンサー等のインブリードで前走同距離の韋駄天Sで快勝しており、
血統的な背景からもここは勝てるような気がします。




クイーンSの該当馬は既に紹介している馬なので今回は割愛。予想というか、GⅠ馬二頭の戦
いを純粋に楽しみたいと思っています。



そして注目の新馬はメジェールスーとレイエンダ。


・牝馬メジェールスーは父ロードカナロア、母エイジアンウインズ。インブリードは5×5の
ところに3つと4×5の一本でなかなか面白い具合ですね。母はヴィクトリアマイルを勝って
いる馬でロードカナロアの初年度産駒としてはかなり恵まれている感がありますね。土曜札幌
5レース芝1500メートル戦出走予定。



・レイエンダは有名ですね、今年のダービー馬レイデオロの全弟。鞍上もルメール騎手で見物
です。日曜札幌5レース芝1800メートル予定。

そう思えて

ちょっと微妙な内容になるけれど、目覚めているうちに残しておいた方がいいのかなと思って書いてみる。


最近とみに感覚的な違いを意識して作業したり過ごしているのだが、色々課せられて自然に気付くことも多い。「判断基準」についても案外感覚的なものだけれど、自信というか自分への信頼も結構、存外に感覚的であると思う。


そもそも一般論で世間で言われているような事を普通に受け入れている自分がいる。その自分はうっすらと広がっているイメージでもはや自分というよりは「共通感覚」という方が正しいのかも知れない。もっと狭い意味の個人的な思考については平素意識しない方がうまくゆくことも多いので意識しないようにしていたけれど、もしかするともう少しのびのびとしてもいいんじゃないかと思う事があった。


そういう判断すらまた別の感覚でそう思うのだが、少なくとも自分がそう思えたことに意味があって現にのびのびと考えられるのは自分がそう思えたから出来たのだと思うと結構面白い。


こういうのも新しい何かだろうなと。

思ったりした

常にその状況、その状況で最善をと思う気持ちが強い。月曜から日曜日まで、やはり何かしらのテンションが周期的に巡ってくると感じるのは、これだけSNSで同期しやすい時代だからかも知れない。世の中というのは多くの人が織りなしていて、それぞれの人がやはり何処かしらで似た思いを抱いているのなら傾向が生まれるもの。


でその状況に応じたテンションは致し方がないとまず認めるとして、その場合にもやはり次に巡って来た時の工夫をしておけば何かが違うんじゃないかと思ったりする。


「新しい何か」的にもそこは地平である。


「新しい何か」はある意味で強度というか向かっている時の勢があると思う。そこから何かを新たに始めるとしたら際立ってくる。捉え方そのものを新しくする事が革命的なのだけれど、、、



一挙にそこに立ってしまう事と、徐々に変えいって辿り着くという両方がある。そういう見方で観れている時とそうでもないとき。一瞬はそう思えてもまた元の木偶の坊に戻るような、そんな経験を証し立てるようにもしかするといつか見えたような光景は、その状況その状況の最善だと思う事を続けることと繋がっっているのかも知れないって事を、思ったりした。

今週の重賞

今週の重賞は2つ。どちらも日曜日ですが個人的には中京記念のワンアンドオンリ―を注目していま
す。ただこのコーナーでは良血馬紹介なので該当馬を探すのですが、どうも良血とは言い難い馬が多
いのでここは一年前の「マイナー血統」の馬を探してみます。


・グァンチャーレは父スクリーンヒーロー、母父ディアブロ。ヘイローとノーザンダンサーなどの
インブリード。スクリーンヒーロー自体が少数ながらもよく走るので何となく良血のようにも見え
たりしますが、この馬も3歳時にシンザン記念を勝っていますね。降級しても2着3着を繰り返し
ていて非常に馬主孝行な馬で前走オープン戦のタイムも優秀ですね。ここは連に絡みそうな気がし
ます。



そして日曜、函館では2歳で最速の重賞がありますね。スプリントのレースなのでロードカナロア
産駒が爆発的な強さを見せる可能性があると妄想すると楽しみですね。というわけで紹介する馬は
スズカマンサク…としたいのですがこちらにはしっかり良血馬がいました。


・ウインジェルベーラは父アイルハヴアナザー、母コスモマーベラスでアウトブリード。コスモマ
ーベラスは本当にもう少しで重賞馬という活躍をした馬ですがアイルハヴアナザーの特徴がまだ良
く分からないので純粋にこの時期に勝ちあがったという事は評価できますね。

平日の休み

都合上、何でもない平日にブログを書く時間がある。自分なりに休日についての妥協があったわけ
だが近所の床屋で散髪をしてもらいながら世間話をしていると月曜日が休みという職もありふれて
いて、色んな過ごし方があるのだと実感する。前までそういう状況が「特殊」だという気持ちでい
たので何とか適当な作業をして少しでも時間を有効に使おうという意識だったが、そうでもないの
かも知れない。ただ今日も猫に囲まれながら過ごしているとやっぱり「これでいいのかな?」とい
う気分になってくるのは性格的な問題なのかも知れない。



既に『時間』が欲しいと思ってしまっている。自分で言うのもなんだけど好奇心旺盛なのは全く
変わってなくて、時間がありさえすれば勉強しようと思っている事が「分野」レベルで幾つかあ
る。下地が出来あがってきて、色んな情報をネットで雑観しつつもしっかり学習した事から間接
的に『限定できる』事柄があって、おそらくは無意識のレベルで選択が洗練されてきているよう
な気がしている。これを続けていった場合に信憑性とか、確からしさで興味深い事実に辿り着け
るのではないかという期待が増してきているのだ。その為に地道に学べることは学んでおきたい
けれど、理解するための時間とか難易度が増した場合の為の意欲を高めるにあたっての別の時間
が余計に必要になるのは目に見えている。



もちろん個人的な事だけではなくて、スロペ的に目指しているような『貢献』という次元でも
何かはしておきたいと思う。ツイッターのお陰もあって地元ネタにも詳しくなってきたし、
ある種「地元の雰囲気」も次第に掴めるようになってきた気がする。そこに何かを加える事が
できるのかどうか、その辺りが一番面白い試みである。

こういう方法で

新たな環境と思っているうちにも時は経過し、何だかんだでまだ慣れてないと言えなくもなってくる。そこで活かしきれていないものがあるのも事実で心のどこかで「まだできそうだ」と思ってしまう。


時折自分の境遇を忘れそうになるくらい、色んな事情を知ってゆくとどこか別世界のお話のようにも思われてくる。色んな面で何とかなっている状況で果たして自分をどこまで出すのかみたいな事を考える。


スロペとか「ナンセンスに」で出している面というのはそれほどでもないと感じていたけれど、新しい環境の下で出てくる自分はまた違ってきてそれゆえはっきりと違いを感じる。


そのどこかに理想とする在り方というのがあると漠然と思う。世の中との関わりの部分だろうし、友人とのやり取りのようでもある。

今週の重賞

今週の重賞は函館記念。過去に紹介していない馬でアングライフェンを。


・アングライフェンは父ステイゴールド、母父パントレセレブル。ノーザンダンサー
のインブリードで世代的にパント『ル』セレブルで記憶していた母父は凄く強いイメ
ージがありますが、さすがに日本での活躍馬はいないですね。アングライフェンは
前走2着でもしかするとここは面白いんじゃないかなと思います。



そして注目の新馬は土曜中京5レースのスワーヴポルトスですね。


・牡馬スワーヴポルトスは父クロフネ、母父ディープインパクト。ノーザンダンサーの
インブリードですが、金子血統でも母父ディープでクロフネだった場合にはどうなるの
かが気になりますね。両者の良いところが合わされば最強なんじゃないかと妄想してみ
るのも楽しいわけでして、実際フレンチデピュティとディープの相性を考えてみても悪
くないんじゃないかと想像されます。

情報から

特別な感じというか、どこか違う世界を感じさせる情報がある。非日常とは少し違っていて、おそらくは何かの分岐点になっていた事があって、それを感じた時に漂っている雰囲気がきっかけになって呼び覚まされる記憶というか。

その向こうを辿っていけば、これまでとは違う捉え方も出来るのかも知れない。作品として表現し得るものにできれば尚更。


現実主義というのは「現実の後追い」という表現を何かで読んだ事がある。アランの定義書だったろうか。現実の情報を創作の虚構でリアリティとして重視するのは良いけれど、曲や詩のの場合はありのままだけではなく作品として発表することで何かを変え得るのかも知れないとか、或いはそのままでは見えにくくなっているものに辿り着きやすくするとか現実の可能性を探るようなものだとも思う。


「行為」や「思考法」があって、具体的なエピソードとしてある事から何かを引き出してくる、そんな実践もあるのかも知れない。



以前、この「ちょっと特別な」でも書いたように確率的にというか、「なり易さ」から言ってちょっと稀な連続というのも、もし具現化するならはっきりとした情報性が欲しいと思う。理論があって際立つような、他と区別される何らかの手がかり。


おそらくスロペの活動も低いテンションの時と高いテンションの時で活動のポイントが違うのだろう。言い換えれば悪い状況と良い状況ではそこで臨むものが、期待値が違うという事。それはそれで、どちらにとって意味があるものであっても状況次第で最善になってくると思う。


普通に生活してても時々意外性のある出来事に出くわす。期待は普段から大きい方ではないけれど、何かあるとすれば可能な範囲で少し特別な事が何か爪痕を残してゆくような、と想像するくらいには期待するようになったかも知れない。

やはり

忘れていると思っていても何かのきっかけで想起されて重要さが確かめられる、という少し不思議な事がある。すごく必死で記憶にも残らないような事も近づくというか。


忙殺されそうになっても、どこかで近づけているような気がする。すごく大切にしてきた想いとか記憶とかが、どういう状況にあっても再構成されるようになっているがゆえに。


「その先」が結局は大切で、回り道をしながらも挑んでいるのかも知れない。


追記:


自分の中での大きな達成の向こう側というか、その状況状況や自分の当時の能力を考慮すると確かにかなりの気力を要した経験が、なんらかの意味で似ている状況でなんとなくだがフラッシュバックしてくる。記憶の重要性を示すような印象の強さと当時の自分の思考が合わさった雰囲気で、色んなものが「凝縮された時間」だと感じる。その様々な要素が「凝縮されている時」がぼんやりと繋がって、方向性を持つような気がする。


だからこそ何かに挑もうと思える。勉強とか創作とかも人生において活きてくるようにしたいのは確かで、多分もう一段階はっきりとしたレベルで意識の中で繋がらせたいのだと思う。それが「特別な時間」というか、そういう心境で臨める方法なのかもと。

ある種の

夏らしい暑さでセミの鳴き声も少し聞こえている。無暗に出歩きたくはないけれど散歩は
していたいなと思っていて、『強い意志』がないと継続は難しくなってくる。『強い意志』
については書く事どころかPCに向かう事にも必要らしく、いつものように目標とする創
作の為のプロセスとしての当面のメモのような事については、どうにも意識が続かない。


「仕事」という要素については何とかなっているという意味で、以前とは主眼とするとこ
ろが違うし日々感じること、何気なく意識する事も大分ポイントが変わっているような気
がする。ここでの活動については、ほぼ必要というよりも「あったらいいだろうな」と思
う事について努力する感じなので、むしろ目標を高く設定した方がいいんじゃないかとさ
え。



関係者K君に創作を勧めていた当人なので自分がモチベーションを失っていては、と危惧
したりするのだが、とにかく


「創作によって得られる事」と「この上ない安穏とした感じ」


を天秤に掛けているような状況。ただ、リラックスして休日を過ごしていても「何か達成し
たい」という気持ちがどこかにあるし、何かしなければ不満に思ってしまう。



ある種の「難しさ」はあると思う。

今週の重賞+α

今週も福島で重賞があります。中京もプロキオンSがあって騎手がどちらの方に遠征するか
という事もなかなか興味深いですね。まずは七夕賞から例外的にマイナー血統の馬を。


・ヴォ―ジュは父ナカヤマフェスタ、母父タニノギムレット。

http://db.netkeiba.com/horse/ped/2013102596/


この血統を見ていると、母父がフジキセキなのでサンデーの3×4という凄みが感じられま
す。しかもブライアンズタイムの血があるので大分ヘイルトゥリーズンが濃いはずですが、
本馬は地力がありそうな戦績です。近走は優秀なタイムで走っていますし、ここであっさり
戴冠となれば秋も面白くなってくる存在です。


そしてプロキオンSは初ですが地方馬のトウケイタイガーを。


・トウケイタイガーは父タイムパラドックス、母父マルゼンスキー。よくぞこの血統で繋いで
きた!と言いたくなるような渋い血統が地方の特徴といえばそうですが、もともとはJRA所
属。かきつばた記念を勝っていますので中央馬にも劣らない実力があるとみてよいと思います
が、どうせならもっと大きいところを取りたいという想いもあるはずです。応援したくなりま
すね。




さーて、馬券的にはお話になりそうにはないのですがとにかく私の趣味で注目の血統の新馬
を取り上げてみましょう。今回は9日福島第5レース芝1800に出走予定のピースユニヴ
ァースです。名前で想像出来た人もいるかも知れませんが、


・牡馬ピースユニヴァースは父ロジユニヴァース、母ロジディオン(父サニングデール)と
いう『ロジ』の馬主久米田正平氏の血統の馬です。アウトブリードで、とにかく走ってみな
いことには未知数という印象です。ロジユニヴァースといえばダービーしか語られないので
すが、アーネストリーの2着になった札幌記念を見るとやっぱり強かったんじゃないかなと
思ったりします。凄い馬体が遺伝してある程度身体が丈夫なら…と思わなくもないですが、
『瞬発力』については不安があるような気もします。

それだけじゃ

早くも「仕事だけで良いのか?」という問いが擡げてきている。望み通りやるべき事をやっていたとしても仕事の為に必要な事だけをやっていれば良いというわけでもないように思えてくる。こういう状況になっていよいよ確信になってきた。


「動かす」というよりかは自分がある方向に動いて行きたいのだろうと思う。そしてその方向に進んで行くことは仕事、作業とはまた違う努力も必要なのだ。もちろん広い視点ではどこかでは関係しているかも知れないけれど、「これまで続けてきた事の方向に見えているもの」を大事にしたい気持ちがある。


実際これまでも色んな不満の中で何かできる事を見出してきたようにも思う。どうにもならないような事に、辛うじて前向きな何かを発し続けて行ける可能性があるならそれは続けるべきだろう。むしろそういう方向からでしか何かを見出す事ができないようにも感じる。

状況が

状況というか環境も変わってきて少し一息ついている。これまでの事を存分に活かして動いているけれど、そうなってみたらなったで「これで良かったんだろうか?」とすこし思ってしまうことも。


状況が変わってもまだ通用する事を振り返ってみようと思うけれど、今は精神的な問題よりも体力的な問題になってくるのだろうか。今後は余力をどう活かすかという事に尽きてくるかも知れない。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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