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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

積み重ねる為に

競馬の天皇賞の事で興奮し続けた一日。キタサンブラックという名馬がスキのないレースを見せたけれど、もう国内に敵は居ないと考えて良いと思う。有名人のオーナーも凱旋門の事を意識していてかなり迷っているらしいけれど、まずはこのタフなレースの後が順調にいけるように祈りたい。


現実の結果に一喜一憂し、容易に表現できない(特に感覚的な)何かを学んでいるという意味では、競馬を楽しんでいる時間は独特である。様々な不確定要素と合理的な思考によって詰めてゆける範囲がある「予想」というものも分析してゆくと面白い。


基本的に期待と予想は自分の中では区別していて、予想は冷徹にそれこそ自分がそうあって欲しくないと思う結果も考慮する必要がある。



期待を全くせず最低限の事だけで何とかしようとする心境の時が冷静かというとそうではない。客観的には常にチャンスが幾らかはあるだろうし、それを狙わない方がかえって異様な思考である事もある。



ただ自分の場合は「確実」に進められるようになる事が進歩とか、確実性を高めてゆく方法を探す事が好きなので、地味な発見の積み重ねを競馬でも楽しんでいるんじゃないかと思う。


「スロペ」の名が示す通り、日々少しづつやれる事を続けていって、そして何らかの結果あるいは成果を上げられればという方針と相性が良いのもこういう地味な努力だ。


とは言え、積み重ねてゆくにも次の段階に行くにはどうしたら良いのかという事を考えなければならない時もある。難しい。決まった事をしていれば積み重ねられるというわけではない。仮説を立てて、の領域である。


競馬の中にも経験的な方法も多い。何かそれに見習うようにと思うところもあるんだろうか。


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諦めるにはまだ、と

とても心地よいとでもいうのか色々な事で自分が望んでいた事があった反面、どうにもならない
事をまたしっかり認識した日だった。身近なところでは自分もついつい抱きがちな偏見に対して
、「例外的な事情」を無視しないように襟元を正して向かうべきなのだなという事。


そもそもこのブログの事についても『正確な情報』をずっと求めてきた。情報の信頼性から一歩
進んで「確実」と思われる事が増えてゆくからこそ自信をもって、そして迷わずにそのリズムで
継続してゆくモチベーションになるという事が自分の中ではっきりとしたし、そういう情報にア
クセスできる事もこの時代にあっては「強み」であるのだと言える。


地道な方の進歩、前進については、ある基準を越える幾つかの信頼性のある(或いは本当らしい)
情報から消去法で「先ず冷静に考えてあり得ない」ものから意識的ではないにせよ、何というか
除外されてゆくというプロセスがある。未だに風評被害に苦しんでいる部分も大きい福島の事に
ついての情報も、断言できないことについての冷静な判断というものに落ち着いてゆく他ないの
が理であるとは思う。



とはいえ、ただ待っているだけではそれも遅れてしまうし、遅延しているが故の不利益というのも
当然あるので、なるべくならば情報の発信には精確性とか検証を心掛けてゆくべきだろう。そこに
もついてまわる偏見、先入観、『例外』の失念、などがやっぱり絶妙な具合に絡んできて、そもそ
も自分もどこかで何かに対して不十分な点があるのに、自分の事だけ正確にと思うのは虫がよすぎ
るのかもと思えた。



なんにせよ、意識的に行い続けるには大変な事を意識し続け、行動にも表してゆくのは難しい。「難
しさ」や「無理」という名の必然のようなものがあって、不可能ではないにせよ事実上難しいという
か挑み続けても「ダメ」だったという事については諦めや妥協、一時中断という判断は正しいと思う。



何度も繰り返し経験してきたように「現実」とか「結果」は一つの確定した事で、それを受けてどうす
るかというのが非常に大切だ(自分が本当に納得するという事も大事)。事情によっては「解釈」も幾
つかあって上手くいかなかった理由とか、原因を何処に求めるかで、相対的にどうにかなる事もある場
合もある筈だ。また「運よく」何とかなっている事もあるし、自分の事というよりも世の中の巡り合わ
せで『その時は上手く行く』という事もあるのだろう。



文頭の話に戻ると、エンターテイメントとか自分の好きな事で今日はその「まだ頑張れそうかな」と
思う部分が非常に際どく残っていて、多分そこで粘らないと後で後悔するんだろうなという頭がある
から、今非常に読み難いかも知れない文章を書いている。



それが全てと言えば全てだけれど、その分だけ実感が込もっていると思うのだ。

今週の重賞

段々メインコンテンツ化している競馬記事ですが、ダービーが近づいてくるとますます
モチベーションが高まってきます。土曜日にはそのダービートライヤルの青葉賞があり
まして、結構このレース自体もテレ東の気合が入っていて好きなレースです。今回は
少し小粒なメンバーですが、良血と思われる馬も出走しているのでじっくり見て行きま
しょう。


・トリコロールブルーは父ステイゴールド、母父シンボリクリスエス。兄弟にダノンジ
ェラートとワールドインパクトが居て、コンスタントに活躍馬を出せる血統なのかも
知れません。ステイゴールド産駒らしい素質馬という感じがありますが、かなり大切に
使われている印象。ここで権利取りなどがあれば秋が楽しみかなと思います。



・アドミラブルは父ディープ、母父シンボリクリスエス。一見するとディープ産駒
というだけですが、母のスカーレットは祖母のバレークイーンからフサイチコンコ
ルド、アンライバルド、母のグレースアドマイヤでリンカーンとヴィクトリーと活
躍馬が出る『牝系』。当然この馬にも期待があったんだろうなと想像されますが、
前走の勝ち方はいいですね。2400を既に勝利しているとなればここでは本命
としておいた方が良いと思います。そしてディープ産駒としてももし種牡馬入り
した場合にこの血統は恵まれているので、例えばキンカメ肌の牝馬などでも十分
配合可能です。



さて今週のメインである天皇賞(春)は、もちろん予想を。ここでは応援したい馬
と純粋に勝ちそうだと思う馬を分けて考えますが、前者としてはシャケトラ、ゴー
ルドアクター、サトノダイヤモンド。後者としてはキタサンブラック、サトノダイ
ヤモンド、そして穴でシュヴァルグラン。


純粋な2強対決というよりは実力馬多数の凄いレースという感じで、3着までに
はアルバートなども押さえておきたいですよね。というかこのレースについては、
強いと思う馬を買うのが最良かなと思います。浅見くんにもちょっと訊いてみよ
うかな。

自分が思う方向に

ちょっとした工夫とか、後の布石になるように僅かに意思を見せておいて目につくような
ところに置いておくという、できることが限られている中でする(場合によっては涙ぐま
しい)努力というのも自分が自分を認められるような条件としても必要で、自己満足があ
る意味で最上の結果とも言えるなら、そこも粘り続ける必要がある。



もはや「どういう風にしたいのか」を意識するのも難しいぐらいに、「今やれる事」を探
して続ける事に集中しているような気がする。読書をするにしても、どこからが趣味でど
こからが実用なのか分らないくらいに気合が入っていて、時々目の前がクラクラしてくる
感じ。



ほとんどの桜が散って春っぽい雰囲気も無くなってくるのかなと思いながら歩いていると、
鶯が鳴いているのが聞こえた。とはいえその「春っぽさ」には思いのほか浸れていなくて
もしかすると気合が入り過ぎているせいもあるのかも知れない。



創作をする上で、意識的にできることをとりあえず続けるのが良いのは分かっている。春
の歌を作ると決めてモチベーションは高いけれど、そろそろ無意識のレベルで「ふっと」
浮かぶような事に期待しないと堅苦しい雰囲気になってしまう。



K君とこの間会った時にも「創作の事を意識すること」自体の難しさを確認したのだが、
そもそもそれ以前に「自分が思う方向に自分を動かしてゆくこと」だって難しいわけで
、この場合の「自分」とは意識的な自分なんだろうと思う。自分の中には受動的でまま
ならないところもあるし、それに呑み込まれそうになりつつも、意思(意志)を見せて
ゆかなければ何にもならないという、常日頃感じている事がある。



なんにせよ「自分が思う方向」に動かしてゆくにも「創作」が絡んでいるし、「創作」を
するにしても日頃から意識が必要なわけだ。クラクラして当然という気もするけれど、
世に在る作品の殆どが実際それくらいの気力で作られているように感じもする。



そういう視点で「スロペ」の活動を眺めてみると、スローペースではあるけれど確かに
自分達が進めようとする方向に動かすというか、動いてゆく事が基調としてあると思う。
こう振り返ってくると、段々テーマが見えてくるように感じる。

フレミングに宛てて⑦

ネットで調べられる事はかなりあると思います。かくいう僕もDTM関連の情報をネットでググって虱潰しで調べていた時期があって、情熱と根気さえあればそこからでも有益な情報を得ることが出来るという事を経験で知っています。今回の「人探し」についても、膨大な数のツイッターのアカウントを調べる気力さえあれば直接本人に辿り着かなくても、そこに繋がる情報が何気なく呟かれている場合だってあると思います。


「だけど、流石に途方もないかな…」


最初こそ意気込んで「ラッパー」とかの単語から検索してみたり、関係ありそうなキーワードを混ぜ込んで検索してはその界隈のある程度の情報を得られた感覚はありましたが、肝心の本人が活動しているというような情報については一切手応えが無く、段々無謀な取り組みのように思えてきました。気付けば半日が過ぎてしまっています。菅野くんにはああ言ったものの、今では『どの位まで粘れば良いだろうか』という事も考えてしまっていて、見通しの甘さも実感し始めています。



ずっとPCの前に座っていたので夕方近くに気晴らしに外を歩こうかなと思い、近所をぶらぶらしていると公園にさしかかりました。ずっとここに住んでいますが、改めて思い出してみるとこの公園を手入れしている人をついぞ見た事がないような気がして、不思議な気持ちになりました。暑い日でしたが夕方になって蝉の声も少し柔いだような気もしますし、今日さり気なくスマホにインストールしてみた「位置ゲー」と呼ばれるジャンルの目下旋風を巻き起こしている某アプリを進めたい気持ちもあり、少し長い距離をあるいてモ
ンスターを集められるだけ集めてみようかなと思いました。



そのゲームでは駅前に表示されているスポットでアイテムが貰えるらしいので、自然とそちらの方向に歩いてゆきます。思ったほどモンスターが表示されなくて、ちゃんと起動しているのか若干不安でしたが駅周辺に来ると駅前だけではなく市の施設にも何やら青く表示されている丸い形をした何かがありまして、それをタップして回転させてみるとしっかりアイテムが出てきました。そしてモンスターも一気に出現して、恥ずかしながらテンションが上がってしまった次第です。



モンスターの図鑑が埋まってゆく喜びは携帯ゲーム機時代のものと同じですが、歩いて実際に探すという斬新さはこれまでのゲームには無かったものだと思います。というわけで勝手が分ってしまうとすっかりゲームの魅力に憑りつかれてしまい、しばらくインストールを躊躇っていたのを少し後悔してしまいました。駅周辺を何週かしてみて、その日はこれまでにないほど市内を歩きました。


家に帰ると母も帰宅していて、


「あんた何してたの?」


と不思議そうな目で見られたので事情を説明しました。すると、


「そうなんだ。ふーん」


と少しだけ興味がありそうな反応でした。そこからまたしばらく検索…というか捜索を再開。翌日は午前中にバイトがありましたので夜はほどほどにしましたが、少し作戦を本格的にしてアカウントを虱潰しに探すのではなく、先ずはラッパーと思われる人のアカウントをフォローしてそこから自動的に表示される関連のある人のアカウントを探ってゆくという方法に切り替えました。この効果が顕れるのは少し先になりそうです。




翌日バイト終わって、午後からの時間をどうするか少し考え始めました。僕がやりたい事もありますし、菅野くんの手伝いもしたい。その微妙な優先順位の関係で、この日は珍しく電車で隣の駅に移動してみることにしました。正直にいうと昨日インストールしたゲームの事の方が優先事項になってしまって、N市の駅周辺のモンスターの分布と、隣駅の周辺の様子を実際に比較してみようと思い立ったのです。



「そういえば電車で来たのはいつ以来かなぁ…」



隣駅は大まかにこの間の鈴木さん宅…小林さんの住んでいるエリアで、前にも述べたように本当に何もありません。むしろ逆の方向の隣駅であるエリアの方が最近では開発が進んでいるとか。そこは同じN市といえど僕が子供の頃に幾つかの地域が統合してできた広い場所ですから、僅かですが雰囲気も違うような気がしていますが、こちらの駅の方はもともとN市の一部だった地域なので、割と知り合いも居たり。



電車を降りて周辺を探索し始めますが、ここで思わぬ誤算。N市の駅周辺にはあったアイテムを補充できるスポットがここには一切見当たらないのです。更に言うとモンスターも非常に疎らな状態でしか出現しないようで、それは歩き進めて行ってもあまり変わらないのです。



<このアプリ、大分地域差があるな…>



それはゲームとしてどうなのか?という疑問が擡げては来ますが、アイテムの中に歩いた距離によって孵化する「タマゴ」がありますので気を取り直して歩けるだけ歩こうと思います。で、何というか特に意識したわけではないのですが見慣れている方向に歩いてゆくのは人の性なのか、僕は『鈴木さん宅』のある方向に歩き出いていきました。小学校があって、その周辺をだだっ広い田んぼが取り囲んでいて、実際に歩いてみると物凄い遠近感の場所だと感じます。平日の昼間ですが歩いている人はほぼ皆無で、途中から


<一体自分は何をやっているのだろう…>


と不安になりはじめました。と、誰もいないと思っていた場所ですが直線の向こう側…と言ってもかなり遠くですが人が立っているのが見えました。何やらカメラを構えて何も無いような場所を撮っているような感じです。近づいてゆくにつれて僕の中にある予感が湧きあがってきました。


「あれ…もしかして…」


近づいてゆくと相手の方もこちらの方を見て何やら同じことを思っている様子です。


「あ!!」


「あ!!」


出会った瞬間、同じ声を上げる僕と小林さん。そうです、そのカメラを向けていた人は小林さんだったのです。


「鈴木さん…翔さん…どうしてここに?」


「えっと、ポ〇モンですよ。こっちがどうなっているのか調べてみようと思って」


「ああ…なるほど…」


「小林さんの方こそ、どうして?」


「それは…う~ん…」


小林さんは何やら説明しづらそうな様子。とここで、


「そうだ鈴木さん。そういう事情なら折角だからこの辺一緒に歩きませんか?歩きながら説明します」


「え…?良いですけど」


戸惑いつつも了承して一緒に歩くことになった僕でした。

より難しくの

意欲的に創作の活動をする場合に周期的にストイックになる事があるのだが、ストイックになり過ぎると最早「創作なんか」と思ってしまう気分になる場合があるような気もする。


まあそれくらいの心境になれるほどに取り組んでいるなら十分なのだが、より難しい事がない感じでひたすらストイックにと思っても何のためにそうしているのかもよく分からなくなる。


「より難しい」というのも情勢や状況によってその行為が変わってくる。数年前だったら大変だった事も今は難なく出来るとか、今になって難しい事になってしまった事もある。震災からの復興が進めば当然そうではない方向性で始めなければならなくなるし、今求められている事も見極めて何かをするのでなければ目標を見失うという事にもなりかねない。


娯楽というのはそもそも求められているのかさえよく分からない。既にあるものも消化し切れないほどだし。まあ勉強するのが楽しいから、どちらかというと実用的な方向に向かっているような気がする。

未来志向

福島開催も終わり、今週は天皇賞。自分には長距離レース愛がある方だと思っているが、今年は
特別な雰囲気と緊張感がある。キタサンブラックの連覇か、サトノダイヤモンドの連勝か、とい
うところにシャケトラ、ゴールドアクターなどの実力馬の存在感。キタサンが基本的にはペース
を作る側だろうから締まったレースになるだろうし、中距離が中心の時代にあって比較的長距離
適性のあるスターホースが出てくるのも興味深い現象だ。


じわじわと競馬人気が広がっている気もするし、格調高いレースとなればマスコミの関心も集ま
るだろう。こういう時に伝説級のレースとなればいよいよ人気が過熱してくるのかもと思ったり。


福島競馬場に2日ほど行った際の印象としては、とにかく武豊騎手、田辺騎手、藤田菜七子騎手
の人気が著しい。地元の英雄と言っても過言ではない田辺騎手も春盾をとってしまったらそりゃ
あもう福島県でお祝いしなければならないほどだけれど、冷静に見るなら今年は流石に層が厚い。



騎手のファンの心理としては「勝ってくれそう」とミーハーに思う部分と、同時にそうそう上手
くいかないという感覚が同居していて、奇妙なワクワクがある。キタサンブラックもサトノダイ
ヤモンドも好きな方だし、よっぽどの事がない限りガッカリさせられる事はないだろう。それに
しても毎年思う事だが天皇賞が終わった後からダービーまではもうノンストップで、なんだか時
間が経つのが早い。



そういう場合に「今週がダメでも来週があるからな!」という切り替えは非常に重要で、そんな
事を考えていると今年デビューの2歳馬の事が気になってきたり、前向き…未来志向、なのは競
馬ファンの特徴なのかも知れない。

雰囲気こそが

ネタというほどのものではないのだが、駄文を承知で話題にもならない事をそれなりに真面目に考えてゆくと案外自分らしさが現れる。久しぶりに視聴を決めたテレビドラマが見つかって、その雰囲気が好きなんだろうなと思うと、やはり演技の力を感じる。

ありのままの世界は、意外と「ドラマ」もある。これだけ多くの人が一緒に成り立たせている場だったら何かしらは生起するのが普通で、人の感情がやっぱり何かのきっかけで動いて、あるところまでの行動になったりと言うのがあれば、まさに感情の表現こそがドラマというような見方も許されそうに思う。


ただその気分とか感情で動いていない、坦々と作業を繰り返したり続けていたりという状況は、それこそドラマでは描き切れないところで。


自分の生活もドラマ的というよりは、作業的で作品にできそうなことは要素としてはあるけれど、肝心の場面が少ないという状況が続いている。まあそれが普通であって、期待する方がどうなのかという話もある。


だから「何かが起きそうな雰囲気」というかその雰囲気だったら何かが起こるだろうというのも割と大事にしたい。

熱量を

過去にも何度か訪れている作品の質についての思い改め。作品に求めている事が可能な範囲でできる事を少し上まって来る場合にはどうしても工夫が必要だろう。基本的にはモチベーションの高さに応じた作品にできるならば方法はあまり問わないが、エネルギーを余す事なく伝えられるようなものとして完成させられるかが今は重要だと感じている。


昨日の夜にKくんとカラオケに行って、そこで改めて自分には伝えたい熱量と伝えられる力があると感じた。出来るなら再生可能なものとか、もっとはっきりとカタチにしたいという願望が生まれる。


それくらい

何らかの意味で改善があるように感じるそんな一日の終わり。そうは言ってもはっきりとした成果がなけりゃ確かめられない。ただ自分で迷いながら続けている事について、ちょっとした発見があったりする。

「そういうものがあるという前提だったけど、そもそも無いのかも知れない」


そんな風にかなり理論的な事で気付いた時、確かに発展を見せたのかも知れない。



うん、、、でもこんな話をしても何のことやら分からないだろうと思う。特にジリ貧とかそもそも難しくてお手上げに近いような取り組みについて、発展とか気付きさえも心もとなく、せせこましくやりくりしているような感覚になる事がある。結論の中で「心掛け次第」という話になってくると、それも精神論のような気がしてしょうがない。


とは言いつつも、自分にとっての最前線で捻りだしてゆく感覚があるのもそういうレベルの話だろうと思う。



今日も自分にとっての人知れずの挑戦があって、やっぱり難しさがあって自分の経験になっている。考えてみればどういう状況にせよ難しい事に挑戦する事は出来る。

これみよがし

昨日二本松では暴風で、「春の嵐」の凄まじさを実感した。桜も満開だったのがだいぶ散ってしまった所もあったので勿体無い気持ちになってしまう。


ここしばらく読んでいた源氏物語も光源氏亡き後の話になってきて、その無常観というのか儚さのようなものをしみじみと感じて、桜の愛で方も少しだけ違ってきたような気がする。


こう何ともいえない微妙な憤りというか、やり切れなさみたいなものを薄っすらと意識はしているのだけれど、かと言って口に出すほどでもないという気持ちが続くと、それが人の世なのかなとか、、、なんて思いそうになっている自分を発見する。


いや、それもなんというか疲労感のある言い方で、実際は異様に機械的に動いているだけになりそうなのをどうにかこうにか人間味のあるように見ようとしているのかも知れない。


憂いが深かろうが実際問題生き抜いてゆくにはそれ程役に立たないのも事実で、情熱の向かう先へ絶え間なく進んでいる自分がいるのだから、そんなに意識しなくても良いようにも感じる。


でも何かに答えようとしている自分がいるのは確かだ。それこそ人工知能では理解できないような類の人だから悩まざるを得ないような事とか、割り切れなさというのか、もっと言えば噴き出しつつあるのに噴き出してゆかない、その自分でもよく分からない理由とか。不合理とか不条理とかが魅力とかそんなんじゃなくて、人間存在のどうしようもない脆さがあって、、、


などと考えてゆくと止まらなくなってしまう。


そう容易い問題じゃないんだろう。


でもって面倒臭いとも思いつつ、出来るだけ真面目に考える。

今週の競馬

今週から東京、京都の開催ですね。福島は最終週で土曜日に福島牝馬Sがあり、武豊騎手も参戦。
というわけで少し気合が入るのですが、GⅠがない週なのでファンとしては小休止という気分も
あります。まずは福島牝馬Sから良血馬を探しますと、ギモーヴが該当。


・ギモーヴは父ハービンジャー、母ヒカルアマランサス。母はGⅠでも連対した実力馬。ハービ
ンジャーが入ってまあまあ上手く遺伝している様子で、これから牝馬限定戦などで面白くなる
存在だと思います。ただ持ちタイムが少し微妙な気がするので、今週については福島競馬場の
馬場を考慮する必要はありそうですね。


日曜東京のフローラSには意外と良血馬がいるようです。ここでは特に2頭。


・フローレスマジックは父ディープ、母マジックストーム(その父ストームキャット)。ディープ
×ストームキャットは走る印象だと思いますが、姉がラキシス、兄がサトノアラジンという名馬に
なる可能性を十分に持っている馬です。このレースでは本命にしておくのが無難ですね。



・ザクイーンは父ヴィクトワールピサ、母サマーハ。まだ有名ではないかも知れませんが、兄が
シャケトラです。新馬戦以降、なかなか勝ちあがれなかったものの前走ではなかなか良い勝ち方
をしているようです。ただし、シャケトラもそうですがやや奥手の傾向があるのやもしれません。




京都のマイラーズCの該当馬は既に紹介している馬なので、今回は割愛させていただきます。

完結したので

約一年に渡って書き続けていた「麗しき人の夢」が完結しました。自分にかなり近い人物を描いたので、かなりリアリティーはあると思いますが、その分エンターテインメント的な要素を考えなきゃなと思ったりした作品でした。ただこの作品を書いてみて友人との関係性が見えてきたり、この作品を基準にして次の作品を考えられるという意味では非常に面白い取り組みだったと思っています。


作品を完結させるたびに、更に違う作品をと思う気持ちがむくむくと湧き上がってきます。難しいと思えるようなものに取り組んでいる程に、文章で何がしかの事をしているという実感になります。作中で主人公が書いている作品は「ナンセンスに」の「徒然ファンタジー」だったのですが、作品同士の関係もなんだか不思議な事になってきましたね。


優先順位的には次は短編かなと思っています。たぶん。

麗しき人の夢 ⑰

待ちわびた時とはいえ、実際に目の当たりにしてみると感慨深いものがある。眼前に広がるのは見事な桜だ。それも一本だけではなく何本も立ち並び、辺りは観光客で大分賑わっている。日曜日、私はN市の観光名所である城跡の公園に立ち寄り桜を眺めていた。今年は開花が遅れていたようだけれど、いざ開いてしまうと一斉に満開になってしまったような観がある。


<なんだか勿体ないよなぁ>


満開になったということは、少しすれば散ってしまうのも自明な理。風流を解す人なら、儚いものの美しさを愛でるという心境になれるのかも知れないけれど、私はと言えば今しばらくこの時間が続いてくれると素直に嬉しいと思ってしまうのだ。



そういえば儚いという字は「人」に「夢」と書く、というような事を一年前にも考えていたような気がする。一つ歳をとったからなのか「夢」という字が入っている事の理由がより実感されている感じと言えばそうかも知れない。『儚い栄華』とでもいうべき時空の間を、あれもこれもと目移りしてしまいながらゆったり歩いていると、まさに夢の中にいるような気分になってくる。


「お母さん、あれ!!」


地元なのかそうではないのか分らないけれど、子供が母親の手を引っ張って一等咲き誇っている豪快な桜を指さしている姿を見掛けた。自分にもあんな時期があったのだろうか、と少し思い出してみたが桜について云うなら歳を取るほどに惹かれてゆくからか、この凄さも理解できていなかったように思える。


<当たり前にあるもんだと思ってたんだろうな…>



大人になって、世の中にあるものが「当たり前」でありながらそんなに容易い事ばかりじゃないという事に気付いたのはどの辺りだったろうか。割と学生時代のバイトの時に、提供する側になってみるという程楽じゃないと実感した辺りからだったかもしれない。桜にしたって、手入れだとか寿命だとか年月だとか、色んな要素があって、今こうして花開いている景色を本当に僅かな時間だけ見ることが出来る。もちろん、そんなことは当たり前じゃないかと言ってしまえばそれまでなのだけれど、逆に「稀なもの」には人は惹かれて目を奪われてしまうというのも自然だろうというある種の「当たり前」が存在する。




ただ、そんなややこしい事を考えなくとも見ただけでそれは分かる。春の代名詞のようなこの白みがかった薄いピンクの花びらに包まれていると、独特なムードが漂い始める。妖しくも美しいその世界観に引きずられて古の人が歌を詠みたくなる気持ちはいやという程分かる。



興が乗ってきたので、広場の方から上に登ってゆく道を進む。地元では「さくらウォーク」という催しでその先にある遊歩道を桜を愛でながら歩くというものがあり、例年雨が降ってしまう事があるという話だ。今その遊歩道を静かに歩き始めると、ここも物凄い数の桜の木が立ち並んでいる。思わずスマホを向けて何枚か写真を撮ってみるのだが、どうもこの空間の素晴らしさというのは上手く映せていないような気がする。



<ああ…なんかこの雰囲気で作品でも書いてみたいなぁ…>



自然と心の中に湧き起る気持ちを意識しつつ、なんとか言葉で表現しようとしていた。


酒も飲んでいないのに少し夢見心地になりながら家に戻ってPCに向かう。そうするとマロが近寄ってきて、こちらの方をじっと見つめている。親ばかの気からなのだろうか『マロにも見せてやりたいなぁ』と思ったりしたが、今書いている作品の猫のように人間に変身できるなら何かを思うのかも知れないがあんまり感動はしないのだろうか。いつか作品世界で桜を見るシーンを取り入れることに決める。



その時、スマホに通知が入った。ツイッターのDMでK君からのメッセージである。


『時間ができたから、N市に来ているよ』


添えられた写真には桜が映っている。なんと、そこは先ほど私が居た城跡の公園であった。


『俺もついさっきまでそこに居たよ…ああ、惜しいなぁ…』


『そうだったのか。もうちょっと早く来てれば…』


そんなやり取りをしつつも、何となくそれが今は確かにK君が県内に住んでいるという事の証のように思えて私は妙に嬉しかった。


『もし時間あったら、一度みんなで集まりたいよな』



K君が言葉にした想いは私にもあったし、


『時間と場所による』


と返信したO君もそうだろう。こうしてネットでやり取りしていても話したい事は山ほどあるような気もする。でも実際に集まってみると、内容があるんだか無いんだか分らない話を延々としているのかも知れない。ただ、それが何より楽しい事だったりするのだと、いつの頃からか気付いている。



会ったらまたお互いに『麗しき夢語り』でもして、次に会う時を待ちわびていたいなと私は思い続けているのかも知れない。

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(完)

続けてゆけば

主に作品を書きたいからという理由で更新してみる。途中で停滞させている作品があるものの、優先順位としてはそれほど高いわけではなく、どちらかといえば短編をという気持ちがある。


創作物については作品の強度を求めている気がしている。それはどんなものかというと無意識に作品世界にいるような気持ちにさせるほどの作品だ。それは必ずしも現実に近いという意味のリアリティを必要としない。むしろ作品世界があったとして、当然起こりうる事がしっかりと構築されていて、整合性があり、心情的にも納得できるように記述されていれば、SFだろうと強度は高い。


エンターテイメントに特化した作品を自分でも求め始めているのは確かで、良い設定と程よい現実との近さがあればなと思ったりする。


自分で書く場合の材料は只管に知識と観察で得られた事なのだが、私の場合は日記的なブログを意識的に書くことでも経験値が貯まってゆくようである。作品の強度を上げるような事を意識して取り組んでみるのも結構好きだ。


そういう事を続けて行く事でも実は現実にも何かになって行くんじゃないかと思ったりする。

先週は

ここ2日でK君と浅見くんにそれぞれ会っていたりするのですが、実を言いますと先週に旅行を
してきまして、そのお土産を渡すために家に来てもらったのです。本人というよりはお子さんに
喜んでもらえそうなものをと選んだのですが、やはり有名な観光地には良いものが売られている
ものですね。


二本松も霞が城…お城山で今桜が見ごろなので期間限定の店も幾つかありますが、どうも食べもの
に寄っているような気がしていて、何かカタチとして残るもので魅力的なグッズがあれば紹介
してみたいのですが、観光客の視点に立つとやっぱり食べ物が無難なんだなとも思います。


さて、先週の「競馬」の記事を楽しみにしていらした方がいたのであれば、申し訳ないなとも
思うのですが、旅行の準備などで更新をサボってしまいました。今週は福島牝馬Sがあるので
しっかり更新したいと思っています。

いつもの道でも

呼吸をする毎に季節に染まってゆく

待ち望んだ開花だから

時が過ぎるのも惜しいほど


淡い空に仄かに香るその木々

世にある色の限りを尽くして

稀な景色のいつもの道


足を止めて見上げるなら

思わずほころぶ


歌に詠まれたその姿を己もまた

作ってきたもの

過去に作ってきたものが、記念碑的になってきているのを感じる今日この頃。その時々で何らかの意味で全てを出し尽くした最善で最前線なところを表現しているからか、改めて振り返ってみるとちょっとやそっとの取り組み方では越えられない壁とかハードルになりつつある。

もっと具体的に喩えると、様々な感情の振り幅の領域がある領域を作っているようで、その境界の内側とかで生活しているような感じ。そこをはみ出すような強いモチベーションとか、凄いパフォーマンスはきっともっと日々を大切に密度の濃い生活を送る必要もあるだろうなと感じる。


心掛けとしては少なくともしっかり意識する事はできる。創作に限った事ではなく、諸々気に留めておく事は豊かに過ごすコツでもあるだろう。とはいえ、意図的にそうし続けることも難しくなっているのも確かで、すでに出来上がってきつつあるこの「領域」の意味というか意義を理解して、違う風に発展させてゆくことも考えた方が良いのかも知れない。


とにかく既視感が強い。

考えれば難しく

難しい事が多い中でやりくりして、どうにか活路を見出している場合が結構ある。生きる事がそもそも創造的だと思うし、時代や環境に適応してゆくにはどうしたって今できる事を続けてゆくしかない。


あるところからは積み重ねの先にしか得られない実感というものがあって、その実感こそが判断の根拠になっているという、いま一つの実感があるのだが、兎にも角にも基本的な事を再確認してゆく事は続ける価値があると思っている。



難しいものだらけと見る場合には八方ふさがりで、自由に扱える事はほんのちょっとという気持ちになってしまう。実際自分のテンションとかモチベーションを維持しつつ、低い可能性の事に挑み続けようとすると、「何でも良い」という事は割と少なくて、「できたらこれが良い」というものに限定されて、そこから選択してゆくし自由といえば自由だし、必然的にそれしかないというのもよくあるのかも知れない。



書く事にしても、意外と可能性が狭いと感じられる時もある。結局書く事で何かに繋がってゆくのか、というような事はつきまとう。ただ以前と状況が変わってきている事があるとすれば、ツイート一つにも内容を求められる程には、情報に価値を見出そうとする機運が高まっているという事でもあるだろう。


だからこそ慎重に言葉を選びつつ、「読まれている」という事のその内実を想像しながら、私自身にあるような積み重ねによる実感が他の人もそうだという気持ちでやってゆくべきだとは思う。


自分の「この実感」があるリアリティであって、共感の材料だとするなら、、、である。



それでもこの「難しい」という感覚は何なんだろうなと思ったりする。とにかくこの時代が要求する「難しい事」が、挑戦ならともかく常態というのなら、どこかで単純なものの方が楽という事も十二分にあり得るとも思う。

訪れる静寂と

さまよう事もあるような

難しさだらけの中にあって

鮮やかな景色に目を奪われる


それほどのものなのか

或いはそれを求めていたのか


訪れる静寂と

容易くは言葉にならない心

想いを馳せる何処かは

確かにこの向こうに

またたく

数えてゆく事に秘める

慣れのめまいと親しさの悦び

来る春を数えて

儚さをかみしめて

とどまれない生を舞う


翳りさえ理というのなら


できる限り もしくはなるたけ上等に

時に穏やかに


多分それでも強く

この季節にまたたく

春風

向き合わせていたいと思うほどの

そんな何かを感じながら

擦り切れてしまいそうな熱さを確かめる


目を見張るような景色があった

証立てるような息吹

不思議な時間と春風に言葉を添えて


届けられるのを待っている便りのように

福島開催

競馬の記事でも述べたように今週は福島競馬の開催週です。20代の後半くらいから毎年春は
2日間ほど競馬場に足を運ぶようになっていますが、3月にNHKであった競走馬と南相馬の
ドラマの影響もあるでしょうし今年は何となく盛況の予感があります。


先の話になりますが22日メインは福島牝馬Sで武豊騎手も参戦予定という事で、是非ともこ
の日に雄姿を見届けたいなと思っています。予定では今週の日曜日の桜花賞に合せるつもりで
したが、諸事情により明日行く事にしました。


本当に近年の競馬人気には驚かされるというか、福島競馬場も賑やかですし、大きいレースの
週にあまり競馬というイメージのない有名な人がレースの予想をツイートしていたりして、
妙な親近感を覚えたりするのですが、やはり毎週ある楽しみの競馬がなかったとしたら私の
人生は大きく違っていたと思われます。


今週の桜花賞では地元二本松の英雄『田辺裕信』騎手がカラクレナイという馬に騎乗予定。ち
ょっと気になるのは、名探偵コナンの映画も「から紅」と入っていたりするのでもしかすると
サイン馬券と考えていいのかなと思ったりしますが、実力的にはルメール、デムーロのワンツ
ーも当然あり得るわけで、まあどの騎手も好きですし、良いレースが観れるといいなというの
が本音です。


そういえばここで紹介していた関係者「K君」も現在県内にいるので、今はちょっと大変かも
知れませんが、機会があれば競馬場などで会ったりなども出来たら結構新鮮なのかなと思いま
す。

今週の重賞

今週はクラシックの桜花賞があります。牝馬のレベルは高いという印象ですが、それを象徴するかの
ようにファンディーナが皐月賞に出走する予定で、桜花賞はその馬を除いてもハイレベルという感じ。
しかも今週から地元福島開催。土曜日に行く予定です。


先ずは土曜日のNZTから良血馬を。


・ランガディアは父キンカメ、母父サンデー、母の母ダイナカールという血統。母がエアグルーヴの
半妹で父がキンカメなので走りそうだという期待はあったのでしょうか、新馬戦も次戦も一番人気
に推されていました。NHKマイルCの有力馬になるかどうか、この一戦に注目ですね。


阪神の阪神牝馬Sはジュールポレールを。


・ジュールポレールは父ディープ、母父エリシオ。エリシオ産駒は国内では目だった実績は挙げて
いませんが父がフェアリーキングで日本に欲しい血統の筈です。父がディープになっている事で
瞬発力も補われているのか、前走の上がりも32秒8とキレがあるタイプ。サダムパテックの半妹
なので大きいところも狙えると思います。





さて桜花賞は予想。鞍上の応援という事もありますが、カラクレナイとソウルスターリングの馬連
などを買ってみようかなと思っていますが、アドマイヤミヤビとアエロリットなども強いなと思っ
ています。

春にしたいこと

創作の為なのか実用なのかは判然としないものの、ひたすら勉強し続けている日々です。知るということは限定されてゆく事でもあって、今読んでいる源氏物語も、こういう物語なのだということを確かめてみるとぼんやり思い描いていた何かの印象は薄れてゆくのを感じたりします。


段階的に深く学ぶ時に差し掛かっているような気もするのですが、自分の中で非常に安定した人生観のようなものも出来上がってきて、やれることなら面倒くさくてもやってしまおうという気概も生まれています。


自信はないものの何処かで触れてきたものが自分の中にしっかりと刻まれてゆくような体験も多くなっています。ある事をしない理由とか、ある方向へのモチベーションが起こらないのも、何らかの限界地点を了承しているからなのかもと思ったり。


長く引き継がれた文化の先に今があるという確信があると少し気持ちが変わってきて、時代を越えるという事の意味の大きさもだんだん実感されてゆくというか。春ですが、桜の愛で方一つとってもやっぱり変わってきそうだなと感じます。


そういう意味で今年は異様に花見がしたいなと思うのです。
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ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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