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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

テレビを見たり

作品への反応でちょっとモチベーションが上がった日といえる。浅見くん(O君)とクマスケ君
(K君)とのやり取りも少しあり、なかなかやりたい事がすぐに出来る状況ではないという事が
だんだん意識されてきた。私の方は一段落した感があるけれど、どうも休みたいという欲求が
強くなってきて、こういう作業もしなくていいんじゃないかと思われてくる。


でも何か今日に感じた事で残しておきたいものは言葉にしておきたいという気持ちがある時には
やっぱりテキストエディタに向き合うようにしている。後から読めば『大変だけれどそれでもや
りたいのか』という事を感じさせるような『情報』が積み重なって、意志を残しておけるという
か。


『それほどの気持ち』


というのは行動になると思う。あとは『仕事が全て』という雰囲気に呑まれつつも、そうではない
日常とか生活を取り戻すために文化的な事を意識するのも必要だなと感じる。余裕が無くなってく
るとテレビの内容も断片的になるし、何だか音楽番組も早送りしているように流れるけれどそれで
も少しは浸れるというか。


テレビだってネットだって、そういう忙しない日々を送っている人にも何かが届くような工夫を
していると思う。ブログも合間に読める文章に特化していくという方法もあるだろう。



独り言だが…岩波の青本の「孟子」が実は積読になってて、早く読みたいなと思ったりしている。
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創作をしつつ

短編が書けて良い感じ。


小説論になるけれど、ここで書く短編の設定で「季節性」と「地元」を含めるようにしているけれど
もう一つ重要なのが『関係性』。少ないながらも登場人物の関係性というのが話を進めるポイントに
なるのだけれど、たとえモノローグであってもどこかに『他者』の存在があるというのかそれなしに
は行動が起らないような場合があるという事を意識しつつ関係性を選ぶようにしている。


分かり易い『友人』という設定も、孤独が語られる現代ではネット上のフォロワーとか独特の関係も
あるし、作中の関係がリアルなのかどうかは人それぞれかも知れない。それでもネットでの活動を小
説にするわけにもいかないし、やっぱり実際に動きがあるから語られ得る事になるのだと思っている。



でも『君の名は。』なんてばりばりスマホありきで現代の話だし、人間関係にしても何処かふわっと
したものになっている。『知っているか』、『知っていないか』のその間のもどかしさを巧みに表現
…とかありきたりの批評をしてみなくてもリアル感はとても感じる。むしろサザエさん的なコミュニ
ケーションはファンタジーのようにさえ思えてくる。それが良いという人もいるけれど。



仕事で自分より若い世代の人と一緒に働いているけれど、感覚は何となく了解できる。童顔ゆえ実年齢
より5、6歳若く見られて20代だと思われてしまうけれど既にそれなりに経験していて冷めた部分も
持っていて、趣味もおやじ臭いものもある。深みというのもおこがましいかも知れないが、そんなもん
だと思っている事よりももうちょっと難儀な実情とか理不尽とかを十二分に表現した作品を書こうとす
ると、あっさりし過ぎて「それのどこが面白いんだ?」というような感じになってやしないか不安にな
ってくる。



『メタ』というか、どこまで自分のリアルを取り込むかという事も考えものである。『麗しき人の夢』
が停滞しがちなのだが、あれは小説を書いたり意識する自分も含めているからかなり自分に接近して
いて自分を客観視できるようになった時に続きが書けるという事情がある。同様に現実世界の設定を
『創作をする自分』も含めて取り込むと入れ子状態でかなり複雑な語りになってしまうので停滞しが
ちだが、その分最も説得力があるというか。とはいえ、そろそろ長編の方も続きが書ける手応えがあ
る。

酒に酔い

びゅうびゅうと吹き付ける風。紅葉も疎らだから木枯らしというわけではないけれど、どうその気がある冷感に一瞬身が引き締まる。


「今日は出歩きたくなかったなぁ…」


「出歩くって、たかが駐車場から店の中までだろ」


自分としてはボケたつもりはないのだが、友人に冷静にツッコまれて「確かに」と思いかけた。考えてみれば今しがた駐車場に車を停めてそこから歩いているだけで、外に出る時間はないに等しい。けれど道すがら車に吹き付けてくる少し強めの風の音を聞いているだけで寒々とした印象になってしまう。季節が季節なら雪が降り出しそうな曇天なのもいけない。てな具合に釈明すると、


「まあ気持ちは分からなくないが、お前が『買い出し行かなきゃ何にも無い』っていうから」


「友人の誕生日を祝ってやらなきゃならんのに、何も無いのはいけないだろ?」


「いや、そんなこと…ああ…まあいいやめんどくさい」


何かを言いかけて辞めた友人。もちろん自分がいかに理不尽な事を言っているかは理解していて、そもそも俺は親友とも言える男の誕生日を今朝突然思い出してSNSで『今日祝ってやるから家来いよ』と連絡したのに何も準備してなかったという壮絶なボケをかましたばかりである。なのにこの言い草はあんまりだろうという『天の声』が聞こえるような気がする。でも外に出てみてこの天気だし、気乗りがしないわけではないがどうにも物臭が…。


そんな自分でも何だかんだ言ってノリもよく買い出しについて来てくれるあたり出来た友人なのだが、いわゆる倉庫型の大型スーパーの中での物品の物色でも優柔不断さを発揮する俺にてきぱきと指示する友人の姿は対照的だったかもしれない。そんな中でも唯一譲れなかったのが地理的な事を考慮するとやけに品ぞろえの良い「地酒」だった。


「この千〇成っていうのが美味しいんだけど、こっちの〇気一っていうのも捨てがたいし、オーソドックスには大〇だろうか。メジャーだしね」


出身がK市の友人には良く分からない地酒のコダワリ。お互い日本酒を覚え始めてから良く居酒屋で飲んだりするけれど、その度に訴え続けている地酒の旨さもN市との縁が俺の存在くらいしかない友人にとってはウザったいものなのかも知れない。


「まあお前が言うんならそうなんだろうな。名前的には大〇は知っているけど、後の二つは知らないなぁ…」


「どっちもおすすめだから、この際だから二本買うよ」


「そうか。まあどうせ飲むしな」


年齢的に誕生日にプレゼントを贈るような事はし難いというか、どうせ欲しいものは自分で買ってしまう男だから酒盛りが一番良だろうという判断はそんなに悪くはないと思う。つまみをつまむレベルではないくらい買い込み、カートを押してレジに向かう。いつもは意識しないけれど妙に家族連れが多いなと感じた。



その後15分程で家に戻ってダラダラと過ごし始める。自然といつも通りの駄弁りになって話題は何となく将来の事。


「今日でお互い26だろ?もうそろそろアラサーって呼ばれるよな」


何となく告げると、


「つーか、俺はもう若さなんてないから。身を落ち着けたいという気もしてきたかな」


と意味深な答え。


「具体的には?」


「そりゃあまあ、家庭を築くとかだろうな」


「具体的だな」


「…。」


そういえば友人には恋人というか付き合っている人が居て、かれこれ5年目になるらしい。恋愛に奥手なのを越えて拗らせて既に恋愛が出来ると思わなくなった俺はあまりそういう話を振る事ができず、バカみたいに『恋愛ってどんな感じ?』と印象を聞くくらいが関の山だろうか。実際、バカなのかも知れない。


「お前は賢いかも知れないな」


そんな事を思いかけたのに、友人から唐突にこんな風に言われて仰天しかけた。


「え?何処が?」


「まあ、いろいろ面倒くさい事に巻き込まれないようにしているところとかな。まあ恋愛の事だよ」


「どういうこと?」


「つまり、まあ恋愛の果てには大体はそこしかないって事だよ。いつの間にかそういう雰囲気になって親に紹介するとか、だんだん関係が家と家の感じになってって中途半端では居にくくなる。望んでるのか望んでないのか最早分らないが、一番円満な方法は結婚という話になるんだろうな」


あっさりと妙に醒めた感じで言う友人の話が自分のイメージと食い違っている事に少し戸惑いながらもやけにリアルに想像出来てしまった。「お前は望んでるのか?」と訊いてみたくなったが、少し聞きにくくなったのでその時は話題を変えた。


話題と言ってもお互いに分りきった事ばかりだが、最近気になりはじめたアーティストの新曲を聞かせてみたり、SNSでのやり取りの説明とか意外と話す事はある。今日の主役は友人の筈だが聴き手に徹してくれているようにも感じた。



西の空が赤焼けた頃に酒盛りが始まった。買ったものだけれど料理も寿司やら肉やら色々用意したので二人では食べきれないかも知れない。今日は家に泊まる予定だし存分に飲んでもいい状況だから何だかんだ無くなってるかも知れない。ちょくちょくスマホを確認しながら「旨い旨い」と言いながら買ってきた酒を呑む友人。明日帰りのお土産にもう少し買って行くのもいいかも知れない。



一升を空けた頃だったろうか、友人がおもむろに語りはじめた。その時の表情が妙に心に残った。


「結局、家庭を持つって事はこういう風にして自由に過ごせる時間がほぼ無くなるって事なんだろうなって思ってる」


「ああ、そうだろうな」


咄嗟に相槌を打ったが、その意味はよく分かってなかったかも知れない。


「まあお前は何だかんだで好きな事をして過ごしてゆくかもしれないが、友人としては何というか申し訳ないという気持ではないが、心残りもあるのは確かだ」


「心残り…」


「まあここだけの話しなんだが、近々入籍だけはしておこうかなって思ってる。本来なら誕生日だと彼女と過ごすのが良いんだろうけど、たまたま彼女に用事が出来て今日空いちゃったからな、明日も休みだからその埋め合わせをしてくれるんだとさ」


「そっか。なんか俺そういう事想像出来てなかったかもなぁ…」


そこで俺は考えてみると今までそういう事を意識させず変わらず付き合ってくれた友人のありがたみと言うべきなのだろう、そういう事を感じざるを得なかった。だが、友人は言った。


「いや、だからそういうノリで俺も行きたいなって気持ちはまだあるんだよ」


「ん?」


酔っているのかしみじみとした状況からなんだか一気に暴走しかけているような気がする。


「いや、だから、ぶっちゃけちまうと面倒くさいんだよ!つーか、絶対気を遣って合わせてる部分があるだろう?明日埋め合わせしてくれるって言っても、多分買い物に付き合わされるんだろうし、何だかんだでおめかしするわけだ。その何て言うのか、必要と分っていても何でそんな事しなきゃなんないのかって時々思うんだわ。そりゃ好きだけどさ、それと色々生活を合わせてゆく事って同じ次元なのかって時々だれかに愚痴らなきゃやってけないっていうか、その相手がお前でさ、お前は自由だしさ、何か気が楽だしさ、男臭い趣味も話せるしさ、なんていうの?こういうの?」



ダメだ…こいつ完全に酒に呑まれている。


「うん、わ…分った。お前が大変なのは分った!!だから少し落ち着こう、な?」


俺の制止も虚しく、友人はべろんべろんになるまで飲み続けずっとまくし立ていつの間にか寝落ちしてしまった。


「なんだか苦労してんだな…」


真っ赤な寝顔にそんな事を思いながらその後はやはり旨い地酒を嗜んだ。



翌日、目覚めると友人が既に帰る準備をしていた。


「あー。昨日はわりぃ。悪酔いしちゃったみたいだ。でもなんかすっきりしたわ」


「ああ、そうか。今日は彼女と過ごすんだもんな」


「まあな」


その時の照れくさそうな表情が全てを物語っているように思った。何だかんだ言いつつも、結婚しようと思っている相手とはそういうものなんだろう。帰り際、


「あ、今日昨日の地酒お土産に買ってこうと思ったんだけど…」


と思い出して言うと、


「うん。旨かったから、個人的に買ってゆくつもりだよ。あれはもっと広めるべきだな!」


と嬉しそうな表情で答えた。どの酒を買っていったのか、後で訊いてみようと思うのだった。

ダメな時ほど

休み2日目。なんとなくダレた。趣味となりはじめている漢字の勉強は捗ったけれど
その疲れと寒さと午後の雨天でどうも充実感はない。少ないというべきか。そんな日
だから2冊のメモ帖とスマホのメモを駆使し、ダメな時ほど見て気持ちを取り戻すよ
うな工夫はしてみた。


音楽で気持ちを盛り上げる方法もあるけれど、何だろうか音楽を掛ける手間と気持ち
がないような時に瞬時に思い出せるような方法としては「絵」のようなもののの方が
適しているのかも知れない。



そういう工夫とも関係しているけれどブログにしても自分が振り返って見ても良いな
と思えて、更に「このブログをもっと大切に」と思えるような、『さらに加える何か』
というのもここに向かわせる為には重要だ。



見たくなるものは絵もあるけれど、奥が深いのは写真である。写真は自分が見たもの
をほぼそのまま写し取る。むしろ見ていた時よりも場合によっては情報量が多いかも
知れない。撮った時には意図していなかった細部への見方も当然ある。良いものの理
屈抜きの良さが薄れていきそうな時に、賦活させるようなものを作って残しておくこ
とは無意味ではないと思う。

こういう光景

2日休みで初日。体力を回復させるために午前中はだらけて、午後からは菊人形を見に行ったり
歩いたり。ポケGOのハロウィーンイベントが丁度良かったのでいつもより多めに散歩をして
みた。写真で撮っておきたい景色があったので載せておく。


20161027165142b33.jpg



個人的になにかと農業に関心が向いているのだが、米の出来は良いという話を聞く。雨もそんな
に降っていないので稲刈りには最適なようで、既に刈り終った田んぼが目立つが場所によっては
まだ刈っていない場所もある。こういうのは田舎の光景だなとも思うし、黄昏るように畦道を
歩いていたいような気もする。


季節と一口に行っても二十四節気という言葉があるように、移り変わりも実際は微妙なもので
この頃は暑い日と寒い日が交互にやってくる少し不思議というか変な天候。今日は暖かく心地
よいので冬の前にもう少しこんな天気が続けばなと思う。秋の紅葉ももうそろそろ見られるけ
れど、今年はいろいろ満喫したかなと思う。

今週の重賞

今週は国内のビッグレースと言ってよい天皇賞秋があります。GⅠはGⅠですから格としては同じですが
、やはりメンバーの揃い具合と中距離の頂上決戦という感じで面白いコースのレースですので楽しみです
ね。その前に土曜の重賞から。そろそろお馴染みになったアルテミスSは2頭気になった馬がいました。


・シグルーンは父アイルハブアナザー、母父ステイゴールド。全体的にアメリカ色が強い血統で、新しい
タイプの配合ですね。国内のミスプロ系が過剰な気がしますが、フォーティナイナーの方ならば少し
国内は少ないので繁殖で有利なような気がしますね。


・サトノアリシアは父ハービンジャー、母父クロフネ。母母父にサンデーがいるものの、先を見越すと
悪くない血統です。今度はどちらかというとノーザンダンサーの血が強いですが、ここにミスプロ系
だとインブリードは薄くなるはずです。



スワンSはやはりマイナーな方の血統から一頭。


・ブラヴィッシモは父Fastnet Rock、母父サドラーズウェルズ。この馬も恐ろしいほどノーザンダンサー
が強い血統ですね。ロイヤルアカデミーⅡが入っていますし、どういう気持ちで配合したのか訊いてみ
たい感じです。ですが、その血統は国内では重宝する筈で試しにシミュレーションしてみると、例えば
血の袋小路の代表だと思っているレッツゴードンキで、

http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=49&y=26&sire=0001164991&broodmare=0001152102


見事に『アウトブリード』。



さて秋天ですが、既に紹介している馬が多いのでちょっと見どころを。一枠一番にエイシンヒカリで、
アンビシャスが3番、これは鞍上の関係からいっても面白いと思います。ロゴタイプも5番で悪くない
ですねディープインパクト産駒が勝つ可能性は高いと思いますが、モーリスがここで前走からどう巻き
返すかによって能力がはっきりと分るのではないかなと思います。応援したいのはエイシンヒカリとア
ンビシャスとモーリスとロゴタイプ…(笑)


実際どの馬が勝っても私は満足です。

けっきょくそこに

文化的なことといえばテレビなのは事実と言えるのだろう。文化的なものを語ろうと思うと
自然とテレビ番組に関心が向く。長時間あまり考えず見ているのとは違って短時間の見たい
番組だけを分析しながらというかあれこれ考えながら見ていると結構疲れるものだし、捉え
ようによっては情報量が多く『濃い』。特に自分がよく知らない事を知るにはかなり良くで
きている構成の番組もあるように思われる。


特に音楽番組を流しながら作業をしていると丁度良いと感じることもある。割と音楽を自分
で掛けて聴くというのも面倒くさいというか、スマホでいつでも聴けるからか聴かないよう
な感じである。



忙しくなってくると意外と満たされているこういう生活で、例えば『スピスタ市的な文化』
のようなと言えるような少しは個性とか独自性があるノリ…文化的なものを活かせる方法は
ないものかちょっと考え始めている。



と、こういう事を書いていても実質的に内容があるものは書けていないなと感じる。本音を
言えばアクセスがあるから、繋ぎ止めておきたいという気持ちで書く感じだろうか。ただ、
やはり二本松をテーマにした曲を作るという事についてはけっこうインパクトがあるし、
時間があればそこに集中するのが結局は一番良い事なのかなとも思う。



方法論だと作る気持ちを高める工夫から始めると良いのかも知れない。

なんか

管理人Hです。なんというか遠回りをし続けてネットでの活動の始まりに帰って来たかも知れません。


良くも悪くも過去のものは過去のものになってしまいます。今自分が向かっていて自分の気持ちが動くところにしかこういう活動というのはないと思われるのですが、身近な人に読んでもらいたいという気持ちも本当ですし、それならばここで続けてゆくのが最適だろうと。


なんかイエモンの再結成のできごと以降、何かしらスピスタ市的なものの意義を考える事があります。スロペの3人が集まってしまうともうその感じになれるというのも何か特別なような気がします。

二本松ソングの歌詞

二本松をテーマにした曲の歌詞です。細かい所はメロディーをつけて直すかも。



1
見上げるとそこに青い空 心の模様はあんな色

いつか話したね また会おうって

時間は過ぎてもどこか懐かしい この町で今日も飾らず生きる

誰かが置いていった想いの続きに 僕等は立っている 理屈とかじゃなく

澄み渡る朝の空気とか 風が運ぶ季節の便りにね

ありきたりなんだけど また心が動き出すよ

泣き笑いの中に見果てぬイメージが待ってて

アイスキャンディーを頬張りながら思い描く未来

2
風に誘われて歩いてみる 町並みには沢山の思い出 いつか話したね また来ようねって

誰かが繋げてきた想いの続きは 今年も賑やかだった 火が灯るように

いつかの夏のノスタルジーとか 銀世界のおとぎ話がね

たまらなくなってくるけど また前を向いてゆくよ

平凡で単純なものばかりだけど

それがとても愛おしく思えている今日に

(大サビ?)

時代とか世界とか どうしようもないこととか

一人では抱えきれないけれど

この町で スローペースなんだけど 何かを繋げてゆこう あの空の向こうに

自分をそこに

朝、録画していたイエモンの番組をちらっと確認してもう一踏ん張りしたような日。明日は休みで余裕があるからテレビも結構楽しめた。


一秒一秒が大事だとは言うが、休む時には一時間とかそれくらいの単位がないと無理であろう。


どうも意識している事が最小になってしまっている。より具体的で身近なものに学んだ事を見出すという事が始まりなのだとも思う。そう意識することもそれほど容易ではない。だからこそ工夫とメモである。

何かを求め

「結果的にそうなる」という事があるなと思う。具体的には創作で「自分が後から浸れるような」ものを
書こうと思っても書けるわけではないという事。何かがあって結果的に自分が後から浸れるようなものが
出来る事があるけれど、そういう意図をもって書いたものは「そういう意図の作品」になるような気がす
る。


でも「結果的にそうなる事がある」という事があるなら、まるで回り道をするようにそういう作品を作る
為にはどうしたらいいかあれこれ考えながらやるというような方向に持ってゆくといいような気がする。
完全にまぐれではなく、それでいて意識的だけではないような。



そもそも『自分が浸れるものは何なのか』という事である。そう簡単に答えは出ないけれど、というとこ
ろで。

やりたいこと

身体を休めたりした方が良いのかも知れない。でも歌いたくなってギター弾き語りで録音してみたりした。
仕事という誰がどう考えても「やるべき事」を当たり前にやれるようになって、帰宅後はそんなにネットの
活動も「やるべき」とは思われなくなりそうな日々があったけれど、結局やるべき事以外にも「やりたい事」
があるんだなと実感する。この時間を休息に使ってもいいわけだから、それくらいやりたいのだという気持
ちを自分で確かめると、


「今日やらなきゃ」


と思われてくる。実際歌う時には「気持ち」が乗っているかどうかも重要だし、今日は撮りたいなという気
持ちが高まったのは確か。ネットにアップしたその評価は芳しくはないのかも知れないけれど、自分の中で
の達成感があって、今度も同じく曲を歌ってアップロードしたいなと思えている。何というか、公開するか
ら普段よりも緊張感のある中で歌っていて、自分でもよく歌えたり弾けたりするなというものが出来るので
それで良いというか。



前から宣言しているというか、やってみたいと言っていた「二本松」を題材にした曲というのも次は本格的
に取り組むつもり。日々の慌ただしく比較的「濃密」な時間の中で、それを意識しているのもそんなに容易
い事ではないけれど、意識をそこに向けるような工夫も含めてやっていきたい。



ただそれだけは一人でやりたいとは思わない部分がある。やはり「スロペ」の活動の中でO君やK君あって
の自分だと思うし無茶ぶりなのかも知れないけれど、、、

情報の

修羅場と化していた数日前とは打って変わって穏やかな仕事内容。慣れもあって余裕が生まれている。
少しこちらの作業に集中してみようと思う。


『日常系』の弱点というか、難儀なところは日常生活が仕事に占められているウエイトが多いと日常
=仕事になってしまうことだ。家に帰ってからする事も少しないと全く語れる事がない。けれど文化
的な事であれば仕事をしていても入ってくるので書き易い。


二本松の隣の本宮市で今日からお祭りである。金土日と続けるお祭りというのは提灯祭りだと当たり
前の感覚だが、普通は一日だけなのかも知れない。なんとなくだがお祭り好きな気質はこの辺りには
あるような気がする。


あとは浅見ヨシヒロくんこと管理人Oがツイッターで酒の話をしているのを見て影響されたのか、『
千功成』という地酒を買って飲んだ。普通に食事をしながら飲める酒だなと思う。手頃な値段も嬉し
い。そういう話をしていると、何かまた彼と飲みにでも行きたい気もするのだがまた年末かなとも。



今日の大きなニュースである鳥取の地震は休み時間にツイッターを見ていて知った。何処でも起こり
得るとは思っているけれど実際に起るとやはり衝撃がある。住民は余震に悩まされるのだと思うと何
かが出来るわけではないけれど、とにかく危ない場所には行かないということを徹底するべきとアド
バイスするくらいしかない。


とにかく文化という事でいうなら情報の共有である。

仕事との

どうあるかよりどうするかの方が大事な状況かも知れない。何となくだけど。


いつも「間にあるもの」というのを取り逃がしてしまいがちである。「ナンセンスに」的ではなくしてスロペ的でもない領域というのが確かにあって、どちらかに属しているわけでは無いようで、どちらにも属しているというか。


個人的な事と思っているものについてもどこかしら共有されているなら完全に個人的ではない。ナンセンセンスで言うなら「変わらぬものに支えられて、何処にでもある」ような事。



文化の同時発生を考えれば、共通のものになってゆくというのは基本だと思う。「何かが」あってそれが伝わって、自然と使われるなら既に自分だけのものではない。


難しい話をしていても仕方ない部分はある。やはり日常に立ち返ろう。とにかく仕事が中心になりがちで、趣味は趣味の位置におさまってしまうものなのかも知れない。それでも、趣味があって生き甲斐を感じる面もあるし、仕事だけになってもまた何か足りなくなってしまうだろう。


生きる為にする事。生きて行こうという気持ちを起こさせる為に必要な事。どちらも大事だ。



10月も中旬を過ぎたのに暑い日だった。とにかく動けばいいし動かせばいいという状況で迷いはない。そこで求められる強度で何かをする、という事なら書き物や歌に注いでいる情熱と集中度も劣ってはいない。




眠る時間なんてまさにこちらに傾けている方を取るか、仕事を優先させるかにダイレクトに反映している。



早起きをしてみようという気持ちも、なんかなんだろうなと思う。

今週の重賞

今週はクラシック最終戦菊花賞があります。テレビ観戦できないのですが、好きなGⅠですし。
良いレースになるといいなと思います。さて土曜日には富士ステークスがあります。好メンバ
ーが揃いました。長期休養明けで期待はできないかも知れませんが好きな血統であるミュゼエ
イリアンを紹介します。


・ミュゼエイリアンは父スクリーンヒーロー、母父エルコンドルパサー。早いうちから目を付
けていた馬で、二代前の欄にグラスワンダーとエルコンドルパサーが並んでいるロマン血統。
血を残したいですね。どうせなら日本的な血統にしたいなと選んでみたのがベルカント。

http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=76&y=22&sire=0001153655&broodmare=0001140221


ノーザンテーストの4×5。スピードを補おうという意図もあります。あとはサンデーとミスプロ
を強調してジュエラーを選ぶと、


http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=38&y=8&sire=0001153655&broodmare=0001168877


サンデーの4×4とミスプロの5×5。意外と配合できる相手は多いです。


菊花賞も夢血統の出走馬がいました。コスモジャーベ 。


・コスモジャーベ は父ソングオブウインド、母父モルフェデスペクタ。この馬自身の血統も祖父のエルコ
ンドルパサーのような濃いインブリード。サンデーの奇跡の血量ですね。そしてソングオブウインドの戦績
に瓜二つです。穴として面白いと思いますが、やはりエルコンドルパサーの直系として残しておきたい血で
す。シミュレーションとしてはほぼ血の袋小路状態で、サンデー系は避けた方が良いですね。


…いやそうすると…すごく困ります。ベルカントだとアウトブリードで良いのかも知れませんが、やはりサン
デーが入っていない血統がないという状況なのでハービンジャーなどで期待するしかないのかも知れません。
オープンクラスが少ないですがクロフネの肌も悪くはないと思います。

整えてゆく事

昔はひょろひょろとしていて「もやしっ子」ともからかわれたけれど、何だかんだ仕事になると
肉体労働に適性があるらしい。勉強した事を活かしているかどうかで言えばあまりそういう事は
ない。もちろん趣味としてもう少し数学を勉強したい気持ちがあって、専門書で欲しいのもあっ
たりする。


昔と変わってきた事で言えば歳を重ねて段々と自己管理が得意になってきたように感じる。具体
的には体調管理と情報の管理である。やりたい事とかやろうと思ったり考えている事が整理され
ているので短時間でもすぐに切り替えて作業に集中できる。


あとは『持続している』感じだろうか。一日でどうこうする事ではなくじっくり取り組んで積み
重ねるという事が得意と言って良いと思う。



…自分の事で語っておきたい事はそんなものである。



今日あった事で言えばイエモン、THE YELLOW MONKEYの新曲が届いたという事である。ファンクラ
ブに入会していたのでそこで注文した。熊本のライブDVDがついて来ていたのが良かった。何だ
ろうか生きている同じ時代にこのバンドを追い掛けられるというのも幸せだと思う。高校時代まで
はミスチルしか聴かないという特殊な音楽の趣味だったけれど、イエモンを知った事をきっかけに
とにかく何か足りなかったものを発見しはじめたような感じ。



カラオケなどで歌う自分の声がイエモンの曲に合う(と思う)というのも惹かれる部分なのだろう
。ただ、自分で曲を作って歌ってみるとあんまりそういう感じにはならない。何かボーカルの吉井
さんの力強い歌声に引っ張られるような感じで歌っているのかも知れない。



自分で作詞作曲をして歌うという事が一つの夢であり目標だった。今それが自然に出来ているとい
うのもそういう事が出来るように整えてきたといえばそうなのかも知れない。もし本当にもっと本
格的に音楽をやりたいという気持ちがあるならば、もしかすると自分で整えてゆくのかもと思って
いる。

新米の季節

後ろは向いていない。けれどそれが前なのかと言われれば…



十五夜を過ぎ惚れ惚れするような田舎の夕刻の情景に、見慣れているものも僅かな光の加減で幾らでも新鮮に映るのだと芸術っぽい事を考えながら帰り道を歩く。ついこの間まで思い出に残るような夏にしたいと思っていたのにいつの間にか今月は一杯やりたいことがあるなぁと切り替わってしまっている事に気付く。言わずもがなの真理なのか今日も今日の風が吹いて、それが数日前とは違う心地よく穏やかなものだったら気分も変わってしまう。


これは多分だけどの話。多分、季節を十分に味わいつくさないままに次の季節がやって来てしまっているのではないだろうか。少し浸りたいのに、時は待ってくれやしない。別に次の情景がやって来てもそれはそれで良いと思うからそんなに悪い話でもないのだが。



そういえば浸れないのは休みだってそうかも知れない。たまの休日に何もしないままゆっくり過ごすかと決めたとしても、ネットで面白い情報を発見してしまうと見ようと思って出歩いたり、いつの間にやら「勿体ないな」と考えを改めていたり。


「腹減ったなぁ…」


家に帰って明日までは何もしないと決めた矢先に腹が空いて何処か外食にでも出掛けたいと思ってしまう。ダメなやつというよりは、人間の性がそういうものなのだと最近では諦めている。そういえば数か月前のツイートで、


『ちょっとダイエットをする為に今年は『食欲の秋』にはしないつもり』


と宣言していたくせに結果はこれである。意志なんてそんなもん…と言いたくはないけれど、本当にその時にそう決意しているかどうかの答えがただ行動として顕れているだけのようにも思える。


<こんな事言ったときは、今の俺の気持ちなんて想像出来てないんだよ>


密かに心の中で過去の自分にそう文句を言いつつ地元で有名なラーメン屋に行く決心をする。何か違う気もするが目の前にあるものに惹かれてゆくポジティブな発想なのではないかと思える。でもそれが本当に前なのかどうかはよく分からない。



良くは分からないがもう一度窓の外を眺めてみる。もうさっきとは違うグラデーションだけれど確かにさっき思ったように純粋に良いなと思える景色の山際である。



・・・・




何もしないというのも本当に何となく勿体ない気がしたので外に出て歩き始めた。『散歩』なのかも知れないけれど、ただサンダルを突っかけてふらっと出てしまっただけのような趣がある。山とは反対側の蒼くなり始めている向こうの空を、そこにうっすら浮かぶ月を目指すように歩みはしっかりしてくる。


「じゃあ、あの橋までは歩いてみようか」



誰に言うでもなく、自分で自分の意志を確かめる。珍しいのかどうなのかこの時間にランニングをしているおじさんが追い抜いて行く。


<そういうのもありだよな>


と漠然と納得する。何がありなのかは説明しにくいけれど、多分「そういう生き方」だろうと思う。その人がどんな想いで走っていて、家に帰ってからどういう生活をしているのかぼんやりとだが想像出来るような気がする。帰ってから汗を流すために湯船にじっくり浸かって…そして一杯のビールを…



いつかはやってみたい気がする。でもいつになるのかは定かではない。



そんな言葉が頭に浮かんだ頃に目標としていた橋に到着した。何か感じるかと思ったけれど特に感じない。だけど「感じない」というその事が妙に印象的だった。




再び家に戻り夕飯の支度を始めた。不意に数年前の事が思い出された。


『へぇ~料理上手いんだ!凄いね!何でも出来るじゃん!』


それは何の事はない瞬間だった。今は離れてしまった学生時代に少しの間一緒に過ごしたその人は何かにつけて主夫の才能があると褒めちぎっていた。結局それが別れる時の、


『あなたは私が居なくても大丈夫だよ思うよ。こんな事言うのも変だけど、元気でね』


という台詞の伏線になったんだなと時々思い返したりして自嘲してみることがある。もうその人への想いはそれほど残ってなくて、今は今の生活が気に入っている。そういう意味では前を向いているのかも知れない。


でも、そうやって生き続けることが果たして前なのかは良く分からない。時々迷う。もしかしたら今度こそ自分の何かを委ねられるようなそんな相手が見つかるのかも知れない。それもまた前なのかも知れない。



漬け物を半分に切ったところで包丁が止まる。



「…でも」


そう言って再び漬け物を刻み始める。多分だけれど迷いはするけれど立ち止まりながら少し考えこうやって過ごし続けて自分で何かを感じてまた動いてゆくという事は間違いなく前だなと思う。



やはりリズミカルに切っていると料理が出来あがる。そして地味に嬉しい新米の季節。


「うん…食欲の秋にしないなんていう方が馬鹿げている」


その日の夕飯は妙に美味しかったのを覚えている。

続けていて

二本松関連のツイートで霞が城の天守台での嘆かわしい話を知った。菊人形の時期で、さすがに
それはないだろうと言いたくなるのだが普段人がほとんど居ないという事を逆手に取られたような
感じもする。


それはそれとして二本松の話題には事欠かない季節になった。休みの日に文化的な事に浸りたくっ
てあまり休まないまま動いているような具合だが、活動しているうちにまたやりたい事も出てきた。
午後からの予定もあって、一瞬だが少し前のペースを取り戻しているような気がする。


活動していてネットでアップロードしたりする事で楽しいのは僅かだけれど「反応」が確認でき
る事である。仕事の休憩中にもスマホで確認する事くらいは出来るのでそこで反応があるものに
ついて何処が良かったのか考えながら後の事を考えたりするのはけっこう楽しい。落ち着いた時
間ができて季節感を感じ始めると、


「短編が書けそうだな」


と思ったりするが今日はまさにそんな日。ここで書いていた「詩」でもそうだったのだが、辞めよ
うかなとか「これでいいかな」とか思えたりする時に、僅かにもうちょっと続けてみようかなと思
える事があって、また再開して、期待して、期待しなくなった頃にまたという事が続いている。


悪くはないなと思う。

土曜だよう

疲労が蓄積してきたのもあってチョコレートを妙に欲している。何よりも眠りたいのだが、
どうも何か更新しておかないと気持ちよく眠れない。今日は十五夜お月様が真ん丸で、山
の陰影も良かったので写真を撮ってみた。

201610151850067e4.jpg

20161015185017094.jpg


先週もそうだが土日が仕事だと地味にダメージがある。競馬が見れないのはどうも精神衛
生上よろしくないようである。というかそれを見ないとほとんどテレビを見ない状況。情
報にも飢えていて、眠いとは言っても新聞を読んだりしている。その新聞の二本松ネタか
らは長沼藩と二本松との関係が載っていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B9%85%E9%96%93%E5%8B%9D%E8%A6%AA


『佐久間勝親』という人のウィキペディアにこんな風に二本松藩主丹羽長次の事が書かれ
ている。なんでもこれを縁にしようという考えらしい。


歴史は一通り勉強したけれど細かい事実に関しては載っていない事が多くて、どうせなら
しっかりした資料を一度じっくり読んでみたい気がする。


まあこういう時間が無い時に限ってそういう事を思いついたりするのだが。

なぞだと呟くとき

仕事の憂い。という程の事ではないけれど憂慮とでもいうのか。仕事を中心に考えそうに
なるけれど、自分でやりたい事もあるなとじわじわ感じ始めている。


何かをじっくり鑑賞したいなという気持ちが出てきた。「絵画」などが最近興味が出てき
たので美術館とか行ってみたい。音楽も新曲で聞きたいものがあるし、何だか時間が幾ら
あっても足りないように感じられるほどだ。


ある種、自分の中にある伝えたいとか伝えられる「情報」というのは微妙なものも含めて
出し切っている状態のような気がする。生きた時間によって得られる「人生」についての
直観も、どちらかというと他の人から聞いて「なるほど」と思うような事も増えている。


…いつかそんな話をしたような気になってしまった。



とにかく『世の中』に対する興味は尽きない。世界がどういうもので、自分が知らないと
ころでどう言う風に動いているのか、そのリアリティーを把握していたいという欲求があ
る。政治、経済、生産、流通、日常生活、催し物と意識が動いて行くなかで自分がどう動
いたらどうなるのか、分りきっているようで実は分ってないというのか。



仕事の方はやはりというか大変な部分はあるが、それを差し引いても現実というのは面白
い。創作をするにしても、それをネットで発表した『結果』という現実がある。こんなに
続けていて『想像した通りじゃない』というのがやっぱり面白い。最近の口癖が、

『謎だ』


なのだが何から何まで納得できないのではなく、「こういう前提で考えてこう考えると
これは説明出来てどうも正しいようで…」と考えているのに、『どうもそうではない』
という情報が入ってくるとそれこそ「何でなのか?」さっぱり分らなくなる。



そんなとき「謎だ…」と心の中でツイッターで、また実際に呟いたりするのだが、「謎」
があるから面白いというのもほぼ正しいと思う。

ふわっとむちゃ



文化は一人で気取っていても成り立たない。一人で拘りをもって世の中の風習とは違う事を
繰り返していてもそれは個人の『奇行』なのかも知れない。ところがそれが『ノリ』で友人
も同じような事を始めて、それが型として通用するくらいありふれたものになれば文化と
呼んでも差し支えないのではないだろうか。


スロペそのものが3人の『ノリ』を続けているブログなのだが、そこで次第に共有され始め
た何かを最小限の『文化』とみなせば確かに文化的なのかも知れない。


ここで書いている「地元の要素を取り入れた日常系短編」は意外と文化として可能なんじゃ
ないかと思いはじめている。何か特別な事が起っているという事ではなくても日常系の語り
口で情景とかを織り交ぜて作品にしてみるのはけっこう楽しい。管理人Oこと浅見ヨシヒロ
くんは同じく二本松に住んでいるから書き易いと思う。『地元』を二本松に限定しないよう
にするなら関係者Kも彼のブログでもそういう作品が書けるような気もする。




それはそうとわりとがっつり仕事をしている日々になったので、短時間で集中して書き上げる
しかない状況になっている。移動中に見ている光景の印象も少しメモしたり、印象に残った事
を書いたりしているのだが、どこかわざとらしさがあるように思えてしまう。ネットで漁って
いるイラストも人物よりも背景に見入ってしまうのだが、心のどこかで本心から惹かれる場所
を探しているのかも知れない。



ふわっとした気持ちもないでもない。こうそんなに簡単に上手く行くわけないんだろうなって
思ってとても難しい事のように思われてくるけれど、文化というものも「面白そうだから
やってみようか」くらいの気持ちで動いている部分で成り立っているとも言える。自分も
このふわっとした気持ちで無茶ぶりでもしてみたら…。

今週の重賞

今週は牝馬の週ですね。GⅡという気はしないのですが府中牝馬SとGⅠの秋華賞です。
府中牝馬Sからは完全に私情が入ってシャルールを紹介します。

・シャルールは父ゼンノロブロイ、母父Kaldoun(グレイソヴリン系?)。アウトブリード
配合で、やはりキンカメ系を付けた方がいいような気がします。ルーラーシップだと、

http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=26&y=9&sire=0001042049&broodmare=0001152019


ミスプロのインブリード。ちょっと工夫するとモーリスで、


http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=72&y=21&sire=0001138240&broodmare=0001152019


サンデーの3×4。スピードを伸ばすのがいいような気がしますね。


さて秋華賞は今年はちょっと分かりません。まあ毎年分らないのですがマイナー血統の馬も出走する
ようで、ワンダーピルエットという馬がいました。


・ワンダーピルエットは父エンパイアメーカー、母父グラスワンダー。ダート馬のようですが繁殖と
しては面白そうです。ディープ系もOKでキズナで、

http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=14&y=13&sire=0001120570&broodmare=0001170566


ノーザンダンサーの5×5だけ。ドゥラメンテで、


http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=53&y=6&sire=0001151936&broodmare=0001170566


ミスプロの4×5のみ。

その呟きの先に

リツイートなど勿論あろうはずがない。
つい十数分前に、おもむろに自分のスマホでツイッターにログインし、

『秋雨前線通過中ぅ』

という何気ないツイートをした。
通算ツイート数18。
自分でも驚くくらいほとんど呟いていないことに改めて気づいた。
日々流れ続けるタイムラインを閲覧するだけの俺というアカウント。
そのフォロワー数は非常に寂しい数を表示しており、現実社会と同様にその影響力の少なさというものを悲しい位に物語っている。

言い訳になってしまうのかもしれないが、誰かに構ってもらいたくて呟いたわけではないし、仮に他の人が同じようなツイートをしていたとしたら、この時間を持て余し気味の俺でさえも軽くスルーしてしまう程度の内容の薄さだ。
だから別段どうということはないのだけれども、なぜだか無性に呟きたくなった。
それだけなのである。
もともとツイッターとはこういった性質のものだろう。
昨今では言ってはいけないようなことは不謹慎なことを口にしてしまうと、SNS上において炎上という現象の当事者に祭り上げられてしまう。なんと生きにくい世の中になってしまったのだろうか。
今俺の住む街のそこら中を濡らしている雨は、見事な空の鈍色と見事なマッチングにより俺をそんな気分…つまり無性に意味のないことを呟かせるに足る見事な秋雨といっていいだろう。
まるで、
『愚民ども、我が滴らせる雨にその身を満足いくまで濡らすがよい』
と言わんばかりの量だ。

恐らく多くの人は雨が嫌いだろう。
少なくとも好きではないはずだ。
しかし俺はそういった大衆の考えとは違い、雨が好きなのである。
それゆえ、雨が降っている日が好きである。
また、雨の日に歩くのも好きである。
外出する人がおのずと減るため、街中で出くわす人が極端に減るからだ。
こちらが望まない人付き合いほど面倒くさいものはない。

気分を害する人がいたなら申し訳ないが、テレビのニュースなどで台風や大雨の災害の映像などを見ると、どこか気分が高揚してしまう(念のため言っておくが、災害自体や各地での事故等の報道を受けて喜んでいるわけではないのでその辺はご容赦願いたい)。
特に休日の朝なんぞに、雨が降っている音で目覚める時などは気分がいい。
それも外出する予定が無い日であれば最高だ。
大抵、休日には予定などないのが俺の素晴らしいところなのだが。

今日は土曜日。
世間一般でいう休日というやつである。
昨日は珍しく定時で仕事を終え、先輩や同僚からの忍び寄る華金アフター5の誘いを断り、早々に家路に着いた。
たまにはこんな日もいいだろう。
居酒屋などで先輩や同僚達と愚痴を肴に飲む酒よりも、撮り溜めしておいた大河ドラマ『真田丸』を見ながら、自宅でしっぽりと飲む缶ビールが心底美味く感じた。
だから昨日は気分よくほろ酔い状態になり、確か時計が12時を少し回ったあたりで心地よい眠りについたはずだ。

朝起きると、今朝から降り始めたのであろうか、雨が今もアパートの屋根を叩いている音がした。
そう、この音がたまらない。

『…今日は雨か…』

前日に天気予報を見ていなかったせいか、今日の雨がいつも以上に嬉しく感じる。
不意に降った雨に対する嬉しさを隠しきれない俺は、眠気眼を激励し出かける準備をした後に先ほどのツイート後、自宅近くのカフェに入り今に至るわけである。
勿論道中は歩き。
多少服やジーンズが濡れようが、雨好きの俺にはそんなもの関係ない。
ちなみにカフェ…と言っても、特段オシャレな雰囲気の店でも個人が経営する味のある店でもない。
ざっくり言ってしまうと、TSUTAYAの店内に入っている某チェーン店だ。

定番のモーニングを頼み、持参した文庫本を開きながら飲むコーヒーはやはり別格だ。
欲を言えば大きめの窓などを設置してもらい、雨が降っている景色を見ながら過ごせればいいのだが1回の来店につき客単価贅沢1,000円も払わない、ただの一般客の立場でも何も言えやしない(来店回数ならば負ける気はしない)。
こんな秋雨の降っている日の空は、いつもの雨天以上に空が鈍色だ。
『鈍色』…文字だけを見ると冴えないイメージが付きそうなものだが、あの重たい雰囲気の空自体は決して地面に落ちてなどこないし、悩み事を抱えながら接するにはこういった曇天の方が気が楽だったりもする。今年に入り、むしろ清々しい位の晴天に無理やり励まされるよりもこの先延々と雨を降らし続け晴れないことなどない…というわけでもない。
俺以外の人は恐らく、この雨に早く止んでほしいと思っているだろう。
そんなセンチメンタルな気分に浸っている時に、カフェの女性店員さんがモーニングをテーブルまで運んできてくれた。
チェーン店にはあるまじき溢れんばかりのサービス精神である。
これは連日店に通い続けるお得意様へのせめてものサービス行為なのか、はたまた俺個人に対する好意の表れなのか…願わくば後者であってほしいという浅ましい考えが無いではない。
いや…というか、ある。

『今日は雨ですね。』
女性店員は、満面の笑みを俺にコーヒーと一緒に提供してくれる。
なんと答えていいのか、俺は答えに窮した。
ここは無難に、
『そうですね、こんな湿っぽい天気だと嫌になっちゃいますね。せっかくの休みなのに。』
と答えるべきであろうか。
いやいや、待て待て…。
俺は雨の日が好きだし、何より休みなのは俺だけであって、彼女は普通に仕事をしているではないか。
そんなつまらない考えが瞬時に頭の中を駆け巡る。
そんな回りくどいことは考えず、
『雨も好きですが、あなたのことも好きなんです』
などと言うような今時の小学生でも歯の浮くようなは気障っぽいセリフなど到底言えるはずもなく、この店に通い続ける真の目的を今日も心の内にしまい込む俺であった。

作品

今日は映画を見に行った。「君の名は。」である。ベタな感じだと思っていたので期待しないで
見たら素晴らしく良かった。こう最近はあまり没入とか没頭するアニメは年齢的に難しいのかな
と思っていたけれど、かなりリアルな背景とか景色なのでスッと世界に入ってゆける。ネタバレ
をなるべくしないように語ると、ありがちな高校生活をだらっと描写するというよりは何かもっ
と『文化』というものに向き合っているように感じられる。


結末がある程度予想できても切なさがあって、さすが新海監督だなと思った。


せっかくの少ない休みなのでやりたい事はやっておこうと思って午後はカラオケに行ってみた。
なんというか前と歌い方が変わってきていて、それ以前に歌う理由も変わってきている。ヒトカ
ラも自分が気持ちよく大声を出すというよりも何か「そこに居ない誰か」を思い浮かべて無理し
ないで出たなりの声で唄うという風に歌ってみた。帰り道ポケGOを起動しながら歩いていて歌
の事で気付いたことがあったので家に帰ってからオリジナルを弾き語って録音してみた。


ナンセンセンス



ナンセンセンスという曲はちょっと自分にとっては特別で、歌だからこそ伝わる微妙な感覚的な
ものを意識して作ったし、自分では気に入っている。映画の事とか最近考えてきた事で、『言葉
では上手く捉えられない部分がある』という事を知った上で作品でそれを表現しようとするとい
うのが確かに意識されている事なら、作品を通じて自分に『伝わったもの』…多分だけれど『微
妙な情報性』も自分の微妙な情報性の何かと合わせて別の何かになってゆくんだろうなと思う。



全てに意味がある。というような言葉は流石に全てを意識的にやることは出来ないから肯定は
出来ないけれど、意識してやれることの裏にある無意識の何かも微妙な情報性になっているの
では?と考えたりしている。言葉で説明できるのはここまでで『微妙な情報性をもつ何か』が
何なのかとか、を具体的に語る事は出来ないと思う。だからこそ感覚的なレベルで作品として
何かを作ってみたいと思う。



次に歌で作るとしたら『二本松』を題材にした曲である。できればスロペの3人で協力して
カタチにしたいなと思っている。

文化的なもの

どう言えばいいのか分らないけれど、自分の中では「どういうものか」は分っていて
区別する為にカテゴリーを増やしてみる。『日常系』から少し発展するような感じだ
ろうか。もちろん日常系は続けるつもりだ(そして『ナンセンスに』のナンセンセン
スというカテゴリーと繋がっている)。


特別に何かがあるというわけではない。早くもストーブを出すような寒い日。薄い
水色の空に白い雲。こういう日に休みで映画を見に行く予定なのだが、朝から何と
なく文化的なものが意識される。ニュースのハロウィーンの仮装用の衣装が魅力的
に見える。



寒かったり忙しかったりで浸る暇はないけれど秋は好きな季節である。競馬が面白
いからというのもあるし、一年の残りをじっくり過ごそうと思うからかもしれない
が、過去にも10月以降にブログを始めたりしたという経緯があり一年の中でも
印象に残り易い日々である。



この頃は気持ちが軽くなるという事が多い気がする。仕事で上手くいっている経験
からそんなに深刻に考える必要もないと思えたりするとか、書いているものが意外
と評価されたりとか、『良いんだ』と実感できるからだろう。気持ちが軽くなると
、ふわっと何かを『肯定』するような感じで言ってみたりすることもある。



実際にははっきり『肯定』する時のようにそちらに向かってアクションを起こす
という事にはなかなかならないけれど、例えば想像の中でとか、こういう書いた
ものの中で「そうかもな」とその時は思って進めてみるのは悪い事ではないと思
う。



多分だけどこのカテゴリーでは『文化的なもの』を目指してゆくのだと思う。そ
れこそハロウィーンのようなものとかビエンナーレのようなものとか、そのまま
あるだけじゃなく想像とか作品があって成立している事とか。歴史だって当然。

秋は読書に

『15℃』。部屋の気温の表示である。それを寒いと感じるのか過ごし易いと感じやすいのかは人それぞれとはいうものの、統計を取ったりしたら多分「肌寒い日」が共通認識と言って良いのではないだろうか。残暑などもはや過去の話、秋の深まりとともに忍び寄る寒気が町を包む。


『まあ暑いのはそれはそれで厭なんだけどな』


『それもそうだな。じゃあまた今度』


そんな会話で友人との電話が終る。連休で久しぶりに会ってみて仕事の事とか人間関係で少し面倒くさいんだよなんて話していたあたり、かえって順調に過ごしているように感じる。私はといえば相変わらずの煮え切らなさで、『職場で気になる人がいるけど歳が離れてるんだよな』なんて本気か冗談なのか分らないような事をペラペラと喋ったような気がする。良くも悪くも分別がついて、相手が自分に期待している事がそんなに自分に都合よくはないとか、誰しも利害関係がどうとかけっこう気にして動いていると分ってくると、特別な感情はそんなに期待しなくなる。


特別な感情?


なんだそれは、と言いたくなるような自分という存在への思い入れである。要するに私が特別なのだと考えてくれている人はそんなには居ないという事である。肉親や『親友』と呼べる仲を除けば、あとはそこまで意識しなくていいのだと、経験が訴えている。それは冷ややかな捉え方だと言われるかも知れないが、私だって好きでそうしているわけではない。そこそこ切ないし、哀しい部分がある。



もう一度顔を上げて『15℃』という表示を眺める。寂しい気持ちになるのも幾らかはこの気温のせいだと思う。ネットで人々のつぶやきをつぶさに観察していても、それは確かに誰に向けてと決まったつぶやきではないけれど、だからと言って自分に向けられたものでは必ずしもない。意識される事の尊さは、ウザったさから離れてみてようやく実感できるというか。


「さてと、何すっかな…」


そう言いつつ意味もなく冷蔵庫を開ける。習慣で取り出したペットボトルの水を口に含み、また仕舞う。連休の最終日、する事もないけれど何かはしていたいなと思う。


<あの本でも読むか>


読書を秋を意識したのかしてないのか、先週買った小説をじっくり読んでみようと思った。それほど強い思い入れがあるというわけではなかったが、結構好きだった作家の新作がたまたま書店の目立つところに置いてあったのである。書店といえば聞こえはいいが、地元の数少ない書店はむしろレンタルDVDの店という感じである。もっとも、本を買おうとして入店したわけではない時に案外良い本が見つかったりするから丁度良いのかも知れない。


「…ふう」


リビングで読んで30分程が経過したのを時計で確認する。読むモードになれば没頭できるけれど中盤の展開でなかなかヘビィな場面があったので、割と体力を遣う。『読む』という事は、自分の中に無いものを取り入れる事のように感じることがある。登場人物の主張に『アク』があると、架空の人物とはいえ自分の中に何かを残すような気がするのだ。


「よし…」


せっかく良い所まで読んでしまったのであとは一気に読んでしまおうと思った。



と…その時、スマホにメールが届く。宛名は…。


「あ、佐々木さんか…」


それは友人にも話した同僚の年下の女の子だった。どうやらちょっとした仕事のメールで、要旨は明日からの予定についての確認だった。『要旨は』と言ったが下までスクロールすると、こんな文がある。


『そういえば鈴木さんって今日は何してるんですか?』


それは多分何という事のないちょっとした興味で訊いた文だろう。それでもこの人が気になっている事は確かだからなるべく丁寧に答えようとこんな風に返事する。


『分かりました。明日からまたよろしくお願いします。ちなみに今日は読書をしています』


余計な事を言うとウザがられるという思い込みで、結局こうなってしまうのだ。まあこんなもんだろうなと思って読書を再開すると、主人公がある女性の為に必死に動き回っている場面になる。思わず引き込まれそうになるとまたしてもメールが届く。同じく佐々木さん。


『そうなんですか。私も今日は読書ですよ。何読んでるか聞いても良いですか?』


<おっと、思わぬ喰い付き>とも思ったが読書家は本の話となると結構興味を持つものだと思い直した。作家の名前とタイトルを書いたメールを返信するとすぐさま返信が来た。


『え!?私もさっき一冊読み終わっていまその本を読み始めたところなんです!!面白いですか?』


なるほど、著明な作家なのでこういう事も起こり得るといえば起こり得る。


『今後半だけど、引き込まれるよ。主人公に感情移入してるかも』


素直に答えると、


『あの、もしよろしければ明日ちょっとその本の感想詳しく聞かせてくれませんか?私本が好きなんですけど周りにあんまり本の話が出来る人が居なくって…』


という何か分かるような話。そもそも結構堅苦しい所がある職場で趣味とかを話せる感じではないように思ってたからお互いに知らない事も多いのかも知れない。


『良いですよ。じゃあ気合入れて読みます(笑)』


で、結論から言えば私は一気にその本を読み終えてしまった。作品のテーマ的にはミステリー要素があるけれど核は『恋愛』というか『愛』のようにも思える。『愛』ゆえにそうしてしまうというような人間性を描いたものと言えばそうかも知れない。佐々木さんとのやり取りもこの物語の状況をリアルに想像する手助けになったかもしれない。若干の別れはあるものの、ハッピーエンドと言ってよい結末にちょっとジーンとしてしまう。



「なんか、もうちょっと期待してもいいのかな…ほんのちょっとは」



それは本を読んだ感想なのか、はてまた。少し酸素を取り入れたいなと思って外に出る。間もなく日は暮れる。蒼白くなった空を見上げると、月が見えた。風は寒々としている。虫の鳴き声もそろそろ聞こえなくなるだろう。



本当は寒いのかも知れない。


<でもやせ我慢をすれば、気持ちいい風なのかも知れないな>

今より後に

休日で休み(仕事)。所用を済ませたらあっという間に過ぎてしまい、何かを残そうと思い
ギターの練習。一応明後日も休みなので気は楽だ。


今月は菊人形とかビエンナーレとか行きたかったりするので休日の予定はけっこう埋まりそ
う。K君やO君のように忙しい時に時間を有効活用する方法を考えた方が良いのかも知れな
い。そういえば今日は盛岡競馬場で田辺騎手がコパノリッキーで南部杯を勝ったとの事。武
騎手の乗り変わりでもしかしたら代打という事になるのかも知れないけれど、そのままでも
力は出せると思う(まあその辺りは馬主の心理なので)。


http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161010-118166.php


ここに菊人形のニュースがある。世界に誇れる日本人、で福島県出身となると野口英世が最
初に出てくると思うけれど、二本松的には朝河貫一。いつかは朝河貫一さんの書いたものを
読んでみたいなと言っているけれど、書店で見つけることはなかなかない。


ちなみに最近の事でパスワード管理をより真面目にやるようになっている。そのためにはメモ
を分散させるのが良いという事が分って、工夫して自分には分かるようにしている。過去のメ
ールでも大切なことが書かれてあるものをフォルダーを移動させるというような事をやってい
ると後で結構ほっとしたりするもの。


「今」の為だけにしていてはやはりいけない。あとあとの事を考えるなら。

仕事はあれど

土日に人が必要な仕事なので今日も出勤。いまはそういうのも珍しくないのだろうけれど
競馬が観れないので何となく物足りなさが残る。個人的な事情があってその不満でブログ
をつらつらと書いているのかも知れないと思った事もあるけれど、ちゃんとやるべき事を
やってもやっぱり同じように何か物足りない。


というか…『出し尽くしてないな』と少し思う。その日に全てを出し尽くすというよりも
次の日に余力を残しておくという発想になっている。


「何かをする」という気持ちにはならない。でも何だろう、微かに残っている情報性とで
もいうものを書き残しておきたい気持ちはある。言葉にしなければ何でもないような
そんな何かに魅力を感じてしまう。



仕事の事も重要かも知れない。それを中心に見る方法もある。けれどこれまでのように一
旦自分の時間に浸って「自分」から今を眺め直した時に、仕事の経験もあるけれどその
「自分」に何かが芽生えているように感じている事の方が『大事』と思っている。その
『見方』にこそ『日常系』がある。


そう思うのである。

今週の競馬

今週の重賞は3つ。2つのGⅡはこの時期の東西の名物ですね。まずは土曜のサウジアラビアRCから。
2歳なので血統の紹介に留めておきます。


・ダンビュライトは父ルーラーシップ、母父サンデー。これぞ最新の配合という感じですが、ルーラシッ
プ産駒がいまのところ早い上がりを使っていない事が気掛かりで、この馬も初戦は不良馬場での勝利。


・セイウングロリアスは父リーチザクラウン、母父サッカーボーイ。ノーザンテーストとニジンスキーの
インブリードがあり、スピードはあるような気がします。リーチザクラウン産駒はO君が注目していて、
私も面白そうだなと思っています。



日曜の毎日王冠に続きます。やはりディープ系が優勢という感じですがロゴタイプは田辺騎手で応援した
いですね。ここではウインフルブルームを見て行きます。


・ウインフルブルームは父スペシャルウィーク、母父サクラユタカオー。父キンカメの牝馬で繁殖と
して期待しているケイアイエレガントで、

http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=78&y=14&sire=0001133895&broodmare=0001109939


ヘイルトゥリーズンとニジンスキーの5×5。古い言葉ですが父内国産の香りが強い馬なので是非残して
いきたいですね。


京都大賞典は上がり馬だと思われるヤマカツライデンを紹介。


・ヤマカツライデンは父シンボリクリスエス、母父ダンスインザダーク。これでもかという位に一気に
成長したタイプで、しかもシンボリクリスエス産駒。母父ダンスインザダークもあると長距離の晩成
血統なのかなと思いますが、そういう馬にはこの舞台はチャンスかもしれませんね。さて仮にここから
飛躍して種牡馬という話になった場合、どういう相手がいいのでしょうか?ミスプロとサンデーサイレ
ンスを活かして、インブリードが薄めという事でアットザシーサイドという3歳馬を選んでみますと、

http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=26&y=9&sire=0001155619&broodmare=0001171117


見事にその通り。スピードを補えるような気がします。

始まって

仕事が始まって、さっそく風邪気味だったのもあり帰ってきたら一度早めに眠る事にした。
これからはこんな感じで早く起きて更新する感じになりそう。


台風の影響らしいが、夕方近くから少し雨が降って市内の祭り会場は大変そうである。自
分は明日行くとは思えないが、それでも気になる。ただ既に雨は止んでいるし比較的過ご
し易くなるような気がする。


仕事をするということは何よりもまず時間の拘束だなという事が実感される。別にそれが
嫌というわけではないし、圧倒的な充実感もあるのであとはこのように開いた時間で好き
な事ができればそれ以上求めるという事はないかも知れない。


当然のことながら色んな人生がある。少ない出会いの中でも色んな生き方があって、仕事
観も人それぞれといえばそうだ。多少困難があっても何だかんだで自分が「しなきゃいけ
ない」状況になると色々工夫してやり始めて、拙いながらもなんとか出来る。



・・・何か言いたい事はそれに尽きていて、割と歳相応に分っているのかなとも思ったり
する。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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