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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

色づく雪

いつもより少しばかり早く起床し、バイトに行って適度な疲労感と供に帰宅。2月になるし
そろそろ一区切りという感じである。昨日の雪はもう問題にならない。今は夕日が眩しくて
良い日曜だなと思う。


K君とのやり取りで創作に対する想いなどを再確認したところで、この頃では創作には2つ
の動機があるように思えてならない。まずは自分が良いと思うものを作りたいという欲求。
もう一つは他の人が観たり聴いたりして良いと思えるものを作りたいという欲求。この頃
では自分が後で読んだときにもしっかり何かを感じれるような『普遍的』とでもいうのか
、何か跡になるようなものを残しておきたいという気持ちが強くなっていて、後者の方の
他の人が読んで良いと思えるものを目指すという事が若干不安になってきている。


感じるのは自分ではないので、どうしても他の人にとってそれが何であるかが重要になる。
けれど発表する時には受け入れられるかどうかも分からないし、反応があった場合も無い
場合も含めて意外であり、経験になる。けれど発表する段階で自分の中で『これで良い』
という感覚が無いというのか、迷いがある。更に時々、『自分が良いと思えているもの』
との関係で、出すかどうかにすら迷うような事もある。


結局『出さない』ならそもそもキーのタイプも進まないわけで、書き終わったら書き終わっ
たで、肝心の読者の意見を確かめるまで自分の中でどう評価したらいいのか分らない。評価
を素直に受け止めるとしても、『確かめる』という事であれば読んでくれる人の何がしかの
反応を期待できなければ、そもそも確かめることも出来ない。そう言う場合、


「多分何かがマズいんだろうな」


と当面は思う事にするけれど、何がマズイか分らないままだから…というものが積み重なっ
て、結局そちらの方には挑戦しなくなるという経過があるのかも知れない。という事は、
ある部分では『マグレあたり』を期待するしかないと思う。


そういう不確実な方向から狙ってゆくよりは、当面自分が良いと思うところから始めて
ゆくのが良いのかも知れない。それを王道というのかは評価が別れると思うけれど。
とはいえ、こじんまりとしたブログ内の話なので何かあるにしてもよっぽどの事だと思
う。



そんな事を連ねているうちに夕日は一層濃くなっている。残っている雪も僅かにだが色づ
き、こういう景色を見ているとまた明日への活力となる気がする。
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雪と週末

今日も雪。積もったし、しかも水分の多い一番イヤな雪質。まだ雪道の運転は出来ていないが、
ベテランでもハンドルを取られるような轍があちらこちらにあるので無理はしない。午後には
跡形もほとんどないくらいに融けてしまったのは良かった。


二本松で雪が降るのは珍しくないが、積もる事はそれほど多くない。小学校の頃、12月の末
の2学期の最後の日に雪がやたら積もっている道を歩いて、しかも家に持ち帰る物が多かった
ので挫けそうになりながら帰宅したというおぼろげな記憶があるけれど、そういう印象がしっ
かり残るという事が積もる事が少ないという事を暗示している。


今日は帰宅して、午後からは平常通りの競馬があって良かった。O君は最終レースで万馬券に
近い馬券を当てたらしく回収率も良かったそうである。まだ馬券をばりばり買うまでには至
っていないけれどどうせ買うならしっかり勉強してからと思って、JRAが関係している80
00円ほどの書籍を一昨日買ったところだ。



ブービーに近いPOGは、今日フェイズベロシティが未勝利を勝って指名馬で合計5勝目。何と
かビリは免れそうである。



競馬はO君と一緒にやっているようなものだけれど、今日は実はO君と少し会っていた。まあ
近くに住んでいれば遭遇率も高いわけで、とある理由により会う確率が非常に高くなってい
る。

ラジオで

ごくごく普通の日。もちろん金曜日なので若干テンションは高め。漫然と過ごしていた
わけではないものの、今日も昨日購入した書籍を読むのに熱中していて身の回りの事で
印象に残っているものが少ない。


朝のみぞれ交じりの雪くらいなものだろうか。すぐに溶けて駐車場に水たまりを作って
いてちょっと困惑した。帰りに車でラジオを聴いていて、松任谷由美の荒井由美時代と
思われるおしゃれな曲が流れてきて、


<ああ、この頃の声は力が抜けてていいなぁ>


と思ったりした。あれを18だかで作れるのは天才でしかないだろう。ラジオでは聞き
なれているが、松任谷由美の曲では「やさしさにつつまれたなら」が自分でも歌う事が
ある曲で好きなのだが、他はあまり知らない。どうも世代的に90年代の後半からが青
春の始まりだったのでその頃の曲を基準に考えてしまうからだろう。逆にこういう時に
知らない曲をこの年齢になって聴いた時に全然ちがう印象を受けたりして、新鮮である。



そして自宅では本を読みながら地元のFMとか全国ネットのお馴染みの番組をぼんやり聴
いていたが、地元福島のラジオはなかなかの「癒し」である。オシャレ感というよりも
のんびりとした進行で安心感がある。しゃべりだけで間を持たせるのは大変だと思うけ
れど、結構自由にやっている印象。



そういえば高校時代あたりからラジオは結構聴いていた。しかも夜更けに聴いてニヤニ
ヤしているような事もあり、例えばMr.Childrenが福島FMのとある番組にゲストとして
出演した番組は録音もしていた事がある。『MD』に!やはりラジオで音楽を知るという
事もあるし、みんな一緒に聴いている感が安心なのかも知れない。ネットラジオという
ものも確かO君の友人がやっていたような気がする。



地元二本松でもミニFMがあったのだが運営が大変だったらしい。特に資金繰りの部分。
ラジオというのは生活に密着していると思うし、着けていても自然なのだ。それこそ
ごくごく普通の日を少し豊かにしてくれる昔ながらの…音の贈り物かな…。

学ぶ事多し

バイトなので平日に休みという事も多いが今日はそれを利用して大きめの書店に出向いた。
そこでかなり高い専門書のような本を数冊買ってこれで当分は読むものに困らなそう。そ
れにしても読むのに集中していると一日が過ぎるのがあっという間である。中学時代に
担任の先生に見せられたビートルズのイエローサブマリンに関連した映画で、「学ぶ事
多し」とか言いながらひたすら勉強しているキャラクターが出ていたが、本当にこの頃は
それを苦笑いしそうになるほど何でもかんでも勉強したいと思っている。



一方で創作の意識も高まっていて、購入した本の一冊は『演技』について俳優の為に書かれ
た本で、「ナンセンスに」で執筆中の『淡く脆い』の登場人物の事を考える為にとりあえず
読んでみようと思ったのだが、これが中々読み応えがある。創作の為に研究をするようにな
るなら相当の事なのだが、創作論にもつながりそうな気がする。



学びの部分も大切だが、一方で世界を眺めるのも忘れてはならないと思う。身近なところでも
新しい住宅が建っていたり、歩いているうちに色んな発見がある。むしろ発見をする為に勉強
している部分も大きい。橋の改修があるという看板を観て、確かに亀裂が入っていたりして
老朽化が目立つなと思った。子供の頃にもよく歩いた道も、当時からの変化だったり今なら
分る事があって見え方が違う。



そこから何を感じることが出来るだろう。

今週の重賞(追記あり)

今週は何かあっという間に過ぎているような気がします。となれば週末も近いという事であり、
従って競馬の事を考え始める時間になっています。今週の重賞は根岸SとシルクロードSという
お馴染みのレースです。根岸Sにはモーニンやプロトコルなどこれからの馬が出走しますがも
う少し様子を観ておきたいので個人的な思い入れもある牝馬のアンズチャンでシミュレーション
をしてみようと思います。


・アンズチャンは父フレンチデピュティ、母父エルコンドルパサー。フレンチデピュティの母父
としての成績はかなり良いようで、ショウナンパンドラ、マイネルホウオウのGⅠ馬を始め、
現3歳の有力馬マカヒキも該当します。サンデー系もぴったりなようですが、ディープだと配合
時に4代目となるサンデ―の血が少し濃く、どちらかと言えばサンデ―の曾孫あたりの方が
安全と言えば安全ですね。といっても、まだ世代的にサンデ―の孫なのでアンズチャンが繁殖
入りした辺りでもしサンデ―の曾孫が種牡馬入りしたのなら、それと配合するのもいいのかな
と思ったり。サンデー系を外すなら、エピファネイアの場合だとサンデーの4×4などがあり
、悪くない印象。


http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=44&y=21&sire=0001124297&broodmare=0001137819


もちろんシンボリクリスエスならばアウトブリードです。ちなみにパイロだとミスプロの4×5。
鍵となるのはダート馬を狙うのか短距離馬を狙うのかというところですね。



そしてシルクロードSはビッグアーサーを種牡馬として見ておきたいですよね。また繁殖牝馬と
なるのも近いであろうリトルゲルダで配合を考えてみたいです。


・ビッグアーサーは父サクラバクシンオー、母父キングマンボ。サンデー系が全く入っていない
ので重宝される血統かも知れません。ちなみにリトルゲルダを相手に選ぶと、


http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=47&y=21&sire=0001142673&broodmare=0001144662


サンデ―がどこにも入っていないアウトブリードという凄い血統に。基本的にはサンデー系の牝馬
で大丈夫ですね。ただしキングマンボが入っているのでキンカメはちょっと難しい。



・リトルゲルダは父Closing Argument、母父Buddhaと〇外らしいまったく分らない名前。ルーラーシ
ップでもアウトブリードという強者です。


http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=78&y=12&sire=0001042049&broodmare=0001144662



サンデー系ですらほぼアウトブリード配合になると思うので自由度は高いですね。



さて、今回はO君が少し忙しそうなので追記があるかどうかは分かりませんが、もし何かコメントを
もらえたなら同じように(追記)としておくつもりです。


追記:O君からコメントがありました。

『アンズチャンには、サウスヴィグラス、もう帰ってしまったけどエンパイアメーカー、プリサイスエンドあたりダートの鬼を作ってもらった方がいいかもしれないね。サンデー系が軒並み近すぎる』


という事ですが、ダート馬を狙うのであればサウスヴィグラスが確かにあっていそうですね。

今日の空気

捉えどころのない揺らめきである。前と言えば前、変わっていないと言えば変わっていない。ただ浸れるもののない現在だけが浮き上がっている。過去に今と同じものは無いから、それを色づけるものがないから、今だけが静かに揺れ動いている。





今日の空気は何色だろう?などという愚かな事を考えそうになった。冷たい空気は何となく白か青に思えるけれどもうその考えがつまらない。つまらないけれど何も考えないよりはマシなのかも知れない。身の凍りそうな雪国の冬。雪はないけれど、外気に当たって作業するのはけっして楽ではない。何となく全てがぎこちない。もちろん関節は確かに堅い気がするけれど、思考さえも途絶えがちで、だからか無言の時間が増える。


「さむいねぇ…」


誰かがそう言った。等しく体温を奪ってゆく僅かな微風が吹いたところだ。その痛みを伴うような冷たさを共有している。それは間違いない。



だからどうしたのだろう。ふとそんな風に考えそうになった。共有しているとはいえこの冷たさは自分だけのもので、誰も代わる事ができない。そして同じように。


我々は同じく険しい道を、平等に歩んでゆく。


「そんな標語が一体何になるというのだろう」そうはね付けたくなる程に虚しい達観である。たとえそれが事実であるとしても、今こうやって精一杯やっている事は何かにはなっている筈である。


「そういえば奥さんと仲直りできましたか?」


ふとその人が以前話していた事を思い出して深く考えず口に出してみた。その人は苦笑いなのか本当にほほ笑んでいるのか分らない表情で、


「まあ、なんとかね」


と言った。今はそれだけで十分なような気がした。すると彼はまた、


「それにしても今日は一段とさむいねぇ」


と言った。つられるように「さむいですね」と呟くとそれが切っ掛けになったのか各々作業に集中し始める。寒い事は分りきっている。ならばさっさと終わらせようというニュアンスになったようである。




精を出したお陰で作業は1時間ほどで片付いた。自分のシフトが丁度そこまでだったのでタイムカードを押す事にした。そのまま外に出てすぐのところに設置してある自販機の前で何となくスマホを弄っていた。


「やあ、終ったね」


さっきの人が着替えて外に出てくるところだった。


「結構早く終わりましたよね」


「うん。よし、じゃあ今日こそは謝ってこようかな…」


「え…?謝るって…あっ」


それが「奥さんに」謝るという意味だという事に気付いた時、自然と「ふふ」という笑い声が出ていた。


「今日は寒いので、何か温かいものをプレゼントしたらいいんじゃないですかね?」


「ん?ああ、それもいいかもな。ありがと」



そう言うとその人は何となく嬉しそうに帰った。それを見送っているうちに「今日の空気の色がどんな色であれ、それはそう悪いものではない」とまた愚かな事を思ったりした。

若干猫話

猫。今日は猫の話題をよく耳にする。全国ネットのお昼のラジオで猫の出てくる映画の
紹介がされていて、是非見に行きたいと思った。また今日は夜に「生き物にサンキュー
!!」という番組があってやはり猫が見れそうである。


帰宅して早々に猫の愛らしさを再確認し、おやつをあげて頭を撫でてやる。そうしてい
ると猫の方も満更でもなさそう。ところで猫は多少いたずらしてくれていた方がかわい
いと思う。好奇心旺盛な一番下の女の子が時々そわそわしするのも何となく理由が分る
し、最近では個性がよりはっきりと感じられるようになってきた。


個人的に猫にじっと見つめられるのが好きである。姿形は異なっていても、何か共通
するものがあると感じられるというのか、じっと見て何かを訴えかけているというの
がよく分かる。


それにしても猫が無防備に眠っている姿は平和を感じる。そうさせてあげたいと思って
しまうのも彼等が本当に気持ちよさそうだからである。ちょっとした希望があるとすれ
ば、猫と一緒にどこか出掛けられるのならそうしてみたいという事である。



こんな事を書いているうちに彼等のご飯の時間となったのである。

ありきたりな日に

先日、金曜日だけれど日テレ系で放送された『魔女の宅急便』を少し見ていた。原作の小説を
3巻まで読んでいたので昔見た時の印象と少し違っていた。やはり面白いなと思い、原作の続
きを揃えようと思って仕事終わりに書店に寄ったら所有しているものと「カバー」が違ってい
る事に気付いた。


持っているものはカバーの挿絵が印象的で可愛らしい少女が描かれていて何となく揃えたいと
思ったので続刊はここでは買わない事にして近日中に大型の書店に行ったらそこで買おうと考
えている。


<ラノベじゃないし、絵はそんなに重要でもないけど…>


と思う一方で、やはり『揃う』という事と好みのイラストは集めておきたいという気持ちがある
。違うカバーのものもシンプルで良いのだが、こうなると完全に好みの問題である。



それにしても今月もそうだが小説などはあまり読めていない。『医学事典』を読み始めてあと10
0ページ程で読み終わるので後は少し読んでいない小説を読もうと思うのだが宣伝も兼ねてK君の
書いたものを紹介したい気分である。


ばからしきすばらしき日々というブログが
K君のブログなのだが、この中の


『どんびき!~曇天大学軽音楽部弾き語り部門~』


という小説がかなり好みである。タイトルと内容からも分るかも知れないが「けいおん!」を少し
地味(?)にした感じの青春ストーリーである。音楽に対する想いも伝わってきたりして、サー
クルには入っていなかった自分も何故か想像しやすい内容である。友人がこういうものを書いて
くれると自分も刺激を受けてまた書いてみたいなと思うもの。でもブログで公開しているのだか
ら出来るだけ多くの人に読んでもらいたい気持ちがあるのが普通で、何とかアクセスを増やす事
に貢献できたらと思いつつこの記事を終わる事にしよう。

あとで

あっという間に夕方になってしまったという一日。日曜に出勤したので仕事が休みで恒例の
カラオケ。何曲かアップロードしてもいいのが撮れたので公開した。またそのYOUTUBEアカウ
ントがGOOGLE経由だった為「なんとかさん」と検索するとそのプロフィールが出てきてしま
って何か申し訳ない気分になったので最低限の編集をした。


それにしてもYOUTUBEの動画投稿というのは自分のペースで投稿していると不安になってくる
。ブログなら慣れてるし、どうせ長文は読まないだろうという感覚があるし、やっている人も
多いから気兼ねなく投稿できるけれど音源を投稿となるとわりと少数派になってしまうだろう。


聴かれる事を想定して、歌っていて力み過ぎてしまったり逆に録音して聴いてみると雑だった
りして「これはアップロードしたらマズイな」と思ったりするのだが、そもそも何がマズイと
思っているのか自分でも謎である。K君からのアドバイスも受けたが特にフジファブリックの
曲については気軽にアップロードできない雰囲気を感じる。


多分こういうのもやり過ぎると空気が読めないという感じになってしまうので、後は「よっぽ
ど良い」と思えたものに制限した方がいいような気がする。



そういう意味ではツイッター上でK君に聴いてもらった感想を訊くのが一番安心する。一緒に
歌った「ストレンジカメレオン」などのアップロード以降K君も乗り気というのか、積極的に
「やろう」という雰囲気になっている。そんなK君は短期間の帰省があって昨日長時間を掛け
て帰宅したとのこと。今度会えるのは多分、ゴールデンウイークあたりかなと思ったりする
けどその時までにいろいろ準備しなくてはという気分である。



そういう「活動」をしながら思うのだが、意外と活動をしたその日その日で満足はするものの
数日経つとまたもうちょっとやってみたいと思い始めるのは不思議である。このブログで書く
事についても「もう出し切った」と思っているのに次の日にはまたそれなりに書く事が出てく
る。だから逆手を取って、


<後になっても、『もうこれでいいや』と思えるものを作りたい>


と考えて挑戦したりしてみる事がある。そこまで行かなくとも、後で観たり聴いたりしても
良いと思えるものに浸るのも悪くはないなと思ったりする。

快挙の日に

優勝しましたね。豪栄道戦の相撲も見事でした。文句なしの優勝で、日本出身力士にとっては
特別な意味があったと思います。当然次の場所はもっと厳しくなると思いますが、やはり今日
は素直に喜んでいいと思います。


[日曜日に思う]



今日は駅伝も観て競馬も観て、相撲も観て、これからDASHを見るというテレビ漬けの日だがそ
もそもテレビを見るという事の方が少し特別になってきているというのも何とも言えない話で
ある。特に土日の視聴時間が多い。しかもテレビを見る場合にもネットを同時に観ていたりし
て、依存度は確実に減っている。


こういう傾向が続いてゆくと静かに過ごしている時間も増える。むしろその方が自然なんだろ
うなと思う。後はこういう傾向が自分だけではないがゆえに、テレビの話題を知らなくても特
に問題がないという状況になっているというのも自分にとっては楽である。2日前にテレビが
『公式』という地位は変わらないと述べたけれど、だからと言って「観る」というわけでもな
い。


そもそも事実として知れば良い事が多い。細部に拘る必要はそれほどなく、いずれ「言質」と
か公式のコメントが活字で知らされる事になる世の中である。そういうものは場合によっては
ブログで発表すれば公式になる場合も多くなってきた。それでもやはり既成事実となるのは
テレビでそのコメントがニュースで読まれた時という感じなのは何なのだろう。



まあメディア論など門外漢もいいところなので適度なところで切り上げて生活を振り返ると
、この頃食事で鍋を食べることが増えてきたのが傾向として語れることに気付く。そして
最近食で満足を感じることが多くなってきた。というか昔と比べるとラーメンにしろ、蕎麦
にしろ、鍋にしろ美味になっているような気がする。スーパーの弁当ですら旨い。ついつい
食べ過ぎてしまうところが悩みだけれど、日常的に食べているものが旨いというのは凄い事
だと思う。



その一方でチョコレートの薄さには辟易する。板チョコ50グラムを100円で買うときの
このがっかり感は何なのだろう。満足する為には100グラムは欲しい。


「2枚買えばいいだろう」


と冷静につっこまれるかも知れないが、なら一枚にして売ってくれと言いたくなる。そう書い
ているうちにまた食べたくなるのだった。

明日が楽しみ

今日の相撲も凄かったですね。琴奨菊が立て直したのは見事ですね。もちろん明日何があるか
分らないですが、とにかくプレッシャーが尋常ではないでしょうね。


[]


また興奮して丁寧語で書いてしまった。別にそれでもいいのだが、少し冷静にそれ以外の日常
を連ねるにはこのテンションが良い。雪が降ると言われていたもののまだその気配が見えない
のでとりあえず気持ちが落ち着いている。競馬もしっかり開催され、POG指名馬のペイシャフ
ェリシタが500万下の特別を勝利し、期待以上だったので素直に嬉しかった。



ただ、やはり外に出ていないという事もあり一日を振り返っても何も出てこない。ツイッター
上ではK君がこちらに帰省しているという知らせを受けて、今回は強行スケジュールらしいので


「頑張ってくれい」


とエールを送ろうと思う。後はどう言えば良いのか分らない事が少々あって、悩みながら書いて
いる。

思い出した事

全体的には相撲でちょっと残念だった日ですね。琴奨菊をもともと応援していたわけではあり
ませんがこういう展開になったらつい応援してしまうものです。多分日に日にプレッシャーが
強くなって言った事だろうと思います。もちろんこの結果で優勝できなくなったわけではない
ので続けて見守ってゆくつもりです。


[さて]


何故か丁寧語で書き始めたが、「外向き」につまり読む人を強く意識して書くと基本的には
丁寧語になってしまう。今日も時間があったので午後からカラオケに行ったのだが、録音し
ながら例えば自分の歌で興味のない人でも惹きつけられるように歌うとしたら相当エネルギ
ーが必要だなと感じた。もちろん能力も必要なのだろうけれど、相当「何か」がないと見向
かれもしないだろう。


逆に言えば、興味のない人でも聴き入ってしまうような歌だったら相当のものなのだろう。



相撲の事に戻れば、昨日の結果で普段は相撲を見ない人も今日は見たのかも知れない。普通に
生活していても、どこかで今日の一番を楽しみに待っていたりして応援している馬や騎手が
いる競馬の大レースくらい取り組みは集中していた。



やはり「生」、「ライブ」は良い。もちろん念入りに準備をして編集して良いものにすると
いうのも技術が必要だし、準備できる時間も無限ではない。何にしても『本番』というのは
そこしかないわけだから悔いなくやろうとして見ている方も行う方も力が入るだろう。



もちろん、意識次第ではツイッターでの発言も常に本番モードでも良いのだけれど、そもそ
もユーザーにはそこに対する『期待』がそもそも少ない。だから「じっくり見て」、「集中
して読んで」、「何かの影響を受ける準備がある」というわけではない。ネットとテレビの
集中度の差異で、結局テレビが『本番』なのだとしたら、そして『公式発表』の場はテレビ
ならば、テレビに良くも悪くも大きな『期待』が掛かってしまうのは仕方ないのだろう。



このブログにしても立ち位置があると思う。「ネット」であり知り合いにも教えてあるもの
の半匿名。不退転の気持ちで臨んでいるとしても「削除」については自分に委ねられている。
自分だって、正確さを求めるなら最終的には何かの「責任」で行っている書籍に頼る。「公
式」と「非公式」、「本番」と「仮」その境界を微妙な踏み出し、後ずさりでそれなりのも
のにしながら、ブログでも活動してゆくしかない。



どちらにしても惹きつけるには相当なエネルギーが居る。そしてそういうものを書いたから
といって必ずしも結果が出るわけではない。モチベーションは下がり、続けてゆく事が馬鹿
らしくなり、前進はあるのかも知れないがそれなりの位置になる、というのが普通なのだろ
う。



結局、「続けていけること」、「続けようと思う事」が続いているという感じである。ある意
味で自分の一番楽な立ち位置に甘んじるという事になりがちだが、何かの『痕』は遺している
ような気もする。



(こういう内容は競馬の漫画の『ダービージョッキー』で学んだというか、時々思い出す事が
ある)

今週の重賞

さて企画上の問題が生じそうな出走表です。今週のAJCCと東海Sともに牡馬とセン馬のみです。
しかもAJCCのメンバーはなかなかの高齢率。とりあえずこのレースではサトノラーゼン辺りは
種牡馬入りはおかしくないし、ショウナンマイティなどついつい応援してしまう馬もいるの
でこの2頭を種牡馬として評価してみる事にしましょう。


・サトノラーゼンは父ディープインパクト、母父Intikhab(ロベルト系)。距離適性などを
考えれば安定して力を出せているタイプで今後も期待できそうです。種牡馬としては比較的
母系が日本だと珍しいタイプだと思います。父ディープの種牡馬は今年のディープブリランテ
に注目なのですが、ブリランテとは違ってこの馬の場合は少し奥手の傾向があるような気もし
ます。


・ショウナンマイティは父マンハッタンカフェ、母父ストームキャット。体調さえ整っていれば
GⅠも勝ててたかも知れないですね。かなり久々なので今回は厳しいと思いますが、末脚が魅力の
タイプで母父の影響なのかもなと思ったりします。今は亡きマンハッタンカフェの産駒ではガルボ
がこの間種牡馬入りが発表されたばかり。息の長い活躍が出来るのはショウナンマイティも同じ
なのかもと思ったり。



東海Sはダートでありダート馬は種牡馬入り自体が稀と言えるので、とりあげるのも難しいので
すがインカンテーションは血統的にも日本で種牡馬だとそこそこ嬉しいような気がします。


・インカンテーションは父シニスターミニスター、母父Machiavellian。O君だったらエーピーイ
ンディー系と呼ぶところの血統。フェブラリーS2着の実績もあるのでこれからの成績次第では
種牡馬入りもあり得ますね。サンデー系の牝馬なら問題なくつけられるという利点がありますが
、やはりダートに出るでしょうね。



今回はこんな感じで。O君にも意見を伺って追記ができるようだったら付け足すかも知れません。

なんの違和

情緒といっても憂鬱とかマイナス思考の湿っぽい情緒はあまり大っぴらにするものでもないし
基本的に愚痴は解決しようのない事ならば言ってもしょうがないという気持ちもある。どんよ
りしそうな時ほど作業に集中した方が良いなと思ったりする。


が、特に今日がそういう情緒だというわけではない。今日のニュースは例えば『第9惑星』の
話題などは面白いし、木曜なので午後には出馬表が発表され週末の準備になる。ただ、何とい
うか例えば加齢により体重がちょっと減りにくくなっているのを実感したり、どうにもならな
い事で気持ちが乗らない部分もあるといえばいいのだろうか。


こんな時は歌いたいなと思ったりする。といっても『ストレス解消』の意味で歌うのとはちょ
っと違うかも知れない。学生時代は基本的にいかに絶叫して気持ち良くなれるかでカラオケに
行っていたような気もするが、誰かに聞かせたいという気持ちが強くなってからは歌っても
「粗」が見えてきたりして発散になりにくくなっている。というか全体的には「感じにくく」
なっているので、何か強い気持ちが起るならそれはそれで一つのエネルギーだとも捉えられ
るような気もする。けれどどうにもならない事はそういうものなのだとある程度了解する
事も必要なのかも知れない。


とはいえ例えば賃金の事とか、システム上のおかしなところをそのまま見過ごすのもまた違う
と思えてならない。多分何が正当な不満で、何が自分の甘えなのか判断しにくいところでのモ
ヤモヤがあるのである。



自分は妥協するかも知れない。どうしようもない事だと言って諦めるかも知れない。ただその
『違和感』だけは、何かの感覚として持っておいた方が良いのだと思う。

水曜という中間地点

昨日よりは雪が無くなっているものの凍っているところも結構ある。風はほとんど吹いていないが
前日より冷たく感じる。雪自体はそれほど珍しくない地域なので光景にすっかり見慣れてしまって
今は春が恋しい。帰りの電車も少し遅れて到着したように、まだ交通の影響は出ているのだろう。


スマップの話題で持ちきりだった昨日も、何となくそれ以外のニュースで気になるものがなかった
のでひたすら読書(勉強)をしていたので頭が少し疲れたかも知れない。今日も今日でする事が
そんなに浮かばないし外は出歩きたくないので同じ行動になると思う。そんな中、O君がツイッタ
ーで火曜日の時点で競馬がやりたいとのたまわっていたのを見て少しだけ苦笑しそうになった。
その気持ちは良く分かるし、自分も競馬のニュースサイトを見たりしていたので笑えないが、他
の人の事となると流石に競馬が中心になっているような気がして焦る。


「競馬は木曜日の出馬表が発表になってから」を標語に、出来るだけ他の話題にも目を通すよう
にしているけれど最近は競馬人気が回復してきたように感じることもあり、そこまで異様な事
ではないのかも知れない。個人的にはGⅠが早く見たくてしょうがない。


そんな私は動物だったら馬と猫がずば抜けて好きである。医学書を少し読むようになって人体
の事が本当に納得できたので、この調子で馬と猫の生体も調べてみたいなと思うのだが生憎と
書籍があまり存在しないようなので少し大型の書店に出向いてみるつもりである。

月火

[月曜]


運良く休み。全国的に雪だけれど例に漏れず福島も雪が一気に積もった。交通も影響が出ていて
明日などは路面が凍ったりしないか心配である。ただ現在自分の住んでいる地域では雪が溶けて
雨になっているようなので軽く雪かきしただけでも大丈夫だった。


休みだし外に出る予定もなかったけれど、だからと言ってずっと本を読んでいると精神的に疲労
感がある。温かいレモネードを何杯が飲んで気持ちは落ち着くのだけれど、多少身体に悪そうな
炭酸飲料水も注入したい。でも出歩きたくはない。


[火曜]


雪が溶け始め、強い風が吹き付けるが陽射しは暖かい、そんな日。帰宅している間にブログに
ついてちょっと何か出来そうだなというか、「何かしないとな」と思い始めた。具体的には
コンテンツとして作品の数を増やすのが一番だろうと思う。少しモチベーションが上がった。


家に帰ると猫がコタツからお出まし。猫にとってこの寒さはどうなのだろうと考えることも
あるが、寒がっている様子をそういえばあまり見ない。まあ毛があるしね。



そういえばこんな自分も30にプラス1という年齢になった。まだ至らないところも多いけれど
頼られるような大人になっていきたいなと思っている。

情緒にならない

[土曜日]

物凄くあっという間に過ぎてしまった一日だった。創作を始め、やりたい事はやれたしあともう少し
勉強出来れば言うことなしである。そして生理的にお腹も一杯である。昼はスーパーの寿司など、
夕飯はカレー。既に眠気がやって来ている。


[日曜日]


土曜日に書いていたものの続きを書く。そもそも「日記」と「日常系」の違いは非常に微妙なもの
なので起こった事だけを述べていってもそこに情緒的なものが無いと日記になってしまう。そして
日記はそんなに書かなくてもいいと思っている。


無理矢理感動をするようには出来ないので気になったものを述べるとやはり競馬であろう。土曜日は
田辺騎手が今年初重賞制覇と嬉しいニュース。日曜の競馬では目をつけていたレーヴミストラルが
素晴らしい脚を見せて快勝。競馬ブログとしての一面もあるのでこういう記事で結果を軽く述べて
おくのもいいのかも知れない。


ところで昨晩は関係者K君とツイッター上で少しやり取りをした。といってもダイレクトメッセージ
なので表示はされない。話すほどの事でもないけれど自ブログの小説の続きはK君の「どんびき」を
読んで刺激されて書けると思ったので昨日書けたのである。情景が目に浮かぶようなシリーズで私が
かなり楽しみにしている。シリーズものの良さは話を掘り下げたり、新しい展開を付け加える事が
出来るという事であろう。そして一作が短めで良いのでブログで読むのに適している。K君には創作
の自論を述べたりしているが、どうしてもブログで発表という小説はモチベーションが上がるには
どれくらいの人が読んでるかを知れたり感じたりできることが重要だ。ネットで読むようなものに
ついて読者を増やすためには読み易いものである必要があると思うのだが、読み易さを優先して
分り易い展開とか、誰もが望むような展開のものばかりを書いていると別に自分が書かなくても
いいんじゃないかと思えてしまう。


とても悩ましい問題である。



その辺りについてはK君は恐らくは少し違う考えなのかも知れない。そのK君とは音楽的な趣味も
共通しているところが多いので、「創作」についても書く事だけではなく歌う事も含めた一般的
な創作について話す事も多い。けれどそういう話をしたからと言って作品が出来るというわけで
もない。



ただ、K君ともO君ともそういう事が日常的に出てくるようなやり取りをしている。そもそもはネット
を有効活用した活動となれば、メインが創作になったりするのも仕方のない事である。その上で
そういう活動の『リアル』を伝えつつも、より具体的というのか多分だけれど「動きのある」事に
向き合う必要もあるのかなと思う。



話が前の所に戻るけれど、無理矢理何かを見たとしても何かを感じるわけではない。ネットやテレビ
の情報も必要だし「二本松」というところをずっと意識し続けるようにはできないだろうし、仕事
もそうだけれど気になっていることはある。その、普段意識するような事で生活に関係する事と
いえば今夜からの雪だろう。


雪にしても障害となるようなものについては情緒など消し飛んでしまう。

雪の中を

ストーブを焚いた部屋は暖かい。今日はそれがとてもありがたくなるような外気。
まあ寒さ自体はそれほど変わらないのかも知れないけれど、『雪』で景色が一変
してしまったので気分が違う。


雪は交通の便を考えてもう憂鬱ではあるのだが早朝の景色は美しいと感じた。化粧
をするというのか、覆い尽くされて世界が変わってしまう。昨日少し散歩をしたの
だが、枯草ばかりで何か物足りないと感じていたのだが多分この雪による変貌をど
こかで期待していたのかも知れない。


暗い中でも白さが分る。ほのかに明るい感じがするし、その時東北の東北たるゆえ
んを再確認したり、朝から気持ちは引き締まっていた。



すると仕事の方の作業は案外で、明日も休みになったし拍子抜けしている感じ。まあ
そろそろ誕生日で休みに外食でも行きたいと思っていたところなので好都合といえば
好都合。そして『惰性』に限りなく近いカタチでブログを書き始める。



書いていて何となく思うのは、情緒的なものである。写実的にあるままを写し取った
としても、そこに何かを(主観的に)感じなければ何も生まれてこないという気がす
る。わりと単純明快で素朴な感性をしていると思っているけれど、その時々甘ったる
く、少しばかり愚かにも思える自分を感じたりすると気持ちが安らぐ。



厳しい寒さだが、厳しいからこそ思わず出てしまうというような事もあるのかも知れ
ない。

今週の重賞(追記あり)

今週は重賞が3つあります。土曜の愛知杯は牝馬限定戦なので繁殖を考えやすい馬が揃って
います。シミュレーションをする上でО君のアドバイスがあると嬉しいのですが、現在体調
を崩しており、後日になりそうです。このレースではヴィルジニアとハピネスダンサーを
取り上げたいと思います。


・ヴィルジニアは父Galileo(その父サドラーズウェルズ)母父シルヴァーホーク。結構
よくあるタイプの配合だと思うのですが、ミスプロも血統内に入っていたりしてほとんど
の場合インブリードになりそうですね。ミスプロのインブリードを避けるわけではないで
すが敢えてインブリードを薄くすることを考えるとキンシャサノキセキなどが浮かびまし
た。

http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=27&y=19&sire=0000901749&broodmare=0001128935


こんな感じになったのですが、結構あり得そうだと思いました。


・ハピネスダンサーは父メイショウサムソン、母父クロフネ。アウトブリードだし、サンデ
―も3代目のところに来るので配合はし易いですね。中距離適性を考慮すると、アウトブリ
ード狙いならシンボリクリスエスなんかどうでしょうか。けれどこれだとちょっと重そう
な感じがあります。まだ種牡馬としては未知数なルーラーシップだとミスプロとノーザン
ダンサーのインブリードになります。


http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=47&y=10&sire=0001042049&broodmare=0001139739



サンデー系だとサンデ―の3×4くらいになってしまうので個人的にはもう一代あとくらい
の方が効果的なような気もします。



そして日曜日の3歳重賞京成杯はちょっと注目しているブレイヴスマッシュが出走します。
重賞を既に勝っていて馬主的に種牡馬にする可能性もありますし、この馬を取り上げます。


・ブレイブスマッシュは父トーセンファントム、母父トウカイテイオー。この馬が種牡馬に
鳴った場合にはサンデーが4代目になるのでサンデ―の4×5くらいで血が薄まっている
感じでしょうか。ミスプロが入っていないので、キングカメハメハの肌馬も良さそう。




そして最後に日経新春杯。古馬で高齢馬が多いですが、レーヴミストラル辺りは実績と
血統を考えると種牡馬入りする可能性があると思います。


・レーヴミストラルは父キングカメハメハ、母父ハイエストオナー。サンデ―の血が入っ
ていないのでサンデー系の牝馬が相手なら需要はありそうですね。この馬自身は奥手な
所があるのかも知れないのでこのレースでどういう走りをするか注目ですね。



追記:


O君とのやり取りでまずヴィルジニアにはハーツクライとゴールドアリュールという案が出ました。ハーツについては『ノーザンダンサーとヘイルトゥリーズンの4×5が1本ずつ。ちょっと成長が遅めかもしれないが』というコメントでゴールドアリュールについてはクロスが多くて面白いという視点からでした。

ハーツ×ヴィルジニア:http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=53&y=14&sire=0000722158&broodmare=0001128935

またハピネスダンサーについては盲点でしたが現役馬のモーリスを推奨されました。『母系が重そうだからスピードありそうな種牡馬を付けたいよね』との事で実際血統を見ると、

モーリス×ハピネスダンサー:http://www.jbis.or.jp/topics/simulation/result/?x=41&y=12&sire=0001138240&broodmare=0001139739


サンデ―、サドラーズの4×4、リファールのインブリードが入っていてなるほどと思いました。その後、「パイロ」という案が浮かんだそうなのですがクロスがミスプロの4×5だけで『ダートの方に色濃く出てもいいならパイロという選択肢もある。ダート滅法走る血統だし、母系のパワーがダートで強みになるかもしれない。父母父Wild Againと母母父クロフネが更に後押ししてくれるかもね』と確かにダート狙いもありなんだなと思いました。

なにかを

何というわけではないけれど、まだ自分では掴めていない事が書けそうな気がする
時がある。ブログを長期間やっていると、ブログのテーマに沿った事を続けがちで
いつの間にかそれを続ける為に何かをするという事も起ってくるかも知れない。


一つのテーマに沿ったものは、「そうではない何か」を浮かび上がらせたり、それ
を意味づけたりする上で必要なのかもしれない。意識的に何かを選んで続けている
なと思うとき、もしかするとそれ以外の何か別のものも自分の中にあるのかも知れ
ない。


なんて少し難しい事を言うけれど、単純に何か違う事が出来そうだという感覚があ
る。たぶんそれが地平であって、まだそれがカタチになっていないから捉え切れて
いない。出来そうだという感覚はあっても出来たものに対する感覚が無いのだろう
と思う。



冷え込んでいるけれど天候が頗る良い日に家に籠ってPCと向き合っているだけでは
ダメだと思うけれど、今日はそれに向き合いたい気分である。



そうだ、敢えて名指さないようにするというのか、「それが何か?」という問いに
対して出てくる表現が無いという事は言える。

大きなニュース

吉井和哉さんのファンとしてはデヴィット・ボウイの訃報は気になる。個人的にはクイーンの
フレディ―と歌った「Under Pressure」を結構聴いていたし音楽的にも凄い曲を作る人だと
意識していたので残念だが、死と向き合って創ったと思われる遺作から何かを感じる事は出来
る。


多分だけれど、生きぬいた人なんだと思う。こう簡単に述べてしまうのも畏れ多いくらい、人々
の期待を正面で受け止め答えていった人生なのだと思う。


これ以上述べたところで自分は捉え切れていないということが明らかになるだけである。実際
影響力は計り知れなかっただろう。




一方で国内でも大きなニュースが報道されている。ビッグカップルの結婚の話題もあるけれど、
今朝は国民的アイドルの解散かと一部報道がなされた。後者については当然「このまま」活動
を続けるだろうと思っている認識を覆されるような報道なので気になる人は多いと思う。何だ
かんだで愛されて、時代を作ってきた『アイドル』のイメージをも変えたであろうアイドルな
のでこれも本当ならば影響が大きい筈である。



得てして惰性や安定を好むものだから「このまま」という期待が常にあると思う。だけど思うに
「このまま」にしても何か違う事をやり続けなければ続かないという面もあると思う。常に動い
ている世の中ではひょんなきっかけで何かが変わってしまう事が結構ある。いつかは終わりはあ
るだろうし「ずっと」を期待するのはたとえ「ずっと」続くように見えても違う。まあ、この件
に関して言えば先走った報道なのかも知れないし、様子を見守る方が良いだろう。



ところで、そういう報道があって自分はどうだったか。やはり坦々と仕事をこなして続けようと
思っている事を続ける。奇妙にもより普通に続いている事はもっと頑丈に続くだろうと思ったり
する。たとえ震災があったとしても、やはり『人間の営み』として続いている事は気が付くと日
常の一部となって繰り返される。きっと世間的に大きい事より、こうして当たり前のように続け
ていることが本当に変わってしまう事が実は非常に大きな出来事なのだろうと思う。



『人工知能』の話がなんとなくリアルに感じられ始めている。脳科学の発展もめざましい。そう
いう中で芸能のような同じ質の事を扱っていられるかどうか、少し疑問ではある。

実況っぽくなった

休みなので出掛けようと思ったけれど風邪をひいたらしく昨日から少しダルい。薬が
効き易いタイプなので基本的には明日には治るだろうと思うけれど、トイレに行く回
数が多く水分が不足気味なのもあってなんとなくぼんやりしている。


[数時間後]


結局数時間経過したら良くなってきた。僅かに鼻声だけれど、気にならないレベル。と
いうわけで書く内容を考える。



[翌日夕刻]


内容が浮かばないまま翌日に持ち越す。風邪は治りかけでまだ鼻声だと言われた。勉強
をしているだけなので意識が身近な所に向きにくいのか、いつもの調子では書けない。
相撲の音声を聞きながらとりあえず書けることを書いて更新してみようとする。



相撲の実況はいいけれど、まるで自分の生活の実況になってしまうと少し違うんだろうな
と思う。そういえば今日の仕事の帰りの駅でツイッターを使って呟いていたけれど、少し
ゆとりを持たせて世界を観察する時間も必要なのかなと思ったりする。

歴史が身近に

メインレースのピースマインドの敗戦により雲行きが怪しくなってきた為、すっきりした
気持ちでは書けないけれど他の事ではそれなりにいい感じなので書いてみる。


今日という日に限った事ではないけれど数年前から県内の各所で歴史的価値のあるものや
書籍を見てきたのでもう一度日本史をしっかり勉強し直そうと思い、日本史小辞典という
ものを本日購入した。辞典系の書物は読み物ではないので家に飾ってあるだけの人も多い
かも知れない。けれど一度全部読んでみるという事に慣れると、一冊当たりの効果が後に
なって現れてくるのもあり、色々な書籍が欲しくなってくる。


歴史の教科書を読んだとしても流れしか分からない。基本的にはそれでいいのだけれど、
肉付をするには個々の歴史的事実を調べてみないと不十分だ。というわけで今なら読書
体力もある事だし、この辞典も3ヶ月くらいで読み通せそう。


問題はその知識を自然に使って思考できるようになるのが結構後になるという事である。


以前、このブログでも二本松の歴史を調べていたという話をしたけれど、知識としては
「聞けば知っている」という事がほとんどなのだけれど、自分から語る話題として厚み
に欠けるというのか、現代の何かと結びつけるという事が普段は出来ていない。ところ
がそういう事ができないと、歴史から学んでいるという事にはならないような気がする。



その話から日常の様子に続けてみる。今日は半田銀山の資料が展示してある「旧伊達郡役
所」に行ってきた。かなり時代を感じさせる建物で、震災以後に立ち入りができない状況に
なったのが復旧しているという経緯があり、内部はとても寒かったけれど資料は非常に
興味深かった。今の朝ドラに出てくる『五大友厚』が経営していた半田銀山の事を知り、
当時の事を考えると重要性があったんだろうなと感じた。そして『はんだごて』とか『
はんだ付け』の語源が「半田」という地名から来ているという説があるという事を知って
何か得した気分になった。


そこから車でお馴染みのバイパスを戻ってくる時にぼんやり、


<結構福島って「政治的に」重要なものがあるんだよなぁ>


と思いつつ、それでも特に発展しているとは言い難いこの様子に何かしら不思議なものを
感じた。こういう不思議が不思議ではなくなるようなヒントがきっとこの辞典の中にも
含まれているのだろうと思うと意欲が湧いてくる。


歴史を知ったところで「こうある事」は変えられない。けれど「こうある事」の解釈という
のか見方というのは得られる。見方によって面白くなるものなら幾らでも知りたいなと思う。

妙な達成感

細々とした事で微妙にだが心境の変化があった。自分がこう進む事で何か見失ったものが
あるとすれば、なんて考えたりする。けれどやってみる事でしか分からない事があるとす
ればやる前から分かったつもりになるのは多分違う。まだ相変わらず貪欲に何かを求めて
いる自分は、何の事はない「出し尽くしたい」のである。


知るという事はつまらなくもするし面白くもする。けれど納得してやりたい場合には知れ
る事は知っておきたい。という事で辞書的に調べつづけていて、何となくだけど新しい感
覚が出来てきたような気がする。


家の中で辞書的な本を読むのも楽しいけれど、本当に面白いのはふとした瞬間にそれが身近
なものの中にも存在すると気付いた時であろうか。町を歩いているだけでも、他の人を見て
いるだけでも発見がある。


<なるほどな>


と思う。他の人をある程度理解すれば世の中の事が面白くなるし、分らない部分も想像が
広がる。自分の立ち位置というのも世間知が増えれば実感できるようになる。共感するに
しても相手の状況を了解しなければ無理だし、良くも悪くも世間的な感覚で判断しがちな
人間の惰性があり、それは容易には覆せないし素直に考えようとする性向というのは変え
られない。自分に対する評価を受け止めるにしても「そういうものだから仕方ない」と思
っていれば、「まあ自分もそう考えるだろうししゃーないよな」と納得できる。



まあそういう知も含めて、どっちにしても『生産』の問題があって生産しなければ始まらな
いし、社会というよりは摂理の方で仕方ないと思えることもある。という事で自分の今して
いるバイトの作業もそれなりに必要なのだろうなと思うと、意外とやり甲斐がでるものだ。



そこから働いた分の賃金という発想になれば、ほぼ世の殆どの人の関心事に到達する。むし
ろそれを巡って世界が動いていると考えることも可能だ。けれど金があったところで自分が
しようと思っている事が実現できるわけではないと思うと、むしろ金を使用する事によって
体験できる様々な事を求めているというような自然な発想になる。



けれどそういうのは『特別な』ものになるだろうし、日々の中で容易に見つけられるもので
はないし、どちらかというと自分がいつもできる事ではないような気がする。要するに自分
はあまり気を張らないで何かを続けていきたいのかも知れない。



そして何より「無理」や「負担」のない状況というのを望んでいる。考え方に無理があるなら
何が無理なのか分れば良いし、考えというよりは実際に動かないとどうにもならないなら多少
力を入れれば動ける範囲でちょっとづつ動かしていけば良いと思う。



こう考えてゆくとやたら身体が丈夫になったのは好都合だ。脳筋というわけではないけれど
これくらい凄い作業をしたのだから凄いエネルギーを使った事になる、と物理的に了解して
いるからか、妙な達成感がある。それは社会的な価値というより、物理的な法則が支配する
この世界において確かに測れる『仕事量』だからはっきりしていて分り易い。多分機会が支
配する世界になったとしてもエネルギーや資源の問題は山積するだろうし、大きい仕事には
大きいエネルギーが必要なのは変わらない。




単純なことで、面倒くさくて疲れる事を続けられるくらいならば、可能な事は実現する。そし
て実現したいなぁと思っている。オリンピックもそういう発想なのではないかなと思ったりす
る。妙な達成感をまだまだ味わいたい年頃だ。

今週の重賞

さて、今週は金杯がまだ終わったばかりですが土日月と競馬があります。なので更新も早速
今年2回目になりました。そして今週は3歳の重賞2つです。


ところで先週のように続ける場合、一つ問題というのか悩ましい事が生じます。それは『若駒
の場合も繁殖入りした時の事を考えるのか?』です。流石に3歳のこの時期から繁殖の事を考
えるのも変な気がします。喩えて言うなら中学生くらいの時に「子供どうする?」と訊ねるよ
うなものです。先ずは現役生活が重要だろうという常識…。


まあそれでもサラブレッドの宿命で血統を度外視することは出来ないと思います。ただいきなり
配合を具体的に考えるのも難しいので3歳の重賞については繁殖入り、種牡馬入りしてから面白
そうな血統と、漠然と何系と配合するのが良いのかくらいに留めておこうと思います。


さて、今週の日曜のシンザン記念から。このレースには管理人HのPOG指名馬ピースマインドが
出走。個人的には勝かも知れないと思っています。そうなれば嬉しいのですが、いかんせん逃げの
脚質がどう出るかですね。ピースマインドは父ディープで種牡馬になったとしても同系の馬が多く
なりそうなのでちょっとこの企画では除外。マイナーに限定しないと言っても今後の種牡馬はいか
にサンデーサイレンスの血を薄くするか、という観点も必要なので配合がしやすくなる曾孫世代の
馬あたりを取り上げるつもりです。そしてなるべくなら実績馬で、種牡馬入りの可能性が少しでも
ある方から探していきます。



というわけでこのレースでは実績としてはアストラルエンブレムを取り上げるべきでしょうが、サン
デーの孫世代なのと母系がバリバリミスプロなので血統的にはちょっと厳しいかもしれません。そこ
で実績的には重賞3着があるノーブルマーズを取り上げます。


・ノーブルマーズは父ジャングルポケット、母父シルヴァーホークのアウトブリード。ヘイルトゥリ
ーズンが4代目なのでサンデー系とも配合しやすいと思います。ミスプロも入ってないので、場合に
よっては父キンカメ、母父サンデー系や父サンデー系、母父キンカメでも十分いけますね。もっとも
ここである程度活躍してくれないと絵に描いた餅です。



そして月曜日のフェアリーSは3歳の牝馬。牝馬の場合は繁殖入りで実績はそれほど重要視されない
ので、とにかく血統重視。ヴィクトワールピサ産駒が目立ちますが、これこそまさにサンデー曾孫。
その中ではダビスタ99をやっていた人間としてはまずレッドシルヴィが気になります。


・レッドシルヴィは父ヴィクトワールピサ、母父ハイエストオナー。血統にはダンシングブレーヴや
クリスエスが入っています。これだとキンカメの子供でサンデーが入っていても配合しやすいと
思います。



マイナーなところでもう一頭ハマヒルガオも。


・ハマヒルガオは父クロフネ、母父キングカメハメハ。祖母の欄にブロードアピールがいる血統で、
まさに『金子血統』!!もしかしてこれにディープインパクトをつけて完成なのでしょうか?

起り得る事で


今日になっていきなり良い、というか期待以上のニュースをネットで知った。あの
THE YELLOW MONKEYの再結成である。自分のブログなどでイエモンとかフジファブリ
ックなどが好きだと言っていたけれど、吉井さんのソロ活動以降に聞き始めたくち
なので既にイエモンは解散していて、


<なんかこういう曲がもっと聞きたいなぁ>


と切ないような気持ちになりながら「プライマル。」を聞いたりしていた。といって
も吉井さんソロの時代の曲も大好きで、落ちこんでいた時期にかなり救われた。珍し
いかも知れないが私はMR.CHILDRENも好きである。かなり乱暴な意見だがミスチルと
イエモンは趣味からするとあまり両立しないような気がする。でも実際、それぞれの
世界観が強烈過ぎて片方を意識するともう片方が薄くなってしまうように違う。


そもそも前向きな曲の多いミスチルと、哀しい曲とか激しい曲が多いイエモンでは
テンションが違うと思う。


とか勝手に考察しているがそんな事よりもこれからの彼等の活躍が楽しみで、本当
なのだと確かめる度に喜びと今後の事が想像される。自分の人生では望んだことが
あまり起らないと思ってたし期待しないで生きているような気がするけれど、今は
期待していいのではないかと思う。



こういう事に限らず『起り得る事』というのはあるんだなと思う。例えば身近な所で
は安達駅が物凄いスピードで改築されているが、将来あのあたりはまた一層発展する
可能性がある。もしこれが自分の家の近くにコンビニが出来るとしたら?という可能
性を考えると、『起り得る』のかも知れないけれど何というか「お膳立て」が無いよ
うな気がする。イエモンの再結成にしても必ずしも『突然』というわけではなく、吉
井さんが震災を期に考えが変わったという事や、「ロマンティックあげるよ」という
カバー曲でメンバーの一人が演奏に加わっていたり、コロンビアレコードに移ったり
、全体として決断をしやすい状況になっていたのかも知れない。



お膳立てという観点から言えば、安達駅の改装はそれこそ起るべくして起こったような
気もするし、それがあるなら今度は…というかたちでまた次の事に繋がってゆくように
も思える。



「期待しない」と態度を決め込んでいたとしても「起り得る事」を全く考えないのも違
うのかも知れないと思う。まあ長ったらしく書いたけれど頭の中では、



じ~んせいら・く・ありゃく~もあるさ~♪


というフレーズが流れている。その黄門様も復活する時が来るのだろうか?

いつもと少し違う

こんなにやる気の出ない日は珍しいくらい寒さにふるえ、だらけている。多少力を入れた
反動だろうか、時々はこういう日があってもいいだろうと思ってそのままにしている。


こういう時「そうした方が良い」と思う事は思っているけれど、そうしようと思えない
というのがミソである。「そうした方が良い」と思っている事をそのままやっているの
がいつもだとすると、今日は「そうしよう」という気持ちで動こうとしている。


気紛れなものに任せていても仕方ないけれど、気紛れがあるから自然というのか。



といってもこれから出掛ける予定。何となく面倒くさいような気持ちはあるけれど、
後あとの事を考えると今日やっておいておいた方が良い事がある。

今日もまた

駅の自販機でドトールのペットボトルのコーヒーを買って飲んでみた。なかなか美味しい。
コーヒーは2年ほど前から豆で買って挽いて飲むようになっていて、味には結構うるさい。
知り合いもそこで買うという霞が城の天守閣近くのカルミアという喫茶店で試しに買って
みたりしたり、本宮の方でも豆を買っていたりした。が、ここ一年はずっとドトールで済ま
せている。


何と言っても味が良いし、豆も新鮮だ。そこそこ値が張るものの月替わりで珍しい種類の
コーヒーも売っていて飽きない。以降、ドトールは美味しいという認識ができあがってい
る。さすがにペットボトルのコーヒーはそこまで美味というわけではないけれどコクがあ
って十分飲める。一か月ほど前から缶コーヒーなどを飲み比べしていたけれど、やはり缶
は味が変な時があり、ペットボトルの方が安定しているような気がする。


と、こんな具合にコーヒーの話をしていこうと思った昼、NHKやツイッター上が騒がしい
事に気付いた。例の国がまたしても物騒な事をやっていた。個人的にはあの国は常に『戦争
状態』なんだろうなと思っているけれど、真偽はともかく水爆までやってしまいったら世界
からは総スカンだろうと思われる。チキンレースじみていたり、オオカミ少年っぽかったり
よくあんなんで国が保っていると不思議なのだが、金の流れがあるのは確かだろう。



これこそ『歴史』の中で語られるような大きな事なのかも知れない。しかも非常に政治的で
ある。国内も一見すると無関心であるように見えて相当迷惑している。それもそうだ。そも
そも日々のまっとうな仕事をして生きている人からすればああいう方法は現実感が違うのだ。
まっとうなやり方で生きていこうとしている人にとっては逆行するような方法にしか思えな
い。


そしてニュースで少し熱くなって、


<どうせ自分のやらなきゃいけない事は待ってるしな>


と意識しなくなる。それが良い事なのか悪い事なのかは別として、とにかく世の中という
ものは動いている。動いているのだから大きな問題とか非常に政治的な問題はある程度で
留めておいて、また普通の午後を生きる。



ラジオから好きなアーティストの音楽が流れる。


<あ、歌えそうだな>


今日もまた良いものの発見がある。そういう事を大事に思う。

火曜に通う

火曜日。早朝は温かく感じたものの、次第に冷え込んできた。何でもない日ではあるけれど競馬が
開催する日だったり散髪に行ったりと気分が一新したような気がする。このところ振り返る事が多
かったけれど今度は先の事で予定を考えたりした方が良いのかも知れない。


電車に乗って二本松駅を過ぎる時、結構若い人も目に付いた。小学生や中学生はまだ学校が始まっ
ていないので午前にもちょっと見かけた。去年出生率が少し上がったというニュースを聞いて、何
となく安心するようになったのはちょっと不思議だった。いずれ人類は滅びるのかも知れないし、
地球は間違いなくいつかは消滅する。だから日本人が歴史から姿を消したとしても相対的な話でし
かないとドライな自分は捉えている一方で、この日常を愛しているといえるだろう自分はそれでも
出来る事ならこういう文化が続いていってほしいなと思う。


そんな風に歴史とかを意識し始めると今日明日の事が何となく見えなくなってしまう。何の事はない
毎日の生活で「こうしたいな」と思う事を実現しようという流れの延長なのだから、何か大きな出来
事によって語られる歴史というのはどちらかというと政治的なものなのだ。毎日のちょっとした変化
を捉えていったとしても大きな事に繋がるとは限らない。



それでもそんなちょっとした変化を楽しんでいる自分がいる。帰りに最近やたらスーパーで目に付くよ
うになったパックの鍋のつゆを買って、


<今夜、〆に雑炊でも食べられたらいいよな>


と思いながら歩く。季節は反復するようにやってきて、鍋の材料もまた姿を消すけれど、店に並ぶ商品は
まるで一方向に『進化』というべきものを繰り返しているように思う。それに合わせて我々の味覚も違う
ものを捉える。


色んな意味の変化がここには隠れている。

短い休み

仕事始めの人が大半だと思うが、自分は今日休み。まあ現状バイトなので2日は作業をしてい
たりしたので変則的だ。仕事の事について言えば、とある事情で『普通』に働くという事が困
難になってしまい、ブランクがあってフルタイムでの就活もあまり手応えが無いのでとりあえ
ず仕事を選ばず働けるところで働いてみようという感じで今のバイトを続けている。


といっても移動の面で都合が悪くなるために3月には辞めて今度こそフルタイムでの仕事を
と思っているのだが、せっかく自由な時間があるのでこれまでは創作やら勉強やらに費やし
ていた。


分りきっている事だが二本松市の職の状況はそれほど良くはない。商業都市ではないので
仕方ないといえば仕方ないのだが、可能なら近場で職を見つけたいという気持ちもあり、
そうするとあまり「したい事」がどうこうよりも「環境が良いところ」が選ぶときのポ
イントになってくる。実際、器用貧乏な面があるので慣れればそれなりに作業は出来る
だろうし、将来の安定を考えて長く続けられるという事を考えれば目をつむるところも
ある。



仕事についての今の意識はそれくらいなものである。そうして自分を戒めつつ何かを書い
ていると、すっかり正月気分じゃないという事に気付く。学生時代は正月が10日くら
まで続いていて、時間を持て余し気味だった。けれど今はちょっとした連休で後に控え
ている作業の事を考えて休みすぎるのも逆に疲れそうだなと思ったりする。



仕事はある部分では楽しいものだと思う。世の中の為…というか世の中を動かすために
必要な事をしていて、その中で何か目標が出来る。もちろん楽しさを上回るような辛さ
とかしんどさがくっ付いている場合がほとんどなのでやっぱり『仕事』なんだなと思う。



そして限られた時間だからこそ、その中でやろうと思った事を濃密に行う。そういう過ご
し方がだんだん慣れてきたように感じる。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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