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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

考えるつもりで…

日常にというのか仕事を含む毎日の事に忙殺されている感はある。もっとソフトには「充実
して」いて、特に自分の住んでいる場所についての不満をそれほど感じなくなってきてプラ
イベートな時間を勉強に費やすようになってからというもの自分のリズムが出来てきた。


二本松の事は継続してゆくとしても、ここいらで本道に立ち返ってブログの目的である「何
かがしたい」とか「足跡を残していきたい」という方向で何かを進める事は出来ないだろう
かと思ったりする。


うん…


紅白を見ながら考えるもんじゃないなと思いました。
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2015年は

ますますスローペースさが如実になってきたこのブログですが、年も変わるという事で一応
今年を振り返ってみようと思います。更新回数は一週間に最低一度はしていたし、福島ディ
スティネーション・キャンペーンの話題もかなり取り上げたので充実していたようにも思え
ます。後半はほぼ競馬の記事だけになってしまいましたが、K君もO君もそれぞれのブログ
でしっかりと更新していたので3人のノリというものは継続していたような気がします。


管理人Hは仕事の方で発展があり、自分が経験したり実感した事から今までとは少し違った
内容のものに価値を見出すようになり始めていて、『創作』に力を入れる為にも先ずは自分
の生活でしておきたい事はしっかりやろうと取り組んでいた後半でした。かなり力を入れ
ていた「歌」の方では、1月の2日にK君と少しもう少しいろいろやってみようと思ってい
て気合が入っていますが、「二本松」の事については具体的に取り組んでいる事に比べると
手詰まり感が漂っています。


今はK君の「Uターン」という短編の方向性で良いのだと思うのですが、まあ2日O君やK
君と相談してみるのもいいのかなと思います。

二本松舞台小説 Uターン 3日目その1

暗く長いトンネルを歩いている夢の途中で目が覚めた。スマホに手を伸ばしブルーライトの明るさに目を細めながら今の時刻を確認する。朝7時13分。隣の布団では彼女が小さな寝息を立てている。

昨日は安達が原ふるさと村に行った後、二本松インター側のヨークベニマルで夕食の買い出しをした。今僕が住んでいる地域で幅を利かせている某スーパーと比べて、ここのヨークベニマルはなんとなく店内が狭い感じがする。しかし買い物客が狭い店内を縫うようにして行き交う様子は、人と人との交わりが一枚の布を織り成していくような、そんな暖かなイメージも生み出している。見知った相手と偶然出会い談笑する主婦。僕もまた懐かしい誰かに会えそうな、そんな期待に胸が躍る。
この地に住む人々の繋がり――それは自分が故郷を離れた身だからこそ感じるノスタルジーの一種なのかもしれない。でもこの暖かな布に包まれたような心地よさに、もう少し酔いしれていたいと感じた。
彼女は夕食にハンバーグを作るらしく、適当な副菜を加えた晩餐の材料を次々と買い物かごに入れる。僕は酒コーナーで「奥の松」の500ml瓶と発泡酒の6本ケースを手にした。「酒買う?」と彼女に聞くと「いい。ピングレ(ピンクグレープフルーツジュース)飲みたいな」と言われたので、僕はドリンクコーナーへ向かった。
その晩彼女の作ったハンバーグは、僕の両親にも好評だった。
母親にレシピを聞かれ恥ずかしそうに答える彼女の横顔を、僕は酒でやんわりと熱を帯び始めた目でぼんやり眺めていた。

彼女が目を覚まし、朝食をとって、身支度を済ませると10時30分になっていた。いつもながら出発の時間は予定より遅くなる傾向にある。
今日は岳温泉の方に行ってみようかと考えていた。
国道459号線をひたすら上っていく。辺りには田んぼと古い商店がぽつぽつ並び、更に上って行くと曲がりくねった山道になる。山道を抜けると温泉街が顔を出した。

岳2

「わぁ、よさそうな雰囲気だね」街並みをきょろきょろ眺めながら彼女が言う。
「ここはニコニコ共和国っていう独立国家なんだ」僕が自慢げに言う。
「えーうそでしょ」
「ほら、あそこに国会議事堂がある」

岳1

「わ、ほんとだ」彼女が目を丸くする。
「まぁそういう設定で宣伝してたって話なんだけど、面白いでしょ?」そう言うと彼女は大きく頷いた。
車は温泉街のメインストリートを更に登っていく。道は再び山道の様相を呈し、古いコンパクトカーのへにゃへにゃのサスペンションに揺られていると、突然目の前が開けた。

高原1

高原2

「ここはあだたら高原。スキー場もあるから冬はスキー客で賑わうよ」
「私スキー得意だよ」
「僕は出来ない……」
なら私が教えてあげてもいいですわよ、と言わんばかりのドヤ顔で僕を見る彼女を無視して、僕は車を降りた。彼女も慌てて後を追う。
2人で辺りを散策する。高原の清涼な風に乗って、緑の匂いとミンミンゼミの鳴き声がどこからともなく流れてくる。今僕の住んでいる地域はあまりミンミンゼミの鳴き声を聞かない。以前に気になって調べてみたところ、やはり今僕の住んでいる地域はミンミンゼミと比較しアブラゼミの比率が高いらしい。2種類のセミの鳴き声は僕の中に2つの夏を生み出している。異邦の土地で生活のために駆けずり回り知らぬ間に終わっていく夏と、家の軒下でアイスを食べながら午後の遊びの予定を考えている永遠に続きそうな夏。
ミンミンゼミは僕と故郷、今と過去を結びつける。

温泉街に戻り少し遅めの昼食にする。レストランで安達太良カレーなるご当地グルメを食していると、窓の外からなにやら拍手の音が聞こえた。道路を挟んだ向かい側の草原で、スーツやドレスを着た人々が手を叩いている。彼らの視線の先には白いドレスを着た女性と、彼女をエスコートするグレーのスーツの男性。
「結婚式だ」僕は向かいの建物が結婚式場を兼ねた施設である事に気付く。
「綺麗だね」純白のドレスを身に纏った新婦の姿に、彼女はうっとり見とれている。
カレーを食べる手を休め、しばし2人で見知らぬ夫婦の幸せの門出を見守った。
招待客が手に持った風船を空へと放つ。
風船はくっついたり離れたりしながら、夏の青空へと吸い込まれていく。
「夏の式は、暑そうだよね」何となく訪れたやわらかな沈黙のミルクにスプーンを落とすように、僕はぼそっと呟いた。
「秋か、春がいいよね」誓いのキスをする2人を見つめたまま、彼女は言った。


今週の重賞(ラスト)


更新が少し遅れました。今年も競馬では最終の週になり、一応毎週この記事を書き続ける事が
出来ました。お祭りでもある有馬記念と2つのGⅡ。


阪神カップは最終週にあるという事が若干違和感がありますがGⅡなので重要ですよね。何の
因果かキングヘイロー産駒のメイショウライナーが初重賞挑戦で唯一の該当馬です。


・メイショウライナーは父キングヘイロー、母父マイネルラヴ。リファールを含めて4つのイン
ブリード。成長もあるのでしょうが、着実に力を付けています。この馬で面白いのは父キングヘ
イローがK君の好きな馬でマイネルラヴは吉田豊騎手が好きなO君にとっては特別な馬だという
事です。


日曜の有馬記念の前のGⅡ、ホープフルSは2歳だけあって4頭が該当。


・プランスシャルマンは父ジャングルポケット、母父サンデー。ノーザンダンサーの4×4。ジャ
ングルポケット産駒は応援していますが成績も安定しています。ここで良い走りが出来るとクラシ
ック出走は叶いそうですね。


・ラブレオは父シンボリクリスエス、母父ダンスインザダーク。ヘイルトゥリーズンのインブリ
ード。前走から大分間隔があいていますがどうなのでしょう。


・プレイヤーサムソンは父メイショウサムソン、母父トウカイテイオー。ノーザンダンサーと
High Top、Camden Townが同血統でインブリードと言うのかちょっと分りませんがそれが入って
いてマイナーを極めているような血統ですね。メイショウサムソンは時計が掛かる馬場では外
さない方が無難だと思う今日この頃です。


・ブラックスピネルは父タニノギムレット、母父アグネスデジタル。ヘイルトゥリーズン、リボ
ーのインブリード。タニノギムレットも応援したい(笑)



さて当然有馬記念の該当馬は既に紹介しています。このレースについては語らなくてもいいかなと
思います。とにかくドラマが生まれるレース。楽しみましょう!

雪が降ると

 その頃、某アイスクリームショップでアルバイトをしている僕は、天上から落下する絵の具の雫みたいな牡丹雪を自動ドアの窓越しに眺めていた。白い絵の具は他の色の混ざる事でそれらの色味を淡く変えるだけだが、今空から降り注いでいるこいつらは黒だろうが赤だろうが否応なしに白へと塗り替えてしまう。他の色との共存を許さない絶対的な白。こんな恐ろしいものが降り続けているのだから、客足が途絶えるのも当然の事だ。
「雪、すごいっすね」ショーケースの前に立った僕は独り言に見せかけて呟く。
「そうだね」思惑通り、隣に立つ雪子さんが答えを返してくれた。
「客来ないっすね」それに気を良くした僕は、続けて彼女に語りかける。
「この雪じゃね」彼女の目もまた自動ドア越しの雪景色に向けられている。
 アイスクリームなんてものは単なる嗜好品なのだから、自動車でさえ三輪車ほどの速度で走る大雪の中をわざわざ買いに来る物好きなど居るはずもない。それに白くて冷たい物体にうんざりしている最中、同じ様な白くて冷たい物体にお金を出すわけもない。
 その結果、アイスクリームショップでアルバイトをしている僕たち2人は、こんなふうにぼんやりとドアの外を眺める他なくなる。
 雪が降ると好都合だな、と僕は心の中で思った。
 普段の喧騒の中ではゆっくり雪子さんと話すことも出来ない。しかし今の僕らは静寂が降り積もる小さい店舗の中で2人きり。これは天が授けてくれた僥倖だと思う。
 僕は彼女のメールアドレスを手に入れる事を今日の目標として設定した。
「冬樹くん、雪は好き?」雪子さんの方から会話を続けてくれた。これはいい兆候だ。
「ええ、好きですよ。そりゃあまりにいっぱい積もると雪かきが大変ですけど、雪が降らないとスノボにもいけないし、それに綺麗じゃないですか、雪って」雪の後に『子』をつけたつもりで、ちょっと格好をつけて、彼女の横顔を見ながら答えた。
「そうだよね」雪子さんは嬉しそうに笑う「ありがとう」
 え、何でそこで『ありがとう』なのだろうか。
 もしや僕の思考が、感情が、雪子さんに感じ取られてしまったのだろうか?
「うちの実家、山の方で雪に関する仕事をしているから――」雪子さんはそう続ける。なるほど、つまり彼女の実家はスキー場に隣接するロッジなんかを経営しているのだろう。そのため雪が降らないと集客が見込めず閑古鳥が鳴いてしまう。さっきの『ありがとう』は僕の『スノボにいけないし』の件に係る言葉なのだろう。
 ほっとしたが、どこか残念な気持ちにもなった。
「実家がスキー場関係の仕事なんですか?」会話を繋げるため、さっきの憶測を質問の形で繰り出してみる。
「え、あ、えーと、うん、まぁそんなかんじ」煮え切らない返事だった。
「けっこう説明し難い、複雑な業種なんですか?」
「ううん、やってることはシンプルだけど、業種っていうかショゾクっていうか――」
「え? 最後なんて言いました?」最後の一言が良く聞こえなかった。シュゾクって言ったような気がするけど、それはどんな仕事だろう。
「あ、うん、なんでもない」雪子さんはぶんぶんと首を振った。僕としては好奇心を擽られるのだが、誤魔化そうとする彼女から無理やり話を聞きだすのも失礼な気がして止めた。きっと何か事情があるのだろう。
「雪子さんは、雪が好きなんですか?」僕はさっきされたのと同じ質問で話題を逸らす。
「うん、大好き。雪が降ると元気が出てくる」
「普通は、雪が降ると除雪やらなんやらでへとへとになるものなんですけどね」僕は苦笑いを浮かべ、彼女も自分の発言が素っ頓狂だった事に気付いて照れたように笑った。
「あ、そろそろ外の雪かきをしなきゃだね」時計を見上げて雪子さんが言う。
「それなら僕が行きますよ」力仕事を率先して行って、男らしさをアピールしたかった。
「いや、いいよ。私やるよ。なんか店内が暑くてのぼせちゃいそうだから、外で少しクールダウンしたいし」彼女はそう言うとカウンターを抜け、自動ドアへ向かってさっさと歩き出していた。
「え、でも」僕は呼び止めようとする。暖房が効きすぎているなら設定温度を下げますし――しかし僕にとっては今の温度ですら肌寒いくらいなんだけど。
「それにほら、私雪好きだから」そう言って振り向いた彼女の頬が、自動ドアの外に広がる雪の色と同じ純白であることに気がついた。
僕は彼女がこのまま雪と同化しまうような、そんな妄想めいた、しかし夢の壁を蹴破り現に片足を突っ込んだような想像が頭を過ぎり、一瞬ひどい目眩を覚えた。
スノーダンプを持った彼女が嬉々とした足取りで自動ドアを抜ける。
その後姿を見ながら、僕は「まあいいか」と呟いた。
雪かきから帰ってきた雪子さんを精一杯ねぎらって、次の雪かきは僕が行くことにすれば、一応は男らしさのアピールに繋がるだろう。
今日のバイトはまだ始まったばかりだ。午後のシフトが出勤するまで2人きり。
時間は十分にある。
ほんと、雪に感謝だ。

今週の重賞

今年も残すところあと(競馬的には)2週。朝日杯とターコイズSですが、この2レースはすっかり
様変わりしてしまいましたね。阪神での朝日杯はやや違和感はありますが去年もそういいつつ特にそ
れまでと変わらない結果でしたね。ダノンプラチナが故障したのも何となく予測できたというのか。
今年は武騎手の全GⅠ制覇がかかっています。


土曜中山のターコイズSは牝馬の重賞。なかなか面白そうなレースですね。


・○地アイラインは父ローレルゲレイロ、母父コマンダーインチ―フ。そしてインブリードが注目で
ダンシングブレーヴの3×3でヘイルトゥリーズンのインブリードもあります。

この馬については今年特別に紹介していてここでしっかり
血統に触れています。好走が期待できそうですね。



さて朝日杯は該当馬ウインオスカーに大注目です。これはO君のPOG指名馬で私も実は指名しようと
していた馬。見事にGⅠ出走が叶いました。この馬を含めて該当馬2頭。


・ウインオスカーは今を時めくスクリーンヒーロー産駒。母父エイシンサンディ(その父サンデ―)。ヘイル
トゥリーズン、ノーザンダンサーのインブリードに加えてサンデーの3×3。新馬戦も見ましたがとにかく
センスがある馬です。ここで良い競馬をしてくれればクラシックに出走できそうですね。


・ツーエムレジェンドは父フレンチデピュティ、母父バブルガムフェロー。ノーザンダンサーのインブリード。
前走未勝利勝ちなので少し買いづらいですね。


さてこのレースで注目はエアスピネルとリオンディーズ。単純にどちらが強いのか知りたいですね。

今週の重賞

GⅠが続きます。2歳牝馬の阪神ジュベナイルフィリーズ(コピペ)という知っているのに言い間違
えそうになる名称にもすっかり慣れた頃ですがこの時期で抜けている馬がいる年は簡単なレースです
が、大抵は混戦になりがちです。


土曜のチャレンジカップは該当馬がいないかなと思いきや渋いところで2頭いました。


・○地シベリアンスパーブは父シベリアンホーク、母父With Approval(グレイソヴリン系)。バック
パサーとノーザンダンサーのインブリード。見事に1600万下から勝ちあがれない馬でしたが前走
で久々の勝利。このクラスでどうでしょうか?


・メイショウウズシオは父オペラハウス、母父ブライアンズタイム。ヘイルトゥリーズンの5×4。
ダービーにも出走した馬ですが現在8歳。ペルーサ、エイシンフラッシュなどの馬と一緒に走った
という事ですね。あの世代にはちょっと思い入れがあるので頑張って欲しいところ。


日曜のカペラSは該当馬多数。


・〇外ミリオンヴォルツは父Bluegrass Cat(その父ストームキャット)、母父Distorted Humor(その父
フォーティナイナー)。ミスプロとノーザンダンサーのインブリード。前目につけるタイプみたいですね。


・カジキは父サクラバクシンオー、母父ブライアンズタイム。ノーザンダンサーのインブリード。ダート
1200の持ち時計がなかなか優秀なので一発あるかも知れません。


・名前をよく聞くシゲルカガは父パイロ、母父シャンハイ。ニアークティックとミスプロのインブリード。
地方の重賞も勝っていますしダート短距離では一線級といえるのかも知れません。芝でも早いですね。


・タイセイファントムは父ファンタスティックライト、母父Boundary(その父Danzig)。ノーザンダンサー
のインブリード。今年はかなり使われていますがいずれもオープン戦。掲示板はあるかも知れないですね。


・〇外サウンドガガは父Roman Ruler(ミスプロ系)、母父Phone Trick。ネイティブダンサーとノーザンダ
ンサーのインブリード。去年地方重賞を勝っていて、今年も2着しています。去年の4着以上の成績はどう
なんでしょうか?


・エイシンヴァラーは父サウスヴィグラス、母父シンボリクリスエス。アウトブリードでサウスヴィグラスは
かなり優秀な種牡馬だと感じていますが本領発揮するのはやはりダート。人気が出ないタイプなのか馬券的に
は美味しいかも。


・デルマヌラリヒョンもよく名前を聞く馬ですが重賞初挑戦。父はバトルライン、母父タヤスツヨシという
90年代を思い出すような血統。ノーザンダンサーのインブリードですが、バトルラインはこの馬が代表馬
になるかも知れませんね。


・トキノゲンジは父プリサイスエンド、母父アーミジャー。ノーザンダンサーのインブリードでダートでも
毎回後方から凄い上がりでやってくる馬ですね。ハマれば強いでしょう。



そしてメインのGⅠですが、なんと該当馬を既に紹介していてあとはほぼサンデー系です。力関係がよく分か
らないので、『見る』ことに専念しようと思います。

第4回二本松市一周駅伝

今年も二本松市一周駅伝がありました。仕事の関係で見には行けなかったのですがきちんと
市のWEBページに結果が載っています。


http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/soshiki/49/20151201.html


こちらです。中学の部と一般の部が面白い結果です。やはり東和の強さが目立ちますが一般
は前年に続いて安達のチームが優勝。去年の中学の部は安達が優勝していたので東和が盛り
返したという事なのでしょうか。

今週の重賞

冬も本番という感じがしてきました。今週はチャンピオンズC、金鯱賞、ステイヤーズSと見どころたっぷり。
マラソンレースが好きな自分としてはステイヤーズSがワクワク。このレースで紹介する馬は今回一頭。

・アルバートは父アドマイヤドン、母父ダンスインザダーク。ノーザンダンサーのインブリードあり。3連勝
で望むGⅡですが母父ダンスインザダークは魅力ですね。


金鯱賞については既に該当馬は紹介済みなので有力馬をみてゆくと、クラレントやミトラといった重賞常連
が面白そうですね。チャンピオンズCは外国馬ガンピットを見てゆく必要がありますね。


・ガンピットは父Dubawi(ミスプロ系)、母父Ali-Royal(その父ロイヤルアカデミーⅡ)。ノーザンダンサー
とミスプロのインブリードはこの配合らしいところですね。血統中のロイヤルアカデミーⅡはダビスタで最初
に配合した時に選んだ馬で思い入れが強いです。ダートですがマイラ―のような気がしてならないですね。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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