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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

雑文

[まず]


市のWEBページに銘酒セットの紹介があります。市内4つの蔵元が協力した限定品で、
以前競馬場に行った時にも見かけました。飲み比べには持って来いのセットですね。


[]


さて毎週の競馬の記事は更新できますがそれ以外の内容が思い浮かばず、愚痴るわけ
にもいかずとりあえずまた雑文で書くことにしますが、まずテレビを見ていて思った事。
TUFというTBS系列の地方局の放送で福島県を盛り上げるような内容のローカル番組が
この前単発であったのですが、とにかく地元アイドルが色んなところに一杯居るんだなと感
じました。温泉アイドルなどは珍しいと思いますが、短時間で全てを紹介するには尺が足りな
かったようで、二本松の岳温泉は『多数(130以上)ある温泉』として一括りに語られてしまっ
ていて、やはりこういう番組でネックになるのはスポットを当てる場所なのだと実感。とにかく
浜通り、中通り、会津で全然違うのでそんな中で目立つのも大変ですね。


社会面のニュースでは昨日新幹線が郡山駅で一時不通になったり、スカイラインが火山
ガスで通行止めなど良くない情報が入ってきましたが、どちらもGWの予定に支障が出る
内容ですね。



[]



書いてみると月並みな内容にしかならないのですが丁度ドナルド・キーン氏の
『続 百代の過客』を読んでいるところで内容としては『日本人の過去の日記を読む』
なのですが、彼が発見するように長い時間が過ぎた後…とは言わずとも幾らか時間が
過ぎて振り返った時に何か当時の状況を上手く伝えているものが書ければ意義深い
のではないだろうかと彼に倣って思ったりします。


将来の事を考えるとネットで拾えるような『ニュース』はデータベースとして残って
ゆくでしょうし、大抵の物事はそれで事足りるはずです。ではブログのようなもので、
何か『歴史』ないし『時代性』のようなものが感じられるような内容というのはどういうも
のなのか、少しばかり考えを巡らせたりしています。あとは、特にこの辺でも見掛ける事
が多くなった『外国人』の視点では何が当たり前ではない事になるのか、という視点を持
つ事も必要な時代なのかも知れないと思ったりします。



でもあまりそれを意識し過ぎて自分が素直に感じたりした事を書けなくなる
のも違うなとも思うわけです。



ただそれでも自分の為の記録なのか、それともそれを利用する他者があっての記録
なのかが曖昧なブログなのでもう少し先の事を意識してもそんなに違和感があるとい
うわけではありません。



[]


その話とも繋がりますが、いま「文化」というところで何がそれに相当するのかという事
をしきりに考えています。文化というものも差別化や相対性があって成り立つものなの
で、一見するとここの文化とは思えないものの方が文化であり地域性であったりすると
いう事もあり得るかも知れません。O君、K君との間の文化らしきものは『読書』に関す
る事だったり競馬に関する事だったりしますが、競馬の方が既にあるのですから創作は
勿論、読書も当然あっていいと思います。といいつつ読書メーターで既に3人とも登録済みで、


O 浅見ヨシヒロ

H なんとかさん

K kuma_suke


で登録しています。K君についてはもうちょっとあるのですが、それも追々述べる事にして。
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今週の重賞

今年もすぐ5月で世の中的にはGWに向けて気分がうきうきしている頃です。GWの2日目には
春の天皇賞が開催されるので見逃せません。土曜日にはダービートライアル、毎年テレ東が大い
に盛り上げる青葉賞もあります。さすがにドゥラメンテが強いレースをしたのでそれに対抗でき
そうな馬を探すのは難しいかも知れませんが、メイショウサムソン産駒で2勝しているストレンジ
クォークとマサハヤドリームはこのコーナーでは好物みたいなものですね。


・ストレンジクォークは父メイショウサムソン、母父アグネスタキオン。母がフェルミオンだし
タキオンだし、素粒子論的に面白いネーミングです。アウトブリードで、地力はありそう。府中
が合うかどうかは疑問ですが、権利を取れれば本番でも面白いかも知れません。


・マサハヤドリームは父メイショウサムソン、母父アグネスタキオン、とストレンジクォークと
同配合。こちらはノーザンダンサーの18.75らしいのですが、計算の仕方が合っているかど
うかちょっと後で調べてみます。戦績を見る限り切れる脚が使えそうなのですが、前走の結果で
力が少し足りないという印象を受けます。ただ成長力のある血統だと思うので、ある意味ここで
いいレースを見てみたいです。



青葉賞は相変わらずサンデー系が上位人気になると思いますが、それほど差はないように思えます
(といって、圧勝されると自信が無くなるのですが)。そして天皇賞ですが、キングヘイロー産駒
のクリールカイザーが田辺騎手で出走ですね。ここは応援する事にして、非サンデーのアドマイヤ
デウスは勿論、トーセンアルニカなどもチャンスがありそうです。過去に紹介してしまったので紹
介する馬は例外的にキングカメハメハ産駒のラブリーデイで。


・ラブリーデイは父キングカメハメハで母父ダンスインザダーク。それよりも前の母系の血統を
眺めているとトニービン、リアルシャダイ、ノーザンテースト、など層々たる名前が出てきます。
母父ダンスインザダークでリアルシャダイが入っていたらもうステイヤーが出てもおかしくは
ありませんがキンカメだと中距離が強いイメージなので、どうなのかというところです。ただ京
都の3200というのは意外とこなせてしまう可能性もあります。鞍上もC・ルメールで何か
やってくれるかも。

今週の重賞

今週は土曜福島で重賞があります。日曜は東西でGⅡがありますね。先週の日曜もだったのですが
土曜は福島競馬場に行くつもりです。福島牝馬SはGⅢといえどさすがにメンバーが集まらなかっ
た印象を受けます。応援している横山さんが乗りに来るらしいので騎乗馬パワースポットに注目
していますが、福島の短い直線で脚を活かせるかは少し難しい気がします。パワースポットしかり
相変わらずサンデー系が目立ちますが非サンデーでも結構面白そうな馬が居ます。


・ウエスタンメルシーは父ブラックホーク、母父アグネスデジタルという素晴らしい血統。アウト
ブリードで現在のブラックホークの代表産駒といえます。目下自己条件を二桁人気で連勝していて
このままの勢いで勝ってしまうかも知れません。ただ1800という距離がちょっと不安ですね。



このレースにはメジロベイリー産駒のアルマディヴァンが出走予定ですがウエスタンメルシーと
似たような戦績でサンデー系ながらマイナー臭ただよう父の代表産駒というのも似ていますね。
さて日曜日の東京フローラSです。府中らしくハーツクライ産駒が多数出走していて、レベル的に
重賞好走のディアマイダーリンで決まりのような気がしますがどうせなら2着になりそうな馬も
探したいですね。2勝している馬でリアンドジュエリーを紹介したいと思います。


・リアンドジュエリーは父クロフネ、母父サンデー。ノーザンダンサーとニアークティックのインブ
リードがあり、人気にはなり難いタイプの馬のようですが2000メートルの持ち時計はなかなか優秀
です。瞬発力勝負には向かないかも知れませんが地力はあると思います。


最後に京都のマイラーズCです。過去に紹介したキングヘイロー産駒のシャイニープリンスはここで賞
金を加算しておきたいところでしょうか。困った事にサンデー系か以前紹介した馬がほとんどを占めて
いて、残っているのはタガノブルグしかいません。


・タガノブルグは父ヨハネスブルグ、母父スペシャルウィーク。ノーザンダンサーとミスプロの4×4
がそれぞれ一つずつあります。NHKマイルC2着以降使い詰めで結果が出ていないのですが、前走の
大敗では少し買いづらいような気がします。4歳のレベルを考えると同じNHKマイルCで優勝したミ
ッキーアイルなどは通用していますが、他は目立った活躍がありません。

とりあえず桜を

20150420143024cf3.jpg


一つくらいは写真を載せた方がいいかなと思いまして。『中島の地蔵桜』です。田んぼに映った桜もばっちり見えますね。

あれこれ

[桜]


市内を動いていた時に感じた事だが、二本松市内には至る処に桜の木が植えられている。郡山辺りから4号バイパスを通って来たときも、二本松の方に近づくにつれ桜を目にする回数が増えていって、実際自分の住んでいる辺りも民家の庭に普通に桜が咲き誇っているのを見かける。


『何もない』と評した事がある場所だけれど桜は万遍なく植わっている。遮るものが少ないので遠くからでも確認する事が出来る。子供の頃両親が町内会のようなものである『班会』でこの季節に僅かに離れた場所で当たり前のように花見をしていたり、通学途中で普通に見ていたのであまり珍しいものという印象が無かったのだが、よそと比べると明らかに多い。自然の美しさに対しての感性が養われてきたからなのか珍しくはないけれど良いものだと改めて感じる。


[神社]


また別の話で、二本松市内で神社といえば二本松神社であるのだが、二本松市内には寺が多いわりに神社をあまり見かけないという事に気付いた。たまたま神社について勉強したり、小説を読んだりしていたので興味が湧いて市内の神社も調べてみたのだが、このページで確かめる事が出来るる。するとあまり見ないわりには実際の数が多いようである。稲荷神社と八幡神社が多いようで、全部調べると相当時間が掛かりそうである。



そして神社があるところには桜があったりするから面白い。



[季節]



4月も半ばになってきたが、このところ気候が安定しない。寒くなったり暑くなったり、雨、雷、強風などあり。『桜が散ってしまうではないか!!』と空に文句を言いたくなるけれど、それよりも体温調節が難儀である。家ではコタツがまだ稼動していて、ストーブも時々使う。なんとなく厚着しているけれど、少し動くと汗を掻いてしまう。夏はあまり好きではないけれど、来月くらいの方が過ごし易いので早く来てほしいような、まだゆっくり過ぎてほしいような、『微妙』な気分である。

今週の重賞

先週の桜花賞は絶句してしまう展開でした。やはりGⅠ特有の異様なペースですね。今週もGⅠ皐月賞が
ありますが、J・GⅠ中山グランドジャンプもあります。記事は平地のレースに限定しているわけではな
いのですがとりあえず皐月賞とアンタレスSに絞って書いてみます。


土曜阪神のアンタレスSにはアジアエクスプレスが出走予定です。それにちなんで今回は〇外2頭を紹介。


・アジアエクスプレスは父Henny Hughes(ストームバード系)母父Running Stag(その父コジーン)でア
ウトブリード。Henny Hughesの産駒のJRA出走馬は少ないものの重賞馬を3頭輩出していて勝ち馬率が
異様に高いですね。日本に合う血統なのかも知れません。GⅠ馬ですがダートのGⅠも勝てればアドマイヤ
ドンやメイショウボーラ―に続く形になります。


・マスクゾロは父Roman Ruler(ミスプロ系)母父Giant's Causeway(ストームバート系)。ミスプロ、ノー
ザンダンサー、ネヴァーベンドのインブリードがあり、血統は多彩な感じがしますね。明らかな上がり馬で
ダート1800のレースを中心に走っていて不良馬場ながら前走のタイムは優秀です。



さて皐月賞の方に移りましょう。以前から注目しているミュゼエイリアンもここまで駒を進める事が出来まし
た。クラリティスカイも外枠ながら一発があるかも知れません。ディープよりもブラックタイド産駒の方が
目立つ出走表ですが、過去紹介した馬を除くとワンダーアツレッタが残りました。とりあえずそれを紹介
する事にします。


・ワンダーアツレッタは父エンパイアメーカー、母父キンググローリアス。ミスプロのインブリードで上がり
がかかる馬場の方が良さそうです。



牡馬のクラシックはざっと見るとサトノクラウン、キタサンブラック、リアルスティール、ドゥラメンテあたり
で決まりそうな気がしてしまいますがどの馬も強いレースを見せているだけに、先週同様展開が重要になりそう
です。

さくらウォーキング

今年もさくらウォーキングの季節がやってきました。去年参加して存分に桜を見て歩いて満喫したのですが今年は『二本松少年隊』も参加するので申し込人数の関係で急いだ方が良いのかも知れません。


と、チラシに書いてある『も〇たろう』のような格好をしている銃太郎くんをご存じでしょうか?ゆるキャラというのかマスコットというのか、二本松藩の木村銃太郎氏をモデルにしているのですが、個人的に応援しています。彼も参加するようにも受け取れるのですが、どうなんでしょう?

今週の重賞

いよいよクラシック開幕です。とその前に土曜日のGⅡを見ていきましょう。中山の
NZTにはO君のPOG指名馬のビヨンジオールが出走します。過去に紹介した馬を
除くと紹介できそうな馬はヤングマンパワーですが、今回はサンデー系ですが特別に
ビヨンジオールも紹介してみます。


・ヤングマンパワーはアーリントンCの勝ち馬で父スニッツェル(Danzig系)母父サ
ンデー。ノーザンダンサーのインブリードが2本入っています。スニッツェルの代表
産駒という事になりますが、これまでのレースは人気して来なかったように強さが
まだよく分からない馬です。


・さて特例での紹介ですがビヨンジオールは父サクラプレジデント、母父ラムタラと
いう渋い血統。ニジンスキーの18.75はラムタラとマルゼンスキーが入っている
事によるもの。O君とのやり取りで結構盛り上がりましたが父サクラプレジデントは
メジャーではないと思います。距離は持つと思いますが末脚が爆発すれば勝つ可能性
もあると踏んでいます。


続いて阪神の阪神牝馬Sです。GⅠ馬が何頭か出走していて実質ヴィクトリアマイルの
前哨戦の気がしますが、紹介するのはカフェブリリアントです。


・カフェブリリアントは父ブライアンズタイム、母父カーリアンというダビスタ的に
好まれそうな配合(ニトロ指数が高そう)。ヘイルトゥリーズンのインブリードで
ブライアンズタイムらしい奥手な馬が成長してきたような印象を受けます。後方から
の追い込みが通用するかどうか持ち時計的に若干不安なところがありますが地力は
ありそう。


お待ちかね、クラシック第一弾GⅠ桜花賞です。出走馬は牝馬GⅠらしく父サンデーも
といディープインパクトの独壇場ですが、ステイゴールド、マンハッタンカフェも少数
精鋭で勝負は分りません。レースとしてはルージュバックがどれくらい強いかで変わっ
てきますが、3連勝中のクイーンズリング、重賞2勝のココロノアイも加えて三強なの
かも知れません。今回該当する馬は本当に少ないのですが、一頭地味に期待できそうな
ムーンエクスプレスを紹介しようと思います。


・ムーンエクスプレスは父アドマイヤムーン、母父メジロライアン。ノーザンダンサー
のインブリードが2本。全レース掲示板に入っていて、GⅠでも4着の実績があり舞台
としてはぴったりですね。




そして地元福島競馬場も今週から開催です。楽しみですね。

咲くから

桜が蕾が開き始めてくると、ようやくこの季節になったのだと実感する。桜の名所を歩き回るように
なって数年になるが今年もこの目に焼き付けておこうという気分になるのが不思議なのだが、ある事
については当たり前のように繰り返される事も自然というのか世の有様なのだと確かめる為にそう
したいのかも知れない。


二本松というか福島は桜の名所が沢山ある。福島市の花見山を筆頭に、三春の滝桜など数えていけば
切りがない程である。鮮やかなピンクはこの世のものとは思えない時があるけれど、春霞が掛かって
いるような日にのんびり歩きながら愛でる時間はほんのひと時である。散らないうちにここも、あそ
こもと巡っているうちに既に見頃が過ぎてしまっていた時などは勿体ないような気もするが、全部
見回る事が出来ないからこそ、次の年には行きたいと思って飽きないのだろう。



まあそんな事は分り切っていて、今年が特別という感じもしない。それでも今年もまた語りたくなって
しまう。

今週の重賞

先週はGⅠでしたが今週は重賞2つで来週からクラシックが始まるという意味ではちょっとした
休憩のような週です。が、GⅡの大阪杯には有力馬が出走するので先を睨んで注目すべき週でも
あります。重賞は共に日曜日に開催で、先ずは中山のダービー卿CTから。このレースにはサン
デー系非サンデーとが半々と言った感じ。有力なところでシャイニープリンスはキングヘイロー
産駒で横山騎手が鞍上。既に紹介しているので他の馬を。


・モーリスは最近好調の父スクリーンヒーロー、母父はカーネギー(サドラーズウェルズ系)。
母が明らかにメジロ血統で、インブリードはノーザンダンサー。デビューから期待された馬で
すが自己条件を1倍台のオッズで勝ち上がってきて、ここは人気になりそうです。


・インパルスヒーローは父クロフネ、母父サンデー。ノーザンダンサーとニアークティックの
インブリード。ファルコンSを勝利、NHKマイルCを2着した実績はありますが以後スランプ
で前のレースでオープン戦3着とここで好走すれば復調のきっかけとなるかも知れません。



さて大阪杯ですがやはりダービー馬キズナについて触れないわけにはいきません。昨年の覇者です
しディープ産駒の代表として人気になるでしょう。ただ同じくディープ産駒の天皇賞馬スピルバーグ
も海外遠征を睨んでいるので良いレースをしなければならないところ。ラキシスも牝馬ですがディー
プのGⅠ馬ですね。そして今回紹介できるのは2頭ですね。


・エアソミュールは父ジャングルポケット、母父サンデーでアウトブリード。祖母のアイドリームドア
ドリームはエアデジャヴ―、エアシャカールの母として有名です。近年のジャングルポケットの代表
産駒と言って良いかと思います。ソツのない競馬をする印象があります。


・そしてムスカテールは父マヤノトップガン、母父サンデー。ヘイルトゥリーズンの4×4で、ダート
もそこそこ走るのが特徴ですね。既に7歳ですがマヤノトップガンの現役時代を思い出せばまだやれそ
う…というかこのレースでまだ走れそうか分ると思います。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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