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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

きのうのこと

昨日DCのイベントに行ってきた。最後まで居たわけではないので詳細は述べられないものの
二本松少年隊のお披露目にしてショーともいえるものを見てかなり満足。二本松少年隊がどう
いうメンバーで構成されているのか、隊員は誰の名前で出てるのかという事はここ
に確認できるページがある。


ちょろっとお披露目の様子を述べると、みんな声を張って「名乗り」を行うシーンがあったり
戦隊モノを意識した新しい感じの少年隊の凛々しさを見届ける事が出来た。会場が少し狭かっ
たのもあって動くのが大変だったと思うがそれでも最初から最後まで全力でやり切っている
というのが伝わった。悪役の方は舞台慣れしているようで、上手くやっつけられてアクション
に迫力が加わっていた。


また当日公開されたざくざくのテーマをチェック。いろいろ勢ぞろいで笑顔が良い。
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と、

DC(ディスティネーション・キャンペーン)がいよいよ本格的になろうとしている。それはそれで
レポートをするつもりであるが、もう少し先の事を見越すとその後も持続的に何かをしてゆく必要も
ありちょっとした『斜め上』精神を発揮して、その後に生きてきそうな事を少し練ってみるつもり。


まあ、キャンペーンの様子を見て考えが変わる事もあると思うが、マイペースで進めていける事は
その間にも続けていけばいい。



さて導入。最近『こんな感じ』だったら良いなと思える事が出来てきて、『こんな感じ』というのは
具体的には全体的にそれに触れていたいような雰囲気だったり、もう少し『何かその先』が感じられ
るような雰囲気なのだけれど、創作の世界とかではなく、本当にこの世界でそういうものを確かめた
いとでも言おうか。



まあそんな事を言ったって、どうにもならない事はどうにもならないわけで。




とは言え、このまま何かを続けていけたら達成できそうな事があるし、達成したその先には何かが
待っているように感じる。

今週の重賞

今週は高松宮記念があり、海外ではドバイワールドカップデーなのでGⅠを多く見る
事が出来ます。国内の重賞も他に3つあって、盛りだくさんです。まず土曜の日経賞
から見ていきます。キングヘイロー産駒のクリールカイザーがチャンスですね。特徴
的なのがディープ産駒がいないけれどステイゴールド産駒が多いという事ですね。以
前紹介した馬以外だと2頭が該当します。


・アドマイヤデウスは父アドマイヤドン、母父サンデー。ノーザンダンサーの4×4
です。去年のこの時期3歳有力馬として挙げておいた中に載っていましたが、怪我空け
でこの前重賞を勝って能力の高さ、素質を示しています。


・トーセンアルニカは父メイショウサムソン、母父エルコンドルパサー。インブリード
はサドラーズウェルズの18.75です。メイショウサムソン産駒らしく早い上がりはあ
りませんが地力で条件戦を勝ち上がってきた馬ですね。



毎日杯はディープ、ステイゴールドが並びます。該当馬4頭の中には注目馬ミュゼエイリア
ンがいます。血統的に好みの2頭を紹介。


・ロードフェリーチェはハービンジャー産駒。母父はサンデー。リファール、ノーザンダ
ンサーのインブリード。シンザン記念2着の実績で力はありそう。


・そしてこちらが血統的に頑張って欲しいルナプロスペクター。父はカンパニ―、母父
インブリード的にはサドラーズウェルズとフェアリーキングが同じ血統なのでnetkeibaで
は18.75となっていますがこういう時はどういう風に計算するのか後で調べてみよう
と思います。ノーザンダンサーもかなり濃いですね。カンパニー産駒なので長い活躍を
期待してしまいます。



続いて日曜のマーチSです。ハーツクライ、スズカマンボが目立ちますね。過去に紹介
した馬がいるので今回はソロルを紹介。


・ソロルは父シンボリクリスエス、母父サンデー。ヘイルトゥリーズンの4×4です。去年
の覇者ですがそれ以降GⅢの使い詰めで、好走もあります。



最後に高松宮記念です。ディープ産駒が2頭出走するのが興味深いところですが、今回は特に
勝負になりそうなアンバルブライベンを見ていきます。


・アンバルブライベンは父ルールオブロー(キングマンボ産駒)母父スプレンディドモーメント
(ストームバート系)。レイズアネイティブとノーザンダンサーのインブリード。福島民友Cで
快勝したのを覚えているのですが、それ以降絶好調で重賞2勝。6歳牝馬ながら有力だと思って
います。母がチェリーコウマンという懐かしい名前。騎手も頑張って欲しいですね。

二本松商工会議所のページ

一店逸品フェア」なるものを発見。二本松商工会議所は、とある理由で(例えば去年のさくらウォーキングとか、他にも…)注目しているのだけれど、WEBページとしてはツイッターで紹介したこのページが歴史や観光名所を調べるにはまとまっていていい作りになっている事を発見して、もしかしたら他にも何か情報があると思って調べてみたのだが、一店逸品フェアについてはこのページにも書いてあるように「冷やかしでもいいから」という気分でも入ってもらう事が本当に大切だと感じていた。



トップページからはさくらウォーキングの紹介も辿れる。少年隊も歩くとの事で今年も参加してみようと思う。思うに、WEBページ上で公表しても細部まで読む人というのは珍しいと思う。そこをどう広めてゆくかを工夫すれば(ラジオなどで…)もしかすると興味を持ってくれる人も増えるかも知れない。

ごたごたはしますけどね

3月も終わりに近づいて、クラシックに繋がるレースも大部分は結果が出てしまって
いる。毎年思うのだが「3歳のレベル」が囁かれ始めるのもこの時期で、良くも悪く
も評価がまだ定まらないので「凱旋門」という希望を語る事が出来るけれど、どうも
この時期の3歳の馬には無限の可能性を見てしまっているようだ。


高松宮記念は春の開始を告げてくれるレースだし、近年ではドバイに遠征する馬も多く
なってきたから今週は一つの山のように思える。日経賞、阪神大賞典、大阪杯あたりで
古馬の勢力図もはっきりするけれど、とにかく毎週のようにあるGⅠに備えてあれこれ
考えを巡らすのもこの時期だろう。


コラムとしては『まとまりがない』のだけれど、この『まとまりのなさ』自体が盛り
沢山な感じを示していると言える。



何から手を付けていったらいいだろう。



クラシックで有望な馬とか、古馬で春天を狙える馬とか、ドバイで好勝負出来そうな
馬とか一つ一つ取り上げて行くべきなのだろう。だが去年クラシックで有望な馬を
列挙していった時に、後で残念な感じになるという事に気付いてしまった。何が
残念なのかというと、「思いの外走らなかった」という馬が多いという事である。
やはり「希望」「夢」などがチラついて、どうしても『強い馬』だと思いたいので
ある。古馬も春天を目指さない馬も増えてきた。ドバイは意外な馬が好走する。



語りたいわりに、取り扱いが難しい。だがGⅠ戦線が始まってしまって結果を追うだけ
になってくるとコラムというよりは回顧になってしまう。




「とにかくだね、まだ心の準備が出来てないのですよ」



生活の方もごたごたする週のはずである。ごたごたな中で競馬どころではないのかも知
れないけれど、やっぱり見ないといけない。

今週の重賞

4つ重賞がありますが、今週個人的に中山競馬場に行けるかも知れないので楽しみです。
まず土曜のフラワーカップから。このレースは非サンデーが多いので2勝馬で、アルビ
アーノとホワイトフーガを。


・〇外アルビアーノは父Harlan's Holiday(ストームバード系)母父Unbridled(ミスプ
ロ系)。レイズアネイティブとノーザンダンサーのクロス。2戦とも前目につけて早い
上がりで勝ち上がっています。もしかすると結構強いのかも。


・ホワイトフーガは父クロフネ、母父フジキセキ。ノーザンダンサーの5×5ですが、3
レースが全てダートなので成績は安定していますがちょっと地雷っぽいでしょうか。



続いてはファルコンSです。O君のPOG馬のビヨンジオールも出走しますが、父サクラ
プレジデントなのがそそるところですね。サンデー系は同じくマイナーなオンファイア
産駒のワキノヒビキとアドマイヤオーラ産駒のゴールドペガサスだけという謎の血統
になっています。短距離重賞らしいといえばらしいですね。ここでも2勝している馬で
、アポロノシンザン、セカンドテーブルを取り上げます。


・アポロノシンザンは父サクラバクシンオー、母父Saint Liam(ヘイロー系)。アウトブ
リードで既に8戦していて全て入着しています。前に行って粘れるかどうかですね。


・セカンドテーブルは重賞馬で父トワイニング、母父サンデー。レイズアネイティブの
インブリードですが、前走の大敗もそうですが異様に人気がない馬です。



日曜の重賞はGⅡ2つです。先ずはスプリングSから。ここは打って変わってサンデー系と
キンカメでほとんどが占められていて、以前紹介した馬を除くとマイネルシュバリエしかいない
という(汗)。


・マイネルシュバリエは父バトルプラン(ミスプロ系)、母父スペシャルウィーク。
ノーザンダンサーとバックパサーの5×5がインブリードですが、血統中のマルゼンス
キーが目立ちます。重賞2着の実績はありますが前走までの敗退は少し力が劣るような感じに
見えます。



スプリングSはリアルスティール対ダノンプラチナの両ディープ産駒の対決なのでしょうか?
そして最後の阪神大賞典は該当馬が一頭しかいません(涙)。


・スノードンは父アドマイヤムーン(ミスプロ系)、母父Lemon Drop Kid(ミスプロ系)という
ミスプロ×ミスプロ血統。4代目の父の欄にミスプロが3つ並ぶのは当然と言えば当然ですね。
力はないわけではないですが、このメンバーではさすがに厳しいですね。


阪神メインはとにかく『ゴールドシップが走るかどうか』です。大方の予想では阪神は走るという
説があるし、流石にこのメンバーでは力が違うと思います。

遠い時間の

独り言というか日記っぽくなってしまっているのだが、毎日を見直すというという意味では
ツイッターの早い流れではなく、少し立ち止まって眺めてみるのも悪くはない。


とあるミュージシャンの新しいアルバムを聴いたのだが、とても前向きで、かつ「何があっても
生ききってやろう」という気持ちが溢れている。大学時代に切なくて何もかもが「ぎりぎり」だ
ったような世界観が突然わかったような気がして大分聴きこんだアーティストである。悲しい歌
とか、暗い雰囲気がその時は自分にとってはある種の救いになっていたのだが、震災以降という
かそれと前後してソロで活動している彼の音楽は次第に変わっていった。


彼の少し前の曲で、


「どんな目に遭っても生きていたい」


という事を歌ったものがある。その時の自分はまだそういう気持ではなかった。生きてゆく事に
拘るというわけではないけれど、本当に嫌な思いまでして生きる意味があるのかについて、そこ
まで深く考えなくていい状況にあった。それはそれで良い事なのだと思う。



ただ自分はそれ以後色々語る事が躊躇われるような経験をして、その一つに震災以後の事がある
けれど、今だったらその言葉がとてもわかる。意味とか以前に、とにかく生きてゆく事自体が
尊い事なのだろうと思う。その上で何をするかを考えれば、当然くよくよなどしていられない
し、今回のアルバムのような境地に至るのも自然と言うか、「らしい」と感じる。



まあアルバムの話はそれとしてあるのだけれど、もう一つ感じるのは年を重ねて気付くことだろう
か。生きていればどうあっても経験する事がある。別れも出会いもそうだけど、出来そうな事と
出来なさそうな事も分別がついてくるのか、少し振り返ってみた時に、時代が変わっても変わら
ない事があるという事が実感できる。ノスタルジーとはまた違う見失われてる良さを発見して
何かに繋げてゆく事は今だから出来るような気がする。




時間が経っても『新しい』と感じるものはある。記録されたものが、ずっと後になって何か違う
評価がされるようなものは、違う時間軸にあるのだと思う。テーマが違うと言えば良いだろうか。
問題に正面から答えるような発展は、問いを発してすぐ分るというものではない。大分時間が
経って何かがいつの間にか分るようになって、初めてその問題の先にいるのだが、問題など
普段の生活では忘れてしまっている。



大事なことに真正面から取り組んで、本当に何かが動いたような気がする事はそれほど多くない。
時はその間止まったままのようで、でも感情だけは動いている。何がどう巡って、何かが分る
という事になるのかは分からない。




だからこそ今を大切にする。

まだだよ

何かしら昨日とも、その前とも違うような雰囲気を感じている。季節の変わり目とも言えそうな
ポカポカとした陽気が心まで穏やかにする。どこかぼんやりともしそうな温かさなのだが、寒さ
を乗り切った今はそれくらいで過ごせるという事が気持ちいい。


何かが始まりそうな気がするのはどうしてだろう。確かに春は色々と予定があるし、花見などを
存分に楽しむつもりだけれどそれ以上に気持ちはまた頑張ろうという方向に動いている。


と言っても本当に何かが始まるにはまだ早い。そんな日も悪くないものだ。

今週の重賞

今週は重賞が3つありますね。まずは土曜の中日新聞杯からですが該当馬が7頭ほどいて
過去に紹介しなかった馬で、フレ―ジャパンとユールシンギングを取り上げたいと思います。


・フレ―ジャパンは父ブライアンズタイム、母父サンデー、母母父がノーザンテーストという
日本競馬に外せない馬が並んでいます。同系配合のはずですが、ヘイルトゥリーズンの
インブリードだけで、それが18.75%ですね。ブライアンズタイム産駒はしぶとさが
あると思うのですが、戦績的には息の長い活躍といえるでしょう。


・ユールシンギングは父シンボリクリスエス、母父スペシャルウィーク。ロベルトとヘイルトゥ
リーズンのインブリードで、既に重賞を2勝しています。凡走が時々ある馬ですが力はある筈
です。



日曜の中山牝馬Sはサンデー系が多いですが、一頭シャトーブランシュを取り上げます。


・シャトーブランシュは父キングヘイロー、母父トニービンというなかなかいい血統の馬。
ノーザンダンサー、サーゲイロードのインブリード。ツイッターでは取り上げていましたが、
GⅡ2着の実績があり、ここではチャンスです。


最後にメインとも言えるフィリーズレビューです。ノーブルヴィーナスとラッフォツァートを
紹介します。

・ノーブルヴィーナスは父ケイムホーム(ミスプロ系)母父ホリスキーという血統。ノーザンダンサー
の5×5のみで、前走を見る限り芝でもいけそうだし距離も大丈夫そうです。


・ラッフォツァートは父グラスワンダー母父Formal Dinner(ボールドルーラー系)。アウトブリード
で、成績は安定しています。マイネル軍団のようですが、オープンで2着しているので実力はある
と言って良いでしょう。

何にもならないかも知れないけれど

久々に何ともならないような事を書くかもしれない。日々、何かを確認しながら生きている
ようなものなのだが、「どうにもならない」というか「どうにかするには非常な努力を要す」
という認識が究極的には一番前面に出てくる。


この町の事というよりも、ほとんど自分の事なのだろうと思う。単発的な出来事を予想するの
は難しいけれど、古くから変わっていない何かしらの『ことわざ』が妥当するような世界だから
こそ、長い目でみた時にはある程度先のこと、というのか当然予想される事が『分っている』
という感覚になってしまうというのも厄介なのだが、人間がする限り精神的に『無理』な事は
『無理』なのだとしたら、どこかに限界のようなものは見えてくる。


「世界はこんなもんだろう」


というような『感覚』が瞬間的には裏切られ、時に予想もしない事も起るけれど、いずれしな
ければならない事はしない限り残ったままだろう。それは時間をかけてしてゆくしかない。
『瞬間的』に「こんなもんだろう」というのが違って見えたとしても、それが持続するとは
限らない。勿論、その瞬間が希望となって、「こんなもんだろう」を覆してゆくかも知れな
いのだが、一瞬にして世界をどうこうする事は出来ない。



ある意味で、何かの音楽を聴いている時の「雰囲気」は「こんな感じ」という風に言葉で
言い表せないものの、感覚的に「こう」というのは伝わっているような気がする。その音楽
が頭の中に絶えず鳴っているような状況ではなく、むしろ「どうにかするには非常な努力を
要す」という分り切った認識だけが頭を占めるのだが、そこに真正面からずっと挑んでいく
ような世界観だったら、


「普通なら諦めてしまいそうになる」


とそこまでは自然な事として仕方ないと思える。



多分、『諦めるという』判断にはならないとしても、機械ではないのだから「その感情」も
ちゃんと汲んでおく必要があるのだろう。

つぶやき

風がびゅうびゅう吹いて、雪も少しばかり降りはじめた。「3.11」の前日、東北に住んで
いるのでこの日だけ特別に考え直さなければいけないという状態ではない。常にどこかで
意識していて何かはしなければと思っている毎日なので、どちらかと言えば静かにしていた
い気持ちがある。


こういうところでO君を引き合いに出すのも違うのかも知れないが、管理人H自身にも少し
大勢の人に同調するのが苦手なところがあり、個人的には分り切っている事については
述べるまでもないというスタンスである。マスメディアが訳知り顔で語ったとしても、
複雑な気持ちになって見てしまう。



「ことわざの論理」という本に「時」について述べられた部分があって、「時間が解決して
くれる」とか「時」が過ぎる事によっていつの間にか何とかなっているようなニュアンスで
受け取られる事の、その「時」というものが僅かにだが納得できるようでもあり、何か不十
分でもあるように思えてしまう。



時は時でも「あの時」はやはり大きな問題を与えた時であるし、それを乗り越えるという風
には容易には言えない類の経験であるように思える。そこで何かが根本的に変わってしまう
というのか、求めるものが変わったのは確かである。



[]



どうもこのテンションで考えるのと前向きに捉えるようにするのでは少し差があるようである。
何にしても「これから」だ。

検索その4

今回も検索で意外な事実などに辿り着ければと思う。先ずはオーソドックスなところで
「二本松 テレビ」で。今は動画などのアップロードが厳しくなってきそうな様子だが
、過去にテレビで放映されたニュースのような動画がYOUTUBE上で見つかる。数年前に
福島テレビのニュース内であった「自転車でGO」というコーナーを思い出したが、
二本松にも来ていた模様。


この検索はオーソドックスだと思ったのだが割合これといった内容がなく、ちょっとした
雑学で『岩代テレビ中継局』というところがあるという事が分った事くらいだろうか。
別なキーワードを考えた方が良さそうである。


「二本松 アイス」


丁度アイスを食べたところだったので調べてみた。東和の道の駅のジェラートがまず出てきたが、
目に留まったのは「酒粕アイスクリーム」である。ここら辺なら殆どの人が知っている「大七」
とのコラボだそうで、同じく東和の道の駅のNATURE(ナチュレ)が紹介されている。まだ食べられるのだろうか?



今度「食べもの」を具体的に入力して調べてみようと思う。

今週の重賞

今週のレースはクラシックを考えるうえで重要です。春もそこまでやって来ていますが、競馬
では本番までもうすぐという感じですね。土曜のチューリップ賞から見ていきますが、ここでは
4頭、ウインアキレア、ウインソワレ、マイティティー、ロカを紹介します。


・ウインアキレアは父コンデュイット(ミルリーフ系)母父マイネルラヴです。ミスプロの5×4
で半兄にはドリームバレンチノがいます。前走の好走が目立つので、成長もあるのかも知れません。


・同じくウインのウインソワレは父ロージズインメイ (ヘイロー系)母父ダンスインザダーク、
ヘイローの4×4です。2歳重賞3着がありますが、前走の敗退が気になります。


・マイティティーは父エンパイアメーカー(ミスプロ系)母父フレンチデピュティ、ノーザンダンサー
の4×5です。ここだと少し見劣りしますが、この時期の牝馬は走ってみないと分からないところも
あると思います。


・ロカは父ハービンジャー(Danzig系)母父ダンスインザダーク、リファールとノーザンダンサーの
インブリードがあります。デビュー戦と前走で力の証明はしています。鞍上が変わるのでどうなるで
しょうか。



続いて同日の短距離重賞オーシャンSです。サンデー系が少ないレースですね。どれを取り上げるか
迷うのですが、ショウナンアチーヴだけにします。


・ショウナンアチーヴは父ショウナンカンプ、母がショウナンパントル(父サンデーサイレンス )で
見事なショウナン血統。ノーザンダンサーのインブリードです。母は吉田豊騎手でGⅠを制していて
、自身も去年後藤騎手鞍上でGⅡを勝っています。



最後に弥生賞です。グァンチャーレ、クラリティスカイ、サトノクラウン、トーセンバジルが該当馬
ですが、全頭ハイレベルです。


・グァンチャーレはシンザン記念優勝馬。父スクリーンヒーロー母父ディアブロ(ヘイロー系)予想される
事ですが、ヘイロー、ヘイルトゥリーズン、ノーザンダンサーのインブリードです。個人的にイチオシの
スクリーンヒーロー産駒で既に重賞を勝利しているのは頼もしいですね。


・クラリティ―スカイは父クロフネ、母父スペシャルウィーク、アウトブリードです。勝ったときのタイム
が優秀で、クロフネの良さを引き継いでいるようです。個人的にクラシックで応援する馬です。


・サトノクラウンも重賞を勝っていて父Marju(ノーザンダンサー系)母父Rossini(ミスプロ系)で、ノー
ザンダンサー、バックパサーのインブリードです。明らかに決め手があるタイプで、中山でどうかという
ところでしょうね。


・最後にトーセンバジル。父は結構走るハービンジャー 、母父はフジキセキ。ノーザンダンサーのインブリー
ドですが、成績が安定していて順調に勝ち上がりタイムも優秀です。地力勝負になったときいにはこの
一頭だと思います。

検索その3

まるで所さんの某番組的な方法で探しているような気がしているけれど、その番組も長い期間に
渡って面白い事を考えているという意味では見倣うところが多いのかも知れない。


と本題に入るが、今回も「二本松 〇〇」で検索してみたいと思う。少し捻ったものを入れない
と普通の検索結果になってしまう難しさがあるが、連想的に少年隊→少年→少女で検索してみる。


「二本松 少女」




先ずトップに来るのが名前がずばり『二本松少女隊』である。女子のサッカーチームらしい。
現在も活動中なのかどうかは不明。そしてもう少し調べてみると以前少し触れておいた若武者の
美少女化の「二本松かすみ」の紹介ページがヒットする。メカらしい。あとは意外にも「二本松音楽協会」というページが見つかる。二本松藩主に御典医として仕えた関屋家の関屋敏子さんという人の紹介文が載っていて二本松に所縁のある人として私は初めて知った。この検索結果だと大体これくらいである。



とりあえずもう一つ検索してみようと思うのだが「苗字」で面白いというか興味深いものが得られる。



「二本松 苗字」


このページで二本松の苗字のランキングを見る事が出来る。自分の苗字もしっかり入っている。あとは珍しい苗字で『加藤木』という姓があるらしくそれがここで由来を紹介されている。というか二本松で苗字なら「二本松氏」に触れなければならないがそこはWikiで十分だろう。


今回はここまで。

時間の経過

先週は競馬の方で色々あった。残念なニュースも悦ばしいニュースも。自分達が生活している
空間というのは世界の大きさから比べればちっぽけなものだけれど、確かに日本の中の事は
身近に感じられるし、離れていようがいまいが起った事は何かしら自分に影響を与えていると
実感するようなニュースだった。逆にいえば何かが起っていない、普通の毎日も他の人が何か
をする事によって成り立っているという事を久しぶりに確認するような出来事だったようにも
思える。



あるニュースについてはそれを取り上げる事も野暮と言うのか心理的な抵抗もあるし、今すぐ「
前向きに」というように言い聞かせるのも何か違うような気がしてしまう。整理出来ないまま、
整理できないなりに時間は流れ、いつか何かに気付くこともあるのかも知れない。



と言いつつも自分達の生活に必要な事を続けるわけだが、必要な事と言ってもそれほど多いわけ
ではない。じきにやってくる春に向けて、世間的には色々準備が始まっているし、ラジオなどを
聞いていると4月前に「切り替わる」時期だという事も影響してか、新年とはまた別に今年度を
反省してみようという気分になる。



去年のこの時期「ゆきどけ」という文章を書いていた。比べてみると昨年とは違って雪はもう既に
溶けているし、やはりというか気分を新たに進みだした頃だったようである。片付いた問題も、そのまま
残っている問題もあって、やはり一年が経ったのだと実感できる。


「スローペース症候群」の動きはやや変化したように思う。ペース自体はぼちぼちという感じで同じ
だけれど、二本松自体が今年の「福島ディスティネーションキャンペーン」というイベントに合わせて
準備が進んでいるという状況なので、個人的にどういう方向(どういう需要に合わせて)に舵を取って
ゆくのかについて最近迷い始めている。勿論単年のイベントなので来年以降を考えるとそれ以降も継続
するような感じでやれる事とは差異があるので、今年は地味な方でも良いので着実にやってゆくという
方が良いというのは分かっている。



まあ自分達も盛り上がりに参加して報告してゆけばいいというのも分っているのだけれど。




分っているけれど、そうすると今年は圧倒的に『調べる事』が中心になりそうではある。



[スローペース症候群について]



最近言葉を調べていて思考を明確にしようと思った。とりあえず限定する為に思考はスローペース
症候群の「ノリ」の部分を活かした運営についてである。やや哲学的に「思考をする」目的を考えれ
ば、見通しを良くしたり、明確に整理する事であるというのは分かる。あるいは感覚的に分っている
事を言語化したり、基準を設けたりする為にも思考は必要である。


長い事運営していると、行き当たりばったりが基本でも何かしら目安となるものを設定した方が見通
しが良くなることがある。具体的には「これはやらない」とか「これをやる」とかという言葉で言い表され
た方針などである。基本的には何かが「ダメ」という消極的な内容は入れたくないので、「これをやる」
という内容をより具体的に詳しく述べるのが良いのだろうと思う。あるいは実際に例示すれば、後に続
けて何かがし易くなると思う。



「何でも良い」という風になってしまうとかえってやり辛いからルールや目指すものを設定しておいて、
それに合わせて続けるという方法を取った。その際、ルールに合わせてやり続ける難しさがあるし、
目指すものが抽象的すぎて具体的なカタチにならないというデメリットもあった。例えば「歴史と自分史
の交点」という抽象的な内容を狙う場合に、たまたま出来上がったものがそれになる事はあっても
それを『狙って』作る事は難しい。



『狙って』



というキーワードについては実はK君との夜道の会話で浮き上がって来た言葉である。また別
の友人とも『狙う』という事について考察をしてみた事がある。私自身は『狙ったもの』よりも『斜
め上』にというカギがあるから『狙う』という方向には疎いのだが、できる時には狙っても良いよう
な気がする。




まあこれもそこそこで留めておく。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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