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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

今週の重賞

早くもこのコーナーの時間です。『今週の重賞』というタイトルのみのマイナー血統馬紹介。
重賞が3つありますが、アーリトンCについては非サンデー、非キンカメが結構います。
ケツァルテナンゴ、ジャジャウマナラシ、ナイトフォックス、ナリタスターワン、ヤングマンパワー
が該当馬。


・ケツァルテナンゴはマイナー血統らしく父チチカステナンゴ(カロ系)母父クロフネです。
ノーザンダンサーのインブリードですが、レースで良い時計を出していないというのが気に
なります。2勝していますが、時計のかかるレースだったようです。


・ナイトフォックスはレースの内容がとてもいいサクラバクシンオー産駒。母父はダンスインザダーク。
やはり適正はマイルにあるのか、実力はあると思います。


・ナリタスターワンもこれと似た血統で、父はショウナンカンプ母父はサンデーサイレンス。アウトブ
リードです。ここを勝てばショウナンカンプ産駒の希望も高まりますね。



さて続いて6頭が該当馬の阪急杯。以前紹介した馬は除いて、有力そうなサドンストーム、ローブティサ
ージュを取り上げます。サドンストームについてはシルクロードSで取り上げなかったのですが2着に
来ています。

・サドンストームは父ストーミングホーム (ミスプロ系)、母父Green Desert (Danzig系)。インブ
リードが濃いようですが、体質は丈夫そうですね。重賞勝利なるか?


・ローブティサージュは父ウォーエンブレム、母父シングスピールという血統。エバルジェとミスプロの
インブリードがあります。GⅠ馬ですが息の長い活躍をしています。ベストは1200という気がします。



そしてメインの中山記念です。出走頭数も少ないのですがロゴタイプ、トラストワン、ゼンノジェロしか
いません。ロゴタイプは以前取り上げましたので残りの2頭を紹介します。


・ゼンノジェロは日経新春杯にも出走していましたが父シンボリクリスエス、母父サンデー、ただし母が
フサイチエアデールです。ヘイルトゥリーズンなどの3つインブリードがあります。注目なのは戦績という
より『青毛』だという事でしょうか。


・トラストワンは父マイネルラヴ、母父デヒア(Deputy Minister系)。セクレタリアト、バックパサー、
ノーザンダンサーのインブリードあり。父と違って中距離馬ですね。ですがやはりというか2歳から勝ち
上がっているというのが面白いです。
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何かですらなく

ここ数日で春の気配が漂い始めている。今年に入ってからの雪は思ったほどでもなく、このまま
温かい日々が続くのかと予想して予報を調べてみたところ、天気は崩れるようで気温も下がりそう
である。そううまく行くわけではない。


うまく行かないという言い方だと少し違うけれど地元の事で一つ残念な事がある。良く行く中規模
の書店が2月をもって閉店するそうである。ツイッター上で見掛けた時には『デマ』であって欲しい
という思いだったが直接ドアのガラス部分に貼ってあった知らせで確認したので今日その事実を実感
しているところである。


その書店にしてもずっと前からある店ではない。その辺りは少し前から結構建築工事が行われていて
大分様変わりしているが、もっともっと前には全然別の建物があった(多分大型電気店)。立地の割
には土地が有効活用されていない傾向があったように思えるが、無くなるとなると寂しさよりも若干
不便になるなという印象である。そこで過去に買った本は主に娯楽用のもので、本当に欲しい本は少し
遠くに出掛けて買う事も多くなったり、いざと言うときにはネットで見つけるという方法を取る場合
も増えてきた。



そもそも本自体の売り上げも伸び悩んでいるのは確かであろう。純粋に必要な情報はネットで十分とい
えばそうで、読み応えのある書を探すと専門書とかになってしまう為、そういうものに強くない小型、
中型の書店は個人的には利用頻度が下がってしまう。これ以上の論及は不毛な気がする。



一方で充実している事は充実している。昨日も地元のNHK放送局の夕方のニュース「はまなかあいづ」
で二本松のヒーローと二本松少年隊が紹介されていて、みんな生き生きとした表情で練習に励んでいた
のを見て「これは期待できる!」と思った。我々がやっている事をそれと評価する必要はないけれど、
それくらい何かをやってやろうという気持ちでやらなければ動き出さないのかも知れないという風には
思ったりした。『刺激』になったのである。とはいえ自分達のペースもあるし、目標も多分全然違って
いる。



今述べてきた事でもいろいろな次元の事が混ざっている。日々の事、生活の事、本にまつわる世の中の事
、地元の盛り上がりの事。目まぐるしくと言うほどではないにせよ、確かに変わり続けている。自分の事
も当然考えているけれど、『これでいい』と思う反面で『でもまだ何か出来る』と思ったりもしてしまう。



「雌伏の時だ」と自分に言い聞かせるようにやっていて、その間に実際地元は盛り上がってきそうなのだか
ら焦り出してしまう部分もある。でも果たして自分達がやれることやるべきことは、同じ次元の事なのだろ
うか?とも思ったりする。



ただ、一つだけ確かなのはこれまでに続けてきた事でもまだまだやれる事があるという事である。むしろ
ここからが本番と言っても良い。この独り言すら、「多分」、何処かに届くのだろう。外に向かって発し
てみるから、何かになり、どこでどうなるか分らないというそんな期待をするのも、多分スピスタ市とい
う経験があるからだろう。



確かに開かれた広大な海のような、宇宙のような場所で「何か」になるのを待っている、そんな「何か」で
すらないデータがこの世界にはあると思うのだ。

加工、調理

地道な活動は結構好きである。何だかんだでカタチになりはじめている活動。一つずつ問題とか課題
を見つけてそれに対して答えるように続けてきた。文化的なものもこういう活動から生まれてくると
信じれるようになってきたのだが、ただ『文化的なもの』と言うからにははっきりとそれと分るような
独自性を出せればそれに越したことはないと思う。


無理矢理独自性を出すというよりは、独自性を自覚し、発見する事が大切だと思う。まあ既に二人で
ブログを管理している時点で独特な活動なのだが、最近ではツイッター上のダイレクトメッセージや
リプライを利用して結構多くの情報を交換できている。スピスタ市自体がチャットをメインにしていた
ところもあるので、ツイッターは親和性が高い。


『遊びと本気』


というところで書かれたものはO君が「自分のカギ」を『天邪鬼』と評したように、私なりのカギである。
一言で言えば『斜め上』である。そもそも「ナンセンスに」などと言うブログをやっている時点で正統派
ではないのだが、それはそれで斜め上に発展して行って結構続ける事が出来ている。



となると影がチラついている「K」君は(まるでカフカの主人公のような書き方だが)、自分なりに何かを
見出しているかも知れない。



多分それは「ノリ」の中でそれぞれの反応の仕方なのだろうと思う。「ノリ」を活かした六次化産業について
は、先ずは加工する空間が必要なのだ。また「組み合わせる」というのも重要かも知れない…。



文化は、誰かの何かを取り入れる事が基本である。O君が『七光』(小説の登場人物の名)を仮に採用してくれ
たように、連続があって初めて文化が成り立つ。O君の「六次化産業」という言葉から取り敢えず連想的に文化
を作るという事を考えてみよう。



先程述べたような加工する空間=ブログとみなせば、その空間に加工用の道具やノウハウが必要である。あまり
形式化するのも発展の阻害になるかも知れないが、10年熟成させた「ノリ」を先ず一通りスローペース症候群
の記事に変換して載せる。それが最初の加工なのだが、製品と言うのかある程度まとまったカタチにする為に、
引用の連続で「組み合わせる」というような流れになるだろうか。



と言うのは易し、産むのは難しである。もうちょっと際どい事を言ったり拘ったりすると、スピスタ市の位置づけ
が原産地になるのか?というような言葉上の遊びどころがある。




ただ実際にO君、K君の発言を活かして自分なりに調理してみると、自分では考えつかなかったような事に至ったり
するから面白い。とりあえずここまで。

検索その2

「二本松 〇〇」で検索する時に、やはり「名物」と入れないわけにはいかないだろう。
既に知っている『玉羊羹』は良いとして、他のものは「浪江焼きそば」などが目立つ検索
結果であるが、知っている人は既に知っているかも知れない、

「オバマ納豆」 

はなかなか面白い。詳しくはここにレビューがあるのだが、パッケージはやはりそう来るかという絵である。
あとは最近名前がよく出てくる「安達太良カレー」も名物になるのかも知れない。あとは名称を言うのが
少し憚れる安達太良山を模したプリン、なども売り出されている模様。一通り検索してみたが、ヒット数が少ない。
市長が名物を作りたいと言ったのも分る。



これだけでは少し内容が無いので、もう一つキーワードを入れてみよう。


「二本松 謎」


これはなかなか良い結果が出てきた。二本松謎の高架橋というYOUTUBE動画
がトップに表示されている。見た事があるような気がする(追記:このページでアンサーがあるが
「動物用道路横断構造物」らしい)。そして名物なのかも知れない「あんぱん」のフェイスブック情報を発見。



生活していて「謎」を感じる事がわりとあるような気がする二本松。もう少し絞り込めば色々なものが出てきそうである。

ちょっとしたアイディア

今日は晴れそうである。冷える朝っぱらの何でもいいから身体を動かしていたいテンションで
何かを書いてみたいと思っている。少しだけ今後のアイディアを出してみたいという理由で書
いている。


何についてのアイディアか、というと「二本松」の方に寄った感じのアイディアである。


「二本松 twitter」で検索するとまちツイというページが上位にくる。
フォロワーの数で二本松のアカウントを並べているページだが、知っているユーザ
もいるけれど、半分くらいは辿り着かなかったユーザーかも知れない。



このように実際にキーワードを絞って検索してみると発見がある。どういうキーワードにするかが
一番重要だけれど、意外な言葉を入力してみるのも良いかも知れない。考えてみればインターネット全体
がデータベースのようなものである。何とも言えない事で司書の資格を持っている為、それでも情報
はきちっと書籍に載っている方が良いと思う。更に面倒くさい事が、自分で歩いて実際に何かを見てきて
から発言したい性質なので、どうしてもネットで探し続ける作業は中途半端になってしまう。



時間を掛けてやれる事なので調べる事はある程度計画的にやるか、週一とか、習慣的にやってみるのが
良いと思う。




と、確かにこの試みは良いかも知れない。「二本松 〇〇」検索で探して紹介してみるという試みである。

今週の重賞

今週はフェブラリーSとダイヤモンドS、小倉大賞典があります。雑観するとダイヤモンドS
はサンデー系でも目立たない印象のダンスインザダークの仔が2頭出走しているとか、
フェブラリーではさすがにディープの仔が出ないのが特徴的だなと思います。


まずダイヤモンドSからですが、O君とは対照的にこちらでは光の当たりにくい馬を取り上げま
しょう(笑)。該当馬はカルドブレッサ、シャンパーニュだけという恐ろしい結果になって
しまいました(焦)。


・カルドブレッサは父ジャングルポケット、母父サンデーでノーザンダンサーの4×5です。系統
的にはバランスの良い配合ですが重賞での好走もありますが、長距離で今回はどうなのでしょうか。


・シャンパーニュは父チチカステナンゴ(洒落じゃない)、母父サンデー。18.75奇跡の血量の
インブリードが2本とノーザンダンサーの濃いインブリードがあり、特徴的ですね。母の母がファビ
ュラスラフィンで、戦績的には見事なステイヤーですね。



続いて小倉大賞典です。コスモソーンパーク、ハナノシンノスケ、マコトブリジャール、マデイラ、
レッドレイヴンが該当馬です。3頭を紹介します。


・コスモソーンパークは父ロージズインメイ(ヘイロー系)母父ジェニュインという血統。ヘイロー
のクロスがあるだけで母系はトニービンやロイヤルスキーなどが入っていてかなり面白い血統にな
っていますね。7歳ですが最近調子が上がってきているようで、もしかしたら重賞の一つくらいは
取れるかもしれません。


・ハナノシンノスケは父チーフベアハート(Danzig系)母父フェアリーキングという同系の配合。
当然ですがノーザンダンサーのインブリードがあります。この馬も高齢で8歳ですがコスモソーン
パークと同じように、今年になって人気薄で勝利しています。ちょっとクセ馬っぽいですね。


・マデイラはクロフネ産駒。母父はサンデーという王道ですね。ノーザンダンサーのインブリードが
薄くあるだけなので強調材料を探すと、半弟がゴットフリート(GⅠ3着馬にして1000万の条件
馬)というところでしょうか。重賞ではちょっと力不足かも知れません。




さてメインのフェブラリーSですが、こちらはインカンテーション、カゼノコ、コーリンベリー、ベスト
ウォーリア、ワイドバッハ、ワンダーアキュートの6頭とかなり多いですね。やはりダートという感じが
します。今回で過去取り上げた馬は除いて、5頭紹介します。


・カゼノコは父アグネスデジタル、母父は目を疑いましたがラグビーボール。母はタフネススターと結構
有名です。これぞマイナーの極みという血統ですが、ノーザンダンサーの5×4は良いとしても既に交流
GⅠを勝っている馬で、もし今後の活躍などあれば種牡馬入り出来るかも知れないし楽しみです。


・コーリンベリーはミスプロ×ミスプロで父サウスヴィグラス、母父ミシックトライブ。ミスプロの奇跡の
血量とノーザンダンサーのインブリードがあります。前走が良い勝ち方だったので、もしかしたら一発が
あるかも知れません。


・〇外のベストウォーリアは父Majestic Warrior(シアトルスルー系)母父Mr. Greeley(ミスプロ系)。
インブリードがかなりあってSecretariat、Mr. Prospector、Bold Ruler、Broadwayです。セクレタリアト
は〇外らしいという感じで、去年は3番人気で大敗しているので今年は展開次第かも知れません。


・ワイドバッハは父アジュディケーティング(Danzig系)母父スキャンというダビスタでも再現可能そう
な配合。ノーザンダンサーとネイティブダンサーのインブリードが何となく走りそうな雰囲気を出して
いますね。完全に後ろから行く馬で、ダートらしからぬ最速の上りを計測しているレースが多いです。
今年は最大のチャンスですね。


・ワンダーアキュートは9歳になりましたが父カリズマティック(ストームバード系)母父Pleasant Tap
(リボー系)というアウトブリードで外国馬のような血統です。年が明けてからは走っていないので衰え
などがどうなのかという感じですね。



さて大分紹介する馬が多かった今週ですが、O君の「七光」で紹介した馬と合わせて勝つ馬がここから出る
のか、ちょっと楽しみですね。

とりあえず

再びになるけれども、雑文。


主にスローペース症候群を中心とした全体的な事と言えば良いだろうか。運営の『指針』という
ものに対して曖昧だった理解が少し区別できるようになったので書こうと思ったのだが、
以前から微妙に「何かを目指す」のか「何かを頼りに続けてゆく」のかという事の違いを自覚
し始めていたのだが、当初の「何かを目指す」から現在の「何かを継続してみる」という転換
はタイトル通り「方向転換」というエントリー辺りから始まったように思う。



一般的には何か「目標」を立てて、そこに向かってゆく、というのがやり易い活動である。闇雲
でもいけないし目標とか夢とかは必要なのだろう。と言っても、その目標をどう定めたらいいのか
分らない場合もある。逆に「こうしたらいい」という事が分っていて、それを続けている方が
良いと思える場合もある。




目標が遠大に思えたり、具体的なところまでははっきりしないような場合にも「それをすれば良い」
という頼りになる情報が与えられていれば、方向性というのがよく分からない感じでも取り敢えず
活動は続ける事が出来る。「そうすれば良い」という事を続けていって、何か面白い事が見えてき
たら「そちら」に向かってみる、というような方向感覚である。



目標については「何らかの形で自分達の足跡を残す」から「二本松に対して何か貢献できるように」
というように変遷を辿っているようにも見えなくない。ただそれはほとんど同じことであるように
も思える。前者を考えているうちに後者に行きつくような感じだし、後者が結果として実感できる
には前者となって現れなければ分りにくい。これらの目標は、まともに向き合っていると遠大に
感じられてしまう。



実際に始める時には「何をしたらいいか」の細かくて具体的な情報があった方が良い。現時点で、現
段階で、どう動き出すのか、何を続けていけば良いのか等についてようやく定まってきたようにも
思えるし、何はなくとも続けていける事が見つかりつつあるので後はそれを活かしてどう次に繋げて
ゆくかについても、つまりとりあえずの「方向性」くらいは考えていった方が良いようにも思える。



少しばかり時期尚早に思えるかも知れないが、何かに繋げられるとすればそれに越したことはない。



[ちょっとブレイク]



そもそも雑文なので結論まで急ぐ必要はない。遊びにおけるルールなのか活動における方針なのか
というところなのだが、遊びつつ本気のようなものを続けていたので上の文章の雰囲気を大事に
したい。




まあざっくり考えれば繋げると言ったら、ちょっとした交流のようなものになるだろうし、文化的な
発表になるのかも知れない。二本松競馬同好会、とか歴史研究会とか、二本松愛好会とか、二本松読書
なんちゃら会のような会でも立ち上げればそれなりに大事になるけれど、この「ノリ」でどこまで行ける
かは…




と、まあこの辺だろうか。

七光り、どんとこい Vol.2

どうも、Oです。
光ある企画、名付けて『七光り、どんとこい』(仮)のお時間です。
自称・創刊号のため今日は頑張って小倉大賞典分も取り上げます。

というか、冒頭でまず断っておきます。
Vol.1をご覧になった方はもうお察しでしょう。
自分で記事を投稿しておきながら、これは単なる良血馬ピックアップのコーナーではないようです。
所詮マイナー血統好きの男が自分の主観的メジャー血統について語っているだけの内容であり、あえてポジティブにVol.1の内容を要約するのならば『一昔前のメジャーな血統をここにきて取り上げた』とでも言うべきでしょうか。

自分の好きなことをするのが長続きのコツです。
引っ張りましょう。

さぁ、小倉大賞典の出走想定馬で取り上げるのはサクラアルディート。
父:ディープインパクト
母:セダンフォーエバー(マルゼンスキー)
『いくら父がディープとはいえ、母父マルゼンスキーってお前やっぱり懐古厨かよ』というツッコミはどうか止めて頂きたい。
この母セダンフォーエバーの産駒の中にはついにGIを勝てなかったあのサクラプレジデントさんがおります。

私の脳裏には今でも焼き付いております。
今ではJRAの騎手免許を取得したM・デムーロ(ネオユニヴァース・1着)が皐月賞のゴール板を過ぎた後に田中勝春(サクラプレジデント・2着)の頭をパコパコ叩いていた光景を。

書いていてやっぱり感じる。
当初思い描いていた趣旨と違う…。

こちらでも細々と呟いてます。
良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier

七光り、どんとこい Vol.1

どうも、Oです。
光ある企画、名付けて『七光り、どんとこい』(仮)のお時間です。
すみません、勝手に名付けました。
もっといい名前が思いつくまで、仮称で進めていきたいと思います。

さて、宣言通り私はH君に対抗してメジャーな血統の馬達を定期的に取り上げていこうと思います。
2月も終盤となり、今週末はフェブラリーSが行われますね。
戦前の予想では昨年の王者コパノリッキーが1番人気になる見通しです。
昨年の今頃は伏兵中の伏兵だったわけですが、一年も経つとこうも違うのか、といった位の充実ぶりです。
ダートの実質的王者ホッコータルマエが出ない以上、ここは負けられないレースでしょう。


さて、そんな砂の王者決定戦はとりあえず置いておいて…
記念すべき第一回目で取り上げるのは、ダイヤモンドSに出走予定のアドマイヤフライト。
私が学生だった頃は、アドマイヤ=超良血馬といったイメージが強かったわけですが、個人的な印象としてはだいぶ落ち着いてきたような感があります。

アドマイヤフライト
父:マンハッタンカフェ
母:アドマイヤキセキ(トニービン)
ダイヤモンドSでは圧倒的人気とはいかないでしょうが、それでも3400mという長丁場の舞台でマンハッタンカフェ産駒を外すことはできません。
そのため邪道ではありますが、ダイヤモンドS的良血としてこの馬を取り上げることとします。
現代の競馬はスピード化が加速度的に進み、今ではステイヤーという単語はややもすると死語となっているのではないでしょうか。もはやステイヤーは絶滅危惧種であり、長距離に関してはこなせるかどうか…という一点に尽きます。

ちなみに母のアドマイヤキセキは未出走であります。
ただ単に長距離なら父マンハッタンカフェ、そして母の父トニービンという今では哀愁漂い且つ往年の競馬ファンならその名を惜しんでやまないこの構成が、今回の自分の背を押してくれました。

しかし、ダイヤモンドS的良血とか…
趣旨変わっとるがな…

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ノリと空気の間で

O君が更新したのでその後あんまり更新すると記事が過去の方に行ってしまうのが
気になるところだが、とりあえず「二本松の事」という理由で大目に見てもらう
事にする。


キー概念のノリはノリでも「二本松」の事になってくるとO君がここ
で考察していたようにノリの上位互換『空気』を扱わなくてはならなくなってくる。
このブログ、もしくは二本松藩関連で話が出来るツイッター上のノリと、二本松市
の「ノリ」というか「空気」は、もちろん大気としては澄んでいて綺麗なのだが、
概念的な「空気」は場合によっては澱んでいると感じられた時もある。


『澱む』という言葉の意味は本当に解釈次第なのだが、動きが止まっている、若しく
は流れが思わしくないという意味で取るなら震災以後の一時期のそれは『澱み』と
しかいいようのないものだったように思える。



もっとも震災よりも前の段階で既に澱み始めている事も多くあった筈である。



この『空気』という捉えにくいものは、職場なり家庭なりでも生活を続けていれば意識
せざるを得なくなってくる。【外からの空気を入れる】という言葉が常に妥当するのは
まさに比喩だけではなく、外から入ってきた何かを別の空気として受け取る体制が既に
ある事を意味している。



『別の空気』というのは、それに触れて馴染んでいればその地域では「KY」と思われる
ような事も肯定する何かであろう。しかしながら地元で生活していて敢えてそれをやって
みせるのはリスクが大きい。だからこそ空気の一歩手前の「ノリ」から始めるのは正当
なのかも知れない。我々だけではなく、市内には何かをやろうという「ノリ」を持って
いる人達がいるはずである。具体的にはご当地ヒーロー、結成された二本松少年隊など
はその系譜と言えよう。


醸成…と言うけれど、「同じ」何かを感じたら積極的にアプローチしてゆく、そして
お互いに意識しあえる関係にある、そんな風に空気を醸成させていけば、内側からでも
何かを変えていけるかも知れない。というか、そこまで変えるつもりがなくても、自然に
そうなってゆくような流れは既にあるのかも知れない。



それを『発見』するという事が必要なのは間違いない。そして発見してもらう事も必要
である。



空気は空気として認め、それを環境のようなものだと思って、その環境だから通用する文化
が必要である。二本松の空気といえる『地域的なものだけで完結させよう』としないで、一
度そこに来たら、そこの空気が(良い意味で)忘れられないような、馴染みやすさと奥深さ
を兼ね備える文化が望ましいだろう。ただ、二本松の歴史は根性が無いとなかなか調べられない。



そういう文化を求めているとしても、やはり自分の生活の中で感じている事からしか始まらない。
二本松での生活を『歳時記』のようにまとめたものがあればいいと感じたりもするのだが、まあ
それはそれ。




[]




とりあえず「空気」というところから考え直してみるとそれなりにイメージが広がる。そしてこれ
と自分達の思い付きである、「ノリ」をどう繋げるかである。これを言う必要があるかどうかは
分らないが「ノリ」は広げすぎると分らなくなる場合がある。どうしても二本松のカテゴリーで
書く場合には「空気」を気にしているのも確かで、ノリを外に持ち出す事がどこまで可能なのか、
それを説明するのは難しい。



結局空気は「肯定してくれそうな」ところと「否定しそうな」ところの感覚である。周囲がそれを
肯定するか、否定するか、言葉を曖昧にするのか、「ノリ」の中で肯定される事から離れ過ぎない
ようにしつつも、「空気」に対して何かを主張する…。



それも簡単な事ではない。ただ凄く核心を付くならば、「ノリ」の中で「面白い」と言って肯定する
動きがあるなら、「空気」のようによりはっきりしないものはその存在が薄く感じられるというのも
本当である。



と、その後の事は何かに任せてみようと思う。

最初のGⅠだから


今年も早くも最初のGⅠの週がやってきた。フェブラリーSの存在意義を問う人もいる
けれどこの時期に大きなレースが全く無かったとしたら、多分それはそれで物足りない
と私は思う。そして砂のGⅠが少ないからこそ、先ず年の始めに力を証明してそれ以後
地方で無双するなりしてもらった方が箔が付くというか、締りがあるように感じる。


無論、地方重賞を中央の馬ばかりで掻っ攫う事には疑問は残るけど。その事にも関係し
ているがフェブラリーSといえば外せないのがメイセイオペラの制覇である。地方らし
いシンプルな勝負服は「強さ」だけを際立たせていたように思う。今年はハッピースプ
リントが登録していて、距離的に面白いと思う。



少し話は変わるがそもそも私のダートに対する認識は以前『クロフネ愛』を語ったよう
にやや特殊なものがある。芝とダートのどちらが好きかと言う質問に対しては、どちら
も好きと答えるのだけれど、もう少し情報を与えると「強い馬が出た方」が強い興味
になる。ライブリマウント、ナリタハヤブサのような「渋い」時代はリアルタイムでは
知っていなくて、ホクトベガ以降のフェブラリーS=GⅠという認識の自分は両中央GⅠ
を勝ったウイングアローが結構好きだったりする。勝つべくして勝つ勝負強いダート馬
は芝のレース以上に強さを感じさせる。



東京1600という距離もなかなかいい。一番激しい流れになるレースで、メイショウボ
ーラ―が逃げ切った時などは驚いたし、アドマイヤドンの直線の手応えに感動したりも
した。ちなみにマイナー血統を紹介している関係もあって、日経新春杯で勝ったアドマイヤ
デウスが産駒で重賞勝ち馬だから悦ばしいのだが、ダート適性はあるのだろうか?




とこんな感じにダートで語っても結構語れてしまうくらいにはダート愛がある。そして、
フェブラリーSも実は毎年楽しみにしているレースである。去年の田辺騎手の最低人気
での勝利も凄かったが、このレースにはドラマがある。歴史は積み重なり、そして出来
ればここを勝った馬の血が繋がってゆくよう、祈っている。

天の邪鬼、降臨

こんにちは、Oです。
二本松のここ最近の天気は穏やかで、雪こそ多少降りますが昨年のような大雪のようなレベルには至らず、ただただ安心しております。

H君が定期的に重賞に出走するマイナー血統の競走馬たちを取り上げてくれていますね。
私もH君と同様にマイナー血統を愛してやまない性格なものですから、いち管理人でありながらも彼の更新を見ずして週末は迎えられないルーティンワークが存在しています。

話はガラッと変わりますが、このブログのカギを握っているのは『ノリ』です。
これは常々H君が発信していましたし、最近姿を見せるようになったこのブログの第三の人物K君がそれに伴うコメントを残してくれています。
分からない人には全く分からない超極小・地方自治体であるスピスタ市産のノリを使って何かを作るという、いわば六次化産業とを画策しているようなのですが、言い得て妙とは正にこのことで二人のアイディアの深さには私はただただ己の保守的思想を恥じています。

繰り返しになってしまいますが、このブログのカギは『ノリ』なのです。
そして私個人に限ったカギ(シャレじゃないです)は『天の邪鬼(あまのじゃく)』だと思うのです。
そのため、私は私なりにこのブログでH君のマイナー血統に対抗してその週のレースに出走するメジャー血統に光を当ててみようと豆腐並みのそれはそれは手に取ると崩れるほどの柔らかい決心をしました。
『メジャーな血統ってことでもとから光当たってるんだから今更…』などとは言わないでください。
“光があるところに影がある”とはよく言いますが、少々乱暴な言葉を使ってしまうと、このブログは影ばかりを扱って光をないがしろにしている感があります。勿論私は自他共に認めるマイナー血統好きですからそれはそれで結構なことなんですが、逆に言ってしまいますと“影があるのは光があるお蔭”なのです。
なんですか?これを遡及的思考とは言わないかもしれませんが、私は天の邪鬼ですからこういった屁理屈が大好きです。
そこを押し切るのが天の邪鬼の天の邪鬼たる由縁です。
その天の邪鬼が自分でもよくわからない波を起こし、それに乗ってみようと…そういう『ノリ』で始める自己満足ものですので、どうか暖かい目で見守ってやって下さい。
では、また。

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良ければフォローしてやってください。
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あじつけ

自分の中で終わらない事に委ねてみるのは一つの方法である。


「ノリ」というものはそもそも意外性を含んでいるような気がする。
自分一人ではそう言う風には辿り着かないところからの言葉がある。


それをどういう風に受け止めるかによって発展の方向は変わってゆく。


続けられている中でどういう「ノリ」を見出すか、「次」を見出してゆく
かの選択肢として、少し「遊び」をしてみる。


K君のコメントにあったように、それぞれが10年ほど寝かせていた事が
ある。「ノリ」の調理法は少なくとも3通りはある。



ここであまり抽象的な比喩的な内容になるのもなんだから少し具体性を持た
せるよう努めてみる。




「それぞれの時間」というものはある。というか、それなくしては成り立たない
ようなものなのだが、「ノリ」という中でそれぞれの「役割」を果たしている
ように続いているのか、それとも文字通りそれに自ら「乗る」という事から始まる
のかで言えば、後者の方に委ねてみたいと私自身は考えている。



「乗る」という事は「フリ」が必要なのである。と言っても、完全に「フリ」
通りに動くのではつまらないから少しスパイスを効かせるとか変化球を投げて
みるとかする。



・・・この文章自体が実は一つの変化球ともいえる。



コメントにあった味付けを具体的に実現するには、10年前と全く同じまま
「そのまま」同じ位置に放り投げるのではやはり違う。10年で体得した間合い
のようなものや肩すかし(笑)を利用して、少しだけズラしてみるという味付け
を行う、とでも言おうか。




そういえば、三人とも結構創作意欲はあるようである。さて…

ここでも

「二本松」の事と、自分たちの「ノリ」。


大きく「二本松」全体へと関心が向いてはいたけれど、もっと身近なところで言えば
O君とK君との間に続けられている「ノリ」が自然発生的で、等身大の事でもあるの
は確かである。「スピスタ市」の時は「ノリ」がある程度場所が関係なく広がってい
った。何らかの共通項を頼りに集まった「それ」がスピスタ市だったとするならば、
二本松の事としては逆に大き過ぎるものになる可能性がある。


ある程度「二本松」ネタも出せるようになった今だからこそ、「ノリ」の部分を重視
したものも書けるのではないだろうか。その「ノリ」自体が「二本松的」なのかどう
かは不明だし、むしろ地域性がないのかも知れない。





そこで「うーん」と思うわけである。そこに拘り過ぎるのも良くないけれど、何かを
始めるきっかけとしてはその「ノリ」に任せてみるのも良い。






そして、この何かを言い切らない、言い切れない部分があるのが「ノリ」なのである。
それは自分だけでは終わらない事だからである。

「ノリ」と二本松

久々に取りとめもない事を書いてみようと思う。書いたからと言ってどうなるという
わけでもないという事をある程度は覚悟というのか予期していて、だから書くことが
躊躇われるような状況でもあるのだが、だからと言って何が書けるのかはまだ分から
ないという事情があるから少しばかり挑戦してみよう。


そもそも合目的的に二本松の事について何か貢献できるように何かをするという態度
で書くとすれば行き詰ってしまうというより、書くことよりも別の事が出来るという
理由で書く必要性がなくなってしまうという感覚がある。合理的、合目的的であれば
あるほどに「書かなくても良い」と思えてしまう。


地元のニュースで、他の場所で関心を持たれそうなものを集めて効率よく発信していれ
ばそれが目的に適う行為だという事が明らかである。近年の情報ツールの氾濫がある中
でそれはブログである必要がない。ツイッター上でも可能である。



では何故ブログで書かなければならないのか、その辺りが少し曖昧なのは確かである。
競馬については毎週する事が決まったので良いのだが、二本松のネタとか、その他出来
る事についてはまだこれと言ったものが定まっていない。単発的に出せる時もあるが
『定まって』習慣的に続けていけるような、テーマなりなんなりはまだ見つかっていない。



『これが面白いんじゃないか?』


というもので、しかも継続できる何か。O君もアイディアを求めているけれど、どういう
アイディアかについて条件を絞ってみる必要もある。



「二本松の〇〇について」という条件で考えていけるならその方が良いだろう。



と思うものの肝心のアイディアについてはなかなか出てこない。いちばん最近O君の書いた
「書く習慣」についても言える事だが、アイディアを出すという部分とか、根本的に
どうにかするという手段は、ある意味で書くこととは独立しているようにも思える。



書くことと思考は関係している。思考で何とかなる部分と、実際に人や物を動かすという
目的をもって「合目的的」にする事とは次元が違うというのかすぐに繋がるものではない。
というのも、書いたことを読んで汲んでくれるような体制ではないからである。『ペンは
剣よりも強し』とは言うけれど、『ペンで書いたものを読んでもらえる状況に持ってゆく』
事自体が難しいし、政治ではなく生産の分野では実際に何かを作りだせる方が有利である。



『文化的なものの価値』を重視するのであれば、やはり創作は外せない。コミュニティーも
重要である。



[]



とここで重要な事に気付く。文化を重視する時点で既に一人で出来る事ではないのだ。そう
いう意識が予め、ブログで黙々と書き続けるより、ツイッター上のコミュニケーションの
『現場』へと向かわせる。



そしてあくまで『文化』というものを充実させる事を目的とするなら、その文脈を大切にすべ
きであることは明らかである。このブログの『ノリ』自体を、そのまま二本松の事に活かせる
ようにするのが理想であろう。

今週の重賞

今週は京都記念GⅡと共同通信杯とクイーンCのGⅢがあります。全体的にマイナー血統は
少なめで、やはりディープ産駒が目立ちます。


土曜のクイーンCはスマートプラネット、ティーズアライズ、ホワイトウインド、ロカ
、カービンクパスが該当馬で、好みの問題でスマートプラネットとロカを取り上げます。


・スマートプラネットは父ファルブラヴ、母父アルカセットという渋い血統。配合としては
アウトブリードですね。2勝していて田辺騎手鞍上と言うのが魅力です。


・比較的有名な馬ですがロカは父ハービンジャー、母父ダンスインザダーク。ノーザンダンサー
とリファールのインブリードがあります。新馬を勝って一番人気で臨んだGⅠで大敗したという
結果はありますが、まだ見限れないと思います。


続いて日曜の共同通信杯を。ブライアンズタイム産駒マイネルサクセサーを含めると、ミュゼエイ
リアン、ショウボート、シゲルケンカヤマが該当。ここでは以前から注目していたミュゼエイリ
アンを紹介します。


・ミュゼエイリアンは父スクリーンヒーロー、母父エルコンドルパサーで、気付く方もおられる
かも知れませんが父の父がグラスワンダーなので、3代前にグラスとエルコンドルパサーが並ぶ
血統になっています。ノーザンダンサーの5×5ですがインブリードの関係で結構濃いですね。
福島のデビュー戦が圧巻だったのですが、惜しいレースが続いています。



京都記念は以前紹介した事のあるハギノハイブリッドしかいません(苦笑)。凱旋門賞出走馬
が2頭もいるレースなわけですから、ここは素直にキズナ対ハープスターを見ておくのが賢い
のかも知れません。

小さく儚い野望。

こんにちは、Oです。

昨日ふらりと立ち寄った本屋にて『小説家を目指す人のための本』的な意味合いの本に出会った。
結論からいうと買いはしなかったのだが、斜め読みをして唯一頭に残っているのが『どんな内容でも良いから毎日文章を書いて鍛える』といったことが書いてあった。
なるほど、文章を書かなければ頭は錆びついていく一方である。
このアドバイスはすこぶる正しい。

毎日…とは言わないまでも自分も少しは文章を書き続けていこうと誓った昨晩でした。

ただし、アイディアの無さは絶望的でありますので、ここだけは一種の才能が必要なのだとも感じました、はい。

こちらでも細々と呟いてます。
良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier

テレビの話題

寒波だったのが、思いの外雪は積もらず一安心というところ。


テレビの話なのだが、昨日の夜7時半からBSプレミアムで放送した百名山の安達太良山
の回はかなり面白かった。地元民は中学生辺りで強制的に一度は登らされる山だけど、
今回の撮影と編集が良くて絶景のポイントが幾つか確認する事が出来た。時期的に紅葉
も美しく木が色とりどりになっている場所の映像が素晴らしかった。


将来的には登りたくなってくる時がくるかも知れない。ただし冬の今は流石に行きたいとは
思わない。番組中で智恵子抄についても少し触れられていて、「ほんとの空」は確かに綺麗
だけれど「地元愛が為せる表現」とロマンを台無しにしてしまうのは忍びないけれど、かと
いって他の地域の空も同じように綺麗なはずなのだから、と割り切ってしまう自分。



そんな智恵子抄を取り上げた番組が明日放送される。NHK総合で22時からである。続けざま
に二本松が全国放送で映るというのは珍しい。

アイラインという馬

東京日曜の9レース春菜賞でアイラインという〇地の馬が勝利しました。この記事で
同馬を紹介しているのですが、父がローレルゲレイロ、母父コマンダーインチーフでダンシングブレーヴ
の3×3という凄い血統だという事に注目していましたが、K君の応援するキングヘイローの孫、
O君の応援する吉田騎手鞍上でこの時期に特別を勝ったという事で距離的にも桜花賞に出走できる
かも知れません。実は以前から例えばマスクトヒーローなどの〇地を応援したりしていたので、
複数の理由があって応援したくなっている馬です。


過去のレースからも「決め手」がある馬だという事は確かで、まあ今週はきさらぎ賞を勝ったルージュ
バックが圧倒的ですが距離適性の関係も気になります。


なんにせよ、今後注目です。

今週の重賞

今週は色々な事がありましたが、M・デムーロ、C・ルメール両騎手の合格はどちらも
応援していた騎手だったのでとても嬉しくて、ますます競馬に熱中しそうです。ただ
あのステイゴールドが急逝という事で残念ではあります。オルフェ―ヴルに受け継がれて
ゆくのでしょうか?そんな今週ですが、東京新聞杯、きさらぎ賞があります。例によって
マイナー血統を調べてみます。


東京新聞杯は以前紹介したフルーキが人気になりそうですが、非サンデーも結構多く
出走します。GⅠ馬のアルフレード、良血馬サトノギャラントは父シンボリクリスエ
ス、母父サンデーだったり、イチオシのキングヘイロー産駒はシャイニープリンスと
フレイムヘイローがいます。シャイニープリンス、ハノハノ、フェスティブタロー、
マイネルメリエンダを紹介します。


・シャイニープリンス、父キングヘイロー母父リンドシェーバーという素晴らしい血統
を見て感涙しそうになるのですが、インブリードはニアークティックの5×5ですね。
このブログでよく言及するK君が応援するキングヘイローも勝っているレースで力を
見せる事が出来るか注目ですね。


・ハノハノは名前は有名で既に7歳ですが、父アドマイやコジーン母父トニービン。ノーザン
テーストと、プリンスリーギフトのクロスが発生しています。1200を中心に走っていて
距離が伸びてどうなのかちょっと未知数ですね。


・フェスティブタローは父ローエングリン、母父マジックマイルズ。ノーザンダンサーの
5×5です。逃げそうですね。


・マイネルメリエンダは父チーフベアハート、母父スペシャルウィーク。ノーザンダンサー
の4×4があります。明らかに上がり馬で、力をつけているのは間違いなさそうです。



一方できさらぎ賞は少頭数。非サンデーのムーンクレスト、エメラルヒマワリを見てゆきます。


・ムーンクレストは名前の通り父アドマイヤムーン、母父はシングスピールです。ノーザンダンサー
とヘイローのクロスがあり、今回は有力馬もいますし少し厳しいかも知れません。


・エメラルヒマワリは〇地で父マイネルラヴ、こちらも母父シングスピール。ノーザンダンサー
とリファールのインブリード。牝馬でダートで勝ち上がってきたので芝は今回で適性がはっきり
するかもしれません。



今回はステイゴールド産駒のアッシュゴールドにも期待したいところですね。

お知らせ

Oです。
本日から日曜まで出張です。
千葉県佐倉市にある、レイクピアウスイさんにて商品の販売イベントがあり、担当される方に随行するお仕事です。
もうここまで言ってしまうと身元がバレる可能性もございますが、虎穴に入らなければ虎児は得られないわけで、PRのためには致し方なしかな、と。

お近くの皆様も、そうでない方も…今週末はレイクピアウスイさんにお出かけ下さい。

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僕等のぼんくらリターンズ3

地元で少しばかり有名になりつつある『カンカラおじさん』。奇抜な服装と、奇矯な言動は多くの人に受け入れられないものの、ごく少数の人々からは理解を得ているらしい。以前私がカンカラおじさんの処を訪問したとき帰り際に言われた、


『まあ、あんたみたいな人に限って、こういうのに好かれるんだけどな』


という言葉がその後しばらく耳に残ってしまい、妖怪の類についての話はなるべく締め出して居たのだが、よくよく考えてみると怖がっている方が馬鹿馬鹿しいと思うようになって、大分時間も経って何もなかったのだからもう一度『カンカラおじさん』の話を聞いてみて、考えるに値しないならそのまま無視してしまえばいいのだと思い至るようになった。


とりあえず敢えて見ないようにしていた『カンカラおじさん』についての情報を収集する。地元に住む人から直接聞くこともあるが、基本的にはSNSなどでである。興味深いのはネット上に

『カンカラおじさんの迷言』

という見出して彼が訪問者に語った言葉を紹介しているサイトがあったという事である。箇条書きで少しばかり作成者の解説が入っている。例えば、



・それは見えないものといえばそうだけれど感じていないわけではない(「それ」が何かという事ですね)

・変わり続けるからこそ捉えられないと言った方が良い(非同一性・・・という事でしょうか?)




などである。括弧の中は作成者の解説だ。まあ、一通り読んでみるとそれなりに理屈は通っていて、「そういうもの」があるとしてもおかしくはないとは思う。ただ実際、それは物理学の範疇で捉えられるものではないようなので、非科学的と言うのか非現実的ですらある。一番面白かったのは、


・この町にきた理由・・・というのか意味があるとすればそういうものを追って来たらここだったって事かな(・・・N市一体何が?)



ここN市に来た必然性があるという事は、N市が何らかの意味で特別という事である。何となく不気味だったのだが、それはとにかく『カンカラおじさん』に直接訊きただせばいいのである。都合の良い話で、『カンカラおじさん』は基本的に来るものを拒まないようで「店の物を買え」とかいう話にはならないようである。逆にそういう態度だからこそ謎なのであるが、調べる限り文字通りの意味で「危険」な人ではないようである。



さて、二度目の訪問。既に季節は冬になっていて、市の中心も雪が目立つ。人通りが少ない商店街を歩いているとそれだけでちょっと勢いがなくなってしまうのだが、お馴染みの神社を通り過ぎ、しばらく歩いたところでその「店」のようなものを見つける。


「はぁ…本当に入るのかぁ…今日来るのは俺くらいなもんだろう」


と思って入店したのだが早くも予想を裏切られる。店には既に先客が居て、それは同い年くらいの男性だった。地元で見た事があるような、ないような、微妙なところだったが奥の椅子に座っていた『カンカラおじさん』と話している言葉からは、ここ辺で良く聞く「訛り」があっておそらく地元民だと思われる。


「あ、誰か来ましたね」


「あ、そうかい」



男性は私に気付いたようである。一応礼をしておく。


「どうも。あの今日ここに来るのは2回目なんですけど、こちらにはよく来られるんですか?」


「あ、僕ですか?はい。まあそこそこ来ていますよ」


「私と同じくらいに見えますけど、もしかして地元の方ですか?」


「そうですよ。一中出身です」


「ええ、そうなんですか!私は三中なんですけど、あ~そうですか」



市内の中学校でも比較的近いところだったので何となく嬉しい気分になる。と思ったものの、おじさんと先ほどまで仲良さそうに話していたのもあって、ほんの少し警戒心が生まれた。それでも勇気を出して『カンカラおじさん』の方を向いて話しかける。


「そのですね…今日は以前来たときに私が『こういうもの』に好かれ易いと言われたので、もう少し話を訊いてみたいと思いまして、来た次第で…」


「ああ、良いよ。訊きたいことがあれば答えるよ」



『カンカラおじさん』は事もなげに言った。パイプを燻らせ、紫を基調とした派手な出で立ちで泰然としているその様子からすると意外と親しげである。以前の印象とは少し違うような気がした。


「あの…失礼かも知れませんが、以前より少し何というのか…その…」


「雰囲気が変わったって言いたいんだろ?」


「え…?」


考えている事を読まれているようで吃驚したのだが、もしかすると本人にも自覚があるのかも知れない。


「いつも言っている事なんだけど、俺には同一性がないといえばないんだよな。まあ変わり易いんだ」


そこは変わらないようである。変わり続けるという事において変わらない…というややこしい話だけれど、具体的に『カンカラおじさん』みたいな人といえば分かり易い。隣にいた男性も頷いている。少し落ち着いてきたので、本題に入る。


「気になって自分なりに少し考えたのですが、そもそも『そういうの』っていうのは、目に見えないけれど変わり続けている何か、という事なのでしょうか?」


「『何か』と言うことは果たして正しいかという事だね」


「へ?」


私がきょとんとしていると、おじさんは徐に立ちあがって飾ってあった一つのオブジェを運んできた。それは尖っていたり、くねっていたり、離れているようで繋がっている何とも言えない「物」だった。


「これを見ると分るけどさ、何処を切り取って『何か』と言うかでだいぶ変わってしまうよ。そして『何か』があってそれが変わり続けているのか、それとも全体が何なのか分らない変わり続けている「様子」だけがあるのか、どちらだと思うかで、意味合いが変わってきてしまうだろ?」



「変わりつづける様子…?」



「そう。繋がっていて一つなのか、離れていて別のものなのかもよく分からない…そういうのを指すのってカオスとかが適切なのかね?どうかな?」


と言って隣の男性に目を向けるおじさん。


「カオス…といえばカオスですけど、そこから秩序が生まれて来るとかそういうのもよく分からないですからね…おじさんが言ったままの様子なんじゃないですか?」



「言ったままの様子?」


何だか妖怪というよりも哲学じみている話である。少しばかり齧ったことがあるけれど、難しいという記憶しかない。


「そうだな。とにかく言葉で説明しようとはしているんだけれど、細部まで説明しようとしたら絵とか書いたり造形した方が早いって感じだな」


「…」


話としてはそれで分かる気がするのだが、肝心な事を訊いていない。



「つまりそういう…が本当にあるんですか?」


『カンカラおじさん』はしばらく難しい表情をした。隣にいる男性も様子を見守っている。


「本当にある…というのかで言ったら、少なくとも俺の中にはあるんだろうな。それが他の人にもあるかどうかは分からない」


「分らない…?」


「そうだ。だからこうやって、そういうのが他の人にもあるかどうか確かめる為に書いたり作ったりしてるとも言える」


「もしそれが他の人にもあるという事になると、それが妖怪のようなものになるんですか?」


男性がおじさんに訊いた。


「まあそうだろうな。こういうのを見て既視感を覚えるって事は、共通の経験って事だ。少なくとも普遍性はある。あるいは特別な人にはある。じゃあ分る人の間でそれをコミュニケーションツールにしてしまえばいいという気もするがね」


「でもそうなったら、分らない人は奇妙に思うはずですよ?」


「そこはあれよ、『アバンギャルド』の皮を被っていれば天下御免さ!!」


「…芸術のような、なんか違うような…」


「ちげえねぇ!!ははは!!」


私はこの時、以前おじさんが何故「こういうもの」に好かれ易いのかということが何となく分るような気がした。おじさんのいう「こういうもの」は、案外自分が良く知っているものなのかも知れない。私は勝手に、それは「ノリ」のようなものと同じで、それが分る人には分るようなもので…



要するに、私はこのノリが分るタイプの人間だったのである。

繰り返され、そして

「雪が溶けにくい!!!」


変わらない景色を眺めているとそう思えてしまう。節分とくれば次は「立春」で、どうしても
春を意識してしまうけれど2日前に撮った写真と同じ光景があると「どこが春なんじゃい」と
か、「せめて雪はなくなっていて欲しい」と言いたくなるが、晴れているわりに寒いので仕方
ないといえば仕方ない。


ツイッターで言うと野暮ったいだろうから言わなかったけれど、日常の中にもメリハリが必要
である。一年という周期で巡ってくる同じ形式の事(風習)は、単調になりがちな毎日に差異
を与えてくれる。同じ形式なのに、それがないよりは違いが生まれる。季節の移り変わりを
楽しみながら、忘れたころに同じことがやってくるというのもなかなか良いものである。



と、そうは言っても今日は今日でやはり今日すべきことがあるし今日出来る事がある。新しい
事も見つけたい、触れたいと思うのは決して悪い事ではない。



一方でこのなかなか溶けない雪のように、移り変わりと言うのは急ぐ気持ちにとってはゆったり
としたものに感じられる。新しいものが生まれるには長い時間を要する場合もある。自分のペー
スもあるし、やるべき事をやり続ける平常運転もそんなに嫌いではない。



でも雪はいずれ溶ける。

おにそと文化

ローカルネタの窮みとも言うべき節分の「おにそと」な日。ちゃっかり自分は関西の方の
文化である恵方巻きを作るつもりである。昔は甘いうぐいす豆の「でん六豆」をこの時期に
沢山食べていたが、近年は甘いものがだんだん食べられなくなっていて、そんな折に恵方
巻きが定着してきたのでそちらに流れてしまう。


「おにそと」の文化については小学校の全校集会で校長先生が教えてくれた時に初めて知
って、最初は話半分で聞いていたのでよく分からなかったのだが、当時は多分丹羽様=
「にわさま」についてもほとんど知らなったと思う。他所というのか、父の地元は二本松
でも転校が多かったので地元ネタはあまり知らないが、地元ネタらしいことを知ったのが
多分その時が最初である。



勿論、風習に倣って「おにーそと!!」と元気よく豆まきをやっていたのだけれど、実際
に他の人がやっているのを見たら吹き出しそうになるかも知れない。まあ文化と云えば
文化なんだろうなと思う。

冬の景色




雪が降るとこんな景色になります。いつも安達太良山は絶景だと思いますが、遮るものが何もないのもあって距離感が凄い事になっています。市の中心からは少し離れていますが、なかなかいい場所かなと思います。

中学時代編~番外~

とても個人的な思い出なのだが、『東和ロードレース』という言葉に対して怖れを
抱く人はいるだろうか?いまや二本松になった東和で実際に開催されているロード
レースである。


中学時代、陸上の長距離を走っていた管理人Hは多分2回ほど(東和ではないが)
ロードレースに参加したことがある。梁川と二本松のである。二本松のは厳密には
「霞ヶ城クロスカントリー」で、どうやら今もやっているらしい。霞ヶ城クロスカ
ントリーの方は地元の新聞の写真に少し映っていた事もあるのだが、それ以降参加
はしていないし、コースは面白いけれど『キツイ』という思い出の為なかなか思い
出さなかったのだが、それを知っているだけに『東和ロードレース』は一種の恐怖
である。



友人から噂でコース形態を聞かされただけでもう走りたくなくなるし、車でその坂
道を通っているだけでも気持ち悪くなるが、東和中の人は陸上部じゃなくても強制
参加という話を聞いて、同情してしまっていた。



試しに参加してみようか…



などと思って参加したら痛い目に遭うという事が分っているので軽々しくは口にできな
いその単語。でも、名物といえば名物だろう。霞が城クロスカントリーも合わせて走る
人にとっては大切なイベントである。盛り上がってくれるとちょっと嬉しいと思ったり
するのは腐っても「元陸上部(駅伝部)」だからである。

雑文

2015年になったかと思っていたら既に2月、如月である。フェブラリーである。


管理人Hはここ数日ツイッター上でだいぶ荒ぶっていたのだが、プライベートな事で
テンションが上がるような事があったし、色々と整理されたのもあって余裕が出てき
たのがその理由である。二本松の事については「広報にほんまつ」が意外と反応が良く
、二本松少年隊については活動が本格化してゆけばまた取り上げられる事もあるだろう
と思うからチェックしてゆく事が重要だ。


数日の間の事で言えば一日で「雪」が積もってしまって、それがまだ残っているのを見る
と「ついに来たか…」という感じである。道路の除雪は一応されているところもあるよう
で、自宅の前にも来たはずである。住民としても昨年の教訓を活かしてスノーダンプが
既に用意されているが、市内でも取り扱うようになった模様。作業効率が著しく上昇して
、雪かきについての不安は減じた。



去年と比べて相対的に余裕が出てくると更新の方も力が入るのだが、ネットだけで情報を
収集していると少し虚しくなってくる時があるのが難点である。寒波の時期に外を積極
的に歩こうとは普通は思わないのでどうしても籠りがちで、そのつもりはないけれどテレ
ビなどに依存してしまう。と言いつつも、今日は外出していて書籍などを購入したのだが
、読む量が多い読書をしているので消化するのに時間が掛かる。



今日も二本松…特に自分の家の近辺は『空漠』という言葉で示されるような感じである。
辺りが雪に覆われてしまうと特にその感は強くなってゆく。何か目立つものがあれば語り
ようがあるけれど、雪というのは光景を均質化させてしまう。



[雑文なのだが]



とりとめもない雑文を書くことは本意ではないのだが、かと言ってツイッター向きの短い
言葉で要点だけ言い表すようなものだけでは出てこないような情報もあると思う。特に
地元の事は良く知っていて当たり前だと思っているだけに、何気ない事に気付くには
とにかく何を書くか決めずに書いてみるのも効果的だと思う。



そういえば(まさにこんな感じで)福島とか二本松の単位で見ると比較的競馬好きが多い
ように思う。福島は競馬場があるからそれは全然不思議ではない。ただ、二本松在住の人
だけでそこそこ競馬同好会のようなものも設立できるのではないかと思えるくらいに自然
に競馬を見ているような感じだ。数日前からプライベートな理由でいよいよ競馬の情熱が
再燃してきて、何でもかんでも調べまくりたいという気持ちが出ている。田辺騎手の活躍
もあって、応援する対象が増えているし、M・デムーロがJRAジョッキーになったら
余計に注目するレースが増加してしまうだろう。



競馬の話題だけではなく、歴史や二本松を盛り上げるような話題も最近よく目に留まるよう
になった。若武者、若武者のラーメン美少女化、まだ行った事がないのに情報だけを持って
いるような事もあって、そういう細々した事も記録とか記憶しておかねばと思う。と思う
一方で、まだ埋もれている情報を発掘する楽しみもある。これだけブログを続けている者
としては、自分の考えを基に色々『面白いものを探す』というプロセスも重要だと思って
いて、その際


「面白いと感じるには、知識も必要だ」


と考えたりする。色々な事を知っていて『繋がり』とか『関係』を見出すから「面白い」と
感じるものもあるのだとすれば、見たり、探したりする側にも何かが求められるはずである。
その先には自分なりの観点から述べる事も出てくるだろう。具体的には、


「二本松には競馬好きが多い」



というような『命題』は、それが本当なのか調べた事も無いわけだから印象論に留まりつつも
、一つの見方を提供する。O君に紹介された市内の『競馬のバー』は具体例でもある。とにかく
そういう『印象』を持って、そういう見方で実際に考えてみるのも方法としては正攻法だと思う。




まあ理論としてはそうなのだけれど、実践する場合は一日やそこらで出来るものではない。持続、
継続が重要なのだ。その『持続』も実際はしんどい場合もある。「二本松」でWEBを検索して
、ブログを運営する際にやはりネックになるのは続けていこうとしても比較的小さく、多くの
ものがあるわけではない市で起こる事を記録しているだけでは「不定期」で、間が空いてしまわ
ざるを得ないという事にある。情報も書きつくしてしまえばそれ以上はもう無いのだから、最初は
勢いよく更新して行ったとしても…という傾向になってしまうのではないだろうか。



そういう場合、ブログで描く必要もないけれど「つぶやき」程度の事で続けられるツイッターという
のは二本松では合っているというのか、一番現実的なツールである。



[再び…]


ネット上にあるブログを検索して片っ端から読んでゆくような事も出来ないわけではない。実は今必要
な事は、そういうところも発掘してゆく事なのだとも思う。ただ、何というかここでも検索結果の空間
が『空漠』としていると感じてしまう。


「何から読めばいいのか」

「どれくらいあるのか」

「どういう人が書いているのか」


検索に引っかからないブログもあるというのも難点である。そもそも人力で調べられないから「検索」が
あるわけで、何万件もあるヒットを虱潰しに調べてゆく苦行を敢えてやるより自分で町を探し回った方が
良いと言える。




その辺りの葛藤である。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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