FC2ブログ

スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

2014年ラスト

一年の締めくくりとして今年を振り返ってみようと思う。


「税」が年の漢字として選ばれた一年だが、政治的にも世間を騒がせた事件
の多さを考えても「濃い」という印象があった。こういう年だけれどブログは
すこぶる順調で、やろうと思っていた事を続ける事が出来た。


二本松の事については来年度から「ふくしまデスティネーションキャンペーン」
があるのでもう少し賑やかになりそうな気がするが、今年は可能な範囲で積極的
に動いていたような気がする。


競馬の事については最低週一で更新し続けたので自分としてもレースをより楽しむ
事が出来るようになった。競馬小説、競馬コラムなども書いてみたけれど、コラム
については活動の地平が見えたし世界が広がったように感じる。



個人的にはやろうと思っていた事を幾つか終わらせる事が出来たし、続けてきた事が
身になってもう少し発展的な事を考えられるようになればいいなと思っているところ
だ。また一つ前の記事でも書いたけれど、『スピスタ市』関係者のK君と久しぶりに
話す事ができて、もしかすると今後何かに繋がってゆくかも知れない。



年が明けたら新年の目標など掲げてみようと思うけれど、O君と確認し合った事だが
とにかく「継続」して出来る事が良いように思える。とりあえず、今年は良かった。
スポンサーサイト

飲み

O君とK君の三人で市内で飲んだ。


こう言うと、とても普通の事のように聞こえるけれどこの表現には
なかなか感慨深いものがある。何しろ三人で飲むのは初めてだ。


『スピスタ市』を一緒に運営していたK君。一言で表現するのは難しい
けれど、昨日過ごしていて彼らしさを感じた。O君もK君も家庭を
もっているが、それでも現状に対して何か物足りなさのようなものを
感じていると思われた。



前々から個人的に思っている事だが、30代というのは丁度中途半端な
時期なのかも知れない。



2軒ほど飲み歩いた夜の二本松市内は、この時期だからか殆どの店が
予約で一杯だった。自分は中途半端な状況だけれど、酒を飲みかわす
ような事が当たり前の感覚になっているように、年だけはしっかり
とっているんだなと実感する。



もともとO君がセッティングしてくれた飲み。O君も年末でやらなければ
ならない事も多い中で誘ってくれた。O君と駅で別れて、K君と高校時代
よく通ったカラオケ店で熱唱、絶唱していたが、1月に控えている同窓会
ではみんなで盛り上がれると良いなと思う。

圧倒的な

勢いや意図というようなものは文章というカタチで伝えるのはなかなか難しい。
一生懸命歌っている人の姿を見て、勇気づけられるような事と似たような、
同じような効果を与えられるような書きものをしようと思ったら、まず何より
大変な「そこにあるものを」観察し、それを「何か」として分節し語ってゆく
という基本に立ち返る事が必要だと思っている。


つまり「砂漠」の様子を「砂漠」と言うのではなく、具体的にどんな砂漠なの
かを書こうとすることは一つの挑戦と言える。



1年と少し前に「何もない」と言い表したところの町も、目立つ部分だけでは
あるが少し具体的な様子を記す事が出来るようになっている。そこからもう少
し何かを積極的に感じて、感じやすくさせておく事が必要になる。



「そこにあるもの」は文字通り「そこにあるもの」なのだけれど、「もの」と
言えるようには存在していない。正しくは「そこにあるまま」を見ている。
「そこにあるまま」について「何か」と「何か」があって、空間的な関係を
有しているとか、物理的な力が作用しあっている、という風に見ているか?
というと、常にはそうではない。



「そこにあるまま」について、言葉、概念を用いてその様子を記述してゆく事
がある種の「意味づけ」だ。語られたものには、そういう様子として誰かが「
見た」分節とその分節されたものの合理的、場合によっては常識的意味づけが
ある。




「何もない」と表現する主体は、そう見ている。これが主体が違ければ別な
見方も、分節からしての違いもあるだろう。『言葉』、『概念』によって
あるいは「名」によって、「何もない」ように見えるものを区切ってゆき、
語るようにするのは常に自然な動きではない。誰かそこを知らない人に向けて
そこを説明する為に、物の配置や、運動の様子を記述する。単に自分が
見ている様子として、そして地元の人が共有しているだろう感覚から言って
「何もない」と表現する事はある意味で普通なのであるが、そこを知らない人、
そこを知ろうとする人がもしかしているかも知れないという可能性を考慮
して、「何もない」から一歩踏み出してみるというのは、もう少し語って
みる事でもある。




生きてゆくうえで意味があるかないかは重要である。主に社会的に意味ある事
が重要だから、既に語られていて、誰かが分節したものについて思考すると
いうのが意味がある行為だと思いがちで、ツイッター上では語られ易い具体的に
区別されているもので、共有されているものについて関心を向けてしまう。




「そこにあるまま」はまぎれもなく現実であり、分節化する以前の状態でもそう
あるのだと確信できる。視覚情報だけではなく、実際にそこに生きていて触れたり
その場所で何かをしたりしながら実在を把握している。壁があれば、見ただけでは
なく、触れて質感を確かめたり、何かが接触した時の音から、そこに硬さを確認
したり、そういう総合的な生活から実在を確認している。「そこにあるまま」を
把握している範囲はそれほど広くない。




二本松についても、車で通り過ぎていて視覚的に確認していても立ち止まって、その
全てを確認しているわけではない。分節し意味付けを行うようになるにはまだ
少し経験が足りないというのが正直な感想である。お祭りの際の独特の雰囲気で
見ている状態とは違って、日常的なものとして触れた場合に、意味付けを行える
ような『接触感』というのか、自発的な言葉というのがなかなか出てこない。



「これというものがない」



と表現する事もできる。際立っているもの、際立って差異を感じ取れるようなもの
は私の視点からでは見えてこない。それは観察が足りないからだとも言えるし、
逆にいえば「普通の観察」ではそうなってしまうのかも知れない。



砂漠の様子を語るというのは苦行だろうし、視線や意味付をする主体がそこから自然
と「離れて行ってしまう」ような対象を語るという事なので、ある意味では無理に
近い。語ろうとする「その行為」自体に意味や価値があると判断している間それが
可能になるけれど、一歩を踏み出すのを躊躇ってしまう。




『畦道』という言葉。私の住んでいる辺りにはあたりまえの様にある道である。しかし
ながらそれは地図にも載っていない。それを道といえばそうだけれど、何処かの地図に
載っている道に続いている、非公式の道として扱うしかないような道である。決して
道なき道ではない。山道のような険しさを行くようにではなく、砂漠のように道が本当
にないような場所でもなく、確かに近くに小学校があって、川が流れていて堤防が
あって人の手が加えられている。




空間に圧倒され、自分という存在がちっぽけに思えてしまうような広がり、空、山。
そこは人が語る事のないような場所であるけれど、確かに「そうある」。そこに住む
人は「そうある」ものを実感として感じていて、それを前提に語り合うのである。




「圧倒的」な。そう言って良いかも知れない。

クラシックロードの覇権

Oです。
もう年末ですね。
今年も残すところあと僅かですが、自分なりに頑張っていこうと思います。
H君が有馬記念に触れているので自分も触れてみたいところなのですが、あえて私はホープフルSに注目してみたいと思います。

このレースの前身は、私と同年代の方であれば一番なじみのあるフレーズは『ラジオたんぱ杯』です。ある意味朝日杯よりも重要視されていたレースですね。枠順によって有利不利が大きい昨年までの朝日杯よりも、よりクラシックに距離が近かったラジオたんぱ杯を経て本番へ臨んだ馬たちが多い傾向にありました。そういったこともあり、当然クラシックで結果を残す馬も朝日杯組よりもやはり多いものでした。

今年から朝日杯は阪神での開催となりました。
やはり…というかディープインパクト産駒が阪神JFに続いて勝利を収めましたが、来年のクラシックレースの覇権は朝日杯組が握るのか、ホープフル組が握るのか目が離せません。

年末

さて一年間重賞レースの紹介をしていきましたが今週は今年最終週でご存じ
有馬記念があります。また、GⅡの阪神Cや昇格したホープフルSもある
ので、見どころは満載です。


まずは阪神Cですが、歴代の勝者を見ているとまだ歴史が浅いにも関わらず
連覇があったり、GⅠクラスの馬の活躍も目立ちます。実を言うとサンカルロ
の為のレースであったりもするのですが、O君は吉田豊騎手も含め応援して
いるみたいで、ウイニングポスト8でサンカルロをGⅠ馬にしたいと呟いて
いましたね。8歳になる同馬ですが、今年も出走予定で、田辺騎手が乗るの
かもしれないクラレントなども登録をしているみたいなので注目ですね。


そして日曜有馬記念の一つ前のレースのホープフルSについては名物のオープン
戦だったし、ラジオNIKKEI杯2歳Sとは別物のようにも思えるのですが
同じレースの扱いみたいですね。一応ラジオNIKKEI杯を過去のレース
として振り返れば、昨年はダービー馬ワンアンドオンリ―、その前はエピファ
ネイアと当たりが続いています。2000年のアグネスタキオンが勝ったレー
スは伝説ですし、ダービー馬はあとロジユニヴァースも勝っていたり、特徴
のあるレースですね。今年は前走素晴らしい脚をみせたダノンメジャーと
そのレースで惨敗してしまったティルナノーグ、他にも強いと思われる2歳
馬が出走します。



有馬記念についてはこのブログのコラムなどで既に触れていますが、過去の勝ち馬
は殆ど覚えているようなレースなので今更振り返る必要もないと思われますが、
傾向として2勝している馬が結構いるという事実を述べておきましょう。オルフェ
―ヴルの一年を挟んで2勝という記録も凄いですが、グラスワンダーの勝負強さ、
シンボリクリスエスの圧倒的強さというのも記憶に残っています。考えてみると
オグリキャップも一年を挟んで2勝しているんですね。この線でいくとゴールド
シップ辺りがあっさり勝ってしまってもおかしくないです。



とにかく年末の記憶に残るレースです。しっかり焼き付けて、終ったら来年の事
を考え始めないといけませんね。

ほんとう、

昨日、有名な『智恵子抄』を読みおえた。書物としては短いけれど、高村光太郎と智恵子の
人生が凝縮されていて、ところどころ『究極の愛』『真実の愛』というものに触れている
感じがあったのだが、彼等の生活の実際はかなりぎりぎりだったように思える。挫折や憤り
、貧しさの中にあってそれでもその二人の世界を愛おしいものとして見ていたのか、それと
も現実逃避だったのか?


解説には愛というものの『一方通行性』や悲劇的なものを強調して二人の世界を普通の感覚
で評価している。そういう感覚とは別の何か現実離れした捉え方で描かれる主観的世界は
確かに高村光太郎の視点のものであり、智恵子の心情については想像するしかないのだが、
女性的な感覚や、常識的な観点を取り入れた『智恵子像』なのか、高村光太郎から語られた
ような智恵子なのか、結局の何が本当かは『誰が』よく知っているのだろう?



常識的な感覚で判断するような部分とは別に、人間というのはまさにその人の気持ちに従って
判断するような事がある。その伝えたいと思う人にしか見せない姿は常識的な感覚では
取り逃されてしまうような気もする。とは言え、智恵子が語った「ほんとうの空」を実際に
見ていると高村光太郎とは違う気持ちになるのも確かである。



言ってしまえば、それは何も語らないし、それがただそうあるという事を納得させてくれる
ような空なのである。人間の意味づける事の向こうなのか、それ以前なのか、とにかく見上げ
ればいつもそこに確かに空がある。

過日、九州にて

そういえば、この夏私は出張で初めて九州の地を踏んだ。
30年生きてきて、初めての九州である。
インドア上等な自分にとって、恐らくプライベートで行くことはもうほとんど無いであろう九州であるが、そこでちょっとした出会いがあった。

とはいえ、それは色恋沙汰のようなロマンチックなものではない。
ある故人との出会いだ。

まず出張先をお伝えせねばなるまい。
訪れたのは福岡県久留米市である。
2泊3日の研修課程を無事終え、あとは無事福島へ帰るのみとなった自分は、そのまま真っ直ぐ空港には向かわず、久留米市内の散策へと出かけた。無論熱狂的インドア信者の自分にとって散策などは愚の骨頂以外の何物でも無いのであるが、フライト時間の都合上、宿泊していたホテルを追い出された身にとって、残された道はそれだけであった。

JR久留米駅より、北東へ。
道中ブリヂストン工場を横目に城好きな私は久留米城へと向かう。
石垣が見えた段階で城好きのテンションは若干ハイになったのだが、そこで出会いが待っていた。

久留米城跡の敷地内に立つ、有馬記念館である。
そう、何を隠そう有馬記念を設立した有馬頼寧氏(ちなみに日本中央競馬会第二代理事長)がその久留米のお殿様だったのである。
城と馬が好きな福島の田舎者が、何も知らずに立ち寄った場所が実は有馬記念縁の地であったことに驚いた。

九州が一気に近づいた。
元々九州の地には興味はあった。
珍しいといわれる私と同じ苗字の大名がいた(つまりは末裔だという噂があるのだが)。そしていざ調べてみると、先に触れた有馬氏の長女の嫁ぎ先の家名が、私のそれと同じという、怖すぎる偶然にも出くわした。

これだから歴史は止められない。

DSC_2839.jpg
DSC_2837.jpg
DSC_2838.jpg
DSC_2836.jpg
DSC_2834.jpg

有馬であります

5月の半ばや年末になるとそわそわし始める人種がいる。仕事でも私生活でも何か別の
事が頭を占めるようになる状態が続く。それは一般的に褒められたものではないが、一
年のうちで何かがそこではっきり決してしまう瞬間に対して大きな期待をするのである。


人生において「瞬間」が大切になるときはそれほどない。大会、受験、大事なイベント、
お祭り、そこに全てを集中させて生きる瞬間が長すぎるととてもその密度では生きて
はいけない。『緊張状態』だからである。近年強調されている『ゆるさ』とかいうものは
日常よりも弛緩しているような気がするが、気合を入れ過ぎないのも健康には良いのだろ
う。


だが本質的にはギャンブラーといえる競馬ファンは、ほとんど一瞬で勝負が決まってしまう
『直線』に多くのものを賭けている。金である場合がほとんどだが、時には夢やロマンも
外せない。勝負が決したからと言って、『金』以外の面では多くの人の人生に大きく関わる
事など無い筈なのに、日本ダービーと有馬記念は本当に興味の無さそうな人まで振り向かせて
しまうほどとても重要なレースである。



馬は名誉に興味はないだろう。それでも、あの異様な熱狂の中では「自分が大切な時に居る」
という事くらいは理解しているような気がする。それほどに有馬記念というものは特別な
レースである。ここを最後に引退してしまう馬もいる。逆に歴戦の古馬を破って事実上の
覇者となる馬もいる。



さて、そんな有馬記念の最初の印象はどんなものだっただろう?


私は少なくとも1997年の有馬記念はリアルタイムでは見れていない。シルクジャスティスが
アッと言わせたレースは競馬雑誌「ダービーを一生遊ぶ」のレース回顧で文字でその様子を
知ったのだが、鞍上の判断が光ったレースとして覚えているのにじっくり見た事がない。有馬記念
自体の価値はあやふやなままだった筈である。「グランプリ」がどうとか、人気投票がどうとか
それは「ダビスタ」では関係が無かったからである。



生涯成績からすると本当にこのレース以降はそれほどでもなかったシルクジャスティスはブライアンズ
タイム産駒であった。時代を感じさせる。タイムも上がりも、まさに独特のレースである。オグリが
勝った時も平凡なタイムだった。





有馬記念の価値を知るのは少し後になってからである。シンボリクリスエスが制した2002年
。ディープが破れた2005年。他にも考えてみると『3歳』がどういうレースをするのかが重
要なレースなのである。過去を振り返ってみると3歳が勝った年も結構多い。シルクジャスティスが
勝った次の年のグラスワンダーが復活したレース、一番人気に押されていたセイウンスカイが直線
伸びきれないのを見ていても、結果には「仕方ない」と思えてしまう。勝つべくして勝ったのだと
後で振り返るとそう思ってしまう。



それだけに、1997年の有馬記念を評価し直す必要があるのではないかと思えてしまう。




王者が勝つのではない。勝ったものが王者なのだ。そして今年の王者の姿をやはり想像してしまう。
それは予想なのか、希望なのか、何なのかよく分からない。

朝日杯

12月も中旬となるとグランプリ有馬記念の事ばかりが意識されるようになって
きますが、今週も2歳のGⅠと愛知杯があります。


愛知杯はどうしても目立たないレースになりがちです。過去の勝ち馬を見てゆく
と、1999年のバンブーマリアッチという馬はO君が中学の頃いたく名前を
気にいっていたような記憶がありますが、2004年から牝馬限定のレースに
なっていたようで、ここで面白いのは今週出走予定のディアデラマドレは2007
年の勝ち馬ディアデラノビアノ子供だという事ですね。母子制覇も実現するかも
知れません。ただ、デニムアンドルビーも登録しているので分りませんね。


2歳GⅠの朝日杯FSについては注意しなければならないことがあって、今年は
阪神の1600で行われるという事ですね。これまでだったら中山のトリッキー
ともいえるコースで劇走した馬もいたので阪神になってどうなるかというところ。
一応過去のレースを振り返ると、去年のアジアエクスプレスは直線弾けて今年の
クラシック有力候補と言われましたが、結果的に夏以降はダートに行きましたね。
故障してしまったので残念ですが、勝ち馬には「故障が多い」というのも朝日杯
の特徴でした。例えばグラスワンダー、アドマイヤコジーン、メジロベイリー。
あとは、このレースだけで燃え尽きてしまったような馬もいるので、何となく
強いのか弱いのか評価が分らない馬も多いです。


今年からはどうなるのかは見てみないと分りませんが、メンバーはなかなかのもの
です。オルフェの全弟アッシュゴールドも評判がいいですし、個人的に期待して
いるクロフネ産駒クラリティ―スカイは前走のタイムが優秀です。



今年も残すところあと僅か。天気も気になりますが無事に開催される事を望みます。

唐揚げの怪

「フライ・ハイ」と言いながら唐揚げを揚げる。「そのフライじゃねぇよ」とつっこんでくれる万能ロボットを想像したが、その万能ロボットが万能すぎてウザくなってきそうだなと思った辺りで唐揚げに焦げが付き始める。


青だぬき、もといネコ型ロボットが欲しいと思う事がだんだん彼の所有する道具ではなくて彼の存在自体ゆえだとしたらそれなりに愛情なのだと考えられるが、でも厳密に言えば全てがFになりそうな創作者の普遍的な人類愛に満ちた性格の一部を愛しているのではないのかと邪推し始めて、何となく微妙な感覚になってしまうくらいにはサイエンスフィクションと現実を区別しているのだが、それはそうと唐揚げが美味しそうである。


唐揚げに語りかけるよりは、想像上のロボットと会話しているつもりになった方が健全だが、ここはちょっと冒険をして『唐揚げ型ロボット』というものを創造してみるのはどうだろうか?



などど思ってしまったところから悲劇が始まったのだと後で回顧している。



[唐揚げ型ロボット]



「やあ、ぼくはカラアゲ。特技はいつでも唐揚げの匂いを放出することができる事だよ」


「そうか、良かったね。でもそれにしては唐揚げというよりはカツアゲしそうな体格をしているね」


「うるせぇ〇ゲ!!バリカンにするぞ!!」


「カリアゲでしたか…」


カラアゲは突然真顔になってこちらを見つめる。


「…っていう体で喋ればいいんですよね」


「そうだけど…ダメかな?」


「ダメじゃないですけど、たぶん良くはないですね」


「何処が?どの辺がダメかな?」


「いや、ぼくから指摘できる事はないです。」


「そうか。そうだよね」


このようにカラアゲが急にキャラクターが崩壊したようにマジレスするのは無理もない。彼はカラアゲなどではなく、ご近所の好青年田辺くんである。がっちりした体格はスポーツで鍛え上げたものだが、市内の運動系のクラブで地道に活動しているらしく、自分も含めて若者が珍しいここでは必然、「最年少」という事になってしまう。唐揚げが揚がった辺りで田辺くんに連絡を入れるとすぐに駆けつけてくれた。「昼飯をご馳走する」という建前で、実際は自分の思いつきに付き合ってもらうつもりだったのである。


「ときに田辺くん、唐揚げは好きかね?」


「ええ、好物ですね」


「ささ、どうぞどうぞ召し上がれ」


「あ、これはどうも。ではいただきます」


人の良さそうなところが窺える笑顔と反応で、素直に唐揚げを頬張る田辺くん。満足そうなその顔を見ると、自分が先ほど即興で考えた「カラアゲ」というキャラクター役をやらせたのが申し訳なくなってくる。気持ちを誤魔化そうと、世間話でもしようと思った。


「最近どうだい?クラブとか」


「はい。まあ今月になってメンバーが一人減ってしまいまして、なんかいろいろ任されそうな感じです」


「ほぅ。それは大変だね。私ももう少し若けりゃなぁ…最近運動してないよ」


「みなさん忙しいみたいで、どうしても集まる回数が減ると意義が無くなってきてしまうそうで」


「まあそれはそうだよね」


「意義とかを考えると難しいですよね。ぼくは楽しくてやっているだけなので。抜けた人はもともと地元で何かをやりたいという理由で入ってきたんですよね。ちょっと合わなかったのかな…」


「何らかの意味で地元が盛り上がって欲しいというのは私も希望するところだけど、純粋に楽しむ事も必要だよね」


とまあこの辺まではよくある普通の話だったのだが、先ほどの非礼というのか、無茶ぶりに対するお返しのつもりで話を発展させようとしたのがまずかった。特に深く考えず、


「まあ私も地元で何かが出来たらいいと思っているからね、その人の気持ちもわかるかな」


と言うと、何か思う事があったのか田辺くんの食いつきが良く、


「そうですか!それならこれ…相談してもいいのかな?」


「ん、どうしたの?言ってみて」


「あ、それがですね、今度その人が地元の小さなイベントで何か出し物をやってみるという話なんですよ」


「ほうほう、それで?」


「その人がぼくにも『一緒に参加して盛り上げてみないか?』って誘ってきまして、ぼくは何をしたらいいのか分らないので断ろうと思ったのですが、佐藤さんと一緒になら何かできるかも知れないと思ったんです」


「え、私と!?」


そう、佐藤さんとは私の苗字である。というか、私を誘っているのである。いままでの流れで断りにくくなっていた上に、田辺くんは意外な事を提案するのである。


「ぼくさっきの『コント』みたいなの、そこで発表してみたらいいんじゃないかと思うんですよ!!」


先ほどの愚行が意外な事に結びつきそうになっている。田辺くんは目を輝かせている。


「え”…あの変なやつを…?」


「あの続きを考えて、二人でやってみませんか?」


「…」


既に食卓の唐揚げは綺麗さっぱり無くなっていた。




後日、地元の小さな小さなイベント会場に突如として出現した「カラアゲ」という謎のキャラクターは相方の『佐藤くん』と供に一部の人の間で語り継がれるようになったとかならなかったとか。周りの空気をもとともしない「カラアゲ」に対してやたら小声で自信の無さそうな『佐藤くん』が逆に目立ったと地元のある友人が証言している。

ゆきぐにっぽい

二本松にもついにひんやりと柔らかい白いものが落ちてくるようになりました。
もっとすごい所と比べれば雪国ではないのですが、それなりに降るこの地域。
今年2月の経験や、昨日あたりの道路一部混雑などがまだタイヤを履き替えて
いないという事によるものだろうという情報から察するに、住民に雪国という
意識がそれほどないというのは言えそうな事です。


市は結構なお金をかけて除雪機を用意したそうですが、特定の施設に置かれて
いる小型のものだと思われますので、なるべくなら除雪車をもう少し増やして
欲しいと思うのですが、その辺は費用対効果という概念があるのでしょうか?



とにかく車を走らせるのは怖いですね。

エイシンヒカリする。

主に某兄弟掲示板の一部の競馬ファンの間では直線で逸走することを、『エイシンヒカリする』と言うらしいです。

こんにちは。

みなさんご存じの通り、先週行われたチャレンジCに出走したエイシンヒカリさんですが、あっさり敗北してしまいました。
元騎手のアンカツさんのTwitterによると『逃げ馬が負ける時はあんなもん。ちょっとだらしなかったけど』という感じの発言をしていました。
やはり重賞ともなると、他馬のマークや圧力が厳しくなるのでしょうね。そうそう簡単にサイレンススズカ級の逃げ馬は現れないのだと再認識しました。
もっともっと個性のある馬たちの出現を願っています。

今週はチャレンジCに注目です、あえて。

最近早起きをしようとするも全く出来ていないOです。
12月となり、有馬記念の話題もチラホラ出てきました。
ファン投票1位はどうやらゴールドシップだったようです。

今週はGIレースである阪神JFが行われるのですが、個人的にはチャレンジCに注目しています。もしかすると今最も競馬ファンの注目を集めているかもしれないエイシンヒカリが出走予定だからです。

エイシンヒカリは父ディープインパクト、母父Storm Catという血統で戦績は現在負け無の5戦5勝。
前走アイルランドT(2000m)では前半1000mを58.2秒のハイペースで飛ばし、結果的には逃げ切り勝ち。しかし、その走りたるや、直線に入ると斜めに走り最後は大外のラチ沿いを走っての3馬身半差での勝利。まっすぐ走っていればどんな着差がついていたのか…と妄想は膨らむばかり。

トウケイヘイローも大好きですが、私はサイレンススズカの影を追い続けているのかもしれません。

2歳牝馬

今週は3つの重賞があります。早いものでもう2歳GⅠの時期です。


土曜に行われるGⅢチャレンジCは「朝日チャレンジC」から名称が変わった
レースですが、キャプテントゥーレが2連覇したレースであったり、同馬も
含めてGⅠ馬が何頭か勝っているまあまあレベルの高いレースですね。距離と
コースが阪神2000だったころはわりと力通りの決着が多いように思いまし
たが、1800に変わっています。今年は何といっても3歳馬に注目ですね。
連勝中で無敗のエイシンヒカリ、ウインフルブルーム、トーセンスターダム
など力関係的には面白い勝負が見られるかもしれません。


日曜の中山ダート1200というGⅢはちょっと前に新設されたカペラSです。
中山1200ダートは柴田善臣騎手や横山典弘騎手が得意だという噂があります
が、どちらも過去に勝っていますね。まだ登録が多くて出走出来る馬がどれかが
よく分からないところですが、昨年制したノーザンリバーが登録していますね。
まだ傾向は分りませんが、やはりここは騎手が重要かも知れません。



そしてGⅠ、阪神JFです。ジュべナイルフィリーズという言葉では覚えにくい
のでJFでいいのだと思いますが、このレースも近年の勝ち馬がエグイですね。
ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネ。最近では強い馬は古馬になってもGⅠを
勝ち続けるので、早熟なのか本当に強いのかこの時点では分らなくても、次の
春以降楽しみになってくる馬かも知れないので、重要なレースです。昨年は
今年になっても一部マスコミで騒がれ続けているハープスターが2着だったのが
鮮烈ですね。追いこみの脚は素晴らしかったですが、なんというかもう一歩足り
ないような気がするのはどうしてなのでしょう。


今年は、近年ほど騒がれてはいませんが結構強そうな馬も出てきますね。

駅伝

ツイッターの方では紹介しましたが第3回二本松市一周駅伝が11月30日に行われ、
その時運よく沿道で応援する事が出来ました。結果がアップされていてこちらです。


地元民からすると安達が優勝したというのが凄い事ですね。やはり東和が一番強いとい
うイメージがありますので。中学の部でも安達中ですね。坂が少ないという事が囁かれ
ているとかいないとかは、今後のコースなどに影響するのでしょうか?


来年はもっと盛り上がって欲しいですね。

夢の続きをクロフネで

以前、ネットでウイニングポストの『夢の続きシリーズ』というゲーム動画がかなり
ハイペースで、しかもかなり丁寧に編集されアップされていた。『ニコニコ動画』な
ので、見れる人は一度見て欲しい。


動画の内容は、過去の名馬の子供達でその馬が果たせなかった夢をゲーム内で実現して
みるというもので、サイレンススズカ、セイウンスカイ、ナリタブライアン、ホクトベガ
など、かなり多くの馬でトライされていて、綿密な配合の計画を事前に立てて、地道に
プレイし続ける超大作と言って良いだろう。



「夢の続き」という言葉は競馬以外でもJ-POPなどでもよくつかわれるフレーズで
ある。子供の頃に夢見ていたものがそのまま実現するとは限らない。いつしか世間を知
り、現実の壁にぶち当たって、夢どころか夢を見ていた事すら忘れてしまう、或いは
思い描けなくなってしまう事もごく普通にある。自分もある部分では諦めた事もある。
それでも、ある時ずっと忘れていた大切な物の何かの続きにあるように思える事が
あるのである。そもそも夢を見る事が出来て、それを追いかける事が出来るという事
自体が一つのキセキなのかも知れないと思える事もある。




ただ「夢の続き」というからには、「夢が途絶えた」時がある。例えばクロフネ。
最初この馬で「ダービーを」夢見た人がいたかもしれない。しかしアグネスタキオン
ともう一強を形成したジャングルポケットが府中の2400はトニービンの血なのか
明らかに力を発揮できる舞台であった。秋、クロフネ陣営が天皇賞秋ではなく、
その一日前のダート1600を選んだことに対して疑問視されていた。


「なぜダートなのか?」


その一言に尽きてしまうほど、当時のダートは軽視されていた。勝ったとしても、
「だからどうしたの?」と言われてしまうような状況だったのである。そのGⅢが
ネット文化的にいえば「神レース」となるとは誰も予想していなかったはずである。
このレース後、再び「夢」が芽生え始めた人もいるはずである。そして圧巻の、ある意味
で奇跡とも言える第二回JCダート。



私は自分の見たものを信じられない状態だった。


「なんだこれは!!」


人は自分が信じる事が出来ないような素晴らしい光景を目撃すると、滅多には口にしない
「夢」というものを見てしまう生き物なのかも知れない。しばらくの間、クロフネが
ドバイの地で圧勝する夢を思い描いていた。



その「夢」が途絶えた時私は言いようもなく、何かしら「ああ、そう上手く行かないんだな」
と何かを了解したような気がする。現実主義者にとって『IF』というのはダメである。
彼にとって「夢」というのは現実をこの上なく了解しているからこそ、夢が本当に実現しそう
だと思えている時間がある意味で奇跡なのである。その「夢の続き」はずっと忘れたまま
になっていた。




時は過ぎ。当時はまだ高校生だった私は先週チャンピオンズCで田辺騎手がコパノリッキーが
勝つ瞬間を期待していた。結果は残念ではあったが、あの時とは違うカタチで夢を見る事が
出来ている。現在のダート戦線は、以前よりもずっと恵まれているように思う。震災のあった
年のドバイワールドカップの制覇の瞬間も、何だか今でも夢のような感じである。




「夢の続き」なら、やはりクロフネ産駒でダート最強馬をと願ってしまうのはそんなに悪くは
ないだろう。何故なら時間は進んでいる。当時はとんでもなかったドバイという夢は、日本の
生産界の日々の努力により、叶ってもおかしくないものになっている。だからこそ、ちょっと
だけ夢成分を混ぜて、『クロフネで』という条件をつけてもいいのではないかと思うのだが、
現実的には、


「まず国内GⅠを…」


というところである。実は2歳の重賞馬「クラリティスカイ」が最近とても気になっている。

チャンピオンズCなるレースについて

こちらでは主に競馬の話をしていく予定です。
昨日は中京競馬場でチャンピオンズCなるGIレースが行われ、ホッコータルマエが優勝致しました。GI制覇おめでとうございます。
しかし、気になるのはこのレース名前です。
『チャンピオンズC』とはまぁ、ひどく曖昧な名前を付けたものです。
今週末にはチャレンジCという重賞レース(旧朝日チャレンジカップ)が行われるのですが、紛らわしいことこの上ないネーミングです。

競馬がよく分からない方や始めて間もない方に説明すると、要は去年までの『ジャパンカップダート』です。ジャパンカップダートが創設されたのは、今から14年前で私は青春真っ只中の16歳でした。当時のダートGIレースは2月のフェブラリーSしかなく、『ジャパンカップのダート版が創設されるらしい』『しかも土曜日にダートで日曜がジャパンカップだ』という情報が出ただけで心が躍ったものです。

ですから、そんな私にとってはチャンピオンズCなるレースはいつまで経っても『ジャパンカップダート』です。
ちなみに多くの人が思っているように、クロフネが最も強い勝ち方をしたと思っています。あのレースは一生忘れません。

こちらでも細々と呟いてます。
良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier

久しぶりのOです。

師走となりました。
Oです。

こんな自分でも12月は忙しいらしく、毎日息を切らしながら仕事をしております。
それと比例(反比例?)して、ブログの更新率は下降線の一途をたどっております。
言い訳したくないですが、言い訳します。
『忙しいんだからちょっと待っててよ』と。

能力の無い人間なので、いくつものことに手を出すとたちまちどうにもならなくなります。
気長に待ってて下さい。


そういえば、年明けには中学校の同窓会が開かれることとなりました。
H君も誘いましたが、長年音沙汰なしとなってきた友人Kの誘い出しにも成功しました。
ここ数年積もりに積もったことをこれでもか、という位に吐き出してみようと思います。
覚悟しやがれ、K。

こちらでも細々と呟いてます。
良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier

市内の

『粟ノ須の古戦場』に行ってみた。と文字で言い表すとこれだけだし撮った写真を公開
すれば行ったという事が証明出来るかも知れないけれど、そういう事を伝えたいので
はない。あくまで、自分がそこで感じたものを通して、つまりその情報を手段として
その場所の魅力を伝えるというのが目的である。


先週の日曜日に歴史資料館で写真を見てきて「立派だ」という印象をもっていた古戦場
だが、実際に行ってみると何故か歴代の市長の名前が彫ってあったりしたのが目立って
いて、「金かけたんだろうな」と野暮ったい事を思ってしまった。



辺りには何にもなくて、本当にそこだけが整備されていて小奇麗ですらあるのだが、
史実はかなり生々しい。伊達家との因縁は、二本松の方はともかく伊達の方では
どのように捉えられているのかが気になるところである。菊人形にも嬉々として
取り上げられていた格好だったのが思い出される。


「そんなに良い事ではないよな」



と冷静に現代人の少し客観的ともいえる感覚で碑を眺めていた。

散策

先週の日曜日、市内を散策した。二本松の事を語ろうとしているわりには市内の
事をあまり見てきていないというのが以前から駄目だなと思っていたところだった
が、いざ何も用事がないのに出掛けようとは思えないという事情もあった。そこから
少しでも踏み出すとしたらやはり自分で見てくることが必要なのだろうと判断
したのである。


日曜とはいっても何かイベントがあると調べて行ったわけではなかった。ただ幸先
良く駅から出ると浪江の人達の主催するイベントがあって、市民交流センターの
一帯がまるでお祭りのようになっていた。といっても、今日の目的は二本松の町を
散策するという事だったのでちらっと見た程度である。なかなか賑わっていた。



そして一応出掛けた理由をこじつけるために、お菓子屋さんに入って見た事のない
珍しい商品を買った。結構おいしかった。



駅から地元民やそこに通う高校生にはお馴染みの亀谷の坂を登って「根崎」方面に
足を運んでみると、結構収穫があった。ツイッターで写真を公開しているのだが、
二合田用水に関係したパネルとか、二本松一周駅伝とか。期せずして去年紹介した
駅伝を直接応援する事になったのは運が良かったからかも知れない。



そのあと戻って図書館の隣の歴史資料館に初めて入って二本松城とか丹羽家の歴史的
な物の展示を見てきたのだが結構男性のお客が入っていて、いい感じだった。


二時間程だったが、散策としてはこれくらいがちょうど良さそう。不定期で継続してみる
つもり。

チャンピオンズCほか

今週は2つのGⅡとダートGⅠチャンピオンズCがあります。


まずは土曜に行われる金鯱賞とステイヤーズSですが、金鯱賞の方から
みていきましょう。このレースは過去にタップダンスシチーが3連覇
していたり、今年引退したばかりのその鞍上佐藤哲三ジョッキーが5勝
しています。距離というよりは開催時期が変わったレースなのですが、
サイレンススズカの圧勝したレースが代名詞ですね。今年はウイン
バリアシオンやペルーサなど面白いメンバーが揃っています。


ステイヤーズSは古くは岡部騎手が強かったレースですが、同じく関東
の横山騎手も4勝していてやはり「長距離は騎手だ」という格言を
覚えておくべきレースですね。過去にはメジロブライト、デルタブルース、
マイネルキッツというGⅠ馬が出ていますが、今年急逝したトウカイトリック
の為のようなレースでしたね。昨年の覇者デスペラードも出走するようです。



さてジャパンカップダートからチャンピオンズCと名前が改まった今年、
コパノリッキーがフェブラリーSに続いて勝利できるかどうかで年度代表馬
のいかんも決まってくるかも知れない状況ですが、振り返ってみると過去に
このレースを勝利した馬でフロックで勝利した馬というのは少ないような
気がします。昨年のペルシャザールが勝った時には強いという印象があった
のですが、このコースでこの距離だと紛れが少ないのかも知れません。
そんな中でも騎手が勝たせたと思ってしまうようなイーグルカフェは
デットーリだったんですよね。今思うとイーグルカフェもよく分からない
馬でした。



今年も12月に入って、グランプリの事も気になるようになってきましたが、
ダートGⅠ特有の見ごたえある勝負になるといいですね。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ただのカウンター
フリーエリア
投票
google+
プロフィール
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR