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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

夏の重賞

今週はアイビスサマーDとクイーンSがあります。


競馬を見始めた頃にはアイビスサマーDのような直線だけのレースはありませんでした。
2001年が最初なのでもう10年以上も前の事ですが『新しい重賞』という印象の
ままです。過去の覇者でよく覚えているのは2002年のカルストンライトオですね。
名前が「オー」ではなくて「オ」ですが実況の時は「オー」と呼ばれていました。
O君なら吉田豊に関係して初代覇者のメジロダーリングを挙げるだろうと思いますが、
2004年に再び制覇したカルストンライトオは新潟1000のスペシャリストと呼びたく
なるほどの強さでした。


忘れていたのがカルストンライトオがスプリンターズSを勝ったことですね。どうしても
夏の重賞で活躍していたというイメージが強くて、GⅠ馬だと思えなかったんですね。


今年はちょっと予想が難しいかも知れません。


そしてクイーンSですが過去に勝った馬は中々良い馬が揃っています。GⅠ馬は当然
ですが二連覇したオースミハルカなども当時よく聞いていたような気がします。
またO君の吉田豊愛によって、今年の福島牝馬Sを逃げ切ったケイアイエレガント
などを今年注目してみようと思います。
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今週の重賞

今週は札幌でエルムS、中京で中京記念があります。地元福島は今週が最終週ですが
オープン特別でまあまあという感じですかね。


エルムSはダート1700という微妙な距離ですが、過去にはフェブラリーS勝馬の
アドマイヤドンが勝っていますね。個人的に記憶に残っているのはランフォルセが勝った
2011年ですね。ランフォルセはまだ現役で結構強い馬だと思うのですが、GⅠには
あと一歩届かない印象です。今年も中々良いメンバーが揃っている感じですね。


中京記念は何といっても2連覇しているフラガラッハを外せません。今年も制覇すれば
3連覇ですが、段々斤量がきつくなってゆくので今年はどうなのでしょう。

市のHPから

緊急情報の掲載について

少し前から掲載されていたようですが、メールで緊急情報が配信されるそうです。
防災情報については、大玉村の方は既に力を入れている感じでしたが、こちらは
どちらかというと旧式のやり方に近いですね。

函館重賞

今週は函館で2つの重賞があります。競馬ゲームとかをやっていると馴染み深いのは
函館2歳Sですね。函館記念の方はやはり通好みというか、勝つ馬も渋いという印象
があります。



函館2歳SはJRAでは2歳の最初の重賞ですが、過去に勝利した馬でいうとアグネス
ワールド、ホクトヘリオス、フィフスペトル、マイネルマックスあたりが古馬になっても
活躍した馬で、中でも海外GⅠを勝っているアグネスワールドが抜けている感じがしますね。
出走馬の中には1993年にナリタブライアンがいたりして面白いです。短距離の適性が
ないと辛いかもしれませんが、最近ではここだけ勝ってあと1000万下とかに降級して
いたり、厳しい現実がありますが、昨年の勝者のクリスマスは函館スプリントSで好走を
見せました。こちらは短距離路線で期待できるかも知れません。


2歳なので今年はどの馬が強いのかちょっと分らないのですが、クラシックの事を意識する
場合にはちょっと度外視した方がいいのかも知れません。



あとは函館記念ですが、勝利馬で有名なのは当時としては驚異的なレコードを叩きだした
サッカーボーイとか昨年の覇者であるトウケイヘイローですね。でも個人的に3年前の
勝者のキングトップガンに思い入れがあります。


8歳にして謎の覚醒をしたマヤノトップガン産駒は、目黒記念に続けてこちらも味な競馬で
勝ってみせました。ハンデはありましたが実力があるということを示した一戦です。その後は
JC、有馬記念というGⅠにも出走し、好走とはいきませんでしたがファンを喜ばせました。
函館記念の直線、ゴール手前できっちり差し切った脚は素晴らしいですね。



今年はグランデッツァに注目です。できれば種牡馬になって欲しい馬です。ですが、足元に
不安があるのであまり使いづめないで頑張って欲しいですね。

ダラダラ。そんな

ダラダラとしているのが良いのかも知れないなと思っているところです。
というのも、これ以上求めるのは必死になればどうにかなりそうな事を
超えているような感じがするからです。それよりも何よりもダラダラとした
時間を味わっていたい時もあります。


最終的には自分がどう思うかが問題なのですが、自分との対話の結果、強く
何かを求めるがゆえに一杯一杯になるよりは、程ほどでリラックスした状態
で過ごしていたいのだなという事に気付きました。問題はそれが集団の中で
肯定されない価値観であるかも知れないという事ですが、生き方は本来他の
人がどういうからではなくて、自分がそうしたいからそうするので良いの
です。


そういう事に気付くために長い時間の、緊張の思索を要したように思います
が、長い時間「続ける事」を念頭に置くなら、高いモチベーションと気の張
った生活よりも、程ほどで手の届くところにあるものに親しんでいられる
余裕があった方が良いと思うようになりました。



何とも言えない感じですが、凝縮させ過ぎなのは明確ですが、そもそも求めて
いるリズムというのか雰囲気が、曖昧というのか、脱線多しなのではっきりと
分るというよりは、雰囲気で分るような感じですね。そもそも明確な目的を
持たないし、その明確な目的を持たないというのを、説明にも徹底させた場合、
どうなるかというと、やっぱり説明するようでいて説明し切れれない感じに
なるといえばそうです。


「やる気がない」


という一言で片付ければ簡単だし、それでいいのですけれど、はっきりと説明
するなら、ダラダラしているその状態が一番好きであるがゆえに「やる気がない」
という事かも知れません。つまり、既にある意味で満たされているといえばそう
なのです。どこか満たされない感じのままだけど、その時間も楽しもうという
ような感じでしょうか。というか、終れば再びやってくるような満たされるはず
のない欲望に対しては、その構えで問題ないと思います。



時々はやる気を出しますが。

台風がきますが

台風が近づいています。福島の二本松には直撃する事はない模様ですが、暴風域
にはぎりぎり入っているようです。明日の午前中は気をつけなければならないで
しょう。雨というよりも風に注意すべきなのですが、今日のうちは比較的穏やか
なので、台風が来る前に用事を済ませておいた方がいいかも知れません。

七夕賞

本日ダートJpnⅠのJDD(ジャパンダートダービー)があります。
連勝中のハッピースプリントが盤石の構えなのかも知れません。


今週は再び地元福島で七夕賞が行われます。中京ではプロキオンSがあります。
七夕賞に登録されている馬をみると、マイネルラクリマが連覇しそうな感じに
見えてきますが、福島記念を連覇したダイワファルコンも面白いです。ちなみに
今年はプレゼンターとしてTOKIOの城島さんと山口さんが来るらしく、
12レース後にトークショーも予定されています。台風の影響があるかも
知れませんが、その頃には天気は回復してくるようなので足を運んでみるのも
よいと思います。



さて過去の七夕賞ですが、先ほど述べたように去年はマイネルラクリマが勝って
いますし、もっと前にはツインターボ、天皇賞馬オフサイドトラップ、地味に
イーグルカフェも勝っているレースです。またミヤビランベリの2連覇は実況が
ちょっと話題になりました。



ツインターボの1993年は競馬ファンには伝説なので名レースとして動画で
紹介される事が多いので、リアルタイムでは見ていませんでしたがこのレースは
実況が素晴らしかったと思います。福島ではお馴染みだった高橋雄一アナの実況
はツインターボの魅力を余すところなく伝えています。走破タイムも当時の福島
競馬場の事を考えるとかなり早く、こういう馬はハマると強いという事を見せつ
けてくれています。


こんなレースになったら、今年は見に行く予定の私もアドレナリン全開になりそう
ですね。

ラジオNIKKEI賞

今週はラジオNIKKEI賞とCBC賞があります。供にGⅢです。CBC賞といえば
季節もグレードも以前とは違ってしまっていて若干の違和感がありますが、中京で1200
というのは同じ。


さて地元福島競馬の開幕週にいきなり重要なレースです。色んな人の意見があって、
重要かどうかは意見が喰い違うところですが、個人的には福島の重賞の中では一番
見応えがあるレースだと思っています。こんかいはラジオNIKKEI賞を。


過去の勝ち馬の中ではビワタケヒデ、フレールジャックなんかが記憶に残っています。
ツインターボ、シンコウラブリイという有名な馬も勝っているんですね。何故ビワタケヒデ
かといえば、ナリタブライアンの全弟だからですし、フレールジャックは中山開催
でしたが、無敗で強い勝ち方を見せて秋に期待を持たせたという事があったからです。
それ以後は思うような結果にはならなかったようですが、「残念ダービー」と言われて
きたこのレースは重賞なので、ここを勝つ事でも一つの結果を残したことになるのでは
ないでしょうか。


実際、去年のケイアイチョウサンも凄いレースを見せました。鞍上の絶妙な判断によって
狭い最内をロスなく突き抜けてきた脚は福島という条件を考えると神騎乗としか言いようが
なかったように感じました。その前日に競馬場に足を運んでいたのでその日も行っていたら
もっと感動したのかも知れません。


今年はなかなか面白い戦績のクラリティシチーに注目しています。こういう馬こそ賞金を
加算して秋に繋げられたとしたら、このレースの意義が高まるでしょう。秋までは少し
時間がありますが、夏競馬を楽しみましょう。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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