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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

宝塚記念

今週はドリームレース、グランプリ宝塚記念です。春の総決算というレースですが
今年は怪我などで回避する馬も多く少頭数のレースになるようです。

過去の勝馬を調べていて、意外な事に『連覇』した馬はいないようなのですね。
確かに無双していたテイエムオペラオーがメイショウドトウ負けたのが宝塚記念
ですし、オルフェーヴルは去年宝塚を回避していたりします。となると連覇の
期待がかかるゴールドシップにとっては不安なデータという事になりますが、
ゴールドシップ自体にも不安がないとは言えないので、案外このジンクスは
続くかも知れません。


さて過去のレースではCMでも放送されていますが豪華メンバーが揃った
ヒシミラクルの2003年を忘れてはいけないでしょう。高額馬券を取った
「ミラクルおじさん」も話題になりました。あのレースでは、ヒシミラクル
の末脚が異様に早く見えましたが、阪神の上りがかかる展開でヒシミラクル
の36秒フラットは2着ツルマルボーイの35秒6に次ぐ2番目の記録
だったようで、やはりヒシミラクルにとっては絶好の展開だったという事が
いえますね。騎手の都合で2着のツルマルボーイを応援していた私ですが、
今思い返してみれば鞍上が2ゲッターと呼ばれるようになったのもこの辺り
からだったのではないでしょうか。



宝塚記念はお祭りのようなものです。ある意味で気持ちを切り替える前の最後の
レースといえます。良いレースを期待したいですね。
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ユニコーンS

今週はダート重賞ユニコーンSとスプリント重賞の函館スプリントSがあります。
気分でユニコーンSの方を書いてみようと思います。

ユニコーンSといえば数少ないダート重賞でしかも3歳限定のレースなので
結構レアな条件が揃っているのですが、距離は東京1600でフェブラリー
Sと一緒で過去にはウイングアロー、カネヒキリ、シンコウウインディー、
アグネスデジタルのように後のフェブラリーS勝者もここを勝っていたり
します。あとはタイキシャトルも勝っているというのも面白いところです。
近年の勝者はバーディバーディーがわりと有名ですが、そこまで強い馬が
出なくなったような印象もあります。


レース自体は記憶に残りにくいのか、勝った馬は知っているのに展開を
覚えていないのがほとんどです。ダートなので接戦が多いのかというと
強い馬はユビキタスの7馬身をはじめとして、2馬身程度の差をつけて
勝っていたりするようです。


今年は2歳チャンプアジアエクスプレスがどういうレースを見せるのか
注目です。なんでも今後はダートしか使わないとか…。

話題は無いけど

独断のきらいがあるが「二本松市」というのは積極的な変化が少ないところだろう。
自然とそうなってしまったという変化はかなりある。ある方向に向けて積極的に
物事を変えてゆくというのはどうもこの地域には珍しいようである。実際問題と
して、この前の選挙に出馬した人も明確なビジョンを持っている人は少数で、
「とにかく頑張る」という意気込みを表明しているだけの人でも普通に当選して
しまう田舎の選挙で、本当に何年間もここで何らかの活動をしている人なら
雰囲気で当選してしまえるというところにも「変わりにくさ」が出ているよう
な気がする。良い意味で珍妙なものを排除する方向には動くから変な人はそんなに
でないと思うけど、逆にそれが新奇なものの芽を最初から摘んでしまうように
働いている可能性がある。


分析は色々できるが、肝心の「出来事」の方が少ない。夏にはひたすら暑いだけで
外でする事が殆どなくなってしまうけれど、学生時代には運動などが出来ていたので
気にならなかったが本当に体験できる事がないとどうしても静かな活動がメインに
なってしまう。昔の静かな活動と言えばゲームだったが、今はネットになり
ネットになってしまうと地域性がなくなってしまうので地域を感じる事が少なく
なる。



当面はツイッターでぼちぼちやってゆくつもりだが、時々は二本松に目を向けて
雑談のように話してゆく事も必要かも知れない。

エプソムカップ

今週はエプソムカップとマーメイドステークスというGⅢがあります。春のGⅠが
続いた後の宝塚記念までのちょっとした小休止という感じの週ですね。エプソムカ
ップの方が結構レベルが高いようなのでこちらを紹介。


エプソムカップと言えば少し強い馬が時期的にも賞金を稼ぐためのレースという感じ
がしますが、歴代の勝者にはマーベラスサンデーが居て、他の馬もGⅠを賑わせた
馬が多く、東京の1800という距離で実力通りに決着する印象があります。


近年の代表と言えば2011年のダークシャドウですね。近年の『最強世代』と
謳われた重賞勝ち馬が異様に多い2010年の3歳世代の中でも遅れてやってきた
大物とも言えるダークシャドウが着実に力をつけている事を証明したのが
このレースです。福永騎手を背に、先団から直線内側をはじけるように脱け出した
時には「この馬はレベルが違う」と思いました。


結論から言うとダークシャドウは「強い馬」でした。トーセンジョーダンが勝った
スーパーレコードの天皇賞秋を2着できたのは紛れもなく力があったからで、
「GⅠ級」なのは間違いないのです。ですが、世代が強すぎて、そのままでピーク
を過ぎてしまった感が否めません。


さて、今年もダークシャドウがエプソムカップを走ります。7歳になってしまいましたが
もしかしたらあの輝きを取り戻すかも…と少しだけ期待しています。ですが最近絶好調
のハーツクライ産駒のマジェスティーハーツなどが有力になりそうですね。

ロードレース

東和ロードレース大会

前からいる人にとっては二本松というより「東和」の一大イベントですが、ロードレース大会の
季節になったようです。陸上部で長距離を走っていた当時、違う学校でも噂はしっかりと伝わっ
てきていて、「凄い坂を走る」という坂が苦手な私からすれば恐ろしいイメージが今でも残って
いて、「東和」と聞いただけでこのレースを想起してしまうくらいです。


参加者もかなり多いようで、地元は強制参加だとかで足腰が強い人が多いのはそのせいだとか。
福島の人はおおむねマラソンが好きと言って良いと思います。市町村対抗の駅伝とかも有名
な選手が故郷の代表として走ったりしているので面白いです。


是非参加してみてください、なんて無責任な事は言えませんが、少し記憶していると楽しいと
思います。

安田記念

先週のダービーは中々見応えがあるレースでしたね。今週から早速2歳の新馬が
始まるように、また気分を新たにしなければなりませんが春のGⅠ自体はまだ残って
いるのでしっかり見ておきましょう。

安田記念は良いメンバーが揃ったようです。世界最強の呼び声高いジャスタウェイだ
けではなく、復活してきたクラシック有力馬のワールドエース、グランデッツァなど
一発がある馬が何頭もいます。


過去の安田記念で記憶にはっきりと残っているのはエアジハードが勝った99年と
ブラックホークが勝った2001年ですが、99年は何といってもグラスワンダー
に注目が集まりました。中団からレースを進めたグラスワンダーが直線脱け出し
たところにその後ろにいたエアジハードが追撃、ゴール版の首の上げ下げで
後者に軍配が上がったのですが、グラスワンダーの圧勝を信じて疑わなかった
人達からすると、どうしてエアジハードが勝てたのか当時はかなり謎でした。


秋のマイルチャンピョンシップでエアジハードが再び勝利した事でエアジハード
の能力の高さは疑うべくもなくなりましたが、サクラユタカオー産駒の内国産馬が
超高額外国産馬を打ち負かした様は象徴的な出来事だったように思います。
何故ならば、当時は外国産馬全盛の時代だったからです。今ではサンデーサイレンス
の孫達が当たり前のように強いですが、内国産が地味だった頃とはだいぶ違って
いるような気がします。


もしエアジハードがあと一年走っていたらどのような成績を残したのでしょうか?
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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