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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

日本ダービー

今週は待ちに待ったダービー、東京優駿です。近年の牝馬の台頭もあって、
必ずしも3歳最強を決めるレースというわけではなくなっていますが、歴史
の一ページに名が刻まれ、ずっと語り継がれることになるレースなので、
目撃者の一人として火曜日なのに既にワクワクしています。


歴代の覇者は昔VHSの「日本ダービーの歴史」とかそういった感じの動画
を見たので大体覚えていますが、クライムカイザーとかミホノブルボンとか、
トウカイテイオーとか、ウイニングチケットとか、もう知らない馬はいない
という感じですね。去年のキズナが勝ったレースも良いレースでした。武豊
の復活を印象付けたレースですが、『キズナ』という名前で、しかも後日
福島競馬場で馬主さんが多分福島県に幾らか贈呈したという話もあるように
東北の人も密かに応援していたかも知れませんね。残念ながら天皇賞で故障
してしまい、凱旋門挑戦もダメになってしまいましたね。


日本ダービーで一番『語りたい』レースは、実はサニーブライアンが勝った
1997年ですね。ブライアンズタイム産駒で『ブライアン』といえば
当然ダービー馬ナリタブライアンを思い浮かべる人も多いはずですが、サニー
ブライアンのレースも素晴らしかったのです。


サイレンススズカも出ていたレースですが、長い直線でもセーフティーリード
を保ったまま逃げ切る、人気薄の皐月賞馬というだけでもたまりません。
思えば『フロック』という言葉の意味を知ったのも、このサニーブライアン
だったと思います。残念ながらこのレースを最後に引退してしまいましたが、
もし3冠に挑戦していたらどうなっていたのか・・・あのマチカネフクキタル
が勝った菊花賞の展開はどうなっていたのか、具体的に想像してしまいます。


今年のダービーはイスラボニータを筆頭に、ワンアンドオンリーなんかが人気
になりそうですね。何が勝っても、その馬がダービー馬です。盛り上がりましょう!!
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選挙そろそろ

地元は選挙活動で騒がしくなっています。二本松の中にもいろいろな考えを
持った人が居る、としてよいと思いますが、候補の皆さんにはやはり地元の
経済のことだけでなく、少しくらい大きな問題に対して態度をはっきりさせる
ような主張をしていただけると、何となくまだ捨てたもんじゃないなと
思えます。


このブログで述べる事でもないし、ましてや現実の方で述べると微妙な
立場になってしまう可能性があるのでギリギリ正論を言うと、福島の
原発については廃炉しか考えられないと個人的には思っています。そこの
ところを濁している人も居るのでズルいと思うのですが、まあ私が
述べるまでもなく自然に廃炉という流れになると予想しています。


それ以上の主張は個人的には難しいです。そこに住んでいる者の素直な
感覚的な意見を述べる事はある意味で当然ですが、大きな問題について
考える余裕がないというのが正直なところなのです。


ですが、再生可能エネルギーの可能性を考えるうえで福島では水力発電が
本格的に再開されるような雰囲気があるので、少なくとも県内の電力
は色々利用して賄えるようになれば、「現実的ではない」という主張も
やや弱くなってくると思います。


政治的な事は昔から興味はあるし、どこかで考えて発言したいとも思って
いますが、直接的に積極的に述べようとするタイプではないので、どうし
てもチラッと、控えめに間接的にという方法しか取れないのか自分の
弱いところですが、ある意味で小市民感覚なところなのだと思います。



地元の候補者の意見も読んでみましたが、本当に「一言述べているだけ」
の人について、どう判断したらいいのか分らないですね。まあ、やらなきゃ
いけない事は殆どの場合共通認識なので取りたてて言う必要がないという
判断なのかも知れませんが、ネット選挙が解禁しているんだから選挙カー
頼みの活動以外の事も可能なように思われるんですけど。



まあ、多くは期待しません。

コンテスト

第1回二本松市投稿動画大賞コンテスト作品募集


こんな見出しで記事がありました。YOUTUBEをバリバリ利用した試みですが、季節が
菊人形のある秋ではなく6月から8月31日までということで、面白いものを
見つけられるかが勝負になりそうです。

オークス

優駿牝馬、オークスが近づいてまいりました。来週のダービーと比べると盛り上がりが
弱い印象がありますが、ハープスターの圧倒的人気で単勝馬券を握りしめて観戦する
人が多いだろうなと予想される特別なレースです。

過去のオークスを振り返ってみると、走破タイムが遅めになる時とかがあって、どうしても
この年齢の牝馬にはこの距離はきついのかも知れないと思えてしまいます。ブエナビスタ
が勝ったレースでも2分26秒1ですから、スローの上がり勝負が多いのかも知れません。
衝撃的なレースとして記憶に新しいのが2010年のアパパネ、、、とサンテミリオンが
優勝したオークスですね。netkeibaの特集のページでも優勝馬がアパパネとなっていますが
サンテミリオンを忘れてしまっては可哀想ですし、事実と違います。


レースは逃げ馬のアグネスワルツが引っ張る澱みのない展開で、馬場が悪かったこともあり
2分29秒9という微妙なタイムでしたが、直線アパパネとサンテミリオンの攻防は競馬
史上に残る壮絶なシーンでした。力的にはその後もGⅠを勝っているアパパネの方が
強かったのだと思いますが、サンテミリオンはこのレースでは絶好調で、距離不安もあった
アパパネよりも有利だったので、このような結果になったのだろうと思います。


GⅠ史上初の同着決着は当時波紋を呼びましたが、翌日出たスポーツ新聞で確かめても
やっぱり同着でした。というか、着順を決定する方法をそこで知ったのが本当で、あの場合
どうあがいても同着にするしかないような差だったわけです。


今年はあんなレースになるとは思えませんが、さきほど述べたようにハープスターが勝つか
負けるかを見届けるようなレースになると思います。

過去話~大学時代以降編~③

思うに過去の記憶というのは、自分が当たり前だと思っている事を当たり前だと
思わせる外せない要素であり、少なくとも「何をした」「何かが起こった」、
「○○は△△だった」というような情報を引き出してこれる出来事が、自分の
今の状態を支えているのは間違いありません。


その意味で、ネット上とは言えチャットで多くの人と同時に同じ時間を供に
し情報を交換し合った、やり取りをした時の記憶というのは、今の自分にとって
多分何かを確かだと思わせるようなれっきとした会話の記憶です。


表情も声色も分らない文字情報だけでどの程度伝える事が出来るのかという事
を知らず知らずのうちに試していたのだと思います。スピスタ市という空間で
見知らぬ人も含めてやり取りをした中で中学校の頃から付き合いのある人と
近況を報告し合ったりネタを作っていったりしましたが、文字を読んだだけで
実際にリアルで何かをしたという事は少なかったのも確かです。


実際に見て話したというよりは少ない情報で、お互いの気持ちを察して場の空気
を読んだりして発言する事は想像するよりも大変な事であるのは間違いありません。
その時の一つ一つの文字情報ではなくて、続いている事から推測される状況のような
ものは確信ではないけれど、私にとってそれなりに何かの意味を持っていました。


相手の事が見えない状況で、それでも相手の事を想像し発言を解釈し、何かが
伝わったと感じるという経験がなければ、そこで行った事の記憶は多分曖昧な
ものになるでしょう。実際、何をしたかについては曖昧になってしまうのです。



ただ曖昧ながらも、誰かが発言した言葉の幾つかはいまだに消化されないまま
残っていますし、それが記憶されている以上、やり取りというのはそこで停滞
しているというのが事実です。多分、その状況だからこそわかった事もあった
のだと思います。


時代は下って、現在は半分チャットのようなツイッターというツールが日本では
流行っています。O君と私はお互いにリアルでも面識があるので、ある意味で
半分身バレしているような状況で発言するので無意識に気を遣ったりしている
かも知れませんが、ある程度の責任を持つというという意味では丁度良い
くらいの状態なのかも知れません。




ゆるい感じで、あの時と同じような条件が続いているという意味では、実際
今の状況はやり易いとも言えます。最初の話に戻れば、そういうやり取りでも
記憶には何らかのカタチで残りますし、本当の理想を言えば、ツイッターの
延長線上にブログがあるのが良いのかも知れません。

選びまうす

6月1日(日曜日)は、二本松市議会議員一般選挙の投票日です。

選挙の日が近づいてくると、家に直接議員さんが名刺をもってやってきたりしますね。時間が
あるので真面目にその人の人となりとか、意見とかを調べてみようと思います。ツイッター
などでも突然フォローされたりしますが、考えが違っていたりするとちょっとフォロー返し
し難くなってしまいます。


個人的に投票では後から振り返って「失敗だったな」と思う事がありますが、選挙前の公約
とかそれまで持っていた主張を何事もなく無視してしまうような場合もあるので、そういう
時ほど裏切られたなと思いますよね。裏切ったってその時は良いかもしれないけれど、もう
その後では信用されなくなるのは当然です。


まあこの辺の議員選挙で極端な事を言う人はそんなにはいませんけど、期待させてくれる
人を選ぶか、地道に頑張ってくれそうな人を選ぶか、改めて考えると悩みます。


最近の自分の考えだと、なんか地道に頑張ってくれそうな人を選ぶかも知れません。

雑談を目指す

何が出来るわけでもないのですが、とは言ったものの雑談のようなカタチで
思いついたことから二本松の事について述べる事は出来るのかも知れません。


書いていて思うのですが、二本松の中でのローカルネタについてももっと
活発に雑談でもいいから語り合うような機会があると、そこから何かアイディア
が生まれてくるのではないでしょうか?男性はあまり長々と話す事が得意ではない
と言いますが、中高生のようなノリでちょっと実現可能には見えないことも
話せる場があれば、案外現実的なものに辿り着けるのかも知れません。


ツイッターを続けていて、かなり有用な情報が得られます。まあほとんどは自分が
動いて実際に見て得てきたものを発信するという事が多いのでしょうけれど、自分
にとっては何でもないものを発信するのは案外「無意味感」があってやりにくい
のですが、自分以外の人が見たりすれば何か思う事があるのかも知れないと想像
できたら、結構長続きします。それは日常にあるちょっとした投企…賭けのような
ものです。


「以前話したことがあるカラオケ屋がある槻木というところに新しく焼き肉の店が
オープンしたようです」


…こんな情報も本当に些細なことですが、確かに自分で見てきた事の中でそんなに
大した事ではない事実です。会話というのは無意識に、あるいは無自覚にそういう
事も思い出して伝えられるようにする特別な時間で、これが続いているから、
「もう少し何か言ってみるか」という気分になれたりもするのです。


二本松でも浪江の人達が多く集まっている交流センターでは、やはり雰囲気が違う
というのか、二本松とは違うノリで色々交流が続いているようです。そういう事が
あまりない二本松で何かを始めようとしたら結構大変かも知れませんが、ブログ
とかツイッターのレベルなら、そこそこ続けてみようと思えます。



多分、ブログだったら出来る事もあるのでしょう。何より140文字という制限が
ないので詳しく説明出来ます。後は短い文章では伝わらないノリのようなものは
徐々に醸成されてゆく筈ですし、ちょっとした文化になる可能性も秘めています。
雑談という感じで続けていますが、最終的には交流が活発になるようにと願いを
込めています。

VM

GⅠが続きますね。今週はVMでヴィクトリアマイルです。先週のNHKマイルCと
同距離のGⅠですがこちらの方が新しく、格としてはGⅡよりは高いけれど牝馬
限定という事もあって面子がなかなか集まらないレースです。けなしているつもり
はありませんが、ここで勝ったとしても安田記念で勝負にならなければレースの
レベルも低かったと判断されがちです。


しかしながら過去のレースではウォッカ、ブエナビスタ、アパパネなどかなり強い
馬がちゃんと力を見せつけているレースでもあり、今年は少し見劣りはしますが
歴史が重なればいずれ欠かせないGⅠになるのかも知れません。個人的には
ブエナビスタが勝った2010年とホエールキャプチャが勝った2012年の
レースは覚えているのですが、やはりウォッカが圧勝した2009年は振り返らなければ
ならないでしょう。


府中に強いウォッカに「勝ってください」ともいうべき条件が揃ったこのレース。
実況の絶叫には辟易してしまいましたが、まあ何の問題もなく突き抜けて7馬身
差の圧勝です。レベルが違うというのはこの事を言うんだろうなと思いました。
ダビスタを思い出しましたね。タイムも結構良くて、このレースだけなら馬券は
単勝で幸せになれたかも知れません。


さて今年のレースはその時騎乗していた武豊騎手が乗るスマートレイアーが中心
になりそうですが、O君の応援する吉田騎手鞍上のケイアイエレガントも私が
見に行った福島牝馬Sの勝ち馬で応援したくなってきます。なんにせよ良いレース
を期待したいですね。

やるべきことにむかう

何を粘っているのだろうと思うくらいに、何も浮かばないところで出来る事を考える
時間をつくっている。おそらく二本松には二本松のペースというか、スピードがあって
それ以上に急いてもしょうがないという事があるのだろう。


世間的には福島の事は語り難くなっている。それを何とかしようと思っても、他の人が
自由に考え感じる事なので、せいぜい正しい情報を調べて自分の中で整理しておくこと
くらいしか実際には出来る事はない。憶測で物事を語ってしまっては、問題となっている
人達と変わらない。ただ少なくとも、実際に生活している上で何か不都合を感じるか
というと、このように一々問題になった時に正しい事が伝わるまで、少しハラハラも
、少し嫌な気分になりながらも待つしかないという事が分っている。


そもそも今回の一件は愚痴にはピッタリの事象だが、愚痴っている暇があったらやるべき
事を片付けるべきだといえばそうである。ただ、そういう態度がずっと続くからこそ、
県内に住む人の意見があまり正確に伝わらず、表面的な事、浅い印象操作のようなもので
余計にするべきことが増えてしまっている感がある。


「やるべきこと」。その中に当然、個人としての意見を述べることだって含まれている
はずである。自分の周りであんな風に鼻血を出す人がいたら、普通は気味悪くて住んで
られないだろう。常識的な感覚を持っている人が考える事が考慮されているのだろうか?



一方で、良識のある人たちがだからこそ普通の感覚で判断して、まともに相手をしていない
という事を信じて、他のやるべきことに取り組めるようになれば、問題など振り返る
必要が無い。この時代にその感覚を持っている人と具体的に接する機会があれば、恐らく
こんな事にはならない。



ある意味で、時代の負の部分なのかも知れない。ただ、それでも何かを信用して地道に
努力する事が大切なのだとも気付かされる。




追記:


何となく大丈夫なのかなと思える事があった(具体的には信用できた)ので、ある意味で
バランスが取れているのかなとも思えます。

自作の物語


自分の書いたものを紹介するのもなんですが、『ナンセンスに』というブログで書いた「ガララシリーズ」と「そらまちたび」は二本松のようなところを舞台にして書いているつもりです。特に「そらまちたび」については今後どうなるかは決めていないのですが、町の細々したものをちょっとづつ書いて、雰囲気が伝わるようにしたいなと思っています。

城の辺りで

前々から思っている事なのだが、二本松に観光に来た人達にとって霞が城の辺りの
店の少なさとか食べるところの少なさについては不便だとは思われないのだろうか?


城からもっと上の方にカルミアという珈琲の喫茶店がある。本格的なコーヒーが
楽しめるのでお勧めなのだが、そこに行くのも徒歩では結構時間が掛かるし車
で移動になってしまう。おそらく観光客は団体でバスに乗ってやってくるから
あまり問題はないのだろうけれど、沢山くる時期などはもう少しいろいろ店
を出せばそこそこ儲けがあるのではないだろうか?


二本松は商売がちょっと下手そうなイメージがある。

NHKマイルC

先週のキズナの事は残念でした。しかしながら凱旋門賞だけが競馬ではないのでキズナには
しっかり怪我を治してもらってまた素晴らしい走りを見せてもらいたいですね。


さて今週はNHKマイルCです。京都新聞杯と新潟大賞典もありますが、京都新聞杯について
はシャドウダンサーという馬が武豊騎乗でかつO君の注目らしいので、私もちょっとだけ注目
してみたいと思います。


NHKマイルCの歴史はNHK杯からマイルCになって以降なので、初代チャンピョンのタイキ
フォーチュンの1996年だったりして、比較的新しいですよね。このレースも当時はとんでも
ないレコードで凄かったのですが、後年ダノンシャンティーのとんでもレコードはリアルタイム
で見ていて馬が心配になるほどでした。このレースを振り返って見ましょう。


近年の中では「最強世代」と言われた2010年の3歳世代はこの前の週にペルーサが青葉賞
を圧勝して本当にダービーが近づくにつれ盛り上がっていった(印象)のですが、NHKマイルC
はサンライズプリンスやリルダヴァルなどなかなか期待できる馬が出走していて、そこでも
既に楽しみだった記憶があります。レース自体はダノンシャンティーの独壇場ですね。



上がりも桁違い、しかもレースのレベルが高いから故障馬も…ダノンシャンティーも本当に
本番直前に故障発生で残念ながらダービー出走は叶いませんでしたが、もし叶っていたら
違う結果になっていたのかもと思わせてくれる強さでした。



今年もミッキーアイルという有力馬がいるので楽しみですね。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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