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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

春天

今週は天皇賞(春)と青葉賞があります。前者は古馬長距離のGⅠ、後者はダービートライアル
でどちらも大切なレースです。青葉賞組はダービーで苦戦しているというのもあって実質テレビ
東京GⅠのような紹介をされるレースですが、ペルーサが圧勝したのは記憶に新しいです。


天皇賞についてですが、キズナ、ゴールドシップ、ウインバリアシオンの三世代三強対決と
言ってもよいのかも知れませんが、個人的にはデスペラードに期待しています。過去の
レースを振り返ってみると穴馬が意外なかたちで勝利するパターンが結構あったりします。
2004年のイングランディーレ、2005年のススカマンボ、2012年のビートブラック
。近年はそういう傾向がありますが、それでもやはり過去勝利している馬は実力が確かに
あります。


その中でも強烈な記憶にあるのはディープインパクトが勝った2006年のレースです。横山
さんを応援していた私はリンカーンの絶妙な騎乗が、ディープの力を前に全くの無力で
あった場面を繰り返してみていたら、やはり競馬と言うのは馬の力がまず最初なのだという
事に気付かされます。レース展開からすれば、追い込み馬が一気にまくっていって、直線の
前で先頭に立っているハイペースならほとんど場合垂れるはずなのに、レコードでそのまま
押し切れるなんて、なんてひどく、なんて素晴らしいレースでしょう。


ディープは長距離適性が高すぎたような気がします。短距離並みの上りが使えるのだから
怖いものなしですね。リンカーンよ、時代が悪かった。
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確認

正直に言えばネタなんてないのだけれど。そう認める事は必要かも知れない。ない事もない、
なんて言っている状態で粘れるほど手応えがあるわけではない。こういう場合に「ない」という
「実感」の話をする事で事態が良くなるわけではないけれど、『共感』を得る事は出来るかも知
れない。趣味が歴史とか、競馬とかだったら二本松は悪くない場所である。その代わりイベント
が好きな人は本当にお祭りの時だけが良くて、他の時には多分立ち寄ったりはしないだろう。
春の桜は個人的に満足したけれど、それ以降の事についてもアイディアを出さなければならない
だろう。


以前も書いたが、二本松市は市民からアイディアを募集するようになったようである。個人的に
遊び心がないといけないと思う。二本松少年隊紙芝居のようなイラストを募集するとかでもいい
けれど、軽い気持ちで参加できるようなノリが必要なのではないだろうか。歴史の事もそうだけ
れど、歴史のネタを取り入れた現代的なネタとなるものもあれば尚良い。


なんて課題ばかりが浮かぶけれど、今までやってきた事の方向性としては間違っていないと思って
いる。

講習

自分も参加しようと思っているので悩みましたが、5月と6月に二本松史研究会の
歴史の講習があるようです。内容は主に丹羽家の事についてらしいですが、講師は
根本豊徳氏という事です。

競馬場

土曜、競馬場に行ってきました。福島牝馬Sを生で観戦。O君の応援している吉田豊騎手が
見事に勝利。ウイナーズサークルの様子です。




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やっぱりイケメンですね。

福島牝馬S

今週はGⅡが2つと、地元福島のGⅢ福島牝馬ステークスがあります。格を考えればGⅡに
ついて書くべきなのでしょうが、今回は例外として福島牝馬ステークスを取り上げてみよう
と思います。


春のローカル重賞らしく、過去出走してきたメンバーも「いかにもそれっぽい」という印象
を受けるレースですが、過去にはオールザットジャズが連覇していたり数少ない牝馬限定重賞
の中ではこのクラスの馬にとってかなり狙い目なレースなのかも知れません。ここを勝って
ヴィクトリアマイルとかに繋がっていったら面白いですがこれまでのところは目立った活躍
はないようですね。


春のビッグレースの影に隠れて記憶に残り難いレースで、紹介しようと思った私もよく覚えて
いません。それこそオールザットジャズ連覇という実況を覚えているくらいです。読者からは
内容が無いじゃないかと罵られそうですが、実は今週競馬場に見に行く予定があって生で観戦
して来ようと思っています。その報告を後でするという事で今回の記事にしたいと思います。

さくらウォーキング後記

こんにちは。
Oです。
過日宣言した通り、二本松市のさくらウォーキングに参加して参りました。
結論から言うと、ある事情によりあまり写真を撮れていません、悲しいことに。
ウォーキング自体はまぁ程々に楽しんでこれたかな、といったところです。

抽選会の件はH君に同意です。
あの形式ではちょっと無理が見えたような気も致します。
ゴールした順にガラガラポンをしていくのが最も効率が良いように思いました、ハイ。

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感想

管理人Hも「さくらウォーキング」に参加させてもらいました。写真のアップロードは
O君に任せる事にして私なりの感想を。

午前9時に家を出て10分後くらいには現地に到着したのですが、既に受付けは始まっていて
受付けではちょっとしたパンフレットとタオル、後で行う抽選会の抽選権などをもらいました。
参加者は商工会議所からと青年海外協力隊からの400名弱だったのでかなり人が多いという
印象でした。天候については多少肌寒かったものの、晴れ間も見えたりしてまあまあ良かった
と言えるのではないでしょうか。

10時にスタートして、大人数で狭い道を歩きはじめたので後ろにいた私の辺りはかなり
詰まっていて、始めはのろのろと歩いてしました。坂道を登る道中の桜はちょうど見頃で
、立ち止まって写真を撮ったりして置いてゆかれそうになっていました。ただ7.5キロある
道程でしたのでわざわざ一つの桜を見ていないでも沢山桜を見る事が出来ると分ってからは
ときどき綺麗な桜を見つけたらペースを落とすように歩きました。


誘導がちょっと分りにくくて道を間違えるシーンもあったりしましたが、着実に歩き続けて
12時頃には帰ってくることが出来ました。最後の方は早歩きになって、後ろの集団から
前をどんどん追い抜いて殆ど先頭の方を歩いていました。その後ちょっと待ち時間があって
その間に名物の「ざくざく」とか、この前の市民交流センターであったイベントの関係の
料理をいただきましたが、その辺りからだんだん外が寒くなってしまって抽選会はちょっと
大変でした。抽選は予めやってもらっていて、それを貼り出すカタチにしてくれればいいな
とも思いました。


とはいえ、目的は二本松で沢山桜を見ながら歩くことですからそれについては満足しています。
簡単ですが、これくらいにします。

ひとまかせ

昨日回ってきた回覧板に二本松市の地域をよくしてゆくために市民の意見を求めるといった
内容の書類が入っていました。新市長になって新しい事を始める為に最初に市民から「二本松の新しい名物」
についてアイディアを募集するとか、HPにある「二本松市地域防災計画(案)に対する意見をお寄せください
という項目などでも分る事ですが、今年に入ってから市民からアイディアを募りまくって
いるような気がします。


それは良い事だけではありません。むしろそういうのは市の為に働いている人が考えるのが
まず必要です。具体的に、「どういう事についてどの程度の事を求めているのか」が不明瞭
なので、アイディアを出せと言われても出し難いところがあります。専門的知識が必要な
事もあるので、調べたり考えたりする時間も必要ですがわりと直ぐに締切になってしまう
ようです。


出来る事だったらやろうと思いますが、要望とかだったら普通に市役所に届いている
んじゃないでしょうか?

さくらウォーキング

Oです。
以前このブログで紹介した、二本松商工会議所主催の『さくらウォ-キング』がいよいよ日曜(4/20)に迫ってまいりました。
霞ヶ城公園スタートです。
告知した手前、私も参加する予定です。

何とか週末は天気が持ちそうな雰囲気なので運動不足の身体に叱咤激励しながら歩いてこようかと思います。
写真は撮影できればアップしたいと思います(撮影する余裕があれば…ですが)。

こういった些細なことから二本松を少しでもPRしていければよいです。

福島に関する書籍

地元のリサイクルショップで福島県の歴史や二本松の歴史について学べそうな
書籍を3点見つけました。古い本ですが福島民友新聞社の出した「ふるさと再発見」
「ふくしまの風土」です。これと以前発見した「ふくしま一世紀」を合わせると
大分福島の事について分かります。あと図書館の蔵書ならあるはずの「二本松市史7」
もありましたので購入。

「ふくしまの風土」を今読んでいますが、それぞれの地域のルーツや歴史などが
分って面白いです。

以前に写真を載せた西田の梅ロード。立派な桜と沢山の梅を見る事ができました。


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所変わって松川の芳水の桜ですね。

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今週から来週にかけて県内の色々な場所で桜が楽しめるでしょう。

皐月賞

今週は皐月賞があります。かなり好メンバーが揃って豪華なレースとも言えます。
「一番早い馬が勝つ」と言われている皐月賞ですが、ダービーの前とはいえここを
勝つのも一つの栄誉ですから良いレースを見たいですね。

過去のレースも回顧したいレースばかりで悩むのですが、たとえばトウカイテイオー
とかナリタブライアンとか余裕をみせるレースはどの馬が勝っても気持ちいいですよ
ね。近年で一番印象的だったゴールドシップの勝った二年前はぶっちゃけあの直線
はあり得ないと思ってしまったり。


レベルを測る上で忘れてはならないのは走破タイムなのですが、目安としては1分59秒
代が出れば後々かなり期待していいのではないかと思います。そういう意味だと去年なんかは
58秒フラットですしロゴタイプの勝ち方も見事でした。


今回は一つのレースを回顧するというより皐月賞について語りたくなります。ただ、個人的に
好きな馬なのでセイウンスカイが勝った1998年の皐月賞は特別です。三強対決だった
レースでしたが、番手追走で直線脱け出しキングヘイロー、スペシャルウィークを抑える
という理想的なレース運びです。最近だと強い馬は大外からでも差し切ってしまう事も
多いですが、やはり中山の2000は騎手の腕でロスなく競馬するのが必要となるでしょう。
ゴールドシップの時みたいなのは多分ないと思いますが、騎手の判断をじっくり見てみたい
と思います。

向きあう事

二本松で起こっている事は確かにあるけれど、市民がそれに関心を持っていたり、
実際に関わっているかして、個人的な活動ではなく地域で共有されているという
認識になっている出来事は比較的少ないのかも知れない。この間少し参加したイ
ベントも、会場の狭さや駐車場の少なさもあって、『多い』といっても百人とか
二百人単位の参加者だったはずである。これで出来事として市民に共有されて
いる事になるのかというと、少し疑問である。


ここから話を広げる事もできるかも知れないが、とにかく実際はそういうものだ
として、自分たちで出来る事に向き合う事にしてみよう。


といっても手近なところにあるものから始めようとすると、なかなかどうして難し
い。趣味嗜好が変わってきたというのもあるが、より具体的なものを好むように
なっているので今持っている知識だけでは十分に知っているといえるものがない
という感じがしてしまう。


と、本当に発展のない話をしたけれど、何をするにしてももう少しじっくり構えた
方が良いように思うのである。それは既に分かっている事で、一応それは書いてみた
方が良いと思った。

新しい調べもの

二本松にはいろんな地域があります。地元では主にその地名で識別するのですが、
別のところから引っ越してきた管理人Hは、地名と具体的な場所が一致しない事が
あります。


そこでローカルに徹したネタで、前回の「槻木(つきのき)」のようによく聞く地名と
そこにあるものを細かく調べて書いて見るという事をちょっとづつやってみたいと
思います。おおきな分け方としては

「安達」「東和」「岩代」

という過去合併される前の町だったところもありますが、もっと具体的に地元の人の
呼び方に倣って書いてみようと思います。

ローカルネタ

二本松市内で遊ぶことを考えると、バイパスの通りにある槻木(つきのき)という場所が
若い人もちょっと遊べる施設があります。自分もそこのカラオケ店の常連なのですが、
同じ敷地に電気店(K’s)、ローソン、ゲームセンターなどがあって、私が中学生の
頃あたりからその光景はあまり変わっていません。若い人を目にする機会が一番多い
のもこのあたりで、いないいないと言いつつも人がいるところにはいるという事を
よく示している例だと思います。


ただ、ある意味ではここは市の中心からは大分外れていますし、むしろパイパスを通る
際にちょっと立ち寄るという事が意識されているように思われますから、ここに人が
集まってもあまり市の繁栄にはつながらないでしょう。とはいえ、全国チェーンで展開
するようなサービスが充実してくるのもこのあたりでしょうし、もう少し坂が少なくて
建物を立てやすい環境だったら、と思ってしまいます。


『坂の多さ』については市の中心も坂が多いです。しかも急斜面。車で登るのもちょっと
大変だったりするくらいです。しかも道が細く、2車両がぎりぎり通れるほどの広さ
なので、ちょっと危ないと感じる事もあります。

二本松市内の桜の開花状況

二本松市のHPでは市内の桜の開花状況がアップされています。
ところどころ咲き始めが見られるものの、全体的にはまだつぼみの方が多いようです。
http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/site/kankou/547.html

こういった他に誇れるものがあるだけでも二本松市はまだ恵まれているのではないかと思います。
歴史は一日で作ることはできません(当たり前だ)。
木も一日では育ちません(これも当たり前だ)。

桜花賞

今週は牝馬クラシック第一弾、桜花賞があります。GⅡも二つあるので、濃厚な一週間ですね。
GⅡについては軽く触れますと、NHKマイルCに繋がるニュージーランドTはちょっと混戦
そうで、阪神牝馬Sにはヴィルシーナが出走するようですね。


さて、桜花賞ですが近年は牝馬3冠レベルの馬と、ここだけで強い馬と別れるようで今年なんかは
既に牝馬3冠レベルの可能性があるハープスターがどういうレースを見せるか注目されている
ようですね。ただ、波乱の可能性も十分あります。個人的にはダンスインザムードが勝った
2004年のレースが印象に残っています。


良血で天才少女と言われた同馬ですが、無敗で好タイムで楽勝してみせたこのレースでは
やはり競馬はブラッドスポーツなのだなということと、才能だけで勝てる馬と言うのも
存在するんだなということを実感させられました。その後は勝ちきれないレースもありましたが
ヴィクトリアマイル勝利をはじめ、混合GⅠでも好走したりして、この時点ではかなり
強い牝馬だったのではないでしょうか。この数年後にウォッカやダイワスカーレットのような
男勝りしている牝馬が当たり前のように出てくる時代になったので印象は薄れてしまいますが
レースの勝ち方としては最高レベルのパフォーマンスだったのではないでしょうか。

称念寺

市内の称念持に行きました。桜はまだこれくらいです。





畠山氏のお墓です。

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少年隊の一人のお墓もあります。

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春蘭漫 ちょっとぶらり さくらウォーキング

たまには私管理人Oも二本松の宣伝を。
こんなイベントが開かれるようです。
ウォーキングが好きな方には楽しめるかもしれません。
〆切が迫っていますので、参加をご希望の方は二本松商工会議所まで連絡してみてください。

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出会いは唐突に

POGの準備期間を有意義に過ごしている僕たちは、日々の競馬についても余念がない。
と、いうよりもPOGが頭から離れず、今までよりも研ぎ澄まされた感覚で競馬を見つめられている。

年明けから今(4月初旬)に至る約3カ月の間だけでも、競馬界には色々なことがあった。
競馬を知らない人には『なんのこっちゃ』という位の些細な話題にしかならないであろうが、およそ僕らのような競馬に狂わされている人間からすれば『ほほぉ…』と唸るようなことばかりだ。
しばらくはPOGを忘れて、僕と高崎の馬鹿な競馬話にお付き合い願いたい。

春。
競馬ファンはこの季節を待ち望んでいた。
野には花が咲き始め、様々な生き物が本格的に行動を始める。
我々人間に目を移してみると、学生や社会人にとっては環境が今までとガラッと変わると共に出会いと別れが交錯する。
僕と高崎はすっかり例のスポーツバーに入り浸っていた。
中央競馬が行われる週末、その日に行われたレースや有力馬に対する己の見解についていつも通り言い合っていた。
『次週は桜花賞だよ。ついに今年もクラシック戦線が始まると考えると身震いするね。』
『そうだな、ミーハーなお前はハープスターをどうせ推すんだろうが、俺は穴党を貫き通すぜ。』
『まぁ、競馬に絶対は無いけれども今回ばかりはその考えは通用しないんじゃないかな?』
『まぁ、今に見ていろよ。後で悔しがるのはお前の方だ!』
いつもこういった調子である僕たちに、新たな風が吹き入れられた。
その風は、スポーツバーのマスター・近藤さんによってもたらされることとなる。

『君ら、いつも同じ内容の会話ばっかりだね。聞いてるこっちが退屈してくるよ。たまには違う話とかできないの?』
いくら通いなれたバーのマスターであっても言って良いことと悪いことがある。僕は少々ムッとして言い返そうとしたが、高崎はこう言った。
『全くです。盛岡の話にいつも調子を合せている俺の苦労にようやくマスターも気づいてくれましたか!やはり人間相手にお仕事をしている人は違いますね!』
話にならない。人間の歴史は裏切りが4割である。
しかし近藤さんはそんな僕の感情に気付かないのか、続けて話を続ける。
『あちらの隅っこの方で飲んでる彼も競馬好きなヤツだよ。影山君っていったかな?年齢は…君たちよりもちょっと上くらいかな?社会人みたいだしね。まるで素人が書いた小説のような会話をしている君たちにはちょうど良い刺激にもなるだろうから紹介しようか?』

余計なお世話である。
少々機嫌が悪くなった僕は瞬時にそう思った。
ただ、そんな僕を尻目に『人懐っこい』ことが唯一にして最大の長所でもある高崎は近藤さんの提案をすぐさま受け入れる。
『是非!!違う競馬好きの話も聞けば色々と勉強になるぜ!ましてや社会人ならな!』
そうして近藤さんの仲介で、その影山某が僕らの座るカウンターの隣に移動をしてきた。

これが僕らのある種運命の出会いになろうとはこの時誰も予想は出来なかった。

順調に

段々このブログでやることがはっきりしてきたような気がします。個人的にはもうちょっと
二本松の歴史を調べてみて、マニアックなネタにもついてゆけるようにするという目標が
ありますが、『二本松史談会』という団体があるらしく書籍も出しているようです。話を
聞けたら聞いてみたいですね。

有力3歳牡馬

重賞勝ち


アジアエクスプレス  Henny Hughes Running
イスラボニータ   フジキセキ
ミッキーアイル   ディープインパクト
トゥザワールド    キングカメハメハ
短 タガノグランパ    キングカメハメハ
ロサギガンティア    フジキセキ
マイネルフロスト  ブラックタイド
ワンアンドオンリー  ハーツクライ
トーセンスターダム  ディープインパクト
プレイアンドリアル  デュランダル
カラダレジェンド   フレンチデピュティ


優先出走権獲得

アドマイヤデウス   アドマイヤドン
ウインフルブルーム  スペシャルウィーク
アデイインザライフ  ディープインパクト
クラリティシチー  キングカメハメハ


その他

マイネルディアベル    ナイキアディライト
ショウナンアチーヴ  ショウナンカンプ
キングズオブザサン   チチカステナンゴ
ピークトラム  チチカステナンゴ
タガノブルグ  ヨハネスブルグ
エキマエ  メイショウボーラー
アルマエルナト  ネオユニヴァース
エイシンブルズアイ  Belgravia
ウインフェニックス  スズカフェニックス
マキャヴィティ  デュランダル
ニシケンモノノフ  メイショウボーラー
バンドワゴン  ホワイトマズル
サトノアラジン    ディープインパクト
サトノルパン  ディープインパクト
ピオネロ  ネオユニヴァース
エアアンセム  シンボリクリスエス
キンシノキセキ  フジキセキ
ミヤビジャスパー  アドマイヤムーン
ベルキャニオン  ディープインパクト
ステファノス  ディープインパクト
シゲルカガ  パイロ
フェルメッツァ  ディープインパクト
ワールドインパクト  ディープインパクト
モーリス  スクリーンヒーロー
アトム  ディープインパクト
アズマシャトル  ゼンノロブロイ
ラングレー  ディープインパクト
シャンパーニュ  チチカステナンゴ
ウインスプラッシュ  マツリダゴッホ
スザク  キングカメハメハ
ラブリープラネット  ダイワメジャー
マイネルメリエンダ  チーフベアハート
ネロ  ヨハネスブルグ
メイショウシンシア  シニスターミニスター




50頭程度並べてみましたが、クラリティシチーの戦績は面白いですね。

バス情報

図書館にて

【二本松図書館】雑誌リサイクルフェアを開催します

市のWEBページからの情報ですが、この通りです。毎年恒例だそうですが、知りませんでした。

今週の重賞

今週はGⅡ大阪杯とGⅢダービー卿CTがあります。来週から春のクラシックとなり
ますが、その前に古馬の春のGⅠに繋がるレースをじっくり見極めましょう。


まずダービー卿CTについて軽く触れますと、最近ではショウワモダンがこのレースを
勝っていたり、トウケイヘイローが昨年制しております。なかなか渋いメンツが揃う
という印象のあるレースですが今年はコディーノあたりが注目となりそうです。


そして過去のレースも振り返る大阪杯については、過去も実力馬が勝っているレースで
去年はオルフェーブル、その前はショウナンマイティー、そしてヒルノダムールと
続きますが、ヒルノダムールが勝った2011年のレースは素晴らしいレースでした。
かなり早いタイムで決着したこの年は、メンバーも近年の「最強世代」のトップが
何頭か集まり、エイシンフラッシュを筆頭に、後に活躍するダークシャドウ、
惜しくもケガで引退となってしまいますがダノンシャンティー、キャプテントゥーレ
、またドリームジャーニーが出走していました。


最後の大接戦がかなり高いレベルの力比べとなり、結果的にはこの後に天皇賞を勝つことに
なるヒルノダムールが粘り切ってゴールとなりましたが、負けた馬も相当強そうだ
と誰もが思ったに違いありません。


今年は少頭数ながらエピファネイア、キズナ、メイショウマンボというGⅠ馬が登録
しており、今からとても楽しみです。

Oの独り言(20140403-2)

Oです。
大変、見苦しい独り言スペースを設けてみました。
しかし、こういった不満のはけ口のような箇所を設け、実際に好き勝手なことを言うことにより今後の運営に何らかのヒントになるようなものが生み出されるかもしれないと考えての結果でやんす。

是非、H君も不満があった際にはこのカテゴリをご使用下さい。

それから、競馬小説は遅筆極まりないながらも現在鋭意執筆中でございます。

Oの独り言(20140403)

どうもこんにちは。
お久しぶりです、Oです。
この一ヶ月半はまさに激動真っ盛り状態でございました。
その間、このブログの更新全てをH君に任せっきりにしてしてしまいました。
この場をお借りして謝罪します。

新年度も始まり、少しずつですがその忙しさも落ち着いてきました。
仕事の方でちょっとした肩書がついてしまったのですが…肝心の給料は上がらない模様なのでそれほど熱を入れずにドライに仕事に臨みたいと思います。
やはりですね、事業所は職員に更に働いてほしいのであれば給料は上げるべきなのですよ。
いえね、ただ単に『給料上げてくれないと働きませんよ!』と駄々をこねているわけではありません。

肩書が付くということは、それまでよりも責任が重くなるということなのです。
なにか問題が起きた際には、肩書が付いている者から責任を取らなければならず、これはあくまでも私の持論ですが『我々若者よりも上司の皆々様が何故給料を多くもらっているか』といいますと、『いざという時に責任を取るため』であるからなのです。

ですから…『そちらの都合で肩書を付けておきながら、給料を上げないということは責任を取らなくても良い』と私は解釈するため、あまり熱心に働かないことをここにお誓い申し上げます。
加えて言うならば『肩書を付けてやったんだからありがたいと思え』といった態度についても改めてもらえればと思います。こちらは責任を背負いたくなるような性分でもありませんし、そもそも今の年齢で肩書がつくことを望んでもおりません。

こう言うと『今の若者は向上心がない』『今の若者は仕事への熱心さが足りない』『ゆとり世代め』といった決まり文句が飛び出そうですが、そもそも今の若者が育った社会を作ったのはあなた方です。
直接的には国の施策によりこうなったのでしょうが、その国の施策を担う政治家を選んだのは数十年前のあなた達大人なのですよ。



あと、俺はゆとり世代じゃございません。
半・ゆとり世代です。

梅の花



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二本松ではないですが、郡山と二本松の間で「梅」を見に行きました。
紅梅は7分咲きくらいで、見ごろになるのはもう少し後そうです。
枝垂桜もあるのですがこちらはまだまだ。

13日にウォーキングがあるということで、その時にはもっとすごい光景
が広がっていると思われます。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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