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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

『雑談力が上がる話し方』

仕事の関係上、自分よりも年代が上の方々と接する機会が多い私。どうしても、そういった方々とは『今日は暑いですねー』、『高校野球は聖光が勝ちましたねー』などといった通り一遍の世間話しかできず、考えるところがあり購入。結果としては…自分は雑談というものに対して考えすぎていたような気がします。本作の著者・齋藤先生によりますと、雑談は『中身が無いこと』に意味があり、人間関係やコミュニケーションにおける水回り...
『雑談力が上がる話し方』

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本が俺を呼んでいるのですよ

最近『次はどんな本を読んでいいのか分からん』という、ある種平和な悩みを抱えている私に朗報。かねてより興味を持ちながらも、その都度利用するのを忘れていた書評サイト『HONZ』の会員登録を済ませました。『このサイトを参考にしていけば、しばらく読む本についえ悩むことはなくなるぜ!』と一人でハイテンションになっているのですが、それはそれで金欠病という不治の病との戦いのスタートを意味するのであります。さりと...
本が俺を呼んでいるのですよ

小さく儚い野望。

こんにちは、Oです。

昨日ふらりと立ち寄った本屋にて『小説家を目指す人のための本』的な意味合いの本に出会った。
結論からいうと買いはしなかったのだが、斜め読みをして唯一頭に残っているのが『どんな内容でも良いから毎日文章を書いて鍛える』といったことが書いてあった。
なるほど、文章を書かなければ頭は錆びついていく一方である。
このアドバイスはすこぶる正しい。

毎日…とは言わないまでも自分も少しは文章を書き続けていこうと誓った昨晩でした。

ただし、アイディアの無さは絶望的でありますので、ここだけは一種の才能が必要なのだとも感じました、はい。

こちらでも細々と呟いてます。
良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier

光あるうち光の中を歩め/トルストイ

競馬はひとまず休憩で、たまには読書の話題を。
部屋に積んだままで未だに手を付けていない本を“積読本”(つんどくぼん)と言いますが、正にこの本は私の積読本です。

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大学時代、H君がドストエフスキーの罪と罰を読んでいることに影響され、『自分もロシア文学に手を出してみるか』と息巻いて購入。
しかし、あまりに宗教色が強く、10ページ目に栞が挟まれたままになっています。

『いつか読もう』と思いながら、もう約7~8年程が経過。
この本だけに限らず、『読まないなら売れば?』と色々な人から指摘を受けますが、本ははるべく売らないことにしています。
いつか、“本に囲まれた”というか“本に埋もれた”生活を送りたいと思っています。
それはきっと老後になるのでしょうが、私が定年を迎える頃には電子書籍が猛威を奮っている恐れもありますし、何より若い頃に買った本の状態をその時まで維持し続けられる自信がゼロに等しいのであります。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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