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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

可能性

物理的に『動かす』という事ではないけれど良い方向に「動かす」という意味
で仕事という言葉を考えると、なんであれ仕事はしたいなと思う。普通に働い
ていても『作業』の感覚が強くなると仕事って何だろうなと疑問になってくる
が、段々「仕事」になってきているのかも知れない。


じゃあ、スロペでの『仕事』と『遊び』の間位にある取り組みは?


と当然疑問になってくる。というか、それを続けてどれくらい動かせるのかを
考えてゆくと悩ましい気持ちにある。仕事場での出会いも最近では活かしてい
かなければならないと感じるレベルでの密度になってきているし、実を言えば
このスロペ的には『関係者の関係者』にも直接会うような具合になっている。



そういった環境、条件ならば日々出来るかぎりのことをしていれば自然とたど
り着けるところがあるんじゃないかと思ったりするのだが、そうは言っても余
力で何かができるならばやっておきたいのは自分の性だ。



と言いつつ、ここに向き合う事がとにかく難しいと感じる。見えない『絆』とい
うか、見えない繋がりを信じて続けている事なのかも知れない。




それこそ『時を越えて繋がる』という意味にも近づく。その瞬間に十分な意味に
ならない行為、言葉があって、しかもそれを行った人もその事に気付いていて…
だからこそそれが意味を成すような時を待っているのであって、それでいて何ら
かの意味で今と同じであるならば、その時にも何かを伝える行為や言葉であって。




少し飛躍したけれど多分、今出来ることはそういう「今だけの為ではない事」を
探すことで、そういう事ができるならばそれは普遍的な意味を持ち得て、流れて
ゆく事の中で何かを留めるのではないだろうか。そして、そういうものを自分が
発しようとしているからこそ、同じように誰かの今だけの為ではない行為や言葉
を探そうとする事ではないかと思うのだ。



やはりそれは難しいのだが『可能性』という意味ではまだ尽くされてはない。
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自分のパフォーマンスで

いつものように休日のカラオケで、友人に聴いてもらう為の録音を。音質は
どう頑張ってもそこそこ位にしかならないし、著作権の関係でもうアップロ
ードなんてできないけれど個人で楽しむ事についてはさすがに何も言われな
いだろうから、K君やO君に聴かせることを前提として、あるいは自分が後に
聴いて少しはテンションがあげられるくらいのパフォーマンスを目指して録
音し始める。


ここ最近の心境の変化もあってか意外と声が出るし、気持ちを維持して歌え
ていた。『インスタント』とでも言うべき、高揚の効果に期限があるような
録音内容だとちょっと残念なので、なるべくなら何かの意味において『特別』
が漂うような内容にしたい。そう思うとせっかくの休日で、気持ちが乗って
いるという条件という事もそこそこ貴重なので気合が入る。


「自分のため」


に歌うというのは、『将来の自分のため』という形容詞を付けて考えればまあ
まあ意味のあることで、そこに「友人に向けて」というような具体的なモチベ
ーションがあればヒトカラでも結構全力で歌える。



狙いすぎると『気負い』となる必然。そして途中まで良ければ当然「ここしか
ない」という緊張感も生まれる。




<そういえば自分は『舞台』を欲しているんだったな>



そこでふと気付く。何もない場面を『舞台』と思う事はほぼ不能だけれど、殆
ど『舞台』同然になるような緊張感が自分のパフォーマンス一つで出来上がる。
おそらく『録音している』という事を認識していないと本気では歌えないし、
『それを後から聴いてみたらどうなるんだろうか?』というような期待がないと
そもそも録音しようとは思えない。



ブログでも実は同じ事が起こっていて、ここまで気合を入れて書けるような『オ
ーディエンス』、『訪問者』が感じられたり確かめて実感されなければ、多分内
容も独りごとで自分にとっては大きな意味を持たせられない。



十全な意味でではないが確かに『舞台』となるように動いたり書いたり出来ている
という自信がちょっと生まれたような気がする。自分をそこに持ってゆく事が出来
るなら、夢は近づくのかも知れない。



O君こと浅見くんはどこまでそれを意識しているのだろうか。


『この町を一つの舞台にしてゆく』なら、


もしかすると目標が具体化したのかも知れない。

はっきりと

幼く見えるのがコンプレックスになりかけてきたところで自分の年齢が
30中盤になるのかと改めて数字を認識したら、


「むしろ殊更に歳食ってるアピールしなくてもいいかも」


と開き直ってきている。拘りがなくなるというまた別の年相応の精神と
入り混じると、求められるままにしようという判断になる。



実際、25歳くらいの気分で動こうと思えば動けるような気がする。歌
を歌っている時もエネルギッシュな曲を歌ってみたいときもあるし、作
りたい曲もそういうイメージだし、何かの練習になるのではないだろう
か。



それにしても微妙にあるモチベーションで何をしようか迷う。それこそ
お膳立てされていればガンガン突き進めそうだけれど、準備して気持ち
が高まったところで眠る時間になるというなら待った方が良いのかも知
れないが、それも少し勿体ないような気持ちだ。



状況というか「めぐり合わせの妙」が活動のキモになりつつある中で、
どうにも特別感がない日に『新しい何か』で述べてきたような事は意
味があるけれど、『本気』で取り組むレベルの事に繋げてゆくには重
厚感が足りないというか。



少し発展的に考えるならば「動く」というのも「その場」だけではなく
て、重大な決定として『動いてしまう』というような意味を持つ「動く」
ところに持ってゆく必要がある。動かしにくい何かを動かすような情熱
を伴うような言葉と行為があって始めて十全なのだ。




例えば音楽を継続するにあたって、キーボードの購入を検討しているけれ
どそれくらいになると自分にとって結構な意味の行動になっているし、本
気が伴っている。同じように、自分にとって非常に意味があると感じてい
る部分でのアクションをしてゆくのは、そう容易くはない…というかしん
どい時があるだろう。



それでも自分にとって重要な意味を持つ(既に込めている)カテゴリーで
文章を綴ってゆく事は、夜に印象的な夢を見るくらいには影響があるよう
で、すごく遅筆になるものの取り組む価値はあるのかなとも思う。



結局は自分がかなり深層の部分でも「創作」や「活動」に向き合えているか
が重要で、作品も行動の質もそこがかなり反映されるんじゃないかと思う。



冒頭に「若いつもりで」動いてみるとは書いたけれど、裏を返せば「飴と鞭」
、「気合」、「気持ち」、「その場のノリ」がなければ自然には動いていか
ない重々しい部分があっての話で、スロペのテーマの一つともいえる『抵抗』
も何かはっきりしたかたちを取らないと、取らせないとダメなんじゃないか
と思う、のだが少し自信が足りない。



というところだろうか。

イベントで

非常に、と言ってしまいそうなほど仕事で楽しめた一日だった。
楽しんで仕事をした方が良いというのはアドバイスを受けていた
のだけれど、実際に楽しさが先立つようなイベントだと何だか仕
事という実感も薄れてくる。


前日の準備の大変さもあったけれど、まずは自分の出来ることと
難しいと感じることを確認できてよかったと思う。そこで仕事を
している事を不思議に感じている自分もいる一方で妙に馴染んで
いる感覚。



あとは『一日にして成らず』に通ずる、これまでの蓄積を活かせ
ている喜びがあって、本当に何年も前のことがここにきて重要性
を増している。



まあ稀にある事なのかなとも思う。

少し難しく

長い事自分の中で整理できなかった事が何となく決着したような心境で、
そのまま素直に生活していると気になってくることが少し違う。モチベ
ーションに影響もあり、「何を求めるか?」についてよい捉え方をすれ
ばより普遍的になったのかも知れない。


仕事中も色々なことを求められるようになっているという変化も相まっ
て意外に感じることが多い。徐々にというか、どちらかというと「急に」
という変化なので自分の気持ちがついていけていないというのは正しい
認識だと思う。



心の準備ができていないに近い状態で始めてしまっている、それは微妙に
戸惑いというか、大丈夫なのかなという心配にもなる。整理ができたこと
ととは別にまた気を付けておかないといけないことが見つかった。



と…思う部分もあるけれど、それ自体が『少し難しい』のも確かで。
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二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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