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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

雑文20150817

夏も終わりに近づいています。なかなかネタはないのですが雑文で。


[二本松]


このページで8月21日(金)が福島県民の日という事で、大山忠作美術館、歴史資料館、智恵子記念館が無料で入館できるとの事。平日というのが微妙なところですがこういうのは良いですよね。



『二本松』で検索していると最近動画が不足しているなと感じます。町を歩いた様子をアップするというのも面白いのかなと思ったりするのでツイッター上とかでやってみようかなと思います。




[飲み]


14日にスロペの会合がありました。O君のブログでこんな風に紹介されています。K君のブログではこんな感じ


スロペ的に言えば、やはり直接会って話すのは刺激になります。時間があっという間に過ぎてしまい、K君とはカラオケで4時間熱唱し次の日はへばってました。今は各々創作の方に集中していますが、会合では競馬の話が多かったように感じます。主要なコンテンツといえばその二つなので問題はありませんが、プラスアルファ―を求めてしまうのは望みすぎなのでしょうか?



[競馬]


POGのプリンシパルスターがデビュー戦勝利。O君の方のブログはアクセスが伸びています。競馬の話は際限なく続けてしまうので出走馬が確定する木曜日の夕方以降に集中するようにしています。今週は札幌記念でトウホウジャッカルが出走登録をしていますね。強い競馬をしてくれれば秋も期待が高まります。



[スロペについて]


飲みで話した時に、方向性は間違っていないなと実感。ノリを活かして創作に。これは実はかなりエネルギーの要る事です。どうしても仕事に追われているとノリの方も創作の方も集中できなくなりがちです。K君とカラオケ後にコンビニの見えるところに座ってぼんやりと過ごしていましたが、余韻に浸りつつ夏の夜を楽しんでいたような気がします。


まあ咄嗟の思い付きですが二本松のテーマソングというのか、二本松の雰囲気をそのまま音楽にできたらとか思いますよね。ド素人なわけですが、一つの夢でもあります。


創作でないとすればもう少し過去話を洗ってみるのも良いのかも知れません。
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粘り

何か書ける内容が出て来るかなと思って粘ってみたんですが、椅子に座ったまま何も出てこなくて
こんな文章を書いています。書こうとしていたのはスロペの事だったんですが、今まさに順調とい
う感じなので余計な事を言わなくても良い状態なんですよね。でもこの先のことを睨むと、考える
余裕があるうちに考えてみたいなとも思うわけです。


まあとりあえずブログを続けていて感じることなどを述べてみたいと思います。


創作を時々ここでも発表させていただいているのですが、短編というのは表現したい事が出てくれ
ばすんなり書ける一方で、迷ったりしていると少しアヴァンギャルドな内容になってしまいます。



瞬間を繋ぎ合わせているような感覚とも言えるのか、普段の意識でぼんやり考えている事を繋げて
モノローグ調にしてみると、何となく雰囲気が出てきたりします。こうやってしっかり考えている
状態とはまた違うので辿り着くところも少し違ってきて面白いのですが…なんでしょう言葉が出て
きません。



物足りなさを感じるのは確かです。



ブログで二本松ネタなどを書くときにもやはり「書ききった!」と感じにくいのか、『雑文』という
タイトルの文でお茶を濁すのも『粘れば何とかなりそうな事』を取り逃がしたくないからだと思う
のです。



『粘り』というのは重要です。諦めない事とは粘る事とも言っていい筈で…



少し発想の転換でその『粘る』という事が思考そのものであるようにも感じられたりします。

何とかなりそうだと思ったら

何とかなりそうだと思える、というのは基本的に感覚的な事なのだと思う。直感だろう。
同時に「ちょっと難しいような気がする」というのも感覚的な判断である。無論、過去
の経験からとか確定している事実関係から論理的に厳しいという事が判明する場合もあ
る。


小説ならともかく現実の問題で何とかなりそうな感覚がないようなものについて梃子で
も動かないような気がするのも、それはそれで感覚が正しいと言えるのかも知れない。


何とかなりそうだな、と一瞬思えた事については粘ってみるのは結構良い事だと思う。
『ネタ暖めておく』つもりでメモをしていたり。結局自分は何を「何とかしよう」と
思っているのか、というところも見失わずにいたい。

競馬コラム

二本松をこのブログで意識し続ける事とは別に、二人の『ノリ』で出来るものを進めてみたい
という気持ちがある。二本松だけに限定せずに、二人の個人史と様々な歴史を関係させて、
無謀にも位置づけてみようという試みは少しだけ実現するかも知れない。


一つとして『競馬の歴史』と『自分達が経験した競馬』を上手く関係させて、コラムの
ようなものを書くというのは良いような気がする。

文脈

『文脈や背景を知れば面白くなる』


という事を先ほど書いていた短編からちょっと言葉にできた。普通の事だけれど、
ではこのブログで『文脈や背景』が分るようにそれを説明していた項はあるだろ
うかと考えると、上手い説明ではなかったような気がする。歴史にしても織田信長
のようによく知られていて語り尽くされている、酷使されている存在ではない人達
が織り成している事だから、面白いと感じるのはよっぽど歴史が好きな人だろう。
地域の事にしても、文化的、経済的な背景がしっかり見えてこないと、意味のある
行為が「何故そうするの?」という事が見えてこなくて面白いと感じれなくなって
しまう。


もちろん面白い事だけではないのだが、それでも背景、文脈についての説明がない
話で興味を持ってもらう事を自力で探せというのも難しいだろう。



ブログというのはそういう意味では、過去に書いていったものが表示されにくく
なってしまうのでここで続けてきた事ですら「文脈」を説明するという手間を
省いてしまうと、何の事やらわからなくなってしまうかも知れない。普通の
ブログで「日々の事を記す」という事に徹していればいいのだが、もう少し
何かを狙ってやりたいというのがあるので、どうしても過去に書いたものを
上手く参照する必要がある。



そういう意味で、『編集』というのは強力な武器である。新しい事を書くこと
ばかりが意味があるのではなく、過去に書いてきたものの配置を考え並べて
ゆく事で、狙っていた文脈が伝わり易くなる、だけでなくて意外な並べ方
による発見もあるかも知れない。少なくとも、このブログを始めるきっかけに
なった事と、「それ以前」の中学以降の付き合いとか、大学時代の遺産の
ようなものも関連付ければ、そこそこ面白いものになりそうな気がする。


やろうとすると難しいのだけれど。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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