FC2ブログ

スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

七光り、どんとこい Vol.2

どうも、Oです。
光ある企画、名付けて『七光り、どんとこい』(仮)のお時間です。
自称・創刊号のため今日は頑張って小倉大賞典分も取り上げます。

というか、冒頭でまず断っておきます。
Vol.1をご覧になった方はもうお察しでしょう。
自分で記事を投稿しておきながら、これは単なる良血馬ピックアップのコーナーではないようです。
所詮マイナー血統好きの男が自分の主観的メジャー血統について語っているだけの内容であり、あえてポジティブにVol.1の内容を要約するのならば『一昔前のメジャーな血統をここにきて取り上げた』とでも言うべきでしょうか。

自分の好きなことをするのが長続きのコツです。
引っ張りましょう。

さぁ、小倉大賞典の出走想定馬で取り上げるのはサクラアルディート。
父:ディープインパクト
母:セダンフォーエバー(マルゼンスキー)
『いくら父がディープとはいえ、母父マルゼンスキーってお前やっぱり懐古厨かよ』というツッコミはどうか止めて頂きたい。
この母セダンフォーエバーの産駒の中にはついにGIを勝てなかったあのサクラプレジデントさんがおります。

私の脳裏には今でも焼き付いております。
今ではJRAの騎手免許を取得したM・デムーロ(ネオユニヴァース・1着)が皐月賞のゴール板を過ぎた後に田中勝春(サクラプレジデント・2着)の頭をパコパコ叩いていた光景を。

書いていてやっぱり感じる。
当初思い描いていた趣旨と違う…。

こちらでも細々と呟いてます。
良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier
スポンサーサイト

七光り、どんとこい Vol.1

どうも、Oです。
光ある企画、名付けて『七光り、どんとこい』(仮)のお時間です。
すみません、勝手に名付けました。
もっといい名前が思いつくまで、仮称で進めていきたいと思います。

さて、宣言通り私はH君に対抗してメジャーな血統の馬達を定期的に取り上げていこうと思います。
2月も終盤となり、今週末はフェブラリーSが行われますね。
戦前の予想では昨年の王者コパノリッキーが1番人気になる見通しです。
昨年の今頃は伏兵中の伏兵だったわけですが、一年も経つとこうも違うのか、といった位の充実ぶりです。
ダートの実質的王者ホッコータルマエが出ない以上、ここは負けられないレースでしょう。


さて、そんな砂の王者決定戦はとりあえず置いておいて…
記念すべき第一回目で取り上げるのは、ダイヤモンドSに出走予定のアドマイヤフライト。
私が学生だった頃は、アドマイヤ=超良血馬といったイメージが強かったわけですが、個人的な印象としてはだいぶ落ち着いてきたような感があります。

アドマイヤフライト
父:マンハッタンカフェ
母:アドマイヤキセキ(トニービン)
ダイヤモンドSでは圧倒的人気とはいかないでしょうが、それでも3400mという長丁場の舞台でマンハッタンカフェ産駒を外すことはできません。
そのため邪道ではありますが、ダイヤモンドS的良血としてこの馬を取り上げることとします。
現代の競馬はスピード化が加速度的に進み、今ではステイヤーという単語はややもすると死語となっているのではないでしょうか。もはやステイヤーは絶滅危惧種であり、長距離に関してはこなせるかどうか…という一点に尽きます。

ちなみに母のアドマイヤキセキは未出走であります。
ただ単に長距離なら父マンハッタンカフェ、そして母の父トニービンという今では哀愁漂い且つ往年の競馬ファンならその名を惜しんでやまないこの構成が、今回の自分の背を押してくれました。

しかし、ダイヤモンドS的良血とか…
趣旨変わっとるがな…

こちらでも細々と呟いてます。
良ければフォローしてやってください。
@liverpoolxabier
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ただのカウンター
フリーエリア
投票
google+
プロフィール
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR