FC2ブログ

スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

2014年11月某日

二本松について調べようとする際に書籍やWEBの情報が少ないと感じる。そこで自分
なりに過去「二本松」というカテゴリーで書いたことを編集してみようと思う。そこから
浮かび上がってくることもあるかも知れない。二本松とはどういうところなのか議論する
際の土台になれば良いと思う。


さて、手近なところからwikipediaの二本松市の記述を確認してみよう。
福島県の中通りの北に位置する市、智恵子抄、阿武隈川、安達太良山というのが最初の記述である。概要は
そのままコピペした方が良いかも知れない。



福島県を代表する城下町のひとつに数えられ、観光の市として特色を出す。二本松城は、福島県内の若松城(会津若松)、白河小峰城(白河)と共に、日本100名城にも選定されている。そのご城下で執り行われる「二本松提灯祭り」は、福島県内で行われる神社例大祭の中でも、群を抜く規模と参加者の威厳を肌で感じられる祭りである。
二本松市は菊の城下町と称され、日本最大級の菊人形展「二本松の菊人形」が行われている。山の名所で、二本松市のシンボルでもある安達太良山。温泉地として岳温泉が知られている。
福島県内で会津と並ぶ、古くからの日本酒酒造メーカーを多く抱えている地域でもあり、市を代表する産業のひとつである。
東京都心からちょうど250kmに位置する二本松市。県庁所在地の福島市から二本松市はおよそ20km圏内に位置し、経済や文化など様々な面で、密接な関係にある。





その後の記述からは二本松市の産業である酒造のことや、人口の減少などのことが大まかに分る。
基本的な事はこれくらいだが、地元に住んでいる人間が日常意識している事とは少しばかりギャップ
がある。私が考えてきた事、語りたかったものは細々とした事や、『雰囲気』や『空気』のように
見えにくいものである。それを語るのは少々危険だし、あてにならない部分はあるが、一つの見方
としては許容されると思う。


さてまず二本松が市として抱えている問題を洗い直してみよう。「二本松」というカテゴリーで
書いてきた事をまとめるに過ぎないけれど、まとめ方次第では問題同士の関係が見えてくる
かも知れない。


①二本松を活気のある町にすることは条件的に難しい。

②一般的な田舎としての不便さがある。具体的にはバスの少なさ…ただこれについては改善されてきているところがある。

③気候的には夏と冬で寒暖差が大きい。ただしこれは福島の他の地域についても言える。

④城下町として栄えてきたためか商売が上手くない。

⑤何も始めなければ新しく何も始まりそうにない。

⑥歴史的に産業の面で失敗してきた事が多いからか、はてまた政治的な運動が弾圧された歴史があるからか
、新しい取り組みや発想に対して抑圧的なところがある。

⑦積極的な変化を好まない(?)

⑧気軽に何かを始める事が難しい環境である。

⑨二本松の歴史に詳しい人が実はそんなに居ない。


この上更に福島の原発事故の影響などがあるが、基本的にはそれ以前から厳しくなるだろうという要素
があったように感じる。ここに最初に述べた二本松に関する書籍やWEB上の情報が少ないという事情
も加わり、まず調べて知る事が大変である。勿論、良い処もたくさんあるし、菊人形は今の季節には有名
である。スキーもこれからの季節は良いだろうし、温泉もたまにはゆく。それでも中心地ともいえる商店
街に賑わいはなく、このままで良いというわけではないという事も明らかである。
スポンサーサイト
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ただのカウンター
フリーエリア
投票
google+
プロフィール
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR