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スローペースで、二人で出来る事を模索しながら。二本松、競馬、などなど。

スロペの今後

スローペース症候群らしく、じっくりと粘って考えているところです。スロペの今後の事を考えてい
るとどうも目先の「二本松」の話題とか「競馬」の話題だけになりがちですが、本来的には「何か」
をやろうという事が先にあって、その始まりとして身近なところからの活動がスタートしそうになっ
ているわけです。


今の形が当初思い浮かべていたものと違うのかどうか、で言うと大きくは違わないと思います。多分
大きくは活動の範囲が定まっていて、細かい事をあとどれくらい加えてゆくかの工夫ですね。「歌」
もその一環で、ある種のテーマソングが「夜の道」という作曲した曲だと思っています。これを
K君とハモるようなカタチで歌えれば理想で、そうなるといいなと思っていますがなかなか思い通り
にはいかないものです。


あとはそこから広がってゆくかどうかなのだと思います。今のところはそれほど広がっては居ません
が続ける事で少しづつ何かが広がるような、そういう活動にしていきたいと思っています。見守って
いて下さい。
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2015年は

ますますスローペースさが如実になってきたこのブログですが、年も変わるという事で一応
今年を振り返ってみようと思います。更新回数は一週間に最低一度はしていたし、福島ディ
スティネーション・キャンペーンの話題もかなり取り上げたので充実していたようにも思え
ます。後半はほぼ競馬の記事だけになってしまいましたが、K君もO君もそれぞれのブログ
でしっかりと更新していたので3人のノリというものは継続していたような気がします。


管理人Hは仕事の方で発展があり、自分が経験したり実感した事から今までとは少し違った
内容のものに価値を見出すようになり始めていて、『創作』に力を入れる為にも先ずは自分
の生活でしておきたい事はしっかりやろうと取り組んでいた後半でした。かなり力を入れ
ていた「歌」の方では、1月の2日にK君と少しもう少しいろいろやってみようと思ってい
て気合が入っていますが、「二本松」の事については具体的に取り組んでいる事に比べると
手詰まり感が漂っています。


今はK君の「Uターン」という短編の方向性で良いのだと思うのですが、まあ2日O君やK
君と相談してみるのもいいのかなと思います。

2014年11月某日

二本松の同じ中学で同じクラスだった管理人HとOは、大学時代ネット上で『スピスタ市』
という個人のHPを作って架空の都市をネット上に設け、O氏曰く『その中で毎日詭弁を
論する事に明け暮れていた』。そこそこ軌道に乗っていたHP運営だが、就活、或いは進
路の事が迫ってくると、次第にそちらに集中せねばならなくなり、中途半端な活動に対し
て否定的だった管理人Hの意見によりスピスタ市は事実上の解体。今も、スピスタ市の痕
がWEB上に削除されないまま残っている。


時は流れて2012年10月の提灯祭り。その少し前からお互いの消息を確認していた
HとOは祭りが行われている二本松市内で合流し、地元で唯一とも言えるファミレスで
過去の事などを語らい合っていた。話が現在の事になり、ともに現状に対して思うところ
があるという事を確認し、Hは「何かを始めてみないか」と提案した。そこから再びWE
B上に二人で作り上げるブログを立ち上げる流れになった。そのタイトルは「その後で(
仮)」その時の雰囲気は、ドキュメンタリーのように「ファミレスにて」というカテゴリ
ーで二人の視点から語られている。


最初はどういう風に運営するのかも決めておらず、勢いと見切り発車で実行に移されたの
だが、アイディアを出してゆく事から始め、出てきたアイディアは凡そ以下のものである。


①スピスタ市の運営で無理なところがあったという反省から「スローペース」で。

②空間的な広がりを感じさせるような、例えば「市」や「街」などをイメージさせる。

③妄想の力を使って。

④何かルールを定めて、その中で「遊ぶ」。


ここから後々考えられた事だが、妄想、つまり現実にプラスαのような設定でパラレルワー
ルド的な何かを作って、そこで役割を演じてみるという方法も候補に挙がった。それを実行
する際に、現実に近いものにするか、架空と言っていいようなものを作って冒険してみるか
というような現実からの「ズレ」の度合いの大きさをどのあたりに定めるかという事が難し
いと分った。イメージするものが二人とも違ったという困難もあった。


難しい事に挑戦しようとした為か、その後アイディアも実際に作り上げる作業も遅々として
進まず、お互いに個人のブログは持っていたのだが、ここで書くことはなく、凡そ8か月ほ
どの実質上のブランクとなった。


2013年の7月某日O氏は放置状態となっていたブログに記事
をアップした。それはつぶやきのようなものだったが、その後、O氏なりの考えが数回に
渡って更新され、Hこと私はそれに対してリアクションを起こす。もともと「対話」
を意識したものになると思ってはいたが、何かを始めるうえで大切な
『ノリ』
というものをそこで思い出した。それに対して再びO氏が答えたものは
『空気』というものだった。


そこでも語られたが空気というのは、二人が抵抗しようとする何ものかを言い表していた。
振り返ってみれば、ファミレスで話し合っていた「二人が出来る事」というのは最終的な
目標としては二人の住んでいる二本松市という場所で何かするという事になるのかも知れない。
「身の回り」でも面白くしたいというのは、よくよく考えてみれば二本松を面白くしたい
という風にも受け取れる。ある意味で、自分達が目を向けるべきものがはっきりしてきた
とも言えた。ただし、HはともかくOは自分の仕事にも関わってくる事なので、中途半端な
事であればわざわざこのブログでする必要はないのかも知れない。


当初アイディアの③の妄想についてHは否定的、或いは批判的だった。現実の相対化の手段
としてパラレルワールド的なものを構成してみる事は有効だが、その妄想の世界に逃げ込むと
いうのは個人的な心情で避けておきたかったからである。二人で試しに作ってみようとした
小説もその心情がネックとなり続けられなかった。


ただ、二本松の現状を肯定するだけではなく面白くしたいのであれば、やはり妄想的なところ
からも何かが始まるのかも知れない。仕事がら現状をよく知っているO氏とそもそも現状を
よく知らないHでは求めるものに違いがあったのである。


これ以降、Hはまず二本松市を知る事から始めようと考えるようになった。最初は地名を
伏せておいた「二本松」というカテゴリーを作り、自分なりに二本松について調べた事、
そこで気付いたことを載せていった。一方で、Oは「ノリ」という事から二人の共通点
だった競馬という趣味に目をつけ、10月の末に自己満足競馬小説を執筆し始めた。
後にHも競馬小説を書き始め、以前からの目標でもあった、二つの視点が交差するような
小説というのが一部実現した。鋭意制作中だが、スローペースゆえ気長にお待ち願いたい。



Hは中学や高校、大学あたりの過去の中にも今に活かせるようなものがあると思い、過去話
というカテゴリーを作った。単純にノスタルジーに浸るのではなく、二本松の事を思い出せる
かも知れないという目論見もあった。



Hが地元を歩いたり本を読んだりしながら二本松の歴史と現状について理解を深めているうちに、
「二本松を語るにしてもとっつき易さ」がなければいけないと思うようになった。二本松に
ついて断片化された情報ではなく、編集され、雰囲気や、リアリティーがあるようなものを
書く必要があるだろう。同時にこのブログ自体の歴史を文脈として分かり易く編集すれば、
今何をしているのか分かり易くなるのかも知れない。



そして現在、このブログ上の事を編集している。
プロフィール

二人の管理人

Author:二人の管理人
ブログには珍しく二人の管理人で更新してゆくブログです。

二本松のこと、競馬のこと、これから手探りで何かを
やってゆこうと思っています。




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